「不平等と階層が人生に目的をもたらす」

#WalkAway 第七弾。正攻法で見識を地道に現場で積み重ねる事こそが王道である。サヨクの、刹那的な復讐感情を満足させるセンセーショナルな煽動に惑わされない為の指針。
リベラル・ヒステリー Walk Away フェミニズム アメリカ リベラル
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tarafuku10 @tarafuku10
ジョーダン・ピーターソンの動画「不平等と階層が人生に目的をもたらす」を訳してみた。 嫉妬や恨みという罠に陥ることなく意味のある人生を送るにはどうすればよいのか。また、左翼が攻撃する不平等や階層が実は人生になくてはならないものであることも説明します。 youtube.com/watch?v=lF-bXN… pic.twitter.com/faT1IJmKJc
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何も目指すものがないなら、あなたには何もすることがない。そうだろう? 人々がその人生に見出す意味の多くは、目的が導くものだ。何かに取り組むには、何かに向かって努力するには、現在の自分より良いものに向かって努力することを明確な前提とする必要がある。そうでなければやる意味などない。 pic.twitter.com/PcVZiD1YQF
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そこには関係性がある。つまり、目指すものが現在のあなたよりも遥かに良いものであれば、相対的に困難であることは明らかだ。だから、困難さと良さのバランスを取る必要はあるだろう。何かを目指しているなら、あなたは常に上を目指そうとする。何も目指していないなら、あなたには目的がない。
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それではあなたの人生に意味はなくなる。良くないことだ。意味のない人生には苦痛しか残らない。それは良くも悪くもないといったものではない。明らかに悪いことだ。
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上を目指さなければならないことの問題は何か。それは階層が生まれること。なぜなら、自分を位置付けて目標を定めることで、すべての人が上は「よくできる」から下は「あまりできない」まで、階層のどこかに配列されることになるからだ。 pic.twitter.com/vIUtEkKgAn
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何でもそうだ。バスケットボールというスポーツが生まれた。100年経って、驚くほど専門化したバスケ・プレイヤーが生まれた。彼らは異様に上手く、他のほぼ全ての人は下手くそだ。だから、何であっても、ある価値命題が生まれれば、そこには必ず階層が生まれる。
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階層に関する問題点は、不平等が生まれるという点だ。不平等に関する問題点は、それが恨みを生み出すという点だ。しかし、不平等や恨みを生み出すからといって、階層をなくすことはできない。なぜなら、階層なしに人はどこにも行けないからだ。だから、これは答えではない。
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では、あなたが何らかの価値を追求していて、階層の存在に我慢する必要があるという事実に折り合いをつけようとしているとしよう。恨みという罠にひっかからないようにするにはどうすればよいか? あなたの人生について知性的な多次元の分析を行う。それが答えだ。 pic.twitter.com/HhRqc26gWy
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たとえば、人は30歳になる頃には、ある程度の個性を確立している。あなたはユニークで固有の特徴を持ち、その人生にはさまざまな側面があるはずだ。そして、あなたはそれぞれの側面である程度優れていたり、優れていなかったりする。
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しかし、これらの側面の1つにおいてあなたより上にいる人を恣意的に選び、その人の人生の他の部分を知ることなく、自分は負け犬だとか、世界は不公平だとか考えるのは全く馬鹿げている。たとえば、果てしなく続く離婚や不倫や中毒の問題から抜け出せない不幸な有名人の話はそこら中に転がっている。
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これはありふれた話だ。役に立たない。役に立つのは目的を持つことだ。階層の存在は必要だ。自分を他の人と比較するのはあまり有益なことではない。有益なのは、自分を自分と比べることだ。これが適切な基準線だ。これなら、他のすべてのものを考慮に入れることができる。 pic.twitter.com/i7E579XFGg
