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『つまらない作家ほど描写がクドい』『一行で書いたら脚本だろ』〜小説で『描写』はどこまで必要か/時代による「視覚情報の蓄積」の違いも?

『つまらない作家ほど描写がクドいんだよな。いちいち町並みを叙述しなくても、「繁華街」って一言かけば、読者が脳内ライブラリーからかってにそれらしい風景を想像してくれるもんなんだよ』…こんな意見から始まったあれこれ。/時代による「視覚情報の蓄積」の違いも?
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人間ジェネリク @DividedSelf_94

ウチは世界一不幸な少女や…

人間ジェネリク @DividedSelf_94

つまらない作家ほど描写がクドいんだよな。いちいち町並みを叙述しなくても、「繁華街」って一言かけば、読者が脳内ライブラリーからかってにそれらしい風景を想像してくれるもんなんだよ。 私の好きな作家なんて漁村を「絵に描いたような漁師の街だ」で済ませてて感心しちゃったよ。

2019-09-04 02:24:59
人間ジェネリク @DividedSelf_94

映画というのもそういう概念パターンの組み合わせで出来てるんだろうな。

2019-09-04 02:26:00
増田貴彦 @GOKE_masuda

@DividedSelf_94 @NakanoYoo 私はそうは思わない。それだと脚本のト書きと一緒だ。 繁華街といってもいろいろある。 短いセンテンスでもいいから最低限の情景描写はすべきだと考えます。文章に酔うことも小説を読む楽しみのひとつです。

2019-09-05 02:44:39
まいたけ🔯占い屋リローデッド @SHIHO_COS

@DividedSelf_94 おっしゃる通りだと想います。読者を信頼してるのだと考えます。私はマルキ・ド・サドを読んだとき文章がカラッカラに乾きすぎてて感動した覚えがあります。凄惨な事をただ起こってるまま書くだけ。翻訳の澁澤龍彦が凄すぎるのだと想いますが、「巧みな描写」とは何か?と思うようになりました。

2019-09-04 03:42:11
四季に群雲 @kumasoyamato

@DividedSelf_94 @kankan33333 小説は食べ物だから、一概にそうとは言えないかな、歴史小説だと西行法師が歩みしはなんたらは墨染桜のなんたらと相当長いのが香辛料として好まれるし。 共通認識が出来る時代や価値観の場面では短縮すべきとは思う、まあ最近の流行りはゲーム様な端的文章の方が書籍にはなりやすい。

2019-09-04 19:00:23
がらんどう/真白喪中/異教徒 @suisuloru6429

@DividedSelf_94 参考になります。 無駄に細かく書いて情景押し付けるより読者の想像に委ねたほうが読んでいて自分視点で見れて面白いということですね。(メモメモ)

2019-09-04 19:41:28
推理作家・芦辺拓氏の意見。特に過去の小説の描写の多さについて

「視覚情報の蓄積」と、それに頼ることの功罪。

芦辺 拓 @ashibetaku

零細探偵小説家です。仕事はbit.ly/jfXjYy またの名を森江春策Pと申しまして、ニコマス動画、ラブライブ!、AGC38、そしてポッピンQなど、どこでも平均年齢を押し上げてます。

芦辺 拓 @ashibetaku

なぜ19世紀文学の描写や説明があんなに克明かというと、読者の側に知識もイメージもなく、映画も写真もなければ報道すら未発達で、唯一小説という媒体と作家の想像力だけが「世界」を描くことができたから。今メディアの進歩でその役割が薄くなったからといって簡単に放棄していいのかなぁとは思います twitter.com/DividedSelf_94…

2019-09-05 15:07:24
芦辺 拓 @ashibetaku

1950年代の社会派推理に批判はあろうけれども、地方生活、裏町の工場での過酷な労働や哀歓を描く一方、一般庶民の手の届かないところで世の中を動かしている政治家や官僚、企業家たちを「描いた」ことの意味はきわめて大きい。コントのネタにもなったヤクザの生態や賭場だって取材と描写の産物です。

2019-09-05 15:14:37
芦辺 拓 @ashibetaku

「読者の脳内ライブラリー」というのは、この人が馬鹿にする克明な描写があって形成されたもの。僕は現代アメリカ作家描くマフィアとギャンブルの世界が全くイメージできなくて読むのを断念したことがある。せいぜい映画のカジノしかイメージストックがなかったので、もうちょっと描写があればと思った

2019-09-05 15:18:26
芦辺 拓 @ashibetaku

そして読者の脳内ライブラリーに頼って描写や説明が希薄化してゆくのは、そのジャンルが崩壊衰退してゆく予兆でもある。このへんは『倶楽部雑誌探究』巻末の小田光雄氏の文章など参照のこと。「繁華街」「絵に描いたような漁師の街」が「は、何これ?」と投げ出される日はそれほど遠くなく来るでしょう

2019-09-05 15:23:11
山人 @kirikiri_jyukai

@ashibetaku 短編のような世界ならともかくも、当時の世相を反映させるためには、それ相応の描写が必要だと強く思います。明治文学など話の筋そっちのけで延々と雅文風に綴るのは、日記や道中記の名残でせう。それが冗漫、不必要と出るのは、やはりテンプレート的世界がそれだけ発展した気がします、ね。

2019-09-05 15:34:18
芦辺 拓 @ashibetaku

@kirikiri_jyukai 昔の通俗小説など読むと、克明な風俗描写こそ面白かったりしますし、あまりにディテールをぶった切ったものは、逆に時代の壁を越えられない気がします。

2019-09-05 15:45:37
kuri・作家【「不死の宴 第二部 北米編」執筆快調!年内脱稿予定、乞うご期待】 @hajime_kuri

@ashibetaku 情景を描写することが、同時に視点である人間の心象やキャラクターのバックグラウンドを、語らずして読者に伝えることもできる。そういった「濃い描写」をする人が減ったのでは。読者の脳内ライブラリーに頼るのも「さじ加減」だと思う。 若いころは同じように感じてたけど↓ cyta.jp/novel/b/47226

2019-09-05 16:02:37
いわさん @iwa_sang

@ashibetaku 「白鯨」が延々風景描写なのは「小説版素晴らしき世界紀行」だからと言う話を聞いたことがあります、荒俣宏先生だったかなあ。

2019-09-05 16:55:31
bookroad @bookroad1

@iwa_sang @SagamiNoriaki @ashibetaku 「風雲児たち」にも、当時は旅行がそうそうできるもんじゃないから、当時の世界旅行小説は、情景描写がえらくねちっこくて、それがファンサービスだったという説明がありました(ベニョヴスキーという、江戸中期の日本にやってきた一代の奇人を描いた章で)

2019-09-05 20:48:37
芦辺 拓 @ashibetaku

@bookroad1 @iwa_sang @SagamiNoriaki 何しろ当時の読者は、異国の風景もそこに至る退屈な移動も何も知らないわけですから、全部描いてあげないといけないわわけです。『白鯨』だと、鯨とはそもそもどんなものかも。

2019-09-05 20:54:26
芦辺 拓 @ashibetaku

@Mock_Hatter 今の僕たちは映画とかテレビのドキュメンタリーとかで視覚情報をためこんでいますが、それを活用させるのも「描写」でしょうね。

2019-09-05 20:56:42
RZ-R @RZR83439229

@ashibetaku FF外から失礼します。仰ること全く同感です。 大藪春彦と池波正太郎をこよなく愛する者ですが、両者に共通するのは、 「作品世界の背景や設定、ディティール等の詳細な描写があるからこそ、要所要所での簡潔な表現が潔い」事だと思います。それが筆力と言う物でしょう。

2019-09-05 18:05:24
芦辺 拓 @ashibetaku

@RZR83439229 もちろんバランスは重要なのですが、濃く語ることを恐れてはならないと思います。

2019-09-05 21:01:12
HowlingUnderdog @HowlingUnderdog

@ashibetaku こうした描写の省略を極限まで進めていくと、中近世なーろっぱ世界に辿り着くんですよね。まぁなろう系も面白いし楽しんでいますが、どうしても物足りなくなる事もあります。通常のライトノベルと比べても、情景・真理描写が少ないのですから。

