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コメント

  • 後藤寿庵 @juangotoh 2012-05-18 10:32:50
    従来の評論家が新しい創作ジャンルについてピントのずれた評論をしてしまうというのは、いつの時代もあったと思うんだよね。特にそのジャンルのファンが納得する評論って結構時代が進まないと出てこないんじゃないかと。
  • やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2012-05-18 10:43:06
    ラノベと他のジャンルが、他のジャンルの手法で批評評価や他と比較されると、ラノベには悪評になるから嫌だからってことなんだろうな。じゃ、簡単だ、ラノベについての評価基準を出したらよいだけだよな。新しめだから確立していないという当然なんだからね。
  • やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2012-05-18 10:45:14
    批評批判はいらないというのは、短絡的で表現が甘いラノベ風なモノいいですね。そういったレベルですと、やはり批評評価や他と比較はラノベにとっては、どんな手法でも低く見られるということかもしれないな..とも思うけどね。
  • goya9 @goya9 2012-05-18 12:16:08
    そもそも、ラノベに含まれる作品(読者基準・著者基準・出版社基準)が絞りきれないのも意見がぶつかる一因かと。図書館に行くとすごく実感する。
  • いかれるまぐろうさぎ @miruna 2012-05-18 12:33:54
    正確にこれトゥギャってる馬鹿を筆頭とした脳味噌のシワがゼロ年代サブカル批評家はライトノベルにいらないと言いましょう
  • 倉瀬美都 @clausemitz 2012-05-18 12:42:23
    オチが伊藤ヒロさん @itou_hiro のステマwww そして本のタイトルが素晴らしいwww
  • 後藤寿庵 @juangotoh 2012-05-18 13:20:49
    伊藤ヒロさんでなんもかんもどうでもよくなったww
  • 泉信行 @izumino 2012-05-18 13:48:11
    要約すると「若い感性を理解できる評論家でなければいらない」ということで、作家や編集者に求められる資質(感性)もそうなのだから、評者にも資質が求められる→資質の有無によって競争が正しく行われればよい、という話なのかなと
  • Tz @Tzweet 2012-05-18 14:07:36
    文芸評論というのは、必要と不要とにかかわらず起こるもの。表現の一形態。ラノベだって、必要だから生まれたわけでは無い。価値判断或るところに評論あり。現象を恨んでも仕方ないのよ。
  • Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2012-05-18 14:09:46
    正直、読み手がラノベとそうでないものを区別したがること自体が理解できない。そんなの売り手の棚の都合でしょ。音楽でも無意味なジャンル分け論争を目にするけど、同レベルのくだらなさ。
  • nekosencho @Neko_Sencho 2012-05-18 14:11:28
    毎度おなじみ「大人は俺たちのことわかってくれない」って話ではw
  • 中田吉法 @ynakata 2012-05-18 14:12:13
    評論家の側には新しい事象が目立ってきたら語らないといけないという動機があって、しかもそのときに参入してくるのは評価の定まってない若い論客(が山師的に新ジャンルに突撃してくる)が多いものだから、ピントが外れて残念なことになりやすい、とかそういうことなんでないの?
  • 鐘の音@3日目東ぺ49a @kanenooto7248 2012-05-18 15:27:48
    ラノベ評論家って、実は案外需要があるんじゃないの? 市場を見るに。
  • hiroharu.minami @hiroharu_minami 2012-05-18 15:30:21
    読み手も書き手もマスが大きいラノベの評論って、結構市場があるんじゃないかと思うけどなぁ。特に書き手志望の人は評論があればそれが気になるだろうしね。 で、市場があればどんなにそれが嫌な人がいたって出版されるんじゃないかと。 もちろん市場がなければその逆だけど。
  • サティス(CV:花澤香菜) @satis_ 2012-05-18 17:32:24
    小学校の頃、国語の先生主催でオリジナルお話づくりコンテストが開かれたのを思い出した。同学年の児童で投票して一番を決めるという。対象に選ばれたのはSくんの作品で、ウンコチンコウンコチンコ。みんなゲラゲラ。先生だけはおかんむり。「みんなこれでいいと思いますか?」と説教された。えーー
  • ちくわ@だいぶヱロい @tikuwa_ore 2012-05-18 18:16:24
    評論(書評)の目的って、大別して「筆者の自己アピール」と、「(それが肯定的であれ批判的であれ)宣伝」に分かれるという印象。個人的に前者は個人の感想あるいは知識自慢にしかならないので、(商業ベースとして)不要。
  • kartis56 @kartis56 2012-05-18 18:35:31
    逆に、ラノベ読み側からの、ラノベ目線の文学評論が出てもいいと思うんだけど、ラノベしか読んでない人だと出来ないよなぁ。自分とは違った角度から読んだ他人の意見というのが評論の利点だと思うんだけど。
