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nakatsu_s @nakatsu_s

角川春樹事務所の編集・中津宗一郎です、SF、時代小説、ミステリとか色々編集してます。担当作の新美健さんの『幕末剣狼伝 西郷暗殺指令』が歴史時代作家クラブ文庫新人賞をダブル受賞。現在、土橋章宏さんの『幕末まらそん侍』は2019年全世界公開同時公開予定で、映画化進行中

nakatsu_s @nakatsu_s
そう思う。ゲームメディアに関わった方と、ライトノベル編集者しかやっていない方だと、見え方の風景が違うし。正直、まとめ系サイトの中でも最悪だし。あれをメディアというと語弊があるのは間違いない。 twitter.com/korenkan/statu…
nakatsu_s @nakatsu_s
ぶっちゃけ、ライトノベルの軸が「売れ行き」という1軸だけで評価されるようになった結果、まとめサイトに取り上げられることを喜ぶようになってしまったともいえる。内容を評価する文藝賞が存在しないことの悪弊が出てると思うけど、まさかこう表出するとは思わなかった。
nakatsu_s @nakatsu_s
@METHIE34 宝島社の「この時代小説がすごい!」も売れ行きに繋がらなかったのですが、ランキング本の評価が売れ行きにも直結していく、評価と売れ行きの程よいバランスが必要なんです。それが出来る批評家(しかもSF、ラノベ、一般文芸が出来る人)って少ないので。
nakatsu_s @nakatsu_s
ライトノベルにプロの批評家が育たない理由の1つは、ライトノベルに解説が付かないせいで、解説原稿料で批評家・書評家が食っていけないし、その為に文芸賞候補をキチンとセレクションできる下支えがないと言うのも理由として大きいよ。
nakatsu_s @nakatsu_s
プロの時代小説批評家、漫画批評家、ミステリ批評家、SF批評家が居ても、ライトノベル批評家が居ないのは、本当に食えないからなんだよね。小銭すら入ってこない、片手間仕事になるから。
まなさん。 @manaseka
@nakatsu_s 昔のハヤカワ文庫や創元文庫には、巻末の解説でスペースオペラやヒロイックファンタジーやミステリの定義や歴史を語り、同じようなテーマの作品、さらに発展させた作品などを紹介してくれていて、それを後追いしながら読みまくってましたねえ。
nakatsu_s @nakatsu_s
@manaseka 私だってそうですし、嗜好とは違う吾妻ひでおさんの凄さを理解したのも、そうした解説や批評を通してからなので。
みのうら @wind_steed
@nakatsu_s 小銭が稼げても読者との距離が近すぎて面倒な事態が起きる予想しかないですね…
nakatsu_s @nakatsu_s
@wind_steed まぁだからこそ、それらからも超然として、圧倒的な知識量を持った細谷正充・三村美衣の両氏と、私の向こう見ずさで「ライトノベル完全読本」が成立したわけでして(自慢)
BUFF @geishawaltz
そういう図式もあるのか。たかが文庫の解説と思っていたけど。 twitter.com/nakatsu_s/stat…
nakatsu_s @nakatsu_s
@geishawaltz 文芸賞と文壇は、一つのシステムとして機能しているのです。日本のゲーム批評を壊した大きな因子がはちまや刃であるため、ラノベ編集者がまとめサイトを褒めるのはゲーム、ラノベの二重の視点からも非難されるだろうなと思います。

dely @dely13
ライトノベルで批評が成立しない理由を、経済面から説明していて面白い。なるほどなー。
dely @dely13
たぶんライトノベル批評が商業的に成立しかかったのは、動物化するポストモダンが流行った頃だろうなー。ゼロ年代は遠くになかりけり。
dely @dely13
10年代以降のラノベ批評の核心は、「なろう」以降、そもそも批評は成立するのか?ということだと思う。
松下哲也 @pinetree1981
ぼくは正直ラノベの読み方(コード)がわからなくて、かなりの確率で何がおもしろいのかさっぱりわからず途中で挫折する方なんだけど、ちゃんとした人が書いた批評があればたぶん読めるようになると思うんだよね。ラノベ批評ほしいですね。
松下哲也 @pinetree1981
なんでラノベを書く人も読む人もこんなにMMORPG好きなの? とか、このゲームひたすらレベル上げと沸き待ちばかりさせるクソゲーじゃん、なんでこんなにプレイヤーが熱狂できてるの? とか、そういうレベルで読めないので話が頭に入ってこないんですよね。
松下哲也 @pinetree1981
ぼくはラノベ原作のアニメならちゃんと楽しんで見てるので、話が面白くないとか興味がないとかじゃなくて、本当にラノベの読み方(コード)を理解してないだけだと思います。
真塚なつき @truetomb
