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原初舞踏体験ワークショップ・HIRUKOを語る会の感想まとめ

2019/7/7(日)HIRUKO制作委員会主催の原初舞踏ワークショップ・HIRUKOを語る会に寄せられた参加者の皆さまからの声です。ワークショップ講師の最上和子さん、飯田監督の感想も…!皆さま、この度はありがとうございました。次回の開催をお楽しみに…!
原初舞踏 最上和子 ドーム映像 身体 飯田将茂 ワークショップ HIRUKO
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佐々木ののか @sasakinonoka
最上和子さんの原初舞踏ワークショップに参加してきました 今まで身体は自分のものなのになんて不自由なんだとは思っていたけれどそもそも自分のものじゃなかったうえに身体それ自体が恐ろしいほど官能だった 新しいお友達に出会い直したような気持ちです 今までごめんね これからも宜しくね #HIRUKO
タニグチリウイチ:7月は三鷹に出没 @uranichi
飯田将茂監督のドーム映像作品『HIRUKO』に出演された最上和子さんによる原初舞踏のワークショップに参加、床に仰向けになって全身を脱力してから起き上がる床稽古から始まり湯飲みを手に取り口まで運んで戻す、腕を上げるといった動作を3時間程で経験して、自分の身体を脳から切り離す。 #HIRUKO
タニグチリウイチ:7月は三鷹に出没 @uranichi
床稽古は脱力が過ぎて半分寝ている状態から10分が経ち、さて起きようとしてどう体を動かせば良いかに迷う。筋肉を使い関節を曲げれば立てるけどそうじゃない。体を曲げて胴体を傾けうつぶせになり丸まりのけぞり背を持ち上げ腕はだらりと下がったところから徐々に、丁寧に体の横へ持っていく。#HIRUKO
タニグチリウイチ:7月は三鷹に出没 @uranichi
それが正解という自信はないし、次も同じようにできるかも分からない。ルートを決めて攻略するのとは違うその時々の身体と対話しどう動かせばどう動くかを試しつつ進んでいく感じ? 起きなきゃという欲求に負けず勝たず自然に動くのはなかなか大変。機会があったらまた挑みたい床稽古。 #HIRUKO
タニグチリウイチ:7月は三鷹に出没 @uranichi
湯飲みを持ち上げ飲む形を作って降ろすのも事前に手のひらに肌理をつくり空間を意識してそこにある湯飲みに自然と触れるまでが割と大変。というか意識すべきか否かを掴めない。持てば持ったで一気に持ち上げられない。でも不思議。だんだんと湯飲みが口に近づいてくるのだ。体が自然に動いて。#HIRUKO
タニグチリウイチ:7月は三鷹に出没 @uranichi
そうしようとする意識がどこかにあって、けれどもダイレクトに筋肉を動かすというより全身をそういう方向に持っていってその空間の中でそういう振る舞いをするようになっている、というか。胸元にあった湯飲みの口が次は口元に来ていて驚いた。そんなワークショップ。それが何かの役に経つ? #HIRUKO
タニグチリウイチ:7月は三鷹に出没 @uranichi
壊れかけていた身心を原因となっているリストラクチャリングからの将来不安から切り離して修復するのはすぐは無理だけど、自意識を沈めて身体の存在を意識しそこから始まる何かがあると思えるだけでもここは良いのか。逃避ではなくリセット。自分はここにいるという確認から自信へ繋げたい。 #HIRUKO
川勢 七輝 @kokoamokora
HIRUKOを語る会に行ってきました。質問がうまく伝えられなかったのが遺憾ですが、最上さんと飯田監督のお話が聞けて良かったです。 身体が放つ死生観とエロス、それから解放をたった一人で表現する最上さんを映像に残す飯田監督。改めてHIRUKOは貴重な体験だなと思いました。
kurokyon*定行恭子 @kurono_kyon
飯田将茂監督のドーム映像作品『HIRUKO』に出演された最上和子さんによる原初舞踏のワークショップに参加した。 自分の身体がどうにもならない感覚と指さきに触れるという繊細な感覚、足裏の地へ続く感覚。私に、こんな感覚があった事がとても新鮮。 『HIRUKO』ドーム映像作品また観たい。 #HIRUKO
ziro @infini358
最上和子さんの原初舞踏ワークショップ(飯田将茂監督ドーム映像作品『HIRUKO』制作委員会主催)に参加。ある体験をした。今日は織姫と彦星が出会う七夕。特別な体験をしたわけでもなく不思議現象でもない。普段、日常が如何に体験から遠ざかってしまっているか、それを感じることができた。 #HIRUKO
ziro @infini358
