フィギュア野外撮影者がポケモンの指人形を連れて、東京・六本木~赤坂エリアで時空の広がりを感じた旅行記

フィギュア野外撮影を行っている人が東京・六本木~赤坂エリアへロケ旅に行って現在の場所が江戸時代にはどうだったのかを感じつつ、フィギュア野外撮影だからこそ引き立つ逆さ写真に挑戦するなど魅力に改めて気づかされたツイートと、関連情報等まとめ
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元々私はポケモンキッズを用いたフィギュア野外撮影を、1都市1キャラのポケモンを分布させるというコンセプトで活動していて、ロケ都市数にして380箇所。それらをポケモン図鑑もどきとしてTwitterに投稿していた。
そんな中である時、チェコ・プラハ~ハンガリー・ブダペストへのロケ旅を旅行記という形で投稿したところ、想像以上のご反響をいただいた。

そういったことがあったため、堅い文章しか書けない私でも、旅行記ならむしろその方が好ましい形になるのではと、過去の旅先の歴史を調べなおしたりして改めてTwitterに連載し始めると、この状態があるべき姿ではないかと思うほどに面白みを感じ始めた。そういうこともあり、ポケモンの指人形を撮影して回ったフィギュア野外撮影旅行記シリーズとして改めて作り直してみることに。

第4章(国内編としては第1弾)は東京・六本木~赤坂エリアと定め、あたかもワニノコが六本木に分布しているかのようにワニノコのポケモンの指人形を撮影して回った六本木、同様にオンバットを撮影して回った赤坂見附の旅行記を作成。

kasadera@ポケモンキッズと旅する🎊11周年 @kasadera_flickr
さて、ポケモンの指人形を連れての旅行記国内編を始めます。 11000枚以上あるポケモンキッズのフィギュア野外撮影写真、これを旅行記にしたためていきます。 目的外の写真は旅の同行者からかき集めたりしたんですが、それよりもまず私、「インスタ映え」的加工を学んできたんです。 pic.twitter.com/pl3HEx1BHU
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要は

  • 旅の同行者など他の人が撮影した写真も含まれます
  • 本来の写真と比べて美しく見える加工を施したものも含まれます

ということです。

kasadera@ポケモンキッズと旅する🎊11周年 @kasadera_flickr
さて、ポケモンの指人形を連れたフィギュア野外撮影旅は、まずは六本木ヒルズから国内編第一弾の連載を始めます。 東京・六本木に連れ出したポケモンキッズはワニノコ高層ビル群に青い体が合うのかなと思い、キャラクターを選びました。 pic.twitter.com/lH4yxoxzD3
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× 再開
〇 再開発