そういう意味では完全読本や初期このラノはそこまで悪くなかったとと思う。満足できるレベルかと言えばそうでもないが。
真塚なつき @truetomb
ライトノベル批評、作品論や作家論も散発的には出てくるんだよね。同人でやってる人もいるわけで、需要がまったくないというわけでもないと思う。食えないという話はそうだろうなんだけど。
罪無 @tuminashi
ゼロ年代くらいはラノベが批評の対象となることはあったけど、がっつりタイトルとか作家で批評されてるのはハルヒくらいしか思いつかんな。
ニド @2ewsHQJgnvkGNPr
批評家としてレベルが低いだけでは?(無慈悲)
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コメント

ふぁむ氏 @phantom0730 2019年10月22日
一方通行型のメディアが先細りするのと同じ構造でしょ。というかソレを説明できない批評家とやらに価値はない。 あと単純に評価するなら作品URLに直リンできる今の方がダイレクトに影響力を示せるハズよね
さどはらめぐる @M__Sadohara 2019年10月22日
そもそもラノベって「プロ」が書いてないのが大半だし、オリコンの権威が喪失した今、良くも悪くも売り上げだけで評価してるのははちまと刃ぐらいしかないのだけどね。個人的には「お墨付き」どころか「折り紙付き」ですらないものこそがラノベのラノベたる所以であり、そういうものを求め始めたらそれはもうラノベではないと思うけどね
地球ネコ @c9nk 2019年10月22日
ライトノベルの読者は「解説」が付くのを望んでいないんでしょうなあ。ラノベを最後まで読み「あ〜面白かった」ってタイミングで、解説で『この作品はライトノベルの系譜でこういう位置付けに当たり、主人公と敵役のやりとりからは〜が読み取れる』なんてのを読みたいという人は多くは無さそう。
鐘の音@C97落ちました @kanenooto7248 2019年10月22日
夢枕獏が菊地秀行について「語るな。読め。読めばわかる」と言ったけれど、ライトノベルはそういうものなんだろう。
ねこらうす(for togetter) @necolaus_tg 2019年10月22日
「真っ当なラノベ批評が存在すれば読者が増えて間口が広がる」かどうかはともかく、「批評によって権威づけが行われれば、まとめブログやその読者による『ラノベというだけで見下す風潮』が減少するのではないか」という淡い期待(あるいは幻想)はありそう。
鐘の音@C97落ちました @kanenooto7248 2019年10月22日
ライトノベルには、解説や批評家も必要ないジャンルなんだろうと思う。
i_say999 @Isay_BLUNIN 2019年10月22日
Twitterラノベ雑語り狩人勢がそれじゃねえの?
null @anti_stylish 2019年10月22日
ライトノベルってジャンルじゃななくて括りだから仕方ない気もする。SFとか時代小説だと最低限の共通基盤があるけど、ライトノベルにはそれがない。 漫画雑誌で例えると、コロコロからチャンピオンレッドまでを一括りにしている状態で、かなり混沌としてると思う
ebxy @ebshrimp 2019年10月22日
RPGのレベル上げの何が面白いのか、みたいなのはどっちかというと創作論や分析の類。しかも、それラノベ畑じゃなくて別の畑だよという。まあ、ラノベを楽しむのにゲームのリテラシーが必要という辺りが、ラノベでジャンル論的な批評家が成立しない理由を物語ってる気がするが。
オールさん @ALL_P 2019年10月22日
異世界シャワーおじさん事件みたいなのが増えるだけな気がする
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年10月22日
クラシック音楽が世界の音楽文化の中で大きな位置を占めるようになった原因は、楽譜の存在でしょう。記録と伝播で力を発揮しただけでなく、研究や発展の核になれたんで、古代から続く各地域それぞれの音楽は基となるものがなかったから口伝で変化しながらしか残れなかった、博物館や美術館を拒否して絶えていった文化とか。研究員てのはそれだけできることが大きい。解説がない文芸もその道を辿ると思う。
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年10月22日
anti_stylish 最初は各作品の深い解説でよいのよ。円錐がたくさん作られて、その尖ったところをまとめて共通点や差異を研究する人が出てくる。ジャンルとしての傾向はその後。
ネットで通りすがるブラジル人 @ntbxp 2019年10月22日
c9nk そもそも評論するなら最後まで読めよ・・・
ネットで通りすがるブラジル人 @ntbxp 2019年10月22日
Rotten Tomatoesを見ると、批評家が育たなくてよかったとも思える。少なくとも海外では批評家は十中八九ポリコレ野郎だ。日本ではどうだ?