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これは現実的にも実に有益だ。私自身、臨床の場で頻繁に行ってきた。ある意味、現在の自分を棚卸しして、将来自分がいたい場所について仮説を立てることだ。複雑な対話である。現在の自分の状況について良くない点を正確に理解し、人生が良くなるとしたらどのような形なのか仮説を立てることだからだ。
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そうすれば、少しずつ改善することに取り組める。 たとえば、あなたはある一歩を踏み出すことができる。その一歩を踏み出すとしよう。それが、昨日よりも少しだけ良い今日や明日につながる。そして、それを繰り返す。これは実際に驚くほどパワフルだ。すぐに複利効果を実感することができる。
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だから、段階的な前進は確実に有効なのだ。複利効果を実感し始めるまでに、大きく人生を改善する必要はまったくない。1つのことを少しだけ良くする。それにより、次のことを少しだけ良くできる可能性が高まる。良い副作用も付いてくる。 pic.twitter.com/une8g8wxcn
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たとえ小さなステップでも、継続すれば、1年や2年のうちに人生はすぐに良い方向に転がる。1年や2年は長いと言うかもしれない。しかし、それは一生ではない。少なくとも、人生のもう1つの可能性として発生しがちな、あっという間に坂を転がり落ちるという事態を避けることができる。
tarafuku10 @tarafuku10
だから、このやり方の方が賢明だし、恨みつらみを遠ざけることができる。
tarafuku10 @tarafuku10
これは、より現実的な考え方でもある。なぜなら、問題を持たない人などいないのだから。架空の成功した人々を思い浮かべ、自分自身と無駄に比較し、嫉妬と苦々しさを感じ、成功していないからといって自分に強くあたるのは簡単だ。しかし、成功した人に話を聞けば。。。 pic.twitter.com/Hl7q8TqFpl
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tarafuku10 @tarafuku10
いや、別に私は真の達成などあり得ないと言っているのではない。それは明らかに存在する。しかし、成功した人でさえ、その人生には困難が伴う。病気の家族や年老いた親がいたり、本人が深刻な病に侵されていたり。
tarafuku10 @tarafuku10
それはよくあることだ。些細とはいえない精神的な問題を抱えていたり、トラウマとなる過去に悩まされていたり。人生は厳しい。そして、あなたの相対的な位置に憤慨することは、あなたの人生をより厳しくするだけだ。それは、助けにならない。あなたにとっても、他の誰かにとっても。(了) pic.twitter.com/rPE35EJWC7
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コメント

こねこのゆっきー @vicy 2019年4月21日
機会の平等の結果として生まれる階層には価値があるとおもうが、それを否定したら、結果生まれる上昇志向にも価値はなくなってしまうだろ
煮物 @nimonotenpura 2019年4月21日
上位8人が下半分の36億人と同等の富を持っているってのは流石にね? って言ったら お前は競争も格差も否定する共産主義者か! って怒られたみたい 左翼ってカテゴライズが雑過ぎんだよ
ゆゆ @yuyu_news 2019年4月21日
向上心っていうのは、自分より上の人がいてこそだろうからね。必要なのは階層の間の流動性ということになるが、それは、上昇もできるけど転落もする社会ということでもあるからね。
キモくて金のないおじさん@薬物中毒者 @neeter810 2019年4月21日
何も目指さず目的もなくただ人生の時間を消費するだけの俺みたいな人間はこの人らやこの思想からすると排除すべき害悪であり生きることは許されないんだろうな
冶金 @yakeen4510 2019年4月21日
「不平等と階層が人生に目的をもたらす」→そうだな、社会を支配する屑連中をぶっ倒すという目的だろうな。とりあえずは安倍売国奴政権。これを何とかしようや。「なぜ安倍晋三は売国奴なのか」https://www.youtube.com/watch?v=8ON2kuOLSmQ
Hoehoe @baisetusai 2019年4月21日
立憲民主党とともに移民を排斥していかないとな
八代泰太 @clockrock4193 2019年4月21日
問題は階層に流動性はあるか。それとも様々な要因の結果、階層の世襲化固定化が進んでないかということかな。
無茶王 @1yamamon 2019年4月21日
大意には同意するが、「他人と自分を比べるな。自分と自分を比較しろ」と「階層はあって良い」「成功者にも不幸はある」は矛盾してるし欺瞞かな?階層ってのは自分と他人を比べるから生じるものだし、成功者の不幸に着目している時点でやはり自分と他人を比べているわけで。素直に「この世は弱肉強食だ。だから努力して勝利を目指す価値がある。仮に弱肉強食のない平等になってしまえば向上心も失われるだろう」じゃダメなんかね?