2019-09-05 20:57:43
芦辺 拓 @ashibetaku

@HowlingUnderdog 時代小説もそういうところありますし、だからこそ気楽に読める良さがあるわけですしね。

2019-09-05 21:04:56
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コメント

OOEDO @OOEDO4 2019年9月6日
問題提起された人間ジェネリク @DividedSelf_94 さんのほか、芦辺拓@ashibetaku さんのツイートとその流れを多めに収録しています
1
さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年9月6日
つっても、職業レベルで脚本読んだことない人たちが思い思いに小説のこと語られても正直なにも響いてこないのよなあ。情景をいくら詳細に書いても台詞や心情に直接影響を与えるものではないからね。むしろ、その逆はある。というか映画もアニメも初めにスジがあってそれにふさわしいロケなり時間帯なり演出が付くのであって、逆から作ることはないからね。小説と脚本を無分別に語ってもらいたくはないなあ
46
ニートその3 @apribi 2019年9月6日
長い歴史の中でネタは出尽くしてるから既出ネタに近いものはほぼパクリになるしオリジナルで残ってるエリアにはへんてこコッテリ表現しか残ってないんじゃねw
4
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年9月6日
村上春樹がエッセイで「ロンメル将軍が食堂車でウィナーシュニッツェルを食べた」という一文から、軍服から車外の風景からシュニッツェルのカツの色からが明確にイメージ出来て、カラフルさに酔い痴れたみたいなこと書いてたけど、私には克明な描写があっても頭に浮かばん。
63
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2019年9月6日
一言一句全ての描写を噛み締めるように読むのはそういう気分のときで、ここは~の~を描写してる塊と分かればいい程度でザックリ読み流すことも多いな。なら最初から無くてもいいかといえば、作品次第やり方は色々でしょという意味でどうでもいい。ザックリで読んだ作品を読み返すときにはじっくり読んだり、その逆もするし。
14
柏木彰二 @GmailShoji 2019年9月6日
主語がでかいを通り越して、何に対して言ってるのかがわからない最初のツイートが既にダメ、つまらない作家とはどのジャンルを指してるのか読み取れないので話に付き合う方も併せて何に対して話してるのかが噛み合ってない
187
ppw21 @pelutata_ppw21 2019年9月6日
描写が簡素か否か如きでは文章の巧拙も作品の面白さも決定されん それ以外は意味が分からんなんで唐突に映画? ストーリー? ストーリーの話かい? それならある程度のパターンはあるのだけれども
15
まんまるまるまいん @manmarumarumain 2019年9月6日
本当にこれは人に寄るし、シーンによるし、目的によるんですよね。例えば情景描写はキャラクターの視点移動として描かれる場合があって、それが必要な筋書きな作品もあるわけで。それを面白さの指針にするような人は、読書以外に向いた娯楽があるんじゃないかな。
143
苺花見に欲をかけたらラッキー7 @adgjmpt_1011110 2019年9月6日
人間ジェネリックさんに自身の「脳内ライブラリー」の内容をこと細かく説明してもらってみたらどうだろう。
6
KLEIN @klein_artifact 2019年9月6日
「細かく説明されても頭の中で映像化する知識も経験もありません。脳内登録されている定型の舞台セットを使いたいので最小限のキーワードだけ下さい」を文章化してるだけですよね、これ。 己の無能の責任を転嫁するような「想像力のない人間が創作や創作物を大上段に語る」っていうもはや笑い話にもならない。 分不相応に自意識だけが肥大した人間が発信者になっても恥しか晒さないという典型的な事案。
176
pv三郎 @gyakutenronpa 2019年9月6日
この人映像作品を槍玉にあげてるけど、小説なら地の文で描くべきキャラの描写や風景を全部映像で補ってるから根本的に違うんじゃないかな
37
たし @punimuchiya 2019年9月6日
基本的に書くことは「いつどこで誰が何をしてどう思ったか」で、例えば繁華街なら閑散としてたら昼、酔客が多ければ夜、みたいに情景からそれを説明するのが「描写」だから、「繁華街」の一言で脳内ライブラリ探って理解できてる気になってるならあんまり小説を読む素養がない
104
marumushi @marumushi2 2019年9月6日
つまらない作家ほど描写がクドいのではなく、克明に書き込んでもクドいと感じさせない、またはこのクドさが堪らんのじゃと読者にも思わせることができないのがつまらない作家ということでは
141
かりあげチャーハン&M-Demon @Kariage_Chahan 2019年9月6日
世のいろんな表現を楽しむには、知識とかリテラシーとか人生経験とかいろんな素地が必要で、クラシックだろうが純文学だろうが、ラノベだろうが、ノイズミュージックだろうが、それの嗜み方が分からないヤツが、それを楽しめないのは当たり前なんだよなあ。これはただ単に、積み上げたものの違いが、好みの違いってだけだよ。
61
ギゴガゴン @gigogagon 2019年9月6日
脳内ライブラリーに脳内風景描写の引き出しをストック出来る/出来ない人や、風景を「引用」出来る/出来ない人もいるし、脳内ライブラリーも豊富な人や陳腐な人もいるのを忘れて主語デカになってる
30
肉=ローステッド @nnWEnSAaoRMHcri 2019年9月6日
時代が変わる作品だと描写ないと無理だな たった30年前でも風景想像できないし 数十年読まれる作品にはならんね
34
せんたく @senn_taku 2019年9月6日
絵に描いたようなずんどこべろんちょだ
72
かりあげチャーハン&M-Demon @Kariage_Chahan 2019年9月6日
Kariage_Chahan も一つ言うと、描写がクドいと言っている彼が、もし読書が好きでいろいろ読みつづけたなら、そのうち読解力がついて、かつて自分が好きだった物を今も好きだけどちょっとヌルいと思いはじめるに一票いれる。
40
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月6日
「小説家になろう」サイトの人気作品を見ると、読者の算数が合わないとか金銭感覚おかしいというツッコミに応えて説明している文章とかあり、その手の説明的な文書は面白くない。
8
しわ(師走くらげ)@寝貯めしたい @shiwasu_hrpy 2019年9月6日
しかし考えてみれば昔の小説は挿絵がまず無かったりそも表紙のビジュアルが絵ですらないパターン模様だったりと、現代小説の装丁と比べれば「キャラクター含め世界観すべてに確固たるイメージ(画像)が無い」のが殆ど。なので昔の小説は「読者がそれら全てを脳内で描写し補完する」必要性があった。で、現代に措いてそれに挿絵やカバー絵などがついて再版された場合その描写がウザくなるかもしれんが、だからといって「その描写が作者の意図するものか」といったらそうじゃない場合も多いので一概にウザいと言うのはどうなのかと。
3
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月6日
自分が好きなSF小説で「スタータイドライジング」という作品があり。ほとんど海の惑星を探査するのに人間と知能を強化されたイルカが活躍する話しで、知性を強化されたイルカから見える世界の描写がとても刺激的。 小説での世界の描写は語り手のキャラクターを構築する意味でも重要だったりします。
29
しわ(師走くらげ)@寝貯めしたい @shiwasu_hrpy 2019年9月6日
あと既出だけど、現代人の読書能力(読解力想像力その他)が十数年前と比べて低下してるのは事実じゃないかなと思う。まぁそもこのツイ主はそも読書すら滅多にしない人間っぽそうではある(偏見)。
59
語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 2019年9月6日
「だいたいこの世に面白くない本などない。どんな本でも面白いのだ。」 中禅寺秋彦
30
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月6日
「アルジャーノンに花束を」も、語り手から見える世界の描写が同一人物でも違うのポイントですね。
62
田中 @suckminesuck 2019年9月6日
ヘミングウェイ好きそう(小並感)
1
白書き @shira_kaki 2019年9月6日
戦闘シーンや緊迫した場面での長い会話よりは100万倍マシ
8
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月6日
「つまらない作家ほど描写がクドい」という命題だけに対しては、読者に描写がクドいと思われる作家は文章が下手ということかもしれません。ターゲットの読者層選びもあるでしょう。
40
95 @Mizerable514 2019年9月6日
細かく描写をする対象に興味を持たせるのに失敗するとクドく感じる気がする 興味が沸かないものの詳細なんて苦痛だからなぁ
10
さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年9月6日
小説と脚本はそもそも「誰のために書くか」「何のために書くか」が全く違うので、当然のごとく「何を書いて、何を書かないか」も全く違うんだけど、脚本を知らない人は「小説から描写を引けば脚本になる」ぐらいの認識しかないコメントばかりでがっかり
8
さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年9月6日
子供相手に絵本の読み聞かせなどをそれなりにしてれば、動作や台詞の部分には子供が喰いつくのに描写や説明の部分になると子供の興味が削がれることは、体感として知ってそうなもんだけどなあ
1
レモンカード @S7qUuC1HgifKlLq 2019年9月6日
あわせて読みたいに出てるこのまとめも面白い→ラノベ作家「最近のネット小説界隈だと『情景描写とか感情描写書きすぎるとウザい。「俺は深く悲しんだ」とかでいい』みたいなこと言うやつがいるらしくて」「もう箇条書きでいいじゃんプロットでいいじゃん…」に集まる賛同の声https://togetter.com/li/1179764
24
レモンカード @S7qUuC1HgifKlLq 2019年9月6日
具体的な作品名出されないとなんとも言えない。
3
語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 2019年9月6日
描写の過不足の話に「雪国」が出ないだと…… マジレスするとクドイと感じるのは描写が描写として書かれてるからじゃない?  「なんで俺は主人公が左利きであることを知ってるんだ?」くらいさりげない描写が個人的にはキュンと来る
8
とらくろ @trakron 2019年9月6日
過去に自分でも手慰みに書いてみたことあるけど描写の塩梅が難しくて爆死したなあ。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。(川端康成)」みたいな簡潔なのに含みがあって情景を想起させる言い回し本当尊敬するけど、そういうのに出会うとおおお…となる。
14
ほっとけ @toggelian 2019年9月6日
想像の全てを読者に依存するのは怠惰な気がするなあ
13
へくせんはうす @1618honey 2019年9月6日
元ツイの人はガラスの仮面でマヤが通行人を演じるシーンの衝撃がわからないんだろうな…
7
秋津環 @aki_tama 2019年9月6日
時代に頼らない話の作りなら星新一のショートショートみたいに完結かつ抽象的に書くのも有りとは思うけど、時代に合わせての話なら具体的な情景描写にある程度割いた方がいいのでは。その小説を読む人が同時代の人だけというわけでもないのだろうから。
29
ヒロセジロウ ✏️ @denjiro13 2019年9月6日
指輪物語とその翻訳のすばらしさといったら(指輪物語原理主義者)
22
秋津環 @aki_tama 2019年9月6日
例えばだけど情景描写のくどくない虚無への供物なんて面白いのかな。
2
よむ @mtnejpx- 2019年9月6日
一個人のつぶやきなら別にこの考えでもいいと思うけど 要は人によって違いすぎる話じゃない
19
すみっこ @sanjyoururu 2019年9月6日
推敲を重ね描写を徹底的に削った文章と描写力が足りない文章は違うけど一緒にされがち。
22
@doppel1004 2019年9月6日
完全に個人的な好みだけど、風景が目に浮かぶだけでなく、音楽が流れ香りが立つような豊潤な描写が好きだな。
38
ヒノレー@湯波 @yutukidolls 2019年9月6日
割とくどい描写が好きなんだけどなぁ 自分で書いてると描写くどいってなるのでダメージを受ける
6
モンモンモン @mon_san55 2019年9月6日
ラヴクラフト全集(訳:大瀧)読んだら色んな意味で発狂しそう。初回はただただ疲れる、二回目は引き込まれる、三回目は御大を称え始める。
15
中村俊介 @g_o_finch 2019年9月6日
そういうのはある程度作家の個性。描写を長く書いても読ませられる人もいれば、くどいだけの人もいる。
6
かのやま @deltamai2 2019年9月6日
元ツイの人、突っ込まれてから「個人の感想だってことぐらいわかれ」みたいなこと言っててモニョる。じゃあ「つまらない作家ほど」なんてぶっ刺すなよって。
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中敏悟 @shiwazanin 2019年9月6日
なるほど、余計な修飾を排してシンプルに言い切っても「雑」を表現することはできるのだなぁ、と思った
2
amond🌸⚾️🐶🐎🌻🌱 @amond91208455 2019年9月6日
江戸時代を舞台にした小説で、遠く離れた江戸と大坂の間で妖(あやかし)を通じて即座に連絡を取れる設定になってた。現代に生きる人間は、電話を通じて即座に連絡を取り合える状況じゃないとお話しを作れないんだね。
3
ぬけがら @karappo000000 2019年9月6日
クドい描写なのは単に作者の力量が足りてないだけでは...どこの描写に力を入れて、どこを抜くかが腕の見せ所かなと。全てダラダラやられてもとは思う。
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語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 2019年9月6日
長い短いで話は出るが適切なモノの話は出ないのがある意味答えなのかな 邪神も言葉も深淵にあり、迫るほどに正気が削られていく
2
marumushi @marumushi2 2019年9月6日
deltamai2 個人の感想だからそんなに叩くなというなら、古の2ch仕草ではチラシの裏にでも書いてろとなりますな
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ナツノ@_(:3 」∠ )_ @natsuno_012 2019年9月6日
個人的には背景の描写はキャラクターなどの補足の役割も果たすと思う。 例えば「繁華街にある飲み屋に行く」にしても財界の大物もいる洒落た一等地にある飲み屋と薄汚れたサラリーマンが地べたで寝てるような処にある飲み屋では、その飲み屋、ひいてはそこにいくキャラクターの属性に関わる。 だから必要だとは思うけど、そういった補足も必要ないような場面で延々背景描写つづられたらくどく感じると思う。つまり不要な描写が多い。
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amond🌸⚾️🐶🐎🌻🌱 @amond91208455 2019年9月6日
細川俊之さんとタモリの会話でタモリがミュージカルが嫌いで何故わざわざ歌いだすのか分からない不自然だって言ったら、細川さんがそれは下手な舞台だからだってバッサリ切り捨ててたなあ。
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ぬけがら @karappo000000 2019年9月6日
ケースバイケースなので一言で良し悪しは表せない。がひとつの答えではあるだろう。その作品がどこに重きを置いてるかで適切か不適切かは分かれる。
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ヘルヴォルト @hervort 2019年9月6日
