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天賞堂のC11をDCCサウンド化する!【外観完成】

天賞堂のC11をDCCサウンド化します。ついでにウェザリングや、ちょっとした加工も行なってオリジナリティを出してみます。
蒸気機関車 鉄道模型 dcc
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kuma @trta01
天賞堂のC11をDCCサウンド化!上下の分離はビス4本?よく分からず従台車まで外してしまった。とりあえず目に入る基板からアナログ運転用の短絡ピンを外す。基板を見るとモーター保護(?)のコイルなどが付いてる。ぶっちゃけよくわからない。 #C11300 pic.twitter.com/Vs1a1nNHFg
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kuma @trta01
使用するのはお馴染みLokSound microの8ピン、これにパワーパックミニを増設するため、端部のシュリンクを剥いてハンダづけ。配線とタグの部分をあらかじめハンダメッキしておくと作業が楽。スピーカーもパワーキューブに換装。完成したら短絡防止のために絶縁テープを貼っておくと良い。 #C11300 pic.twitter.com/vKPCWt1cqO
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kuma @trta01
(手順は前後するけど、キャブライトをファンクション制御する場合は、この時点で機関車の基板から紫の線を切り離しておくと後が楽!) 配線が余るのでうまく押し込まなければいけない。そのため、コネクタを挿してから画像手前に配線を寄せつつデコーダー本体を向こう側へ。 #C11300 pic.twitter.com/y27iG1GMiS
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kuma @trta01
引き出したデコーダーを再度押し込む。意外に収まった!#C11300 pic.twitter.com/hO5inAVCBD
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kuma @trta01
基板を少し浮かせて、スピーカーとパワーパックミニの電線をビス台座の向こうに持っていく。 #C11300 pic.twitter.com/xaQo85D4Aj
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kuma @trta01
パワーパックミニの配線が当たっているっぽかったので、テールライトの基板は一部カットしてしまった。スピーカーはだましだまし押し込むと基板の下に収めることが出来る。最終的には少量の瞬着で基板に固定してしまった。 #C11300 pic.twitter.com/Lk2z07qUqt
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kuma @trta01
このままだとパワーパックミニに当たってボディがハマらないので、石炭部分をくり抜いて増炭枠で隠すことに。そのためにはコールバンカーをボディと分離する必要がある。赤矢印部分が少量の接着で止められていたので、だましだまし抉ったら外すことが出来た。無理は禁物!!!! #C11300 pic.twitter.com/PQGWn1U4Wa
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kuma @trta01
石炭部分も接着されているので、隙間から精密のマイナスなどを突っ込んでだましだまし抉って外すことが出来た。外せたらニッパーを使って赤線でカット、あとは必要に応じてバチバチ切っていけば、まるで誂えたのかのごとくパワーパックミニが収まった。 #C11300 pic.twitter.com/1LRU5aFLMC
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kuma @trta01
このままでも良いのですが、分解組立が大変なので、パワーパックミニは接着剤でコネクタに固定してしまった。ゴム系を塗った後に(接着せず)ボディをハメて良い位置でペタリ。せっかちなので、位置が決まったらボディを外してゼリー状の瞬着で固めた。#C11300 pic.twitter.com/4ySH6xviTs
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kuma @trta01
最後に、そのまま放置していた紫線をデコーダーの紫線(AUX2)と結線。抵抗を挟むのを忘れずに!説明書によれば指定の抵抗は470Ωだけど、どうせ明るすぎるのが分かっていたので工作机に転がっていた3300Ωを使用。結果的には程よかった。テープで養生しつつこれも基板の下に押し込めば入った。#C11300 pic.twitter.com/sYNeOTfsTq
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kuma @trta01
(電飾関係の補足) ヘッドライト(前部・後部)とテールライト(後部のみ)の結線は、ヘッドライト(前部)とテールライト(後部)/ヘッドライト(後部)がそれぞれフロントライトとリアライトのファンクションに接続、キャブライトはコモンから電気をもらい、レールへアースしている。#C11300
kuma @trta01
キャブライトの紫線が基板内部でどう処理されているのかが不明だったので、確実かつ楽な方法であるデコーダーのAUX2線への結線という形をとった。なお、テールライトを別ファンクションにしたい場合には、さらに加工が必要。デコーダーの性能的にはAUX1が余っているので不可能ではないはず。 #C11300
kuma @trta01