h.kazami @Chicken2R 2019年4月21日
環境っていうクソ要素がなければ全面同意するんだけどなぁ。(ある程度までは)成功する為に必要なものの第一位が環境(よき指導者のもと、阻害されずに努力できること)であり、(表現は悪いが)親ガチャ(というか付属するコネとカネと理解が本体)を外すとよほどの幸運か才覚がない限り上に上がれないばかりか、より良い環境は上位から優先的に与えられるため、さらに悪循環が発生する。結果の平等が害悪であることには完全同意するが、(主に親の財力が起因の)機会の不平等はどうにかなら無いものか…
無茶王 @1yamamon 2019年4月21日
Chicken2R 公教育を強化するしかないんじゃない?高校大学無償化とか以前に、まず習熟度別学習とかで小学校中学校の強化から始めないと。
shin of u @shinofu4 2019年4月21日
1yamamon 公教育のみで全ての子供が成功者になれるポストが存在しない限り、究極的に小中学生時点で国家資格試験(公教育範囲外の更なる知識)を教育できる家庭にアドバンテージが生じませんか?でも成功者ポストを用意する≒結果平等を設けるという本末転倒…
h.kazami @Chicken2R 2019年4月21日
1yamamon 公教育の強化は必須ですよね。ただ、どれだけ強化しても塾や家庭教師を追加出来る相手に環境面で不利を背負わされるわけで(差は確実に縮まるので無意味ではありませんが)解消には足りないのです。スポーツや芸術関連だと親の方針次第では触ることすらできない場合も(マジ親ガチャクソ過ぎる)。(子供の利益のために)子供の機会平等を突き詰めると子供を親から取り上げるしか無いですが、そんなことをすれば亡国待った無しですしorz
J-invariant @invariant_j 2019年4月21日
この話は機会平等(あるいは不平等でも可能性はあるということ)が前提にあるから概要・タグにあるサヨク・リベラル・フェミには届かないと思う
無茶王 @1yamamon 2019年4月21日
shinofu4 shinofu4 塾がアドバンテージにならないほどに公教育を強化すれば良いだろう。極端な話、塾講師に学校で教鞭を取って貰えば良いんだから不可能ではないはずだ。実際、都立高校は強力な進学校だったわけでな(「平等」を求めた学校群制度で凋落し、かえって私立の台頭と不平等の蔓延を招いたが)
無茶王 @1yamamon 2019年4月21日
shinofu4 Chicken2R それにだ。努力の価値を認めるなら、「子供の教育のための親の努力」もまた価値を認められて然るべきだし、だからこそ子供を親から取り上げるようなことはやってないんじゃない?親の努力から生じる結果の差をなんとかしたいなら、親の努力を否定するのではなく、公教育がそれ以上の努力で差を埋めていくしかないんじゃない?
shin of u @shinofu4 2019年4月21日
1yamamon いやその極論には同意なんですが、教育格差ゼロ=人材としての差が無くなった時に「よりよいポストにつくには強化公教育『の上で更に知識を身につける』」インセンティブができるのでは?という懸念(極論)です。そのまま解決しようとすると「1日中勉強させる缶詰学校」になるではという
無茶王 @1yamamon 2019年4月21日
shinofu4 努力をそれ以上追加できなきゃ問題あるまい。例えば一日中勉強させても疲れてかえって学習効率が下がるだけだ。
無茶王 @1yamamon 2019年4月21日
shinofu4 あるいは、その「更なる知識」を学校内で賄えるようにすれば良い。才能にも差はあるし努力できるできないにも差がある。学習塾と同じ環境を学校内に再現したとて、全員がちゃんと勉強するわけでもない。学校の中に「更なる知識」を用意しても、それを求める子供も求めない子供も出てくるだろう。親の金(塾に行けるかどうか?)ではなく、本人の才能と努力で結果に差が出るのは正当だと思うが違うのか?
胡上奈生(こがみん) @nowkogami 2019年4月22日
それは理屈だけど人間は理屈のみに生きるものじゃないよ、理屈をないがしろにするのは愚かだけどさ
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