用もないのにダラダラ描写されても確かにクドい。 ただ、どこまで描写すべきか、というのは読者との理解の共有が前提になるからどこまで書かなくていいかも難しいところ。 言いたいことはよくわかるけど、実際の事例を出したところで、それがクドいのかちょうど良いのか、はたまた不足していふのかは読者によるから、絶対的評価は難しいんじゃないかな。
33
きさら@繁忙期が来た @m_kisara 2019年9月6日
上手い作家は必要最低限を知っている、って感じかな。下手な作家はクドく描写するか、描写が足りない。 繁華街の例で言えば、都心部なのか地方都市なのかがすぐわかるのが上手い作家で、わかった後も描写が続いたりわからないのが下手な作家。
11
幻夕貴 @youkimaboroshi 2019年9月6日
『個人差です』でファイナルアンサー。
8
出無精マスク @annoupoteto 2019年9月6日
場面や目的によるし好みは人それぞれだろ(無敵理論) それを否定しやがったこいつはケツの穴舐めろ
4
nekosencho @Neko_Sencho 2019年9月6日
たとえば登場人物が「けものフレンズを見てる」って書いてあるのを「アニメ見てるって書けば読者が勝手にアニメを想像してくれる」って言ってくる奴がいたらどう思う? つまりはそういうことだ。
8
まあちゃん02 @eK0SV72lWxlYb8L 2019年9月6日
denjiro13 あれ、中学生時代に読破しましたが「1ページ読み終わると内容わすれて3ページ読み返す」方法で読み終わった時「やっと読み終えた!2度と読まない!」と思いいたり40代前半の今も読み返していません。「もうちょっと読みやすい文章書いてくれ、これは苦行だ」などど思っていました。
5
ささみくん @3_3_me 2019年9月6日
逆噴射聡一郎「お前はお前の小説をスカイリムの顔エディタか何かだと思っていないだろうか。家の柱とか屋根の形のパーツがどうとかそれが何メートルだとか、お前はお前の小説をCADか何かだと思っていないだろうか」
6
eng @enagatty 2019年9月6日
なろうとかだと簡略化した方が誤魔化し効くっていうのはありそう。しっかり背景描写する人ほどキャラをしっかり動かしてる印象があるから、やっぱり好みの問題なんだろうなぁ。
4
かわらもの @daifuku_gess 2019年9月6日
高村薫とかは緻密な取材に基づいたくどいくらいの徹底的な情景描写が、作品にリアルな重みを与えてると思うんだけどなぁ。
4
和菓子 @nkltsl2 2019年9月6日
人物心象風景を現実の風景に投影する為にめっちゃ描写細かく書く表現とかよくあるもんだと思ってたんだが… というか、細かい風景描写はその為にあると思ってたんで、昔の小説の細かさは読者の脳内知識を補うためだという視点は新鮮で興味深い。
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シロネコ @straypas 2019年9月6日
情景描写が濃厚な作品ほど重厚で精密なストーリーと相性がよくて、情景が描写が軽い作品ほど人間同士の掛け合いがメインのシナリオと合いやすいとは思う。完全に個人の趣味の範囲だと思うけどね
4
✨┏ 迷猫ちーず┓✨ @meinekohu 2019年9月6日
例えば田舎暮らしの少年が生まれて初めて繁華街にやってきたシーンだったら、一言だけで描写するより繁華街の情景を細かく書いた方があっちこっちキョロキョロ見てる感出るのでは? 私の視点とは違う、登場人物から見てる世界が感じられるから詳しい情景描写って大好き
76
七枝七夏 @7eda7ca 2019年9月6日
官能小説でエロシーンが淡白すぎるのは論外だけど、他ジャンルなら朝チュンの方がいい場合もあるわけで。
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語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 2019年9月6日
「つまらない作家ほど~」じゃなく「つまらない映画ほど~」なら意味が通るかもしれない
0
LINSTANT@ほぼ全素材不足マン @linstant0000 2019年9月6日
一言で繁華街と言っても、歌舞伎町と新宿と銀座ではその情景は全く異なるし、何ならニューヨーク、香港、シンガポール、ドバイ、ローマ、パリ、ロンドン、モスクワの繁華街だって全て違う。 十年違えば歩いている人種、店、服飾すら変わるのに、繁華街の一文から何が読めると言うのか…
55
コパ @ahirukopa 2019年9月6日
×つまらない作家ほど描写がくどい 〇俺は描写がくどい文章が嫌い
110
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月6日
まだ、読者が世界の情景を見たことが無い時代の小説では、小栗蟲太郎の「人外魔境」が面白いです。たぶん著者も現地を知らないで書いている。 https://www.aozora.gr.jp/cards/000125/files/1320_42462.html
7
K3@FGO残8.3 @K3flick 2019年9月6日
読者の脳内ライブラリにない表現で短く書いた後に、その単語の解説が入る書き方の人もいるよね
4
唯唯@レコーディングダイエット上昇初期値 @Poco_Yui 2019年9月6日
典型的なーろっぱの風景だ。で通じるようになるのかな?
28
たちがみ @tachigamiSama 2019年9月6日
GS美神の大作家が怨霊になってカジュアル路線の作家と口論していた話を思い出した
5
myo@色々な意味で節制中 @myomyo01 2019年9月6日
スレイヤーズの神坂一が「挿絵で描写されてる内容については文章でいちいち描写しないようにしてる」みたいな事を言ってたな。とはいえ、結局読者が何を好むか次第、好き嫌いの話に終始しそう。
1
gesunogesuo @gesunogesuo 2019年9月6日
ここは地球(ポポポン)
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宍道湖は湖です @tomoetomoe777 2019年9月6日
街の描写なんて、通りの名前と番地しか書かないジェームズ・エルロイという作家がいるんですが。結局は作家側の取捨選択で、それを読んでくどいうざいと感じるか、すげーいいと感じるかは読者側のセンス。両方がうまくバランスとれたときが俺的名著との出会いという訳で、そんなん人それぞれだわな(ぶん投げ)
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たちがみ @tachigamiSama 2019年9月6日
「〇〇みたいな場所」「芸能人の誰それに似た人物」みたいな表現が文学と呼べるかに対して、そんな風に敷居上げて細かく説明しても読者がついて来れねえんだ、売上が正義だって返す話
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須嬰児 @5way2e 2019年9月6日
普段肉の付いた文章を読まないから文学を読む語彙力がないんじゃないんだろうか。 アメトーークで小杉が「コーンスープよろしく」と言ったら変な空気になったし。
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グレイス@とーほぐファーマー一年生 @Grace_ssw 2019年9月6日
まあ作品に依るんだけど、せっかくの異世界冒険譚なら、ありありと情景が浮かぶくらいの方が楽しくない?梶井基次郎の檸檬とか短編なのに描写きっちりやってて、それ故に最後の檸檬の情景がきれいに浮かんで面白いとも思うのだけど。
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みすぽ @b3qdyhKLnhnJBBX 2019年9月6日
ただただ冗長ならいいってもんでもないが、簡素な文を過不足なく書ける人は文章の取捨選択を極限までしているだけで、描写を読み手に放り投げてるわけじゃないと思うのだけどな。
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たちがみ @tachigamiSama 2019年9月6日
例えば東京住みと地方都市住みでは「繁華街」の一言では思い浮かぶ光景が全く違う テレビやネットでわかるのは見た目だけだ 規模や猥雑さ、人混みの密度や人種の混ざり具合などの雰囲気ね まあそこが舞台として機能しないなら適当に済ませても良いのだろうが… この纏めはそれ以前の話のようだしね
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てす子 @momimomitest 2019年9月6日
やっぱ下手なやつが書いてて無駄な描写でクドいと思わせるようないらん文章だった場合つまらんと思われるだけでは。 主人公が注目してる視点を描く心理描写としての描写、または漫画でいう間を作る為のコマみたいなテンポ取りの為の描写とかは必要な事もあるし。 主人公が惚れてる子に見とれてる時その子の姿の描写を細かく入れるのは必要演出だけど、今そこ気にして描写すんのおかしいよねみたいな必要ない事ばっか書いたり横道逸れまくってたり描写説明になってない描写だと主人公意識散漫過ぎない?って思えてくる
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たちがみ @tachigamiSama 2019年9月6日
主人公とその周囲の人間関係にしか興味無いってことなんだろなあ 一人称視点の話しか読めないっていうか
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ebxy @ebshrimp 2019年9月6日
情景描写が長いとつまらないに関しては、長い方が面白いとか、情景描写自体が面白いとか言ってる人がほとんどいないのが答えだと思う。つまらないけどそれとは別の価値があるってことを言葉にできない人たちが語彙力とか言ってる。しっかりした描写を読めないのは幼稚だレベルの批判なんて単につまらなくても教養として読めたほうが偉いってマウントの価値でしか無いでしょ。
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幕部進一 @MakubeShinichi 2019年9月6日
この人が村上春樹読んだら発狂するのでは
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Daregada @daichi14657 2019年9月6日
「描写対象に関する自分の知識に合った粒度の小説を読めよ」って話なんだが、前に「読み手が描写の粒度を調整できる文章」(ただし書き手が死ぬ)の話題があったよな
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ランド @xtBXv7zqrCu6F5i 2019年9月6日
例えば、商店街の犬を描写するなら、まあ多くても毛色やら大きさくらいにしとかないとクドいだろうね。 でも、描写するのが「狩人の猟犬」や「犬と同じ立場に居る異世界生物」ならば、その説明に百字使ったって適正だと思うし、むしろ小説なんだならそれくらいは描写して欲しい。 ツイ主がどういう意味で言ってるのかは知らないけど、仮に後者の描写をも否定するなら、それは違うと断言しても差し支え無いと思う。
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@doppel1004 2019年9月6日
たとえば同じ風景を見ても地元の人と旅行客では見方が異なるよね。同じ人物を見るときも視点キャラの性別や年齢や職業なんかで注目するところ変わってきそう。そういうのを上手く書ける作家が好きだなあ。キャラクターがそれぞれの価値観を持っている感じがするのだ。
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ゆーじ @yuji11madeinJP 2019年9月6日
linstant0000 書こうと思った事書いてくれてた 国内でも歌舞伎町、道頓堀、栄、すすきの、中洲、河原町、都市によって規模も雰囲気も歩いてる人の層も変わってくる
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むつき @Tmutsuki1 2019年9月6日
きっかけのツイートはクソだが、まとめは色々と考えさせてくれるいいまとめだった
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りんくす @lynx_fgo 2019年9月6日
「下手な作家ほど描写がクドい」と「描写が少ないのが良い小説」というの、一見尤もらしく並んでるけど因果関係が無いですよね。「料理下手ほど味付けが辛い」と「調味料をなるべく使わないのが良い料理」が全然別の話なのと一緒。料理によるし食材にもよる。
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氷雨(鴎) @kamome54 2019年9月6日
linstant0000 そういう都市の雰囲気の差みたいなのはどうでも良くて栄えているのか寂れているのか程度で充分であるそれよりも細かい描写は余計なものであるっていう価値観なのでは?
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夢乃 @iamdreamers 2019年9月6日
『つまらない作家ほど描写がクドい』のではなく、『巧い作家は細かい描写をしてもクドく見せない』のですよ。 .
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転倒小心 @tentousho 2019年9月6日
このまとめのお題に関しては「なんつうか読む方の脳でCPU的な部分とグラフィックボード的な部分がどんだけ有るかによって処理能力に違い出ちゃうから、端的なものがいいって人もいるんだろうなー」とか思うんですけども、それより最近気になってるのは「」書きの台詞の後にその内容を説明する文章を長々と書くことで章の文量カサまししてる変な作風増えてきたのはなんだあれってなります。きちんと説明してるんじゃなくほぼ括弧書きそのままだったりしますし
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ebxy @ebshrimp 2019年9月6日
小説における描写は物語を遅延するから”描写が長いとつまらなくなる”は一定の理があると思う。面白さを”関心を引き没入させる”と定義すると、これからどうなるというストーリーへの関心を、焦点を長々と情景に移すことで気を散らせる効果がある。だから娯楽小説ならイキった読者が肉付きのある描写だと思っていてもそこまで長くない、わかりやすい範囲の大小の問題にすぎないのが実情で、逆に純文学なら意図的に多用して芸術性を重視するという方法が取れる。(おもしろい話は通俗的なので)
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ebxy @ebshrimp 2019年9月6日
[c6756867] 別につまらなくても芸術性とか文学性が高いとか言えばいいのでは? 面白いって評価にこだわる意味があるんでしょうか。何かをわかるより、わからなくなることこそ高尚だという価値観さえあるのに。
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Mill=O=Wisp @millowisp 2019年9月6日
最初のツイートに限ると、個人の感想の粋を出てないなと。自分としては著者が必要性を計算した上で意図した演出としてやってるかの話かなぁって。意図もなくダラダラ書いたら当然読みにくくなりがちだし、意図もなく省略したら読者に伝わらないリスク大。計算せずにできちゃう人もいるけど。著者が意図したものが響かないなら、それは自分が対象でなかったものと思って諦めるしかない。
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Mill=O=Wisp @millowisp 2019年9月6日
ふと思い出したのはコレ。 https://togetter.com/li/1324689 絵で与える場合と同等の情報量に固執して「抱き合った姿勢」という読者の脳内ライブラリーに任せなかった場合はこうなるので、抱き合ってさえいるなら多少の姿勢の違いなどは吸収できるかどうかを考慮して略すべきところはある。
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タム @inthe7thheaven 2019年9月6日
