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タミヤ『スカイラインR33GT-R Vスペック』の製作記録

イグニッションモデルの赤いR33GT-Rの1/18モデルカーがやたらカッコよかったので、同じ色で作ってみた。 序盤は社外ホイルの選定にあたふたして、終盤はカーモデルの経験不足からくるミスに落ち込んで…どうにか完成したけども…
タミヤ カーモデル R33 GT-R 1/24 プラモデル
18
Hamachamps @hamachamps
タミヤR33GT-R。これを作って11月頭のGSX-R発売を待つよ。 随分前にみたイグニッションモデルの1/18モデルカーがやたらカッコよかったので、同じ色で作ろうって思っていたのだ。 プランはボディの塗装頑張る位か。あとそのモデルカーと同じ18インチホイルも。使えるかな。 pic.twitter.com/TCz9Zc9zaH
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タミヤR33GT-R。部品点数も少なく作りやすそう。ボディの造形も悪くない。気になるのは大事なGT-Rのバッヂがボディと一体成型なので塗装でダルくなってしまいそうだしボディ磨くのも邪魔になる。 pic.twitter.com/TsfTve2LZn
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タミヤR33GT-R。出だしからアイタタタ。 キットの純正ホイルとニスモは取り付けピンのオスメスが逆。面倒な加工が必要だわ…それをやったとて奥に覗くブレーキが標準のまんまだとスカスカでカッコ悪いね。 …交換は諦めて純正の色替えだけにしとくかね。車高もいじらなくて済むし。 pic.twitter.com/lulOiAYabb
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タミヤR33GT-R。ホイル(LMGT4)探し。昨日タミヤR34VスペIIのキットにLMGT4が入ってるとの情報を頂きキットを手配しようと通販ページを開いたら脇の関連商品に見覚えが…ニスモパーツセット!これ昔にブレーキロータ欲しさにこれ買ってホイル余ってる!ジャンク箱から4つ掘り出してきた。 pic.twitter.com/YtKylp71Qd
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タミヤR33GT-R。ホイル(LMGT4)探し。お友達フォロワーのとわ君からLMGT4の比較写真を貰う。 今手元にあるニスモパーツセット(34Zチューン付属同品)のは相当デカいのがわかる。34VスペII付属が一回り小さく且つ33ノーマル17インチより一回り大きく自然な18インチ感が得られるのかなぁ。 pic.twitter.com/zP74TzODzH
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タミヤR33GT-R。とにかく手元にあるホイルを取り付けて車高やらバランスをみたいので、シャシーをサクッと組み立てる。下回りは塗り分けの予定は無いのでしっかり接着の本組み。ただ交換予定のブレーキローターは瞬着の点付けで(パリッと剥がせる) pic.twitter.com/wjxenUaKsF
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タミヤR33GT-R。ひとまずR33ノーマル17インチとニスモパーツセット(=34Zチューン付属)18インチを組んで比較検討。車高はいじらず。 ノーマル17はやっぱり小さくて寂しい。ニスモパーツセット18は非常識にでかくはないけど主張が激しいか。これより一回り小さい34VスペII付属18も試したい所。 pic.twitter.com/px098G9ede
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タミヤR33GT-R。ホイル選びは一旦保留。次へ進む。 仮組み中にサイドスカート部が下回りの内側に入ったり外側に入ったりとペコペコ安定せず気持ち悪いので、下回り側へネジ受けを作りボディと4箇所シャキッとビス止めできるようにした。 ビスはバイクモデラーなら必ず持ってる余り物で。 pic.twitter.com/CK8CPBxQmv
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タミヤR33GT-R。エキパイから出口まで一体成形のマフラーはタイコ部だけ別塗装したいので分離。 ノーマルの2本出しマフラーカッターはなんだか弱々しくGT-Rらしくない。5.5mm薄肉プラ管で一本出しへ作り変えた。うん強そうだ。簡単だがこれだけで随分印象が変わる。 pic.twitter.com/Uaqk1LYTZU
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タミヤR33GT-R。10月中に完成すればエエかとノンビリやってる。 ボディと一体成型のGT-Rエンブレム。塗装の厚みはマスキングで避けられるけど研ぎ出しの時にやっぱ邪魔。別体化が理想やけど、そぎ落とすには厚みが足らないんよね。思いきってエイやとボディごとごっそり切り抜いたった。 pic.twitter.com/Bm5BAlaeCN
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タミヤR33GT-R。切り抜いたエンブレムは周りの余分なのをカリカリ削って厚みを調整。Tの左下は抜けてるのが正解ぽいけどこれが限界。ボディカラーの近似色挿しておけばいいでしょ。 ボディ側はプラ板とパテ代りの瞬着で塞いだ。 巧くいったかな。 pic.twitter.com/mayWp7OCV4
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タミヤR33GT-R。エンブレムの穴塞ぎのついでにボディのリアセクションを整形。 ウイング基部は別パーツやがボディとの馴染みがイマイチなので接着してはみ出し部分など削って一体感を高めた。 各所の筋彫りは部品の合わせ目の線とトランクなどの分割の線の違いをそれなりに意識して彫り増しをした。 pic.twitter.com/1x2rQjO3DO