ネットで通りすがるブラジル人 @ntbxp 2019年10月22日
海外の批評家はトランプ叩きやポリコレ説教を第一とした映画や番組しか高く評価しない。日本で言えば、CRACの連中が評論しているのと同じ。
ネットで通りすがるブラジル人 @ntbxp 2019年10月22日
故に批評家達に受けたのに爆死というのがあまりにも起きすぎている。
ヘルヴォルト @hervort 2019年10月22日
作家から金貰って評論書くみたいなシステムあれば面白いかもと思った。 ある程度その評論家の評価が集まれば信用できるかは判断可能なわけだし、自作を改善したい作者にはそれなりに需要があると思う。 いわば信用できるプロのレビュアー。 読者としてもそういう信用できるレビューには需要あると思う。 ただ一方でそういう方面で人気になると金つんで都合のいいレビュー書いてくれるようにお願いするパターンもあるだろうけどね。
ヘルヴォルト @hervort 2019年10月22日
既存の小説でというか、なろうとかみたいなWeb小説での話ね。
nekotama @nukotama001 2019年10月22日
なんか、コメ欄みてると最早評論自体潰されそう。建設的な意見がベルフォルトだけやないか。
ebxy @ebshrimp 2019年10月22日
娯楽は「普通に面白い」「趣味に合う」がコアにある文化なのに、芸術性を重視する批評はそこを避けてそれっぽいことをいう芸だからね。一時期、オタク文化を批評するのが流行ったけど、あれは「俺は大衆文化も語れるぜ」というメインカルチャー界隈における差異化ファッションであって、ベタに娯楽に高尚な意味があるってわけじゃない。だから作品自体を深く語るのではなく大衆の欲望通して社会を読み解くみたいなことをせざるを得なくなる。
かりあげチャーハン&M-Demon @Kariage_Chahan 2019年10月22日
解説って、ようするにコンテンツ紹介屋やろ? 今の時代に巻末での解説紹介がビジネスとしてなりたたないってだけで、おもしろおかしいコンテンツ紹介ができるなら、それはそれで巻末以外のところにマネタイズできるモデル作れる気がするけどなあ。結局、旧来のビジネスにしがみついているから無理が出ているんでないのかね。
高村武義 #WalkAway @tk_takamura 2019年10月22日
そもそも文芸批評家で飯を食うというビジネス形態自体が、ネットが未発達な昭和だからこそ成立できたんだ。今では誰も彼もが作品批評をネットにUPできる時代だから、ラノベにおいてはプロの文芸批評家というもの自体が求められていないし、入る余地がない。ゲームの批評もネットの発達とともに商売にならなくなり(昔、ゲーム批評という雑誌があったね)、ユーザーが自由にネットで批評するのが殆どになった。まあそういうことだ。
にてんがん @nitengann 2019年10月22日
ラノベの批評自体の供給はチラシの裏(ブログ・SNS)で基本足りてるんだよね。 学術的だったり権威的な批評があってもいいだろうけど「また動ポモとかに似た雑語りぐらいしか出ないんじゃない?」と期待されていないのが現状なんじゃないスかね?
nekotama @nukotama001 2019年10月22日
tk_takamura 糞みたいな評論も商業誌でさんざん見ては来たが、ネットの素人感想は所詮素人感想。まあ、それで成り立たなくなるなら、悪貨が良貨を駆逐の最たるもんですな
nekotama @nukotama001 2019年10月22日
私は残念ながら、評論は語れるがラノベは語れないんで、見てないもんは語れん。
ネットで通りすがるブラジル人 @ntbxp 2019年10月22日
今の時代で必要とされているのは、観客側の感性をある程度理解し、作品に「安倍辞めろ」とかが描かれる事を求めない評論家だと思う。そうだな・・・岡田斗司夫の評論なら信用する。
nekotama @nukotama001 2019年10月22日
ntbxp 一番無責任な糞野郎じゃねえか!、商業物書きの悪貨の頂点の歩く肉。
nekotama @nukotama001 2019年10月22日
誤解しないでね。私、本当の批評家は大好きよ。作品への新しい読み方を提示して、作品と作家と読者に、新しい道を拓いてくれるから。あら。無責任な感想文に、無責任に感想を言わせてもらっただけよ。悪く思わないでね。さようなら。 きづきあきら「ヨイコノミライ」より。
nekotama @nukotama001 2019年10月22日
岡田はオタクをおだてて何を企んでるんだと思っていた時期もあったな。
Neco @necosun_n 2019年10月22日
ライトノベルでもなろう小説でも批評家の解説とか読んでみたいけどな。ネットで好きな作品の感想とか考察とか辛口評価とかしてる記事も読むの好きだし。ただ出版社もそこに原稿料をさけるほど余裕はないだろう。
ネットで通りすがるブラジル人 @ntbxp 2019年10月22日
nukotama001 動画で無料な部分だけを見てて、良さげだと思ってたんだが。ではオススメの評論家は誰?