バランス感覚の問題よね。作者の筆力もそうだけど、想定されてる読者にだって「これぐらいは苦もなく飲み込めてもらえないと」という最低限のバランスは問われてる。少食で胃弱なやつが「こんなに油っこいの食えないよ」って言ったところで、供されたカツ丼に何ら問題はない。肉も揚げ物も使ってないさっぱりしたカツ丼が出てくることを期待するほうがおかしいのだ。
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鹿 @a_hind 2019年9月6日
つまらない作家ほど描写がクドいっていうかお前の脳がぜい弱でつまんねえライブラリしか持ってないから飽きるんだろって話かな。冗長過ぎるのがよくない場合もあるだろうけど主語デカすぎる。 この人例えば指輪物語読んだら最初のホビット荘の描写で挫折するタイプだろうなってのは推測できる。
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イベリコ豚のリコ @jt0MTsl4UUeY13r 2019年9月6日
絵画のような漁村なのか、ありふれた漁村なのか、汚い漁村なのか、さっぱり分からない
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koyoi @koyoi415 2019年9月6日
ジャンルによるのでは
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志水鳴蛙 @SensouAmei 2019年9月6日
読者の脳内ライブラリから情景を引き出すという手法はわかるけど、「絵に描いたような」で済ませるのが上手いとは思わないけどなあ。たとえば俳句なんか見ると、短い言葉でその場の空気感まで伝わるような描写ができるのがわかる。つまり「脳内ライブラリから巧くイメージを引き出す言葉の技術」という観点が抜けているように思う。
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タム @inthe7thheaven 2019年9月6日
「絵に描いたような漁村」で表されるときの漁村の絵とは作者の頭の中にある絵唯一つであって、読者の頭の中にある読者それぞれの漁村の絵であってはならないと思うし、「作者の思い描く”絵に描いたような漁村”とはどんな漁村か」を説明する描写は結局別で必要なのよね。
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メイスン @mewtwo1501 2019年9月6日
a_hind >最初のホビット荘の描写で挫折 小学生の時の俺だ。正確にはパイプ草の下りで撃沈した。
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@doppel1004 2019年9月6日
漁村っても、日本海と瀬戸内海あたりじゃ全然違うしなあ。
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夏馬 @natsuma_e 2019年9月6日
克明に書くこと、シンプルに書くこと。それらはたぶん「この場面ではどちらの手段をとるか」程度の話でしかなくて、「全体を通して面白く感じさせられる書き方になってるか」が重要なんでないのかな。
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ꫛꫀꪝ✧‧˚ @25nmAI 2019年9月6日
過ぎたるは猶及ばざるがごとしってことじゃないのか
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viv. @viv93591719 2019年9月6日
ツイ主の主張を突き詰めると極端な話、例の「キンキンキンキン!」のなろう小説がこの方には一番読みやすい文になってしまうのでは。
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ぱんどら @kopandacco 2019年9月6日
私は最初にこのツイート(のRT)に、世界の描写がないと困る小説の例で「神々自身」を挙げたけど、実はアシモフも「夜来たる」では「これは異世界の話だから当然地球と違う部分はあるがストーリーに関係ない固有名詞や物事はいちいち説明しないぞ」と宣言している(それは前にも書いたが)。
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ぱんどら @kopandacco 2019年9月6日
つまりその物語にとって、質と量に保証のない読者のイメージに任せても展開に問題がないなら手を掛ける必要は薄い。あえて描写するかどうかは趣味や芸風になる。逆にそんなバクチを打てないコア部分なら舞台や小道具や人物の情報の担保はどうしたって必要。
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ぱんどら @kopandacco 2019年9月6日
「この小説を読むのはこういう読者層なのでこの描写は省略しても大丈夫」という見極めはあっていい。日本人が対象なら山も川も海も、雨も台風も四季も知ってる事を当てにできる。あるいは「いわゆるなろう小説を好む読者ならこういうイメージを持ってるはず」と考えてそれを利用する(あるいは裏をかく)のも手としてはありだ
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ぱんどら @kopandacco 2019年9月6日
元ツイートで出てた「繁華街」「漁村(村? 街? どっち?)」は、作品内容や想定読者層からどうやらそれで支障が無かったんだろう。だからって常時どんな時でも描写は省略できるかって訳はないのである。TPOは無視できない。つまり特定条件を一般化し過ぎである。主語がでかいとも言う。(この場ではこの表現が通用すると想定してもよかろう)
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ぱんどら @kopandacco 2019年9月6日
だもんで私の結論。描写の多い少ないを「それだけ」で語ってもあんま意味はない。たとえば星新一氏のショートショートは大概が状況の情報量が少ないけど、それで成立するように組み立てられてる訳だし。氏の作品でも状況描写の多い作品は多いよ。
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ぱんどら @kopandacco 2019年9月6日
(「必要はないけどこってり描写する」のはもう好みの問題だからとやかく言う事じゃないよね)
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有村悠@C97 12/29(日) 西P-08b @lp_announce 2019年9月6日
単に長い文を読むのが面倒なんじゃなかろうかこの人
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丸内翔子 @shoko_multi 2019年9月6日
とりあえず金井美恵子さんを読んでみてみようか、この人
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カミ @kami2805 2019年9月6日
オーバーロードがまさにそれだわ。脇役の横道に逸れた話と回りくどい描写ばかりでまともに話が進まない。
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30ミリグラム @tsumanne30 2019年9月6日
表現の記号・パターン化ねえ まあそこ省力しても他で素晴らしい表現が出来てるならそれもアリだと思うけど大抵の場合はそうじゃないよね  クリエーター側がそれ言い訳にして「読者の脳内ライブラリーに頼って描写や説明が希薄化してゆく」と、「そのジャンルが崩壊衰退してゆく予兆」になるんだと思うわ
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ハムハム @8ham6ham8ham6 2019年9月6日
「小説」とか「作家」とか、議論するには主語がデカすぎ。もっと区切らないと。皆が頭の中で想定している小説や作家がバラバラの状態で、描写された表現の細かさやイメージの一致の是非を議論するのは、構造的に本末転倒じゃないかな?
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おろろ @fYe39CoQsPrbZVK 2019年9月6日
バスタード系つーか、倒したり大技撃つと相手が復活アンド強化して大技撃つのループ始めるのしんどい
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30ミリグラム @tsumanne30 2019年9月6日
発端のツイート「つまらない作家ほど描写がクドい」だけで終わっておけば「あるあるw」になったのだけど、その後が余計過ぎたんだなきっと。
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ヒロセジロウ ✏️ @denjiro13 2019年9月6日
eK0SV72lWxlYb8L ぼくも当時はw でも何度か読み返して、指輪の真骨頂は風景と情景の描写にあるのではないかとさえ思っているほどの原理主義者です
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な.ん.ば. @namba_1301 2019年9月6日
ただそれだとライトノベルで十分になってしまう。文学を名乗るならそこで手を抜いたら駄目。
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toropin @toropin5 2019年9月6日
時間は有限なので好きな作家の作品だけ読めば解決ですよ
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名無しさん@お腹いっぱい @vicy 2019年9月6日
「よしおくんはボールを投げた」これは説明文。 「よしおくんは痛むヒジを我慢し、最終打者に向かいボールを投げた」こうすると、話の筋が見えてくる。 「他に取り柄のないよしおくんは痛むヒジを我慢し、天才と謳われる最終打者に向かいボールを投げた」これで心のドラマが生まれる。 「イワシのようにブサイクで他に取り柄のないよしおくんは痛むヒジを我慢し、女子たちの人気者であり天才と謳われる最終打者に渾身のボールを投げた」これで心の背景がわかる。 その文章で何を伝えたいかによって必要なデコはかわる
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かつま大佐(永遠の10歳📛) @kamiomutsu 2019年9月6日
「繁華街」や「絵に描いたような漁師の町」で済ませられるのは、読む人のライブラリーのイメージの差が読む上で何の問題にもならないくらい、作品内でのそれらの位置づけがいい加減なだけなのではなかろうか。つまり、実は繁華街や漁師の町じゃなくても別に構わないわけだ。
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団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月6日
こういうのでよくラノベだから文芸だからみたいな雑なカテゴライズが出てくるけど,無駄に情景を細かく書いてるラノベも,描写がすごくあっさりしてる文芸作品もどっちも普通にあるんで(どっちが良いかとかの話はここでは置いておく),そんな単純なもんではないと思うよ。ネット小説とかに限ると,「読者をどう最初で掴むか」に特化してる分だけ傾向は強く出てくるとは思うけど。
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くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2019年9月6日
「つまらない作家ほど描写がクドい」ではなく、「詳細精緻な描写を理解しきれないから作品全体をつまらなく感じる」の思い違いでは……。単なるnot for me(というかnot for you )であって、主語を大きくできるほどお前中心に世界は回ってないぞと。
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ふるたか @furu4914 2019年9月6日
「鉄郎は旅の終わりにネジにされました」ではなんも面白くないよね。
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Yuka|Wicca @QQYukaQQ 2019年9月6日
jt0MTsl4UUeY13r 暖かい地方の漁村か寒い地方のそれか、賑わっているかそうでないか、岩浜か砂浜か、規模はどれくらいかなどによっても全く印象は異なりますから、それを抽象的な一言の描写で済ませてしまうとしたら、そもそも筆者の漁村に関するサンプルの数が少ないのではないかなあ、と思いますね。
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うまみもんざ @umamimonza 2019年9月6日
アガサ・クリスティの「ひらいたトランプ」を克明な描写無しで理解できるやつは天才か異常かだよ
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キケリキー @KIKERIKI17 2019年9月6日
「レベル1だけどユニークスキルで最強です」とか、描写がなさすぎてどんな世界かよく判らんからな。食べ物など、全てのものがダンジョンモンスターからドロップされる世界、人参の収穫はダンジョンで敵を倒すのだー、みたいな世界なんだけどさ。あんまり考えずに流れで雰囲気を読んでるとストレスなくていいけど、ダンジョン封鎖で流通とまるってことは畑が無いってことなんだろ?でも挿絵では緑に溢れた野山が書かれててー、とか考え出すと辛くなるタイプなんだ。
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ながいずみ(個人用) @nameriizumi 2019年9月6日
つまり「ここは剣と魔法のファンタジーRPGの世界。ここは埼玉県川越市。物語はここから始まる」って記述で、血湧き肉躍る超展開・スプラッターな舞台であると想像するためには、先人が築いた川越市の情景が先に読者にインプットされてないとスカスカになるってこと。だって坂戸市って言われても誰も想像できないでしょ?
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ぽぽ @poporirinPORIN 2019年9月6日
私見だが面白くないと感じる小説はどれだけ文字数を費やしても、逆に文字数が少なくても、何も想像させてくれない作品であると思っている。文字で伝える作品はそれを読んだ人に想像させてくれる所が良いと思うんだ。情景、感情、表情や音、様々なイメージが次々に押し寄せるのが自分にとっての面白い作品。
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Yuka|Wicca @QQYukaQQ 2019年9月6日
QQYukaQQ ただしこれが例えば、主人公がそれを写真で見せられたような感じで関心もほぼないような状況であれば、細かい描写は蛇足といえるのでしょうね。
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ぬけがら @karappo000000 2019年9月6日
描写は大事だという意見は間違いではないが、何でもかんでも細かく描写すればするほど良いと言うわけではないのでそこを誤解してはいけない。
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プラタ🍃 @prata_0123 2019年9月6日
いやぁもうこの辺はあっさりが好きかこってりが好きで違うもんだし「私向けではなかった」案件じゃないかなぁ
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ハヂメ@ほぼ休眠中 @hadimetudura 2019年9月6日
この人にウィルキー・コリンズ読ませたら発狂しそう(こなみ感)(自分はした)
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LINSTANT@ほぼ全素材不足マン @linstant0000 2019年9月6日