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タミヤR33GT-R。久々にほんの少し進む。 ホイルをLMGT4にしたい問題。手持ちのNISMOパーツセットの18は大き過ぎたので、お友達からタミヤR34VスペIIおまけパーツを提供してもらう。 車高調整しつつ装着したところ、ノーマル17インチから程よいサイズUP感で今までで一番バランスがいい。これで行こ! pic.twitter.com/GUhZ1DNAba
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タミヤR33GT-R。R34VスペII付属LMGT4ホイルには有難いことにブレーキローターも付属。本キットのノーマルローターよりも1ミリ程大きく、ホイルと合わせて使うとスカスカ感もない。 タイヤは本キットの17インチを無理やりはめている。 pic.twitter.com/CHLhuumVYW
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タミヤR33GT-R。ボディ各部の筋彫りと面出し→傷チェック用のグレーサフ→見つかった傷消し→白サフ(1500番)が終わったところ。 何色にも染まる準備ができた。 pic.twitter.com/92v88pJTrX
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タミヤR33GT-R。筋彫りはボンネットやドアの境界は一番太い0.3mmで、窓のフチやサイドスカートなどの境界は0.1mmで掘っている。 Fフェンダ下部両側にあるサイドマーカーとGTバッジ、ボンネットのウォッシャノズルの突起は削り落として穴を開けて位置をマーキングしておく。 pic.twitter.com/Y8LTVNOSR5
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タミヤR33GT-R。塗装後にクリアパーツを嵌め込む事になるテールランプの丸凹みはサフの厚みと少しのプラ地を削って拡大しておく。 pic.twitter.com/d84HkpRzbj
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タミヤR33GT-R。実車のボディカラー「スーパークリアレッド」をどう塗るか検討中。何らかの下地に透ける赤が塗ってあるのだろうと推測。 タミヤのマイカレッドLP42とクレオスのGXレッドゴールドの2種を下地色にして使えそうな「透け系の赤」3種をプラスプーンテストした。 pic.twitter.com/ywDIgfSkG3
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タミヤR33GT-R。マイカレッド下地のはラメ感が強すぎて今回のイメージに合わないのでパス。候補はGXレッドゴールド下地のタミヤのクリアレッドLP52・ガイアのプレミアムレッドいずれかに絞られた。 pic.twitter.com/qzfdEdfP2M
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タミヤR33GT-R。ボディカラーの塗装。まずは下地色となるクレオスのGXレッドゴールドを。 最新の模型用塗料は優秀で希釈さえちゃんとすれば、適当に吹き付けてもムラになることはない。 pic.twitter.com/zHHNjlZTjC
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タミヤR33GT-R。重ねる「透け系の赤」はタミヤのクリアレッドLP52にした。こちらも最新の塗料だけあって塗り易い。クリアカラー吹き重ねによる色の濃さの変化は緩やかで一定以上には濃くならない。おかげで広い面積の塗装が苦手な私でもムラなく塗れた。 pic.twitter.com/FdKeNAjrpz
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タミヤR33GT-R。この色味はわかりやすく表現すると「アイアンマンの赤」欲しいのはもっと明るめの赤だったけどムラなく塗れたのでこれで行くわ。 pic.twitter.com/xlKSlQyLfS
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タミヤR33GT-R。ボディのクリアコート。私のいつものやり方で。 まず揮発早めな溶剤(クレオスの青)で倍程度に希釈し砂吹きする。ボディに届く頃には溶剤が揮発した塗料の粒が積み重なるイメージで。これを数回繰り返しクリア塗膜の6〜7割を形成する。 2枚目みて。ザラザラでしょ。 pic.twitter.com/TyXW6GuHnu
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タミヤR33GT-R。砂吹きの後、普通の塗装並みに希釈度を上げ本吹き。溶剤分が残る塗料でザラザラを溶かし均すイメージで。塗面がザラザラなので雑なドバ吹きでも塗料が垂れることはない。2回ほど繰り返したら数日放置して乾燥。 研ぎ出し前は肌の滑らかさよりクリア塗膜の厚さを作る事に注力する。 pic.twitter.com/tqZxDaPXDK
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タミヤR33GT-R。ボディのクリアコート乾燥中に小物の仕上げ。 ボディカラー分離したGTーRバッヂを塗装する。ラッカー系のシルバーを下地にエナメルの黒と赤で色刺ししてハミ出たしをエナメル溶剤で拭き取り。 シャープに成形されているのでキレイに出来た。左はフロント、右はリア用。 pic.twitter.com/sT73QQsgRz
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コメント

飛鷹隼 @junhiyoh 2019年11月19日
バッジは今回切り取ってしまってるがダイソーで売ってるお湯プラ使って型取りしてもよかったんじゃないかな? アレかなり細かいパーツやモールドも意外に綺麗に抜ける
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