ここからはオマケ編(?)のディテールアップ。まずは1番の特徴である後部通風孔から。位置はN澤さんに頂いた図(twitter.com/nsawa1/status/…)を元に、良い感じの位置に針でポンチ穴をつけて、寸法はうろ覚えだけど、たしか0.5→1.7(手持ちの関係で、理想は1.8)と穴を開けて、ヤスリで少し広げた。#C11300 pic.twitter.com/ZgCZsKzJSB
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kuma @trta01
部品の方は、磨いてワックスを落とした後に、いさみやの黒染め液で黒染め。(個人的には原液を染み込ませた綿棒で擦るのがオススメ。以後登場する部品は全て同じ処理法)瞬着で接着。 #C11300 pic.twitter.com/h4bf2xaCZS
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kuma @trta01
パワーキューブを隠すための増炭枠は、手持ちの木材をシャバくしたMr.カラー艶消し黒で染め、カット、接着、もう一度着色。ちょっと板厚が厚いのは周囲とのバランスと部品の反りを嫌ったため。リベットなどは潔く省略。石炭部品は当たる部分をカット、削ってはめ込んで接着。強度は申し分無し!#C11300 pic.twitter.com/hbidUsYdlV
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kuma @trta01
後部標識灯は埋め込まれているよ!と資料を頂いたので、折角だしとロストパーツに置き換えることに。騙し騙し外してみればまさかの角穴(よくよく考えてもみれば、この方が垂直が出せるので納得の構造ではある)#C11300 pic.twitter.com/w4Ka8kcLXb
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kuma @trta01
レンズのための穴がロスト部品の径より微妙に小さかったので、1.3のドリルでさらってから脚と本体を分離、はめ込んで面になるようスライス、最後にロスト部品をはめ込んで接着。標識灯掛けも付いているようなので適当に位置を決めて追加。手すりも違うけれど、そこには目を瞑った…… #C11300 pic.twitter.com/I2RBZnAEwe
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kuma @trta01
後部に円板があるのに前部に無いのは変よね……?(実車にも付いているし)という訳で(円板を半分にカットした)半円を追加。元々付いていたレンズはピンセットで摘んで取り外し、復位は塗装後に円板部品に付属のものを使うことにする。#C11300 pic.twitter.com/nzWWajk0qP
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kuma @trta01
ついでに煙室扉のハンドルも交換する事に。元の部品はわりかしガッツリ接着されていたので、この個体はもいで根元をカットして中央を針で突いたら上手いこと外れたけれど、無理そうならドリルで穴を開けた方が良い。どのみち少し小さいのでさらう必要はある。#C11300 pic.twitter.com/TJlzaArCWI
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kuma @trta01
どこかからエアホースだけは取り替えた方が良いという声も聞こえたので、元の部品を根元でカット(外れなかったw)、良い感じの位置に穴を開けてエコーの3603を植えてみた。 #C11300 pic.twitter.com/T5Oih6G0Hi
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kuma @trta01
3.0×0.2真鍮帯板、0.8×0.2,0.3×0.15洋白帯板、φ0.4洋白線(模型としての取付足)でリンゲルマンチャートそれっぽく自作。普通は板の真ん中あたりにステーの固定具が付いているんだけど、C11300はこんな感じだったらしい(?) #C11300 pic.twitter.com/6vNZ5OQk9R
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kuma @trta01
煙室のそれっぽい場所(適当)に穴を開けて黒染めしたパーツを差し込み、折り曲げて瞬着を流せば強度はそれなりに確保出来た。実車のやっつけ感は出せたかなw #C11300 pic.twitter.com/bo5ktVr3W9
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kuma @trta01
すっかり書き忘れてた!バックプレートの下部は配線を噛み込みそうだったのでバッサリ切除。配線を潰してショートを起こしたら笑えないので、この辺は(も)割り切った。 #C11300 pic.twitter.com/JTA94uqNow
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kuma @trta01
キャブ前面の窓はどうしても(キャブライトの基板が外せず)外れなかったのでゾルでマスキング。#C11300 pic.twitter.com/Kzz4rVZT6L
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kuma @trta01
【補足】自分がどう頑張ってもはずせなかった「キャブライトの基板」ですが、キャブとボイラーを分離するとビスがあり、外すことが出来ると147氏が教えてくれました。(画像も147氏提供) これから再塗装やウェザリングをする方の参考になれば幸い! #C11300 pic.twitter.com/TsNKmDEnHm
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