kopandacco 時代と国と場所が事前に提示されてる現実世界が舞台の小説 なら、問題はないと思いますよ。もしくはリアルタイムな社会が舞台の現代小説ならば。 元ツイの主張はその辺には無さそうですが。
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ソフトヒッター99@ナードな4つ目 @softhitter99 2019年9月6日
「描写よりも会話が大切だと俺は思う」「会話って食えるのか?」「食えますよね。何しろ、さりげなくいろんなことが定義できるわけですから」「今あたしたちは森の中を歩いているけど、『日が当たらなくて寒いくらいね』とか誰かが言えば、すごい密林だってわかるわけよね~。今あたしたちが何人なのかも」
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苔屋 @nimotosir10 2019年9月6日
自分の読解力のなさを自慢してるだけのツイート 恥ずかしくないんかね
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fishburgerman @fishburgerman 2019年9月6日
めっちゃ描写するにしても省くにしても、読者層やジャンルの文化を理解して必要な情報もしくは期待されているものを「過不足なく」書く人がプロっすよ。描写しすぎ・しなさすぎは両方拙い。
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jtoestep @jtoestep 2019年9月6日
結局のところ、ツイ主の頭では克明に描かれると脳みそがついていけないってだけ。描写の詳細度は作家によって違うんだし、小説ってのはそこを楽しむものなんだから嫌ならライトノベルでも読めばいい。それでも難しいなら漫画を読めばいい。各々で住み分ければ済むはなしなんだよ
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救空【スクエア】 @sikaku615 2019年9月6日
vicy そこまでに肘を痛めた描写があるなら改めて書くのは冗長だし、野球はアウト取るまで最終打者かわからないし、下手な人間が描写を盛ろうとすると無駄なモノばかり付け足す典型になってる。小説は一文だけで作るもんじゃないんだからさぁ……。
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aioi_au @aioi_au 2019年9月6日
好みの方が強いと思うけど、上手い作家は長文でもすらすら読めるからね。 いわゆる読ませる文章ってやつ。 2chとかでもたまに価値の無い情報を長々と書いてるのにすらっと読める才能の無駄遣いしてる奴いるでしょ。
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救空【スクエア】 @sikaku615 2019年9月6日
小説はとにかく詳細に書くものなんだよ、みたいなこと言ってる人は流石にもう少し小説を読むべきでは。
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✨┏ 迷猫ちーず┓✨ @meinekohu 2019年9月6日
同じ漁村に住む2人で、それぞれの視点での風景の描写が「キラキラした海と美味しいお魚のある静かで長閑な村」と「海と魚くらいしかないつまらない過疎村」みたいな言い回しの違いで感情が見えるのが好きなんすよ!!! 長すぎると冗長で目が滑るようになるので程々が大事なんですけど、自分で書くときはついつい足してしまいます
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はる @haru_desu_4 2019年9月6日
たぶん少数派だけど自分もクドい描写は嫌い 風景描写とかはいいんだけど人物の事を頭からつま先までなんかに例えながら描写するやつ出てくると読む気なくす
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年9月6日
話の本筋にも登場人物の心情にもリンクしてない描写は短くても無駄かつゴミだからね。そういうところに美辞麗句を使いたがるダメな作家はごまんといる
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三好 隆 @miyopee 2019年9月6日
他人様の表現に対するツッコミも、表現が雑だと説得力が80%くらい減るわなあ まあ残りの20%くらいは同意できる程度には思い当たるところはある
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ナツバチ@リングフィッ島 @totyuhozon 2019年9月6日
ツイ主はリアル鬼ごっこのような「宮殿では朝食の時間を迎えており~豪華であった」の部分みたいに、ひたすら「豪華だ」「豪華な」と言ってるだけで、それがどんな装飾なのか、どんな食べ物なのか一切触れないものがお好みなのですね。
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犬連結マン @nekokoala1 2019年9月6日
漁師の街と繁華街の下りを書いた作家の名前がちゃんと出ているところは評価したい(個人の感想です)
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ナツバチ@リングフィッ島 @totyuhozon 2019年9月6日
かつて教科書にあった「大造じいさんとガン」が「今の子供は猟師というものがわからないから」という理由で削除されたのですから、いつまでも読者が何の説明しなくても正しく理解してくれると思わないほうが良いと思うのですが。
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ソフトヒッター99@ナードな4つ目 @softhitter99 2019年9月6日
そもそもツイ主は【自分が】つまらない【と思う】作家ほど描写がクドいんだよな【と評価を下しているんだ】と、言っているわけで、「良い細かい描写」を全否定しているわけではないはずだろう。そこを力んで「いや、絶対的に細かい描写は良いんだ」と言っても、ひっくり返るわけがない。
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ごん @nadushu_gran 2019年9月6日
クドくてつまらないのもあるのだろうけど、本来はイメージしてもらいたいから詳細に記述するんだろうけど、実際に描写されると、理解できない人が増えたんだろうなという感じですな。
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aioi_au @aioi_au 2019年9月6日
meinekohu 過去と現在と思いきや同じ時間軸だったという叙述トリックにも使えそう。 そう考えると叙述トリック楽しめないんじゃないか、このまとめの人。
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ユウガー@新しいツイッターのTL醜くないか? @dcd10hakaisya 2019年9月6日
amond91208455 コテコテの時代考証した作品やノンフィクションでもなくて情報共有出来ないことに意味があるストーリーじゃないならどんな手段でも瞬時に情報共有できる舞台設定にする方が良いと思うけどね
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ごん @nadushu_gran 2019年9月6日
totyuhozon 具体的に表現してもわからんから豪華ってことにしておいて、あとのイメージは読者にぶん投げてもいいんじゃないかな? 豪華なのが大事であって、どういう風に豪華なのかは重要じゃないし。話の本筋にそれが係る場合は、まあ、特になろう読者は困るだろうね。
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いつき @ituki_s 2019年9月6日
丁寧で詳細な文章とあれこれ詰め込んでだらだらとした文章は違うし、膨れた部分を適切にそぎ落とした文章と説明不足なのは違うってことだよね、うん。
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犬連結マン @nekokoala1 2019年9月6日
totyuhozon 書けもしない事の描写にチャレンジして失敗してるのは読んでて辛い…辛くない?
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犬連結マン @nekokoala1 2019年9月6日
dcd10hakaisya 携帯電話のせいでストーリーが成り立たなくなったとかいかに連絡手段を潰すか苦労しているという話も聞きます
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ユウガー@新しいツイッターのTL醜くないか? @dcd10hakaisya 2019年9月6日
「少女はパンツを履いた」で厭らしい想像をしなかった人だけが簡潔な文章を書きなさい
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LiliumCasaBlanca @CasaLilium 2019年9月6日
つまりこの人にとっての名文は「ガシッボカッ。あたしは死んだ。」ってやつだろ?
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ナツバチ@リングフィッ島 @totyuhozon 2019年9月6日
nekokoala1 つらいですよ…せめて「王様の食事は豪華だった」だけで済ますならまだしも、かなり尺を取って説明してるのに「豪華」以外の説明がなくて(しかも何度も豪華という単語が出てくる)、「全てが”豪華”これ以上の単語が見当たらない程、豪華であった。」って〆られても、「豪華という単語がゲシュタルト崩壊」状態になっただけでしたから。
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Hacchi @2mocccck 2019年9月6日
うーん… どちらかというと、くどい描写はくどいことで何らかの意味を持ってしまうから、作中で意味を持たないただの風景を延々描写するのは逆にピンボケを招いて宜しくないと思う。メタファーの役を負っているか、あるいはフェイントか、何かの意味は持ってないとただの水増しでしかないし。
5
むしまる(元祖) @fudesakisanzun 2019年9月6日
つまらない読者ほど地の文が読めない。
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水月(みづき) @moonofwater 2019年9月6日
人の事言えないが、なろう系の場合は人の見た目の描写に比べて、世界の描写がアホになってるモノがかなり有る気がする。ネタにされているキンキンの人ですらスキルの神殿と固有の何となく分かる場所を提示しているのに、それすら書いてない奴が多い印象。森林と森は平地とは限らないし、城が石造りなのかシンデレラ城風なのか分からないのに説明しない。なろうの場合は思い込みで書いて無い人が多そう。
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denev @_denev_ 2019年9月6日
つまんないからクドく感じるだけ。面白い人は数行でも長文でも面白い。
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エム @em20180822 2019年9月6日
小説っていうのは、ストーリーじゃないんだよ…と思う私は全く共感できませんでした… 言葉のチョイスやリズムを目に映して見えてくる世界そのものに同化するのが楽しいんじゃないかぁ! 漫画だってオノマトペとセリフだけじゃ物足りないじゃん…絵柄とか書き込みの有無とかコマ割りとか必要じゃん… そういうのを言葉で表現するのが文学じゃん… このまとめはとても悲しい。
1
聖夜 @say_ya 2019年9月6日
というかほとんどの人が城と呼んでるのは実際には天守とか本丸。シンデレラの城は中世どころか近世ですらない(ガラスの鏡や靴、時計もしかり、グリム童話の出版は19世紀)
3
後藤寿庵 @juangotoh 2019年9月6日
ラブクラフトのクトゥルー作品なら、「陰鬱な駒形切妻屋根が連な」っていてほしいしなあ。 平井和正の幻魔大戦ならブラウン管の中で大橋巨泉が下品な顔で笑っててほしいし
3
明日斗ロン @asm99rx78 2019年9月6日
やっぱり、美味い文章というのは、くどくない。
0
denev @_denev_ 2019年9月6日
[c6758075] テキスト量稼ぐためではなく、気の赴くままに書いて、ぜんぜん推敲してないだけな気がします。でも、意外とそういう作品も人気出てたりするんですよね。みんなよく読めるな。
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Simon_Sin @Simon_Sin 2019年9月6日
これ要するに「僕には読解力も集中力もないので修飾語のある文章が読めません」って告白だよな
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まかべたかし @bakashinu 2019年9月6日
[c6758075] あるあるすぎてわかりみしかない。
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ebxy @ebshrimp 2019年9月6日
小説の描写を、情景を理解して雰囲気に浸るものと捉えてる時点で、ほどほどの長さで脳内ライブラリーを参照してわかりやすくの範囲を超えられないんだよ。小説は物語じゃない、描写を重視という読者がアンチロマンやフォルマリズムの類を知らない率は異様に高いし、まず落ち着いて実態を理解したほうがいい。その描写、本当にしっかり書かれてる?
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はいじ @t_haiji 2019年9月6日
まず小説に求めるものが異なりすぎている。 娯楽として消費しようとする趣味層と、文化として吸収しようとする読書家は相容れない。 作品内で描写レベルがぶれているならともかく、そうでないならそれはそれで正解なのでは。
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二尾狐(にびこ) @dualfoxy 2019年9月6日
どうせ小説なんてイラストや漫画の完全下位互換でしかないんだから好きに書けば良いよ。どうせ誰も読まん
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ポン酢太郎 @ponzoo2you 2019年9月6日
作家と読者のレベル違い の一言で片付くやつ?
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一銭文士 @1senbunshi 2019年9月6日
谷崎潤一郎の「卍」で呼吸困難起こした身としてはちょっとわかるようなわからんような…面白いけれど詰め込まれすぎてしんどかった
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真空亭 @sinkuutei 2019年9月6日
人間ジェネリク氏の「つまらない作家ほど描写がクドい」というのは、詳しくない人ほど雑な断言をしたがる、という事の判り易い例。
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kimuraお兄さん@小豆島 @nobuo_kimura 2019年9月6日
( ´H`)y-~~一ヶ月くらい繰り返しバルザック読め。慣れるから。
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亞回属 @AMICHANG_DEATH 2019年9月6日
知人が同人でラノベ出版したんだけど「〜の〜の〜の様な◯◯」といった描写が多くて萎えた。
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北へ。(やまひ) @rightofselfde 2019年9月6日
読み手のレベルというか、読み手の感性というのは間違いなくある。 細かい描写はいらない、という人は海外小説の翻訳なんかは読めないんだろうなあ、と思う。