日常は当たり前のように体験ではなく消費になり果てている。前のめりの時間はモノに焦点を結び、身体の動きを無意識にショートカット、空間を道連れに体験は失われる。
ziro @infini358
原初舞踏は原初ゆえに”永遠”に続くもの、だから一回体験したらからといってどうなるものでもない。それでも、原初ゆえの”唯一さ”は一回の中に…。そんな絶対的矛盾に最上さんはわずかに隙間をあけてくれる。
ziro @infini358
最上さんの生き方 在り方そのものによって絶対矛盾は”あわい”となり、その場に境目の虹がかかる。そこにあらわれてくる身体。その喜びを感じるわたし。誰にも知られることのない私だけの体験は、皆という永遠の中でこそ起こりうること。そんなことを垣間見れたワークショップだった。
ziro @infini358
【memo】※自分なりの言葉なので正確ではない ・普段日常の身体の動作は、(無意識に)かなりショートカットしてしまっている。雑で丁寧さがない。
ziro @infini358
・”私”が湯呑み茶碗に接する(湯呑みと相対する)ような場合に、本来なら「まずは空間があって、湯呑みがあって、、最後にワタシ…」なのだけど、普段私たちは順番が逆転してしまっていて、「まず私があって、私が湯呑みを…(空間は無いも同然?)」になってしまっている。
ziro @infini358
・人間は”場所”としての地球上の土地には隅々にまで足を踏み入れたが、身体という地球だけは人類未踏の地として残されている(残ってしまっている)。その未踏の地になんとか足を着けてみようというのが原初舞踏のめざすところ。
最上和子「HIRUKO」再上映7月21日 @walhallahlaw
昨日のWSは、新潟・秋田・岡山から日帰りで参加した人がいて、ありがたかったですね。お疲れ様でした。励みになります。またご縁がありますように。
最上和子「HIRUKO」再上映7月21日 @walhallahlaw
あとWSに中学生が参加。大丈夫かな?と心配したけど、ちゃんとやっていました。なにしろスローでじっくりやる稽古内容なので、大人でも退屈する人がいるのに、彼女は「楽しかった」と晴れやかな顔をしていたので、年齢だけではわからないものだなと、ほんとに勉強になりました。
最上和子「HIRUKO」再上映7月21日 @walhallahlaw
WSはしんどいなと思うこともあるけど、やってみると学びが多くて、やっぱり人間は苦労しないとダメなんだなと思います。楽したい気持ちはあるけどこれからも頑張ろうと思いました。
最上和子「HIRUKO」再上映7月21日 @walhallahlaw
WSはしんどいなと思うこともあるけど、やってみると学びが多くて、やっぱり人間は苦労しないとダメなんだなと思います。楽したい気持ちはあるけどこれからも頑張ろうと思いました。
最上和子「HIRUKO」再上映7月21日 @walhallahlaw
#HIRUKO の私のソロをみて「この人は大変なものを克服してきた人にちがいないと思った」みたいなことを言われて、とても嬉しかったと共に、そういうことがわかる人もまた、たいへんなものを生きたきたのだろうと思った。
最上和子「HIRUKO」再上映7月21日 @walhallahlaw
ziroさん、ほんとにステキな動きをしていました。彼の内部に棲んでいるものが初めて出口を見つけた、そういうふうに見えました。それととても柔らかさがありますね。それは体が柔らかいだけでなく、存在じたいが柔らかくて感度が高い。 twitter.com/infini358/stat…
最上和子「HIRUKO」再上映7月21日 @walhallahlaw
たとえばそれまで元気でイケイケで生きてきた人が、あるとき病気をしてなにひとつも自由にはできなくなって、病気が治って生活に戻ったときに、モノを持ったり歩いたりという当たり前の行為の凄さを初めて見出す。舞踏の稽古はそんなところがあります。当たり前の行為を支えているものの深さに驚く。
最上和子「HIRUKO」再上映7月21日 @walhallahlaw
人間の日常の動きには長い歴史がある。水一杯を飲む行為をたくさんの人がさんざん繰り返してきた。だからその行為を丁寧にするとき、無数の他者が私の動きに重なる。それは手応えがあって、尊い、喜びのある 時間になります。他者が背後に重なってくるのをハッキリと感じます。
小野眞智子 @onomachi
昨日はHIRUKOを語る会へ。『身体』という、ある種思想的な部分で集まった会なので、色んなお方がいらしてて、豊かで面白かった。皆さんなかなか言語化できないことを、一所懸命言葉にしようとし、そして最上さんの言葉を貪るように聴いてて、自分を含め、みんな切実なんだろな…と思いました。
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