ネットで通りすがるブラジル人 @ntbxp 2019年10月22日
nukotama001 合格点が低すぎると言ってもいいが、勝部元気や少年ブレンダと同じ考え方と思想を持ち、ポリコレにそぐわないから糞と評価する評論家はアウトだと思う。
ネットで通りすがるブラジル人 @ntbxp 2019年10月22日
nukotama001 要するに今の海外の映画評論家は君が言う最低であるとする岡田斗司夫よりも遥かに酷い。
ろんどん @lawtomol 2019年10月23日
なに寝言ぬかしてんだ…と思いつつ読んでたら、「プロの批評家を育てる理由がそもそもない」「利権クレクレしてるだけじゃねえか。それ読者や作家に何か利益ある?」…という完全に同意のご意見を読んで膝を叩いた
二尾狐(にびこ) @dualfoxy 2019年10月23日
解説とか後書きの欄なんかそもそも必要ない。空想に現実を混入させるような無粋なものでしかない。
ニートその3 @apribi 2019年10月23日
文壇とかいうイキリ連中の目線でしか考えられないからそうなるんだろw おれとしては昔のアプリのシェアウェアの概念が近いと思うけどw
@mouth0717 2019年10月23日
ラノベに限らずネットの普及で権威が死んで売上がすべてになってしまったために、共通言語としての史観がなくなってしまい色々と語りづらくなったとは思う。
@mouth0717 2019年10月23日
50年、100年後に当時の流行作品を振り返ろうとしてもネットの素人感想アーカイブが無限にあるだけで(それすらも会社のサービス終了などに伴って大部分が散逸しているかもしれない)庁論らしい評論がないとなったら文学史において暗黒時代になりそうな気がする。
@mouth0717 2019年10月23日
まがりなりにも当代の著名作家によって寸評されている芥川賞候補作などだけが後世に残り、その他のヒット作はすべて歴史の闇に埋もれる未来が容易に想像できる。ラノベなどの同時代的な表現がつよいジャンルほど、古びて"歴史"になったときガイドとなる解説文がなければ書かれていることのニュアンスを理解するのが困難になる。
不破雷蔵@ガベージニュース @Fuwarin 2019年10月23日
ゲーム批評とかゲーム会議とか、うっ、頭が。
不破雷蔵@ガベージニュース @Fuwarin 2019年10月23日
プレイステーションマガジンのレーシングラグーン事件とか大手出版社雑誌への優遇措置とか。
高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2019年10月23日
nukotama001 Togetterのコメ欄みたいな肥溜めでイキんなや(まあきづきあきらファンの人間性など評価に値しないが
nekotama @nukotama001 2019年10月23日
TakahashiMasaki 肥溜めでイキるなは正論だが、作家で人を見るとは中々そちらも最底辺の肥溜めの蛆虫とお見受けしました。良かったら釣り餌になりませんか、蛆虫らしく。
nekotama @nukotama001 2019年10月23日
ntbxp さあ、貴方の最底辺の感想文には興味はない。あなたの素人感想が糞すぎるんですよ。
よーぐる @Seto_yasu1987 2019年10月23日
ちゆ12歳くらい博識でラノベ解説できる人がいるといいね
nekotama @nukotama001 2019年10月23日
ntbxp 岡田はオタクの目利きがどうとか抜かしてましたな、アレこそがオタクポリコレじゃないですか。そんなガラパゴスポリコレにオタクをおだてて縛ろうとした御仁は最低の商業評論家ですよ。ハリウッドのポリコレは理由が理解できるし、まあマンネリな作劇から開放する可能性もありますが、岡田のオタクナチズムにそれは望めません。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月23日
「批評家としてレベルが低い」ってのも確かになぁ。ラノベ批評って書き手が若いから、その作品が現れるまでのバックグラウンドを知らずにトンチンカンな事言ってしまってる。ラノベの「外」の膨大な知識が無いと批評できない感じ。(「なんでラノベを書く人も読む人もこんなにMMORPG好きなの?」を解説しようと思ったら富士通Habitatくらいから世相と共に全メディアに渡った流れを説明する必要があるのでは。)
KID提督 @KID_sakotsu 2019年10月23日
そもそも娯楽の評論ってただの個人の感想じゃないか、そんなものが仕事として成り立ってたのがおかしかったんだよ
擲弾兵 @tekidanhei 2019年10月23日
古典文学や音楽で解説が必要なのは「何十年も経つとその作品が作られた時代背景とか知らないと面白さが半減する」というトコもあるけど、かといって解説があれば面白いか?と問われると何とも言えないからなぁ。 プロの批評家なんてのはメディアが未発達な昭和の産物なんだよな。やっぱり
hatikaduki @hatikaduki 2019年10月23日
質と量を底上げするには金が回るようになるのがいちばんだよねと言う話だと思うので利権クレクレ扱いはあんまりじゃないすかね。批評家に嫌な思い出があるという人にはご心痛お察ししますけど。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月23日
tekidanhei そうはいっても70年代~の資料って何らかの形でまとめる必要はあるよ。そう言われ続けて10年くらい経つけど。ぼちぼち鬼籍に入る人も多くなって来たし。
METHIE @METHIE34 2019年10月23日
マンガ業界でも高い商業的評価を得ているのに黙殺されている人がいて、例えば漫画原作者の倉科遼氏はいしかわじゅん氏曰く(プロ意識が高い)プログラムピクチャーと評価していますが、ライトノベル作家だってテンプレートと揶揄される人が多いもののそういった人商業性と作家性を両立している人が売れているわけで。
ろんどん @lawtomol 2019年10月23日