  • kartis56 @kartis56 2012-05-18 18:40:57
    お題について言うと、ラノベって読むのにアニメ・マンガ文化によるリテラシーが必要な気がするから、文芸しか触ってない人には文脈が読めないんじゃないかなぁ。
  • 聖夜 @say_ya 2012-05-18 19:49:27
    批評家は常に比較する。 比較できないもの、すなわち類まれなものはそこからすり抜ける。 ジャン・コクトー
  • あーくんさん/タッサ @Akanekawa 2012-05-18 21:29:48
    伊藤ヒロ先生が全部持って行った
  • ケラツツキ @kitutuki0 2012-05-18 21:47:56
    批評とは名ばかりの感想なら要らないと云うならまだ分かりますけれど。
  • 山田太郎(仮) @nikosuke 2012-05-18 21:59:30
    ライトノベルに評論・批評(家)/研究(家)が不要であるというのは、(1)ライトノベルは低俗でありその対象とならないという理由か、(2)誰よりも俺(達)がライトノベルを理解しているという幻想が崩れるから参入してくるなという理由によるものでしょう。おおむね。他の理由は、評論・批評・研究のレベルの問題になる。
  • 比那北 幸 @hinakita 2012-05-18 22:22:57
    日本における評論家の実態と、評論という営為や理論の蓄積をごっちゃにしちゃいけない。評論家の中には酷いのもいるというだけの話で、むしろまともな評論家をどう育てるかっていう事の方が大切でしょうね。
  • 山田太郎(仮) @nikosuke 2012-05-18 22:40:14
    後は、(2)の変形だけど、(3)俺(達)が純粋に作品を楽しんでいるのにごちゃごちゃと難しいことを言うなというのもあるよね。
  • やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2012-05-18 22:49:40
    zipすると、「ラノベは評価批評の対象にすらならないモノであるから、批評とかまともに取り上げるのは失敗するよ、実際失敗している」ってこと?
  • さいゾー @saizo_s 2012-05-18 23:25:04
    心情はわかる気がするけど、「作者と同じ感性の人間でなければ批評しちゃいけない」って意味と考えたら完全に暴論だし「逃げ口上」だよなあ。
  • たかしまよしお @takashimayoshio 2012-05-19 00:08:51
    自分の好きなものを良く言ってくれない人は嫌い、現在進行形でそれを消費してる人は評論を必要としない。それ自体はごくごく普通の感覚じゃない?そらラノベに思い入れのない人にとってはラノベがどんだけ悪評をもらおうと知ったこっちゃないだろうけど。
  • 山田太郎(仮) @nikosuke 2012-05-19 00:58:30
    takashimayoshio 「(作品の解釈・受容について特権的な立場にある)私には必要がない」ということと、ジャンル自体に必要が無いという一般論とは別ですね。まあ、「作品に対して否定的な批評評論研究がある=その作品を好きな自分(達)の感情や人格が否定された」になる人が多いのは悩ましい問題。
  • たかしまよしお @takashimayoshio 2012-05-19 01:13:11
    nikosuke 悩ましいけどそれが根本的に解決するとは思えないし、「評論家なんていらない」と言ったところでどうせいなくなることはないんだから好き勝手言うくらいいいじゃない。ってのが俺の考え。要は取るに足らない戯言をわざわざ寄ってたかってそんなつっついてやらんでもって感じ。
  • 山田太郎(仮) @nikosuke 2012-05-19 01:25:03
    takashimayoshio 世の中に意見を提出したんだから、批判が来得るのは当然でしょう。「私個人にとって」ではなく「ライトノベル一般にとって」ならなおさら。もちろん、誹謗中傷や物量による業務妨害なんかはだめですけどね。
  • たかしまよしお @takashimayoshio 2012-05-19 01:30:48
    nikosuke 批判が悪いってんじゃなくてこれを批判したところでたいして得るものもないんじゃねってなところ。別にやめろって言いたいわけでもないし批判したいならしたいだけしてくれればいいんだけど。
  • 山田太郎(仮) @nikosuke 2012-05-19 01:32:53
    takashimayoshio このまとめや皆さんのコメントをきっかけに作品と批評評論研究の関係について考える人がいればそれでいいと思いますねー
  • 雷光正義 @lightningjustis 2012-05-19 10:35:13
    大塚英志先生の評論は割と好きです。中島梓先生は……「ライトノベル」って形で評論は出して無かったと思うから何とも云えないでござる。
  • やっつん@uraent/2/3に移転中 @yahttsun 2012-05-20 18:43:33
    評論って、色々な読み方や目線の紹介でもあるわけです。単一な読み方しか出来ないラノベみたいな安っぽいゴミに評論はいらないというのは、至極全うな判断だと思います。そういうラノベしか知らない人も多いですね。
  • 狩野宏樹 @KAN0U 2015-05-13 23:55:25
    冒険小説における内藤陳みたいなポジションの人がライトノベル界にいないのは残念ですね。

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