過去の自分にとらわれなくていい

現在では多くの人に影響を与える立場となった2人だが、自身のキャリアを振り返るとき、それぞれが「失敗の連続だった」と語る。
自己肯定 公立中学 学校 心理 教育 肯定感
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澤円氏(カリスマプレゼンテーター)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)

「言語化」の大切さ
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
「あなたのおかげで教員になりたいと思いました」と言われたら、ついうれしくなってしまうけれど、自分自身が教員としてどのような価値を発揮しているか、どのようなプロセスで問題解決を図ってきたか。それを言語化して伝えられなければ、後輩たちの学びにはつながりません。wedge.ismedia.jp/articles/-/155… pic.twitter.com/P5UbhQVXAE
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ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
教育の現場で「ガッツ」や「無償の愛」といった情緒的な言葉を使ってしまいがちなのは、まさにプロセスを言語化できていないということなのかもしれません。無償の愛と言われても、それが何を指すものなのか分からない。wedge.ismedia.jp/articles/-/155… #工藤勇一
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
子どもたちの発達も人それぞれです。コミュニケーションが苦手な子も結構いる。だけど「みんなと仲良くしなきゃダメ」「みんなで遊ばなきゃダメ」と言われてしまうこともあります。本当は、その子はグラウンドの隅で虫を見ているほうが楽しいかもしれないのに。wedge.ismedia.jp/articles/-/155… #工藤勇一
「過去の自分」にとらわれなくていい
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
少しずつ、世の中の空気も変わってきましたよね。「世の中にはいろいろな考え方があるんだ」ということが明るみになっている時代だと思います。「自分の価値観はなんだっけ?」という問いに向き合って、他人と比べることなく自分の人生を選べる時代。wedge.ismedia.jp/articles/-/155… @madoka510 #澤円 pic.twitter.com/BjG02pBb34
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ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
過去はどうせ変わらないものだから、とらわれなくていいんです。過去の自分には関わらなくていい。wedge.ismedia.jp/articles/-/155… @madoka510 #澤円
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
20代までは自分の嫌な部分にばかり目が向いていました。でも30代になってからは「あなたのテクノロジーに関する話は分かりやすい」と言われるようになった。文系でエンジニアになり、苦労したからこそ分かりやすく伝えられるようになったんです。wedge.ismedia.jp/articles/-/155… @madoka510 #澤円
ウェッジ編集部 @WEDGE_Infinity
僕の場合は、それまでの自分に成功体験がなかったこともラッキーだったと思っています。脆弱な自信しかないから、油断することなく、常に種火を灯し続けようと努力してきました。wedge.ismedia.jp/articles/-/155… @madoka510 #澤円
リンク WEDGE Infinity(ウェッジ) 313 失敗の蓄積が、今の自分の価値を生んでいる(澤円×工藤勇一) 外資系大手IT企業の執行役員を務め、カリスマプレゼンテーターとしても知られる澤円氏。そして、学校現場において前例のない改革を次々と実行する工藤勇一氏。現在では多くの人に影響を与える立場となった2人だが、自身のキャリアを振り返るとき、それぞれが「失敗の連続だった」と語る。若手時代の澤氏と工藤氏が経験した葛藤とは――。

コメント

山吹色のかすてーら @sir_manmos 10日前
サムネイルだけ見たら、笑い飯西田と西川忠志の対談かと…
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