ある小説の批判的な書評を読んでいて「読んでいてモヤモヤしていた、私が上手く言えなかったことを見事に表現してる」と感嘆して評者の名前を見たら、浅田次郎先生だった
星川月海@11/24 コミティア130 う01b @hosikawatukimi 2019年10月23日
ようつべでラノベやなろう小説批評をやってるのをたまに観る(ってか作業用BGMで聴いてる)
キケリキー @KIKERIKI17 2019年10月23日
これ要は、ロッキング・オンみたいな文化圏を作りたいってことよね。あれはさ、消費の仕方まで指示してる感じがするんだけど、一部の人には「ラノベの読み方(コード)」みたいに作用してるわけだよね。「このマンガがすごい」とか「これだけは抑えておきたい○○」とか、【消費行動を制御したい】わけだよね。
NAL / ナルサワトモアキ @wastedays 2019年10月23日
長年ライトノベル書評家として活動してきて顧みられていないタニグチリウイチ氏が不憫だ……。この春に産経新聞から肩たたきに遭ったみたいだし。
ふぁむ氏 @phantom0730 2019年10月23日
例えばラノベを高尚なものにしたいという批評家様が跋扈してたら、今のなろう文化なんて存在してないよね
@mouth0717 2019年10月23日
作品の読み方(コード)が評論としてどこかで言語化されてなかったら、理解できないジャンルは一生理解できないままだし、同じジャンルを愛好していてもファン同士で話が通じなかったりするわけで、弊害のほうが圧倒的に大きいと思うな。実際いまのラノベ界隈、「ヒロインが可愛いですね」程度の表面的で当たり障りのない話題以外はしづらい空気がある。ロキノン系はロキノン系で色々あるんだろうけど、あの空気感は正直羨ましいわ。
@mouth0717 2019年10月23日
phantom0730 評論があるかどうかと大衆が何を求めるかは別のことなので、評論家がどれだけこき下ろそうとなろう小説の隆盛自体は必然的に起こったと思うよ。評論家はあくまで起きたできごとを解説するだけで、大衆の嗜好をリアルタイムで変えるほどの力は持ってないから。
000 @qgatmdgtwd 2019年10月23日
そもそもライトノベルの賞って色々あったと思うけど。
@mouth0717 2019年10月23日
2010年代のラノベ評論がもし活発だったなら、既存のラノベとなろう小説の関係は、かつて一般文芸とラノベとの関係がそうだったように、権威(スタンダード)とカウンターの対立として今より分かりやすく見通しの良いものになっていたと思うな。
@mouth0717 2019年10月23日
岡田斗司夫はなあ……(笑)。進化した視覚がどうのこうのとか言ってオタクに取り入り、劣等感につけ込んで変な特権意識を植え付けようとした罪は重いと思ってる。あれは人を焚きつけるのが上手いだけの教祖だから、過去の業界トーク以外は真面目に聞いちゃだめだろう。
高村武義 #WalkAway @tk_takamura 2019年10月23日
ラノベに批評が育たない大きな原因のひとつに、ラノベの各作品が、満足にジャンル分けされていないというのがあると思う。他の小説では時代劇、ミステリー、SF、純文学、現代劇、ファンダジーなど、ジャンル分けがされていて、各ジャンルごとに知識や情報が体系化されている。知の体系が成立してるので、それに基づいた批評が行えるし、プロの批評家が育つ土壌がある。一方ラノベはレーベル分けはされていても、ジャンル分けがちゃんとされていない。
高村武義 #WalkAway @tk_takamura 2019年10月23日
中津宗一郎氏(@nakatsu_s)のツイートでも、時代小説とミステリ、SFはそれぞれジャンルを指すのに、ラノベという媒体を持ち出して並列に置いてしまってる。他のツイートもそうだけど、プロの編集ですらラノベ内の作品ジャンル分けにあまり関心がない。ラノベというひとくくりになってしまってる。ラノベのジャンル分けが満足にされなかったから、各ジャンルごとの知識や情報が体系化されないし、それに基づいた批評が行えない。こうした状況はプロの批評家が成立し難い大きな要因のひとつになってると思う。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月23日
tk_takamura その道の評論家がそれぞれの立場から評論すれば、むしろ総合科学みたいに総括した評論体系が出来るかもしれない。
ふぁむ氏 @phantom0730 2019年10月23日
今のラノベ文化を紐解こうと思ったら必修科目は00年代のエロゲよね
@mouth0717 2019年10月23日
個人的にはセカイ系とかポモとか言ってた頃の、(ストレートな作品批評と言うよりは)作品をだしにした話芸みたいな評論をここ数年の流行作でもういちど見てみたいなという気持ちがすごくある。「メイヤスーやジジェクの哲学によるとこの世界は云々であり、すなわちこのラノベは現代の閉塞した言論状況を反映したストーリーになっているのである!」みたいなやつ。
高村武義 #WalkAway @tk_takamura 2019年10月23日
mtoaki 範囲が広すぎてフォローできないので現実的は無理ですね。各作品ごとの感想が関の山です。作家ごとにまとめようにも、商品の回転が速すぎて、作家の寿命が漫画よりも短いですし。
高村武義 #WalkAway @tk_takamura 2019年10月23日
phantom0730 全くその通りですが、00年代のエロゲをプレイするのが困難になってるというのも痛いですね。ラノベを批評する上で欠かせない歴史的資料の検証が困難になってるわけで。
hatikaduki @hatikaduki 2019年10月23日
ラノベ、せいぜい少年漫画+少女漫画+ヤング誌と同じ程度の対して広くもない領域で、歴史もおおむね半世紀なので、内部でジャンル分けされてないから批評出来ないというのもよくわからないです。
たちがみ @tachigamiSama 2019年10月23日
好みの作品が似ている、感性が近い人の批評は参考になるだろうが、そうで無かったらなんの参考にもならず 興味の無いタイトルで読ませるような文を書ける人は批評家なんぞやらんでも文字書きで飯食えているだろう 情報へのアクセス手段が増えた現代では需要が無い