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六本木ヒルズは、元々は木造住宅が密集していた六本木六丁目の再開として計画されました。 ここにはさらにその前、江戸時代には長府毛利家の屋敷があった場所です。 長府藩とは長州藩支藩で、「長門府中」の意ですね。 毛利家ということは…、これは少し後にまた出てきます。 pic.twitter.com/1YUhOiSf6s
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六本木ヒルズの中核は、なんといっても「六本木ヒルズ森タワー」。 中には「2階建てエレベーター」等もある、複合ビルとしての超高層ビルです。 そして何より、18階のテナントには株式会社ポケモンが入居するというね。 それはどの階なのでしょうかと、ワニノコのポケモンキッズ越しに撮影しつつ。 pic.twitter.com/dkgJoZjcBO
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六本木ヒルズの低層階は商業フロア。 高低差のある、洗練された空間で、ワニノコのポケモンキッズを被写体に撮影を続ける。 「ぬい撮り」の普及した今でこそ珍しくないですが、昔(2011年頃でしたか)は商業施設でこういう写真を撮るのは勇気がいったのなんの。 pic.twitter.com/z2GfQX1mjc
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六本木ヒルズにある毛利庭園。 新たに造成された日本庭園をこう名付けられました。 水辺なら、ワニノコのポケモンキッズを被写体にするのも合いますねかつての毛利家の屋敷に遭った広大な庭園は、現在の毛利庭園の下に「埋土保存」されている、とのこと。 pic.twitter.com/6VJ7wyCWje
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ワニノコのポケモンの指人形越し写す、今度は、こちらは六本木ヒルズの居住棟。 「六本木ヒルズ」だけで「六本木ヒルズ森タワー」のことを指してしまうこともありますが、正式にはこの居住棟や毛利庭園や、辺り一帯の施設を合わせて「六本木ヒルズ」です。 pic.twitter.com/9U1g8fdJSW
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ワニノコのポケモンキッズを連れての野外撮影旅、六本木編、お次は六本木ヒルズから見た東京タワー展望階でもないのに、ここまではっきり見える。 東京の地形的高低差を感じさせられますね。 pic.twitter.com/5JcyoEOHH8
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ワニノコのポケモンキッズを連れて、六本木ヒルズをあとにし、六本木通り(上には首都高速渋谷線)の反対側、東京ミッドタウンへ。 六本木駅の反対側ですが、住所としては赤坂です。 こちらもまた、再開発として建てられた超高層ビルが。 このまま中を探検します。 pic.twitter.com/Yr2o4ynJCb
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東京ミッドタウンがあった場所は、江戸時代には萩藩毛利家の屋敷があった場所です。 陸軍駐屯地、アメリカによる接収、防衛庁本庁舎などを経て、現在に至ります。 東京で広い土地のある場所は、基本的に江戸時代には大名屋敷があった場所です。 このことは今後、何度も出て来る概念だと思います。 pic.twitter.com/K3wdeZcv9R
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ワニノコのポケモンキッズを連れた六本木散策、東京ミッドタウンでは、こちらの通路が印象深いです。 なんと洗練された空間なのでしょうか。 pic.twitter.com/dC1G3GKAEd
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東京ミッドタウンは大半がオフィスフロア、それ以外にホテルや商業施設が入居しています。 六本木ヒルズでは、ワニノコのポケモンキッズ越しに撮影しつつ、株式会社ポケモンの入居しているのはどの階だ!と探し回っていましたが、こっちはこっちでコナミグループの本社があるんですよね。 pic.twitter.com/AcK7pGgLnH
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ワニノコのポケモンキッズを写した中ではこれもお気に入り。 東京ミッドタウンの外の階段です。 なんだか、大都市の一部分を切りとったようで。 pic.twitter.com/6fskkxPDqk
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ワニノコのポケモンの指人形越しの東京ミッドタウンですが、六本木エリアでは下にも注目。 都営大江戸線六本木駅は深さ42m。ビル10階分に相当。 六本木に建つ高層ビルが同じ高さだけ地下にもある感じですね(大げさ) pic.twitter.com/tWpVX2tzzm
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ワニノコのポケモンキッズを連れて東京ミッドタウンから下に降りると、そこには檜町公園が。 江戸時代には周囲に檜が多かったため長州藩毛利家の屋敷は「檜屋敷」と呼ばれるようになり一帯が檜町と呼ばれるように。 接収を受けた後、防衛庁が設置されなかった残りの空間が先に檜町公園となりました。 pic.twitter.com/OmZgbnTl4p
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ワニノコのポケモンキッズを連れて六本木エリアを訪れたのは梅雨でした。 この時期は動くのが億劫になるんですが、この時期にしか見られない景色と、この時期にしか咲かない花もあるものですよね。 pic.twitter.com/ZTExWKLZil
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ワニノコのポケモンキッズを連れた六本木エリアの旅行記はこれで最後。 檜町公園の池越しの東京ミッドタウンの高層ビル。 これもまた、東京の一部分を切り取ったものと言えるのではないでしょうか。 pic.twitter.com/YHGTDE7SVI
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次にオンバットのポケモンキッズを撮影して回った赤坂エリアへ移動。

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国内編第一回の旅行記、東京・六本木-赤坂エリア、お次は赤坂見附駅周辺で撮影して回ったオンバットのポケモンの指人形と共に。 本日は晩秋の「清水谷公園」をお送りいたします。 pic.twitter.com/YsvGiNneax
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東京都千代田区紀尾井町江戸時代には紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家の屋敷があった地域です。 それぞれ1文字ずつとって「紀尾井町」となりました。 そのうち、紀州徳川家屋敷跡が現在ではこの清水谷公園のある区画です。 pic.twitter.com/4E3AbUxGOp
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コメント

ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年3月21日
銀座線渋谷駅は、なんで地下鉄なのに地上にあるの?という問いへの答えが「青山との高低差がそれだけ激しいから」と言われて目から鱗だった。確かに渋谷駅から青山原宿に歩いて行くとき、えっちらおっちら坂道昇るっけ。そういえば「渋谷は谷底の町」と言われていて。そのさらに地下にある副都心線とか半蔵門線って、どれだけ深いんだか。
kasadera@ポケモンキッズと旅する🎊11周年 @kasadera_flickr 2019年3月24日
tiltintninontun 丸の内線で考えると、地上区間は主に四ツ谷駅や茗荷谷駅周辺。 両方とも谷の付く地名ですね。
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