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「日本の作曲2000-2009」をめぐって、無頼派とか

サントリー音楽財団創設40周年記念の単行本「日本の作曲2000-2009」に関して現代音楽の評論の話題から本に登場した作曲家本人のつぶやきなど。
現代音楽
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石塚潤一 @jishizuka
『日本の作曲 2000-2009』という書籍をご恵送頂いたのだが、ヤバすぎの内容。前半の座談会の内容は措くとして、巻末の作品目録に載っている作品が、座談会で取り上げられた曲のみ、ってお粗末ぶり。こんな本に上記のタイトルをつけて発売できてしまう、日本の音楽学界ってどうなのよ。
石塚潤一 @jishizuka
批評なんてものはあっという間に年をとるものだから、2000年から2009年までにどのような作品が生まれたのか、という点を出来る限り網羅してくれた方が遥かに後世の役に立つ仕事となるはず。「現代音楽界」が独自メディアを持たない時期なれば尚更。
@takuyaimahori
そんな気がしてたので今回はパスしました。RT @jishizuka: 『日本の作曲 2000-2009』という書籍をご恵送頂いたのだが、ヤバすぎの内容。前半の座談会の内容は措くとして、巻末の作品目録に載っている作品が、座談会で取り上げられた曲のみ、ってお粗末ぶり。こんな本に上記の
石塚潤一 @jishizuka
まあ、自分が取り上げられている作曲家だけが、記念に買えばいいんじゃない?>『日本の作曲 2000-2009』@takuyaimahori
石塚潤一 @jishizuka
というわけで、関係者からの反論は歓迎だが、その前に川崎弘二『日本の電子音楽』(愛育社)とか、米沢嘉博『戦後エロマンガ史』(青林工藝舎)とかを読んで、自分達がいかに下らない仕事をしてしまったのかを自覚していただきたいところ。
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
都内だと音大図書館行けば楽譜はあるしネット上に大抵の音源もあるし、現代音楽についてある程度の見識を持つ程度のことは中学高校生で十分可能、発表もネットですぐ出来る。もっとレベルがあがっていい筈 RT @jishizuka: 批評なんてものはあっという間に年をとるものだから
tomoko U @tomokomusic
ちょっと・・それは・・・さすがそこまで聞くと逆の意味で読みたくなります。 RT @jishizuka: そういえば、先ほどツイートした本には杉山洋一の名はなかったな。
石塚潤一 @jishizuka
他にもクロノイ・プロトイの6人の中で、渡辺俊哉だけが触れられてなかったりします。 @tomokomusic ちょっと・・それは・・・さすがそこまで聞くと逆の意味で読みたくなります。 RT @jishizuka: 先ほどツイートした本には杉山洋一の名はなかったな。
KINOSHI TAM' @largetamotamo
えっ、それはちょっと信じられない。RT @jishizuka: 他にもクロノイ・プロトイの6人の中で、渡辺俊哉だけが触れられてなかったりします。 @tomokomusic ちょっと・・それは・・・さすがそこまで聞くと逆の意味で読みたくなります
@takuyaimahori
存在を抹殺というやつですね。一番悪いタイプ。 @largetamotamo えっ、それはちょっと信じられない。RT @jishizuka: 他にもクロノイ・プロトイの6人の中で、渡辺俊哉だけが触れられてなかったりします。 @tomokomusic ちょっと・・それは・・・さすがそ
石塚潤一 @jishizuka
存在を抹殺というか、各年に初演された現代音楽作品を、4人の選者が3~5曲ずつ選んでいくという趣向だから、どうしてもエアポケット的に触れられない作家が出てくる。編集が完全に失敗している。 @takuyaimahori 存在を抹殺というやつですね。 @largetamotamo
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
若手の判断基準は、日コン・芥川・尾高以外はどこかありましたか。つーか若手で取り上げられたの誰。 RT @jishizuka: そういえば、先ほどツイートした本には杉山洋一の名はなかったな。 @XupoakuOu @yamamoriapam 杉山全作品サイクルとか聴きたいです