たちがみ @tachigamiSama 2019年10月23日
飯と同じで個々人が嗜好が似ていると思う個人ブログやツイッターをフォローしておくだけで済む 自然、TLに好みの作品の感想が流れてくる
@mouth0717 2019年10月23日
ラノベがジャンル分けされてないと感じるのって、たんにラノベの系譜学というか、作家同士の影響関係や作品相互の参照関係が十分に研究されてこなかったことが原因なんじゃないかな。たとえば純文学だってSFやミステリやポップカルチャーの影響を強く受けた作品はあるし、作者の出自もいろいろなので群像などの文芸誌を読むとラノベ以上になんでもあり感があるけれど、それでも評論はそれなりに成り立っているわけで。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
tk_takamura そして00年代のエロゲを批評するときに90年代のPC9801のエロゲの知識は必須
@mouth0717 2019年10月23日
個人的に評論や解説に求めるのは共感じゃなくて、言われなければ気づかなかった見どころとか、どういう楽しみ方をすればいいのかの指針とかなんだけれど、そういう「読者の興味関心の幅を広げてくれるようなテキスト」が社会に求められていないというのは感じる。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
mouth0717 純文学は究極的には人間を問う作品を書くものであり、背景はそれを際立たせるギミックでしかない。評論する場合その人間の描き方の面白さをどう言語化するかが評論家の腕だが、純文学というジャンルにそこから逸脱したものは存在しない、そして人間を書くから多くはセックスに言及する作品になる。ライトノベルを同じように批評するのは無理。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
spin_over ライトノベルの場合、文章の優劣ではなく、読者の共感性をどう得るかであり、その手法として、読者の持つカルチャー的な共通点を使っていくが、むしろ主人公や登場人物は記号(読者の分身)であり、どのように読者を乗せたかを開設するには広範なサブカルチャーの知識が必要。あるときはSFの知識だったりファンタジーの知識だったりエロゲーの知識だったりする。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
ライトノベルにおける優れたものという評価を「文章力」「描写力」「売れたか売れないか」で評論しようとしてもしっくりこないのは、既存の評価軸の何かに当てはめようとして失敗していた評論家のサブカルチャーに対する理解不足がある。
@mouth0717 2019年10月23日
spin_over 『純文学は究極的には人間を問う作品を書くもの』それをいうなら「ラノベは究極的にキャラクターを描くものであり、背景はそれをキャラを引き立てるギミックでしかない」という味方もできるでしょ。セックス云々はよくわからない。村上春樹だけが純文学の書き手ではないよ。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月23日
spin_over そしてPC9801のエロゲを理解するのに当時のアニメ・漫画・ゲームの知識が必須
@mouth0717 2019年10月23日
mouth0717 ラノベのコードと純文学のコードが異なっているだけで、どちらも人間/キャラを描くことに変わりはないし、読者の共感性が純文学に不要ということもなければラノベにおいて常に最優先されるというわけでもないよ。人は時と場合により共感できたりできなかったりするものだし、人のしぐさを記号的に認識したとしてもそれは人間らしくないということを必ずしも意味しない。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
mouth0717 違うよ。ラノベはあえて言うなら「読者を気持ちよくさせるもの」でしかない。良くも悪くも娯楽作品であり、本の装丁以外の決まったフォーマットは存在しない。私小説の系譜を持つ純文学は人間を(苦悩や快楽を)描写するという目的からは逸脱できず、最後は人間をどう問うかになる。芥川賞取った作品をかたっぱしから読んでみればいい。SFや推理小説にも作品の評価基準として「ギミック」や「謎解き」というストーリーの評価基準があるが、ライトノベルにはそれがない、
@mouth0717 2019年10月23日
作中のギミックについて仔細に評価できる読み手がいればそのほうがいいのは間違いないが、それはあくまで作品にとってトリビアルな部分で、評論の中心になるのは常にキャラクターとその人間関係なんじゃないだろうか。逆に作品のディテールについてはいろいろ語る一方で、それが登場人物に何一つ結びつかないままおわるラノベ評論ってあり得るだろうか。もしそんな評論が可能なラノベがあったとして、それは"キャラクターが練られていない"って言われるのではないだろうか。
hatikaduki @hatikaduki 2019年10月23日
重苦しいテーマを完全に廃してエンタメに徹せるならそれはそれで1本筋の通った良い仕事だと思いますけど、それはそうと多くのライトノベルは何かしら描きたいテーマを抱えてるし、我が身を振り返れば、リアル学生の読者はそれをけっこうマジに受け止めてるんじゃないですかね。
@mouth0717 2019年10月23日
spin_over 誰が何で気持ちよくなるのかという客層の話をすっ飛ばして『読者を気持ちよくさせるもの』とか言われてもねえ。まあラノベのほうが商業主義に縛られているという点は否定できないが、それならそれでポモ系の評論がかつてやったように社会反映論をやればいいだけのことだし。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