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mee @mee76800317 2019年9月6日
海外文学の「コケモモ」が実際はコケモモではなかったことにショックを受ける人たちhttps://togetter.com/li/1400183
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はるにゃ@EBI-DAI @harunain 2019年9月6日
「よくあるファンタジー小説のような物語である」←すげえ、簡潔だ、すばらしい(ほれぼれ)
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ざの人(棘用垢) @zairo2016 2019年9月6日
オーバーロードをアニメだけしか見ていない人は、ぜひ原作を読んでほしい。あまりにも緻密な描写なんだけど、面白いのです。アニメ作品を見たのなら、何倍も楽しめる。(とくにシーズン3の ナザリック大墳墓のカット具合とか)11巻までは面白いとは思う(12と13はまたデミウルゴスの自作自演の話の展開だから、そこは読むのをいったん止めた。
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朝雑炊 @Jingisukan512 2019年9月6日
「絵に描いたような漁師の街だ」 西原理恵子が描くところの漁港イメージになるがよろしいか?
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コン蔵 @konzopapata 2019年9月6日
風景描写で凄い上手いなって思ったのは樋口有介かな
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コン蔵 @konzopapata 2019年9月6日
よくしってるあれですってって説明されるのがいい文章とは思えない くど過ぎずにああーあれねーってわかる説明だから邪魔にならないんだろうに 皆さん良く知ってるあれですってだけで邪魔でしょう
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tama @tamama666 2019年9月6日
nameriizumi そこを「福岡市」とか「大阪西成」とか「広島市」とするとあら不思議 ヤヴァイ情景が浮かびました(汗)
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🐷ええな@手洗いネコ🐽 @WATERMAN1996 2019年9月6日
「漆黒のビロード地の向う側に強い光源があるように、大天蓋をびっしりと埋め尽した星群の輝きだ。~巨大な空間のまっただ中に宙吊りになっている時、厖大な星々の輝きは身近に、そして地上は 遥かに遠く虚ろであった」これは平井和正の幻魔大戦の冒頭の一文、空の旅客から見た夜景だけど、昭和以前の作家ならばこういう描写は当たり前だったんだろうね。
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gx9900 @GX9900GUMDAMX 2019年9月6日
[c6758075] アニメと違って読み飛ばせるからね。
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遊烏氣(乳を盛る者) @yuki_yugi_paru 2019年9月6日
「絵にかいたような漁師の街だ」じゃ民家が石造りなのか木造なのかすらわからない…
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食パンの飼い主@ときの。 @dosukoitarouEX 2019年9月6日
貧しい想像力を記憶力で補おうとする読者がいるのはいいことですよ。 お客さんが増えますもん。
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takatakattata @takatakattata1 2019年9月6日
クドくて面白かった試しがない。 熱狂的な信者の意見は別ね。
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月6日
「絵に描いたような漁師の街だ」に関しては、読者には記号的にその「設定」だけわかってもらえば良くて特定の情景を想像しなくて良い、しないで欲しいぐらいの可能性も。
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ボトルネック @BNMetro 2019年9月6日
筒井康隆の「虚人たち」みたいに、ある物や場面がろくに描写されてないことをクドクド書くみたいなのもあるしなあ。特殊な例だけど
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雑音らじお@ノイズ @radionoise9982 2019年9月6日
昔の小説のようなクドイ説明は、作者と読者の気持ちを同調させるために必要な助走のようなもので、引き込ませるツールの一つに過ぎない
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南風 @nan_poo 2019年9月6日
ツイ主さんがジョン・ル・カレを読んだら発狂しそう。
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レドナ @Redona_kurage 2019年9月6日
小説を読む楽しみって、ただストーリーを追うんじゃなくて風景の描写を味わうって事も入ってると思うんだよね。特にファンタジーやSFは現実離れした世界を描く物だから、その辺重要だと思うんだけど…。
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レドナ @Redona_kurage 2019年9月6日
nameriizumi 木造の鐘楼や蔵造りの建物が立ち並ぶ小江戸風の町をモンスターが徘徊するのですね。わかります。
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マルヲ @tironnupu 2019年9月6日
上に挙げられてる指輪物語は 食べ物の描写がとても美味しそうで 良い飯テロ小説でしたがそれに 気を取られてページが進みませんでした。 描写とは誰視点で話を進めてるのも 大事だと思うし中には 信用出来ない語り部も存在するので 伏線ありありの話だと疎かに 出来ないでしょうね。
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げん @gen_1973 2019年9月6日
M__Sadohara 情景を以て心情の代弁をさせる、もしくは心情に影響を与える小説なんていくらでもあるのに。
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pekoe_tw @peckoe_tw 2019年9月6日
情景や心象を想像して楽しめる文章もあれば、文字数稼ぎだろなダラダラ邪魔な駄文もある。 作品やシチュで描写多めが良いのか短縮が良いのかは変わるからどちらが優れてるとか無い
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pekoe_tw @peckoe_tw 2019年9月6日
あと、申し訳ないがつまんない作家は簡素な表現のプロット状態でもつまらんのよ
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月6日
エロ小説でも、具体的な姿やポーズを想像しなくても興奮するということはあるわけで、記号として伝われば良いというのもアリだと思います。筒井康隆の「短篇小説講義」では、小説はもっとも自由な文学だとか書いてあて、なるほどそうかもねと自分は思いました。
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🐷ええな@手洗いネコ🐽 @WATERMAN1996 2019年9月6日
繁華街を見る視点で一文書いてみる。「真っ昼間の繁華街は不思議なものだ。酔客も客引きもいない、熱帯の花のような毒々しいネオンの光は真夏の陽光によって全く消毒され、街はまるで虚構のように感じられる。それはいい加減トウの立った商売女が、化粧を落とすと存外童顔だったときのような意外性に近いと言えるかも知れぬ。街の中心街を歩きながら待ち合わせの場所に向かう。半世紀も前からそこあるような蕎麦屋には、一見サラリーマン風の男が座っていた。」
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灰色 @haiiro081 2019年9月6日
昨日そのツイ見て思ったがあなたが読みたいのは小説ではない
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真空亭 @sinkuutei 2019年9月6日
人間ジェネリク氏は自身の発言を「つまらない作家には地の文が長い人が多い」という意味だと説明されているが、雑な断言は雑なままである。というのも、ある程度本を読んでいる人なら「地の文は長くないがつまらない作家」を挙げる事はさほど難しい事ではなく、してみると「つまらない作家」と「地の文の長さ」に相関関係を見出すのは、「長い地の文」に対する極めて根拠の薄弱な思い込み(評価)が不可欠な訳であり、そういう雑な思考に基づく断言は、やはり雑な断言としか言いようがないのである。
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雑賀教司 / 緋色のダイヤモンド @Dragon_Engine 2019年9月6日
なんだかんだで、有島武郎の「カインの末裔」で、時代背景や生活水準などなどにさっぱり想像力が働かなくて投げたことがあるから、それなりに描写してほしいし描写したい派だな。「俺は想像できる! だから読者の想像力に任せろ! くどい!」なんて言う奴ほど、実は存外そうでもなくて「こんなはずじゃなかったと思うのはお前の想像力不足だ!」ってキャプテン・ジンネマンがブチギレる。
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ゆうへい @35dieyuhei 2019年9月6日
ただの情報の羅列が読みたいならプロットか報告書でも読んでりゃいいんだよ
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フロッグ @thefrog1192 2019年9月7日
海外小説とか描写クドくて好きだけどなあ
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2019年9月7日
フィッツジェラルドやヘミングウェイの本を出したので有名なアメリカの名編集者は、トマス・ウルフの原稿を、20万語が2万語になるぐらいの勢いでがしがし削りました。映画『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』面白いです。映画の場合は200時間のフィルム素材を2時間にするのが編集者です。
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伍長 @gotyou_H 2019年9月7日
多分、本当に言いたかったのは「チェーホフの銃」なんだと思う。
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銀色(棘メイン毒吐き用アカウント) @KVxZ1W90Xd3ur8m 2019年9月7日
質の高い情景、風景描写は、人並み程度(相性問題はあるにせよ)の読解力ある人が読むと想像力を刺激されその景色が脳内に展開される、その結果人物の心理描写にも説得力が出るという効果もあるからねえ。 舞台に説得力があるとそこに生きる登場人物のリアリティも増すし。 そういえば池波正太郎なんかも物語に直接かかわるわけでもない食べ物の描写がとても良かったりしたのだけど、これが物語に対するいいアクセントになったりもしてたな。
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伍長 @gotyou_H 2019年9月7日
あとは、粗が目立つからつまらない作品・・・なのではなく、つまらないから粗が目立つ、面白ければ粗を感じないし、何なら味となる、みたいな感じなんじゃないかな。
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アップルミント @mixberrybunny 2019年9月7日
[c6758075] ステータスをつらつら書いている小説は読み飛ばす 簡単な漢字でさえルビふりまくりな小説は読む気失せる
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RGB000 @19666_61 2019年9月7日
変に否定せずに多様性があるのがいいわ
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銀色(棘メイン毒吐き用アカウント) @KVxZ1W90Xd3ur8m 2019年9月7日
読者の想像力に任せるにしろ限度はあるし。繁華街一つとっても、複雑な物語や長い話を書くと、作者が想定している繁華街と読者の脳内繁華街に齟齬が出てきて、物語の展開に不都合が出てくるなんてこともあるだろうし。 その辺の説明を省くのが上手いといわれてた赤川次郎も最低限の描写や、ちょっとしたディテールなんかも入れていた。 ラノベだとスレイヤーズ辺りもそのタイプ。 フルメタはラノベとしては描写多いけど、文章の上手さで読ませてたタイプ。今だとこの辺ですらくどいの一言できる読者も多いかもしれんけど
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銀色(棘メイン毒吐き用アカウント) @KVxZ1W90Xd3ur8m 2019年9月7日
このツイ主さん含め、最近はその辺の限度もわからない作家さん、読者さんが増えてるんだろうなと思うことはある。興味ある部分だけ書きたいです、細かい部分描くのめんどいし読者さんが想像力で補ってよ、な作家さんとか。 想像力働かせるのめんどいし細かな風景描写とかいらない、派手な物語の展開とキャラの掛け合いと心情描写だけ読めればいいよ、な読者さんとか…
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のヮの @ … @no05071730 2019年9月7日
いうても読者の想像ライブラリとやらが貧弱だったら「繁華街=新宿」になるだけですしおすし(´・ω・`)
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のヮの @ … @no05071730 2019年9月7日
繁華街といっても新宿もあれば秋葉原もあれば大都会姫路もあるわけで、でも作者は新小岩を指して言っていたら、すでに違和感ありまくりでしょう。一方作り手はそれを最小限の描写で自然に納得させるだけの表現力が必要なわけで、何でもかんでも詰め込んだらそれは「写実」でしかないでしょう
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井水為史 @fh_wellwater 2019年9月7日
描写の多すぎ少な過ぎは作品やシチュエーションもあるからなんとも言えない。 個人的には没入感を大事にしたいので今そこにいるんだを感じれるのがいいと思う。 というか読書なんて極めて個人的な体験なんだから一般化しようとするのは無理があるよね。
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ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2019年9月7日
別のコケモモのまとめに通じる話だなこれ。最低限の言葉でいかに読者の想像力を刺激し、情報を与えるか。読者が持つ既存の概念を利用するのか、新しい概念を提示するのか、記号的な概念を共有するのか。これって作者各々、そして読者各々に異なったスタイルや考え方がある厄介な案件なのでは…
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現場猫のおっさん(36) @OssanBlackRX 2019年9月7日
ファンタジーだと一回は繁華街の克明な描写が必要なだよね 世界観の奥行きを出すタイミングだから