石塚潤一 @jishizuka
若手って幾つ以下あたりをイメージしてます? @XupoakuOu @yamamoriapam
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
まぁ1965年以降生まれですね。2001年の時点で望月京に国内で委嘱を出してたのは同級生の黒田亜樹くらいでしょ。二重協奏曲の日本初演は出光事務局に断られたし RT @jishizuka: 若手って幾つ以下あたり? @XupoakuOu @yamamoriapam 
石塚潤一 @jishizuka
2000:伊左治直、植田彰、金子仁美、権代敦彦、望月京、山本裕之、2001:伊東乾、川島素晴、武智由香、夏田昌和、野村誠、原田敬子、 てな感じ。 @XupoakuOu まぁ1965年以降生まれですね
有馬純寿 Sumihisa Arima @sumihisa
うちにも「日本の作曲2000-2009」届く。この本は日本の現代音楽シーンを網羅するものではなく、片山、白石、楢崎、沼野の各氏が各年に聴いた作品から5作品を選らび紹介しつつ、その当時を振り返る座談会で、巻末の作品リストもその作品の初演情報等のオマケ過ぎない。(続く)
石塚潤一 @jishizuka
「俺の(私の)現代音楽」って題名で出すなら、そんな内容でも良いと思いますよ。買わないけど。 @sumihisa 片山、白石、楢崎、沼野の各氏が各年に聴いた作品から5作品を選らび紹介しつつ、その当時を振り返る座談会で、巻末の作品リストもその作品の初演情報等のオマケ過ぎない
有馬純寿 Sumihisa Arima @sumihisa
そうした企画であるので積極的に活動しつつも漏れている人も多いし、大御所の作品でも漏れているものも多数。その一方、鳥養潮、野村誠、刀根康尚、ヲノサトル、渋谷慶一郎、ジム・オルークなど通常の現代音楽の文脈では入りにくい人も紹介されている。いずれにしろ未読の人は読んでから批評すべき。
有馬純寿 Sumihisa Arima @sumihisa
買う買わないは別にして、昔の音楽芸術や「日本の作曲19XX」とかと同類でしょう。個人的には現音の作品リストのほうが筋が悪いと思う。@jishizuka 「俺の(私の)現代音楽」って題名で出すなら、そんな内容でも良いと思いますよ。買わないけど。
有馬純寿 Sumihisa Arima @sumihisa
ちなみに一般書店にはどのくらいでるのだろう? 値段はついててもこれまでのサントリー芸術財団の冊子の同様に一般販売用とは違う性格のもののように思えます。
石塚潤一 @jishizuka
ろくにメディアもないところに、あれが「日本の作曲 2000-2009」なんて題名を冠して出版されてしまうことの害悪は計り知れないと思う。あまり言いたくないけど。 @sumihisa
大井浩明@10/14「戦後前衛音楽の濫觴」 @XupoakuOu
んーと、訊きたかったのは、もちろん一番若い層ですね。RT @jishizuka: 2000:伊左治直、植田彰、金子仁美、権代敦彦、望月京、山本裕之、2001:伊東乾、川島素晴、武智由香、夏田昌和、野村誠、原田敬子、 てな感じ。
石塚潤一 @jishizuka
一番若いのは、山根、小出、でしょうか。@XupoakuOu
Yoshihiko NONOMURA @nono_y
本自体への批判というよりは、音芸の廃刊を軽く考えすぎているのが問題だと。RT @jishizuka ろくにメディアもないところに、あれが「日本の作曲 2000-2009」なんて題名を冠して出版されてしまうことの害悪は計り知れないと思う。あまり言いたくないけど。 @sumihisa
石塚潤一 @jishizuka
amazon で絶賛予約受付中ですぜ。http://www.amazon.co.jp/dp/4903951421 @sumihisa ちなみに一般書店にはどのくらいでるのだろう?
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コメント

tuzak @0tuzak 2011年5月3日
デコりたい衝動をおさえつつ…
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