mouth0717 そこはエロゲーの方法論を理解してないとそういう勘違いを起こす。決まった名前すらない主人公が状況の説明だけでヒロインと仲良くなっていくエロゲー・ギャルゲーに人間関係をどう定義するか。呼び名だけである主人公と素性の描写されないヒロインハルヒの人間関係とは? 古今、語り部が物語を紡ぐ作品は多いが、語り部どころかヒロインの素性すら規定せず大ヒットを飛ばしたハルヒや戯言シリーズはその方法論では評価できない。
@mouth0717 2019年10月23日
軸としてのテーマとか描きたい人間像がなかったらエンターテイメントとて形にならないのではないか? 起承転結をもつ"物語"という形式は、読者を楽しませようとすればするほど核となる"ストーリーの意味"を必要としてしまうものだと思うけどな。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
spin_over ライトノベルを語るときに特定の基準では語れないっていうのは「読者が何をもって作品を楽しんでいるか」をきちんと定義できなきゃ批評できないって言ってるわけ。 mouth0717 は小説としてのフォーマットとして評価できる部分があると想定しているのだろうが、ライトノベルにとってそれは大した問題ではないし、批評としての本筋にならない。
@mouth0717 2019年10月23日
spin_over いまここにおける関係が描かれていれば名前やら素性やらは本質ではないんだけどな。というかヒロインの素性がわからんから既存の評論形式では評論できないと言ったらそれこそ村上春樹とかも含めてかなりの数の純文学も該当しそうだが。
@mouth0717 2019年10月23日
mouth0717 キョンとハルヒ/いーちゃんと友のお互いを思う気持ちとか微妙な距離感とか親密さとかは伝わるしそれが伝わることが、共感を呼ぶことであり同時に人間を描くことでもあるんじゃないのか? 素性とか名前とかそこまで重要な話か?
@mouth0717 2019年10月23日
mouth0717 むしろ主人公の目線から見えていることだけ、主人公がいま考えていることだけを描き、背景を大胆に省略して人間関係の本質だけを描くやりかたに逆にある種の"純文学かぶれ"を感じるんだけど。>ハルヒや戯言シリーズ
@mouth0717 2019年10月23日
spin_over 『「読者が何をもって作品を楽しんでいるか」をきちんと定義できなきゃ批評できないって言ってるわけ。』これについては上で『ラノベのコード』( mouth0717 )と書きましたが、要するに純文学とは異なる『小説としてのフォーマット』があるだけだという立場です。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
mouth0717 だけども、キャラクターの分解や関係性という分析手法では絶対にこの2作品は解説できない。そしてそれが評価軸になればこの作品は低評価作品になる。つまり批評として意味がない。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
mouth0717 その「ラノベのコード」とは何かを定義せずにごまかしちゃダメだろ。じゃあそのコードは何なのか。私は既存の小説の評価と同じ枠組みで出来るものではないと最初から言ってるでしょ。
@mouth0717 2019年10月23日
mouth0717 というかラノベ読者が体得的に理解できるなんらかのフォーマットが背後になければ、SF的/ミステキ的/その他各ジャンル的な個々のラノベ作品をラノベ読者がある程度並行して楽しめることの説明がつかない。別にラノベ読者はファンタジーにもSFにもミステリにも造詣が深いサブカルエリートばかりってわけじゃないはずだし。
@mouth0717 2019年10月23日
spin_over spin_over これについてはラノベ評論でよく槍玉にあがる動ポモと動ポモ2でも定義が試みられていたし、かつてのラノベ評論界隈はそれなりに"ラノベのコード"を言語化しようとしてきた歴史がある。ここ10年くらいそういう議論が停滞して「レーベルがラノベならラノベなんだろ?」みたいな素朴かつ乱暴な主張がまた席巻し始めてるのが現状なんだけれど。
語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 2019年10月23日
一読者としては解説が必要になるような重厚なヤツはライトノベルじゃなくもっと専門的なジャンルから、あるいは読本(複数人執筆)として別に出せばいいと思うの
spin_out @spin_over 2019年10月23日
どの年代にも通用する普遍的な面白さをラノベが持たないと言っているのではなく、わかりやすい例で行くと、スマホ時代に留守電と出先でのすれ違いを書いたラブコメは理解されないのと一緒。エルフやドワーフという共通理解がなくて今出ているファンタジー小説を楽しめるのか。そもそもVRすら一般的でなかった時代のフルダイブものは何を理解すれば楽しめただろう。そういう省略されたバックボーンを咀嚼できていない人に評論なんか無理でしょと言ってます。
@mouth0717 2019年10月23日
mouth0717 私見としては、東浩紀の仕事がまともに継承されなかったのは『ラノベの系譜学というか、作家同士の影響関係や作品相互の参照関係が十分に研究されてこなかった』( mouth0717 )ために理論を実証する下地が整っていなかったのが原因で、つまり作品研究と作家研究をもっとやるべき(そうしないともっともらしい議論が出てきても根拠を欠いた机上の空論として忘れ去られてしまう)という思いが強い。
spin_out @spin_over 2019年10月23日
逆に、読者の共感さえ得れば、純文だろうが推理小説だろうがSF小説だろうがライトノベルとして消化されているのが現実なんだけどねぇ。
ふぁむ氏 @phantom0730 2019年10月23日
当のなろうに「なろうに至るまでの歴史」的な作品なかったっけ…以前見つけておぉ凄い!と思ったんだけどブクマ入れ忘れたんだか作者が消したんだかでどっか行っちゃったんだけど
ふぁむ氏 @phantom0730 2019年10月23日
それや!!!!! THX!!!!!