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現場猫のおっさん(36) @OssanBlackRX 2019年9月7日
グイン・サーガだと、新しい都市が登場するたびにそれの克明な描写がされてたような その都市の繁華街もまた描写されてた アルド・ナリスは登場するたびに克明に描写されてた
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HWS Mk-1 @HWShosii 2019年9月7日
まぁニューロマンサーの「港の空の色は、空きチャンネルに合わせたTVの色だった。」みたいな短くてくそカッコイイ描写には憧れるよな わかる。
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裕@おそらきれい (メロン委託中) @hiro315 2019年9月7日
「絵に描いたような漁師の街だ」の絵を文章で書いたのが小説。好みの問題はシラネ。
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ɐɥuıɥsnoʇʇɐɥ @hattoushinha 2019年9月7日
gen_1973 これ。 心の声ではなくて背景の写し方や色合いで心のウチを表すのがいい映画だと言われてたのは昔の話なのか……
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デュアルハート @haniwaras 2019年9月7日
昔吉川英治の宮本武蔵読んでてくどさを感じたなぁ まぁ昔の作品だし?当時の読者にとっては過去の文化や歴史に手軽に触れられるというメリットもあったんだと思いつつ、読むのを止めたのよね…
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団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月7日
先日亡くなった池内さん訳のカフカ短編集をちょうど読んでたんだけど,作品ごとに描写のレベルが違っていて面白い。「こういう書き方をするのが小説だ」なんて簡単に言えないのが小説で,そこが小説の面白いとこだとよくわかる気がするよ。
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イチロージロー @ichirotojiro 2019年9月7日
要するに本のページを繰った時に「自分の知らない世界」が見たいのか「自分のよく知ってる世界でおなじみの顔がなんかやってる」ところが見たいのかの違いですよね。二次創作や売れたゲームが土台の読み物が後者になるのは当然っていや当然。
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lynmock @lynmock 2019年9月7日
貴方に、情景描写の長い文章に対する耐性が無いだけでしょ。
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ハイホー @Ho__Hi 2019年9月7日
昔、とある作家が別の作家の作品を読んで、「船酔いした」って書けば済むことに三行も使ってる!ってちょっと笑ってて、某掲示板で「一言で済ませたら小説にならないだろ」みたいなツッコミを入れてる人がいました。 要するに、読者も必要な描写と無駄な描写の区別はつかず、ただ小説というものは一言で済むことを何行も使って書くものだと思われてるんですね……。
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ハイホー @Ho__Hi 2019年9月7日
私は情景描写の上手い小説しか読んでこなかったのかも……と思わされるまとめとコメ欄。
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tometodon @tometodon1 2019年9月7日
徹頭徹尾つまらない日常風景の文章しか書いてない、と言えばジェフリー・アーチャーの短編集「十二本の毒矢」所収のあれを思い出す。
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ハスケットビンマー @bye_bye_blues 2019年9月7日
いや文芸方面ではハードボイルド小説のように「簡潔に書く」というのが喜ばれるジャンルはあるし、逆に情景描写による豪奢な構築はダサいみたいなポストモダン系(冗長性が有難られることもあるが)なんかもありますよ。
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凪乃司 @tukasa_n 2019年9月7日
ほぼ「需要と供給」「俺のための本じゃなかった」で済む話だなぁ  仮にチェーホフの銃の話であったなら切り口が下手過ぎるし余計な言葉が多すぎる
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ハスケットビンマー @bye_bye_blues 2019年9月7日
ただここで反発が出てるのは、小説という文字媒体において「脳内で補完しろ」という難癖が付けられてるからですね。文字媒体における文章外のイメージの優越っていうのはつまり文字媒体の否定ですから 物語が小説に先立つということなので
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うぉんうぉん @X_739 2019年9月7日
ガシッボカ!アタシは死んだ
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Kitty_Guy_Records @cherry_ITO 2019年9月7日
イマドキの子の言うおもろい文章ってな  キリト「アスナ!」 とかこんなんやろ?違うんか?
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あごにー @Agony_01 2019年9月7日
簡略化すべしも、詳細に書くべきも間違っている。重要度と読むリズムに合わせて加減すべし。ゆっくりな重厚なリズムを刻みたいなら詳細に、軽いテンポを求めるなら簡略にでいい。
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サツキ@SHOWROOM用 @bbs_teck_shye 2019年9月7日
居酒屋の隣の席で、西尾維新の物語シリーズの、言葉遊びをしたり韻を踏んだ地の文を詰まらないと言い切った大学生がいたこと思い出した。合わないとか読み飛ばすのはわかるが、詰まらないって…面白く読めるほど教養ないのかな~?と思ったわ。この件も、断言の仕方が考え足らずな気がする
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漫画人 @gugugu_3224 2019年9月7日
「つまらない作家は描写もつまらない」「面白い作家は描写も面白い」
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銀色(棘メイン毒吐き用アカウント) @KVxZ1W90Xd3ur8m 2019年9月7日
豊かな言葉で書かれた文章も好きだけど、徹底的に無駄を削ぎ落した文章もまた好き。ただ最初の漁村とか繁華街は、無駄だけでなく大事なものまで削ぎ落してるように見えて苦手。どんな小説でも本当に読み込んで楽しむには相応の教養や知識が必要になるというのもわかるけど、最初から読者の知識に頼りすぎてるのもどうかと思うし。某有名ゲームっぽい世界観を意識して書いたからその上で読んでねって感じで既存のものにただ乗りした上で描写なしとか。まあそういうのは最初からゲームしない人は対象外だろうし批判は批判で筋違いだろうけど
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丸内翔子 @shoko_multi 2019年9月7日
描写の否定とか近代文学の歴史の否定を無自覚でしているのが素敵でふぇです。いくら渡部直己が失脚したからと言ってもあんまりですw
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いつき @ituki_s 2019年9月7日
読者の脳内イメージ補完に任せるって二次創作の手法なんだよね。読み手は全員原作を通してその光景を見ているのだからどこそこにいる、と書けば同じ光景をイメージしてくれる。オリジナル作品でもある程度読者の中でイメージが共有されているような場所ならそれでいいよね。「高校の教室」と書けば四角い部屋に机が並べられていて黒板が置かれて・・・で細かい違いはあまり重要視されない場合とか。
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日下春生(zsphere) @faketaoist 2019年9月7日
諸君がもし『孤独のグルメ』のノベライズを依頼されたとしよう。食べたものの見た目や味の描写を一行で済ますかね? 諸君がもし『ボボボーボ・ボーボボ』のノベライズを依頼されたとしよう。背景描写とかをくどくどと何十行もやるかね? 要はケースバイケース、必要な描写ならいくらでも詳しくやるさ。
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i_say999 @Isay_BLUNIN 2019年9月7日
読んでいかに想像力や情感を喚起させるかが肝要なのであって、統計的な「適量」は存在し得るかもしれないが、絶対的な「適量」など存在しない。
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ヘルヴォルト @hervort 2019年9月7日
bye_bye_blues 文字であるからには詳細書いたとしても程度の差でしかなく脳内で補完されるものじゃないかな。
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denev @_denev_ 2019年9月7日
「正しい書き方」も「正しい読み方」も存在しない。正しい書き方に従ったところで、それで中身が面白くなるわけじゃない。面白ければ「絵に描いたような漁師の街だ」で何の問題もない。
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大滝よしえもん @gyokusaiclub 2019年9月7日
人気小説がシリーズ化されると、後期になるほど心理描写や情景描写がしつこく長くなってくのは、単に行稼ぎだと思うザマス
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筒教信者 @ttkyou 2019年9月7日
藤沢周平がつまらない作家だった可能性が…?
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サディア・ラボン(ドラクエ10ではヒエロサロメ) @taddy_frog 2019年9月7日
A氏は本を手に取った。その本の表紙には、沢山の人の絵が描き込まれていた。   一番上の右端の人はサッカーをしていて、その隣りの人は野球をしていて、その隣りの人はゴルフをしていた。  A氏はゴルフをしている人の絵を見て「これは第三版以降だな」と言った。その絵は第三版から追加されたのであった。   A氏は「第七版からは、ラグビーをしている人が消されているんだっけ」と言って、ラグビーをしている人を探し始めた。     ・・という描写なら、必要な部分を詳細に書くでしょう。
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月7日
HWShosii サイバーパンクはギブスンだけと言われたこともあるような、詩的な表現(詩的というのはキレイということじゃなくて)が特徴で
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月7日
OssanBlackRX グインサーガは作家さんが文章上手いので、毎度パロやケイロニアの情景を描写されても読めてしまうのだけど話が進まないので、そこらへんも良し悪しですね。
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月7日
別のまとめで英語のネタを見て思ったのですが、同じ文章の中で「見えている」情景の描写と「注視している」描写で記述の量が違う場合は、作者が取捨選択した結果かもしれません。
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mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年9月7日
「絵に描いたような漁師の街だ」という表現も、その後に昔気質の頑固な漁師を登場させたら、「絵にかいたような」というのがどんな人物が住んでいそうな場所かという意味を持つわけで。逆方向で「その街には不釣り合いな流麗な帆船が泊まっていた」とかでも
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南風 @nan_poo 2019年9月7日
もしかしてツイ主さんにとって理想の作家はシドニィ・シェルダン?
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ぱんどら @kopandacco 2019年9月7日
もっぺん言うが「読者に必要な情報を届けるのに必要なはずの描写まで削り落としちゃった」みたいなミスを別にしたら、描写の多い少ないは趣味嗜好の領域になっちゃうので「多い方がいい」「少ない方がいい」なんて言い合っても宗教戦争ちゅーか、きのこたけのこ戦争レベルになるのが落ちだから、そこを観点にするのやめん?
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名無し岩手県民(手を洗おう)(飲み会を止めよ) @iwatekenmin01 2019年9月7日
アリステア・マクリーンの『女王陛下のユリシーズ号』なんて北海の悪化する天候とドンドン壊れていくユリシーズの描写が主役みたいなものやで。
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SHINJing @yshinjing 2019年9月7日
「スジ」と「描写」を分けて考える事に驚いた。あれかな、モブキャラはアシさんが描くみたいな?
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ボトルネック @BNMetro 2019年9月7日
小説でいう文章表現って漫画で言うところの絵柄やコマ割り、擬音だとか構図だとかそういうところにあたるわけで、シンプルに筋だけでいいってなったら全部白ハゲ漫画で描けってのと一緒になるよね。
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ナツバチ@リングフィッ島 @totyuhozon 2019年9月7日
>「読者の脳内イメージ補完に任せるって二次創作の手法なんだよね。」で思い出したんですが、二次創作同人小説しか読め(ま)ない、という層が一定数いるんですよね。まあ知りもしない他人のオリジナルなんて興味ないという人もいるでしょうが、おそらく「自分がもともと知っているもの以外は読めない」人でもあるんでしょう。
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ナツバチ@リングフィッ島 @totyuhozon 2019年9月7日
プロの先生が「これ感動しますよ!」と二次創作見せられても、物語の前提の背景がわからないし、説明されないからどこが感動するか読んでもさっぱりわからん、と仰ってたのを思い出しました。
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darkwood @major_oaks 2019年9月7日
小説ではなく、ラノベの話しじゃないのかな。ラノベの中には同じ情景や感情描写を言葉を変えて何回も執拗に繰り返すのが有るんだよね。読んでて、いやいや、それもう3回目の記述だからと呆れる事がある。例えば宇宙皇子なんかがそう。
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哺乳類型爬虫類 @harunotokage 2019年9月7日
映像作品における「ここに尺とる必要ある?」みたいなもんで、描写によって伝えたいものによるのでは…と思う。繁華街の様子を長々と書かれる「だけ」されても困るので
