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カエルプリンセス @suimye

カエル界のプリンセス。プリプリです。

カエルプリンセス @suimye
論文が採択されたことを、「科学的に認められました」と書くのは科学者としてお願いだからやめてほしい。論文=科学ではない。論文が採択されたことによって、著者の主張が第三者からの査読プロセスを経て公開されたのであって、科学になるための議論はこれから。科学へのスタート地点です。
カエルプリンセス @suimye
また、論文はあくまでも「論証」しているのであって、観察事実を画像や動画、図や文章という加工した情報で指し示して論じているに過ぎない。科学論文でさえ論証にすぎないのです。この点ではフリーハンドで描いた図も、計算機で書いた図も変わらない。
カエルプリンセス @suimye
私はそう考えることが当たり前だと思って学生のころ勉学に励みましたが、意外にも論文=科学と考える学位取得者が多くいて恐ろしく思います。
共感
kohki.yg @KohkiYg
@suimye @studiocorvo 科学的に認められるための第一歩、にすぎないですよね。
ぴよ @OIC_ONIQ
@suimye とっても同意します。 特に特集号に多いですが、個人間の利害を無視できず査読が正常に機能しない場合もあります。従って、論文ですら”Under Discussion”であると認識して読み進めています。 翻って、図式を駆使しサイエンスたらしめる論文構造そのものは、洗練されたシステムに違いありません。
ぴよ @OIC_ONIQ
@suimye FF外のクセに長々とすみません…。 論文公開はゴールではなく、その論理が他者に転用されるようになって初めて意味を為すものです。 また、投稿本数や引用件数を業績とするのは仕方ないとして、科学者たるもの投稿する論文はその時点で極めて確からしいと”確信”するものだけに限って欲しいです。
Takayuki Ogata @s15taka
たかがアクセプトで騒いでる研究者って多いですよね twitter.com/suimye/status/…
Taichi @Taichi_HS
確かにそうだなぁ まだ論文は一報も書いたことないけど科学的に認められましたに違和感なかった 反省 twitter.com/suimye/status/…
学会発表はその前の段階
小田隆 @studiocorvo
@KohkiYg @suimye そして学会発表は、さらに前の段階ですね。
わかっていない科学者もいる
Haruka @komuginohaha
この当たり前の事を科学者でさえも分かってなかったりするのか( ´-ω-)…。一般的にテレビとかで「××という論文が出ています」=真実、みたいに語られてるのも良くないな、と常々思っているのだけども。 twitter.com/suimye/status/…
campbell @ampbe11
経済人が必ずしもマクロな経済の仕組みを理解していないように、科学者は必ずしもマクロな科学の仕組みを理解していないんですよね。 科学哲学など科学の原理に興味を持つのは科学者の一部の人だけ。 twitter.com/suimye/status/…
賛同を得てようやく
仲木竜 | もっさりりょうちゃん @RyoNakaki
「科学的に認められる」=「科学コミュニティにおいて多くの賛同を得る」ということだとすれば、確かに論文なったことが科学的に認められたとは言えない。ただ、論文になったということは、得られた結果や考察は、科学的に正しいプロセスにより検証されたものであるとは言える。 twitter.com/suimye/status/…

コメント

石部統久 @mototchen 12日前
https://matome.naver.jp/odai/2152283082049409401‬ 科学の再現性は危機にひんしている‬ ‪ 論文の次の後追い実験で再現できて初めて科学です。しかし現実は上のとおり。
石部統久 @mototchen 12日前
関連まとめ‪ ‪https://togetter.com/li/1261659‬ Nature誌やScience誌に発表された社会科学研究に再現性はあるか?
footpeas2 @footpeas2 11日前
言いたいことはわかるけど、「科学的に認められた」とされている事柄でさえ、1個の新しい論文でひっくり返されるのが科学じゃないのか、とも思う。
⛩️ のーみん丁 ⛩️ @noumin_T 11日前
賛同っていうか、再現性の確認と、別の科学論文との関連性だよね。複数の系統で同じ事が確認されていれば「1個の論文でひっくり返る」という事は起きにくくなる。その起きにくさ度合いが高い場合に「十分に証明された」とか「科学的事実」とか言う。科学証明された事の中でも確定度合いに差があるという話。
ネワノ @One_of_Engineer 11日前
論文の査読が担保できるのは、「新規性」と「論理性」だけで、「信頼性」「真正性」は担保できないって話だよね。科学的成果だと「今まで誰も発表してません」という「新規性」が必要、だけど、「1+1=3が前提」みたいな無茶な論理で「新規性」を主張されても困るので、チェックしてる。
ネワノ @One_of_Engineer 11日前
One_of_Engineer ただ、査読では「論理の破綻」は見抜けるけど、「虚偽」については見抜けない。だから、同じことを「他の研究者」が同じこと(追試)をやってみて、再現できるか確認することで、そういった「嘘」「勘違い」を排除している。
とびー @tobigitsune 10日前
論文が査読された状態は、単に検証可能性が保証されたに過ぎないんだよね。ほとんどの場合、査読者が追試しているわけではない。この実験手順は正しいっていうのと、この通りにやれば誰でも結果を確かめられそうだっていうのと、その結果が書いてる通りなら結論までの考証も正しそうだっていうのを保証していて、疑う人は追試してくださいってスタンスだから。
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