ふぁむ氏 @phantom0730 2019年10月23日
spin_over これみたいに、批評も同じ土俵で作品として好きに出せばイイと思うんよね。それが評価されれば出版ワンチャンあるでしょ
mee @mee76800317 2019年10月23日
spin_over >>「もっと流れを知ってから意見したら?」ってなもんです。<< これがあるから歴史的視座を持った批評が必要とされる
aqp1 @aqp114 2019年10月23日
基本的にどのジャンルでも、想定の読者層が予備知識として分かってるであろう部分はクドクド説明されない。されてもウザったいし詰まらないから、作者は省く。蛸壺化が進む。けどその分、新規で部外者が入り込みづらくなる。そのギャップを埋めるのに解説者の有用性がある。
kartis56 @kartis56 2019年10月23日
ラノベで解説付いてるのあるよ。「最後にして最初のアイドル」文庫版
kartis56 @kartis56 2019年10月23日
tekidanhei 時事ネタ使ってるようなのは後から読んだとき解説無いと意味わからないんじゃないかな。マンガだけど、ムダヅモあたりもそろそろわからない人が出てきそうな
平家八草@C96大感謝 次のキャッチコピーは…? @kawaikunai_mono 2019年10月23日
140文字でこれを読んでみたいと思わせる事ができないんだったら存在意義もないんじゃないでしょうか。趣味かつ無償でそういう事やってる人がいくらでもいるのが現状なのに
レフ @perfectspeIl 2019年10月23日
まあ解説つけるなんて権威主義は、ラノベとは相性悪いかも。 本の中に解説つけるかわりにカラー絵増量してたり、幕間に企画頁があったり、金や労力をケチってる訳ではないよな。
nekora2520 @nekora2520 2019年10月23日
実は読書感想文や読書ガイドの需要があるジャンルは全書籍の割と一部…。ラノベは初手から文庫で文字もデカいので外しても数百円、数時間なので余り…。「『文芸批評』は感想文でもブックガイドでもない独立した文学ジャンルの作品」文学理論が成り立ったのは大学全入時代以前の小説家が何となく偉かった頃…。
無名浪士 @imperealism 2019年10月23日
そもそも批評家が好き放題してるブンガクだのSFだのアートだのなんてどれもネットのない時代に権威ぶってただけでとっくに見捨てられてる衰退ジャンルじゃん。知識ひけらかしたいバカ以外に何の存在意義があるの?
よしき @yoshiki_anime 2019年10月23日
みんな本山らのさんのことを知らない、、
@mouth0717 2019年10月24日
kartis56 あれをラノベと呼んでいいのだろうか。ハヤカワだし、表紙はアニメ調だけど挿絵があるわけじゃないし、主人公は最初こそ生身の女だけど序盤で人外のなにかに成り果ててしまうし、著者本人はあれのジャンルを"ワイドスクリーンバロック百合SF"と呼称しているし……。
@mouth0717 2019年10月24日
間違いなくラノベと呼びうるもので解説が巻末についた作品、自分は涼宮ハルヒの角川文庫版以外に知らない。
小澤零人⋈4日目火ぬ06a @reidoxr 2019年10月24日
ラノベに解説があってもいいと思ってるけどラノベ読者が求めるラノベの解説って既存の批評家や書評家がメシ食える類のモノじゃないと思うけど?
平家八草@C96大感謝 次のキャッチコピーは…? @kawaikunai_mono 2019年10月24日
実のところNoteとか、それこそTogetter、twitterでも活きのいい批評や解説はありますし。コミケとか有料記事とかでちょっと金銭が貰えたりもする訳で。アマチュアがどんどんレベルアップしてて発表の場所も増えてる間、ここで言及されてる「批評家」「書評家」は何をやってたのという話
キケリキー @KIKERIKI17 2019年10月24日
論についての是非はともかく、その年代の文化を総括しようとする動ポモとかセカイ系、ゼロ年代みたいな話と、書評は別物だと思うんだよな。それも、たまさかアニメ化などで、オタク文化圏の中心近くにいるように見えたから、ラノベが考察されただけって思えるし。
nekotama @nukotama001 10日前
kawaikunai_mono さて、そのネットの書評は、何処に残るんだろうねえ。大体、そのままリアルタイムから忘却されて半世紀過ぎて、このままライトノベルとやらが残ると言い切れるのかな。ましてやネット媒体にしかない文章なんて、2000年代のものさえサクッと消えちまうのよ。原典も書評も消え去った時に、どうやってこの文化は残るのかなあ。
nekotama @nukotama001 10日前
表現の自由の活動家と化したオタクモド…いやフェミニストたたきを使命にしたような御仁もいるけど、こういうところで文化の保存を軽視してるあたり、その程度のおっさんどもなんだなあと。
nekotama @nukotama001 10日前
私は70年から10年ぐらい前の消え去ったものを結果的な話とはいえ追っかけているから、文化を消し去るのは規制じゃなくて忘却だと思っているし、現実にそれを追求してるのよ。
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