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くぅにゃん@⚡パプリックエネミー⚡避雷針野生派 @qoonyan 2019年9月7日
sikaku615 そこに「9回裏二死満塁。」なんて一言を付けるとスッと描写がまとまると思うのよ?描写を完全にまとめる前の風景や心象描写としては巧い喩えだと思うけどなぁ。
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すまいそん @migitenitokei 2019年9月7日
まあ雑で主語がデカいのは確かだが、ちょっとした好みの表明をボロクソに叩かれて「こんなことをいう奴はロクな小説を読んだことが無いに違いない」ぐらいに言われてるのは流石にどうなのよとは思うなコレ。 雑な批判で主語がデカイのは同意だけど
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Denullpo S. Hammerson @denullpo 2019年9月7日
ひとつの描写を一行で書いたら脚本だが、一冊で書いたら福本である
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ボトルネック @BNMetro 2019年9月7日
denullpo 福本は同じ表現を何度も何度も繰り返すようになったし、最近だと不要な枝葉を延々と描写するようになったからなあ。
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A,I @syusak 2019年9月7日
bye_bye_blues 物語は小説に先立つものじゃないですかね。 別に小説に限ったことではなくて。 ただ物語の中にも「小説でこそ最も面白くなる」といういわば適性があるだけの話であって。
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かすがかけるP @cozmixxx 2019年9月7日
むしろ、この主がこれまで読んできた「雑な描写のみで構成された小説」を知りたい。読んでみたい。
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ティー @tea_o_r 2019年9月7日
絵に描いたような棘のコメント欄である。
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ボトルネック @BNMetro 2019年9月7日
あえて意図的に省略したであろう表現を、これが正しいとばかりにありがたがる主はマヌケだとは思う。しかも直木賞作家の例だぜって権威主義で言ってるのがカッコ悪い
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団扇仙人 @uchiwamaster 2019年9月7日
gyokusaiclub あれは「人気が出て忙しくなった作者には推敲をやる暇がない」みたいな面もあると思うなあ。「短くまとめるより手癖でダラダラ長く書くほうが速い」みたいな人は世の中に意外といるし。
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ぐっつすっす @karappoflavor 2019年9月7日
売れる小説が正義だと思うんですけど
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ロドリゴ小金井 @monthlyicon 2019年9月7日
中国にかんする本を読んだとき、わざと脳内の映像ライブラリーからトチ狂ったデータを持ってきて構築したことがあったな。たとえば王氏は貞治さん、陳氏は健一さんに脳内で演じて貰った。
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ステアか @JqIqucwPMwIynOv 2019年9月7日
つまり文字数のバランスを上手く取れるのが本当のプロってことか
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null @null_coloratum 2019年9月7日
読み手の知識に任せて描写を省いたり詳細に書いたりと使い分けるのはありだと思うんだわ 例えば「菓子を食べた、とても甘かった」という流れで、その食べたのが「大福」だったら別に説明はいらんけど、「グラブジャムン」だったら説明と甘さの描写は必須だと思うし
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3Dポーズ集 @3dpose 2019年9月7日
単に不要な所に時間を割いてるってだけじゃないかな。文章を削る技術が身についてない。文章量とかって、密度を自由にコントロールできないとダメっすよ。
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3Dポーズ集 @3dpose 2019年9月7日
クドイ部分を意図的に作るから簡潔な部分が生きるし、その逆もしかりで。どこをクドくして、どこを簡潔にするか、緩急をどうつけるかはスタートライン。あとは匙加減。ここは何文字でゲームなら何クリックって決めて書いたりしますし。
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地球田かずと @trdkzt 2019年9月7日
「それがあとあと効いてくる」わけでもない部分に文字を割くのは作者がただやりたいだけのこと。しかし作者がただやりたいだけのこともやらせてあげないと作者も疲れ果ててしまうので、読者もある程度は「流す」必要があるし、そういう「情景描写が必要」だの「不必要」だの、小手先だけのテクニック・枝葉末節みたいなものに目を奪われることこそ本題から逸れている。
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HAISHI Takuo @phyllite 2019年9月8日
ストーリー、プロットはおもしろいなーと思うのに、描写の背伸びや破綻が気になって没頭から醒されちゃうことはありますね… 自分の読書における心技体が衰えている可能性にはここで気づかせてもらえました。
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yomoya @yomoya_endl 2019年9月8日
1行で済むことを比喩や語彙を駆使してどのように描写するかが作者によって個性が出てていいんだよなあ。 繁華街って言っても賑やかじゃないかもしれないし、もしくは一般的な繁華街より大きいかも?ファンタジーなら現実にはない独特な店があるかもしれない。それをうまく伝えられる描写は面白いと思う。
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たいあしいか @Tirthika 2019年9月8日
なろうのように最初数ページが面白くないと読まれない作品はライトに書かないといかんというだけで。紙の本になる時があったら描写足してもいいんだし、まずは読まれるために描写を削るのは戦略としてはアリでしょ。
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富士 @0vrvYIMoK4WcXLb 2019年9月8日
こうなんか最初のツイートのやつにガチギレしてるのか熱くなってトンチンカンな比喩とかよくそこまで話を飛躍させられるなって感じの叩きしてるコメントとかが凄い 面白いつまらないとか適してる適してないとか以前に受け入れられないことはあるんだなと
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おれすてす @nojima73 2019年9月8日
人間ジェネリク氏が簡潔な描写の例に直木賞作家を挙げて、駄目な描写をしたがるワナビーをつまらないといっているのに対し、当のワナビーたちが「ラノベじゃないんだからクドい描写させろ」と噛み付いているのは滑稽だ。「ラノベが良い」といってるんじゃない、「お前らクドいワナビーがつまらない」という感想だというところに思い至らないのが笑いどころ。咄嗟の防衛反応でラノベを持ち出すあたりに、本当は判っているのに目を背けようとしている感がでまくり。
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おれすてす @nojima73 2019年9月8日
芦辺先生らプロの作家さん方のコメントと、自称モノ書きワナビーのコメントを見比べれば一目瞭然だが、なろうだのラノベだのを引き合いに出して論点をずらすのは皆アマチュアワナビーばかり。そういう心象の下劣さ・未熟さがよくわかるまとめ。
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humihiko30 @humihiko30 2019年9月8日
ジョイスの描写は確かにクドい。ヘンリー・ミラ―も荒っぽいがクドい。バロウズはある意味クドさしかない
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転倒小心 @tentousho 2019年9月8日
直木賞作家の例だぜドヤァを見たぼく「印刷を請け負ったチームがしょっちゅう『この判型でこの分厚さって新記録ですよ』『技術の限界に挑戦しました』とか言いまくってた本がぶ厚い事で知られる直木賞作家の京極夏彦さんの立場は・・・」 #と言いつつあの先生も実は描写の濃淡極端ですごいんですけどもね
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暴君虎 @Tyrannotiger 2019年9月8日
官能小説でも、エロシーンをや3行ナレで済ましてるのがあるからねぇ。「その方が脳内で想像できるから書かれるよりエロい」と指示されてるし。
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ふー @oldhouse1980 2019年9月8日
以前にプレイした時は「こういう文体のひとなのかー」と思った有名ノベルゲームを数年ぶりにプレイしたら、「こんなにクドい文体だったっけ?」となったので読者側に変化はあるかもねえ、というのはあるかな。
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まりも @Admiral_Marimo 2019年9月8日
×「下手な作家ほど描写がクドい」 〇「なろう小説にくどい描写はいらない」
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まりも @Admiral_Marimo 2019年9月8日
読者層がナーロッパ異世界で共通認識持ってる世界観なんだからナーロッパ小説で詳しい描写はいらないんだよ。でも十二国記でそれやったら読者が泣く。そういうことでしょ
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長槻望@うさぎがかわいくて辛い @nozomi_nagatuki 2019年9月8日
結局簡潔な描写ですむかどうかは、読み手の知識と理解力の程度次第なんだよな。誰を読者に想定するかでそんなもんいくらでも変わるんじゃないの。 馬鹿相手に克明な描写したって、処理しきれないってのもあるだろうし。
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ざおーが @zaooga 2019年9月8日
和食好きが「中華は油物ばかりでくどい」と言ってるような感じ?俺は両方好き
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cocoon @cocoonP 2019年9月8日
『こち亀とドラゴンボールを文字数の違いで比べて、"シンプルだからDBのほうが絶対に傑作だ"と言い張ってる頭の悪い人』という印象を受けました。
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cocoon @cocoonP 2019年9月8日
ラノベが云々はあんまり関係ないと思いますね。ラノベの嚆矢たるロードス島戦記やスレイヤーズ!はわりと描写が克明な側ですから。
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さかべあらと(うさぜんざい) @sakabe_arato 2019年9月8日
一人称小説だと、語り手がその部分にさほど注目してないので、表現が簡素だったり全く描写されないという場合もあるけれど、エンターテイメントとして魅せるならそれなりに表現していきたいと思いながら、創作活動しております
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柳川弥生 @pibililaspa 2019年9月8日
読者が見たいのがキャラかストーリーか世界かって受け取りて側の問題じゃないの。漫画で「絵なんて細かく書きすぎない方がいい、カイジ程度で良いんだよ。」って言ってる奴が居たら「ああ好きなジャンルが違うんだな」ってだけの話じゃん。小説だけ正解が一つ見たいな認識してんのが。
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箱詰め @SandVeil102 2019年9月8日
BNMetro これは聞いてる方もダサいと思うけどね くさしたいのが見え見えだし 何も言えず逃げてるのも含めて
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arika @arika_melty2 2019年9月8日
なろう辺りはドラクエ等をベースにしてさらにありがちなイベントを並べるからこそ短文で済むってだけだし、SFのように作者ごとに違う世界観を構築できているものは表現に力を入れてこそ意味があるのではとも。あとネットスラングや流行等のありがちな事ばかり並べてウケたとしても、それは他人の威を借りただけに感じるかなあ。確かに「〇〇は△△した」を並べてるようなサクサク読める作品もありだけど、そういう頭を使わない作品が増え過ぎて創作を読む楽しさが薄れてるような気も。
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カロリー @tabisawa 2019年9月8日
描写がくどいから下手なんじゃなくて下手なのに細かく描写しようとするから冗長になってしまうのでは。絵が下手なのに大友克洋の真似したらそりゃあとても見られないものになるのと同じように。上手い作家はちゃんと細密な描写を活かしてる。
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tatsuki @tatsuki178504 2019年9月8日
例えばなろう累計元一位の無職転生はかなりシンプルな書き方だけども面白い。これは描きたいテーマが家族愛や人生を本気でいきることなのでむしろ描写は本人の内面や人間関係に向けられるべき所だから。同じなろうでもSFカテの僕と彼女の実弾兵器や銀河連合日本は未知との遭遇が要素として大きいのでもちろん描写はなろうファンタジーに比べて多い。この二者は傾向として反対だけどどっちが悪いとかそういう話には普通ならない。これがなろうと一般小説だと途端に悪とされるのは頭の悪さを露呈してると思うが
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janbar @rararamhmh 2019年9月8日
昔、都条例で漫画規制する時に 「漫画は1通りの解釈しかできないけど小説は同じ文でも読む人ごとに複数の光景が想像できる。だから小説のほうがすごい」 って言ってた記憶があるんだけど。その理屈で考えると想像の余地を狭める細かい描写よりも「繁華街」「漁師の街」の方が優れてるんじゃないの?
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Off Black @OffBlack1 2019年9月8日
最近さ、ライトノベルってやつ読むようになったんだけど、あれもなかなか凄いなと思った。描写がさっぱり想像ができないとか、誤字脱字は当たり前、日本語ほぼおかしいし、中身のない会話だけで数ページが終わったり、全部の会話と会話が謎の行間だったり、キャラ被りすぎてて会話がまったく誰のセリフかがわからないとか、1ページが5行しかないとか、これはこれで酷すぎてて笑い転げてるwちなみに安売りしてるときにさらに安売りクーポンで買うようにしてる。面白くない中身がゴミでもまだ大らかにどうでもいい気になれるからw
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