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terada @terada50397416
明治になってからグリム童話が日本に来たっぽい。 ただ、和服着てるヤギはなかなかシュールやな。 pic.twitter.com/QNNBlZ8zQ9
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リンク Wikipedia 36 users 29 グリム童話 『グリム童話集』(独: Grimms Märchen)は、ヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が編纂したドイツのメルヒェン(昔話)集である。メルヒェンとは「昔話」を意味するドイツ語で、グリム兄弟はメルヒェンを収集したのであり、創作した(創作童話)のではない。正式なタイトルは『子どもと家庭のメルヒェン集』(独: Kinder- und Hausmärchen)で、1812年に初版第1巻(86編)、1815年に第2巻(70編)が刊行されている。兄弟はその後7回改訂版を出し、1857年の第7版が決定版とされている
リンク Wikipedia 19 狼と七匹の子山羊 狼と七匹の子山羊(おおかみとしちひきのこやぎ、Der Wolf und die sieben jungen Geißlein)は、悪い狼を懲らしめるというグリム童話の一編(KHM 5)。AT番号123 The Wolf and the Kids. ある所にお母さん山羊と7匹の子山羊が暮らしていた。ある日、お母さん山羊は街へ出かけることになり、子山羊たちに「誰が来ても、決してドアを開けてはいけませんよ」と注意して家を出た。 そこへ狼がやって来るが、狼のがらがら声で「お母さんですよ」と言っても子山羊たちにはす
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こちらは狼さん。 裾からチラッと見えてる尻尾がなかなかキュートでござる。 「ノックしてもしもお~~~し」 pic.twitter.com/sVONcB2cb7
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terada @terada50397416
お前の足はお母さんのみたいに白くないと子山羊に言われたので、粉屋に行って足を白くしようとする狼。 粉屋はまた狼がロクでもないことを考えてると思って渋るが、狼が「早くしないと食っちまうぞ!」と脅してきたので言う通りにしてやった。 pic.twitter.com/pyPce87YDh
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「あっ、その白い足はお母さんの足だ!」 子山羊は騙されてしまいましたとさ。 っていうか狼はその窓から入れやと思わんでもない。 pic.twitter.com/JC8nnSbTQN
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狼「フハハ、騙されやがったな!!」 狼さんフィーバータイム突入! 目の前には美味しそうな仔山羊たち! pic.twitter.com/HKawW5UtHi
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満腹になった狼はいびきをかいて寝てしまったとさ。 そこに忍び寄るのはお母さん山羊。ハサミで腹を切り裂いた。 pic.twitter.com/T4uOIj09a5
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代わりに石を腹に詰め込まれた狼。 水を飲もうとしたところでバランスを崩して川へドボン。 仔山羊たちにめっちゃ煽られてる。 こうして平和が戻りましたとさ。 pic.twitter.com/D23z4bw32d
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詳細など
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調べてみたところ、このグリム童話の挿絵を描いたのは小林永濯という人らしい。 ちなみにこの絵を描いた人。 いやはや、上手い絵だとは思ったけど結構凄い人だった。 pic.twitter.com/4uJSKtDC6N
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リンク Wikipedia 1 user 2 小林永濯 小林 永濯(こばやし えいたく、天保14年3月23日〈1843年4月22日〉 - 明治23年〈1890年〉5月27日)とは、江戸時代から明治時代にかけての浮世絵師、日本画家。 狩野永悳(えいとく)の門人。名は徳直または徳宣。俗称は秀次郎。「鮮斎永濯」と号し、他に永躍、永瑞、霞堂、永洲、夢魚、梅花堂と号す。日本橋魚河岸新場の魚問屋、三浦屋吉三郎の子として生まれた。生まれつき病弱で潔癖性なため魚に触れたがらず、独り絵筆に親しんだという。安政2年(1855年)13歳の時、中橋狩野家の狩野永悳に就いて狩野派の絵を
terada @terada50397416
こんな絵も描いている。 狩野派出身でありながら西洋画と浮世絵の技法を学び、この境地に至ったのだろう。 凄い人だ。 pic.twitter.com/xXOdXSJL2X
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わたぱち☆インコ飼い @ymtnmym_bird
@terada50397416 なんの童話か認識するのに時間かかったけど、ただひたすらに子山羊たちが可愛い😂✨ 全部読みたい‼️

 

terada @terada50397416
@eutomica すごい! 絶妙にシュールですね。

 

SWEETY @SWEETLLYY
@terada50397416 どうもはじめまして。  当時の明治政府が欧化政策で洋服を推奨していたからシュールと同時に皮肉な感じもしますね。絵のタッチは三匹のやぎのがらがらどんに似ている感じも。あと描き込みがすごいですね。
terada @terada50397416
@SWEETLLYY やはり理想より現実にこれを読む人たちの生活に合わせていったのではないかと思います。 明治22年ならば、まだまだ多くの人が和服で日本風の家に住んでいたので、このほうが子どもたちにとって理解しやすいと思ったのでしょうね。 この絵も良いですよね。誰が描いたのかはわかりませんが。
SWEETY @SWEETLLYY
@terada50397416 どうも返信ありがとうございます。  明治政府は江戸幕府を否定したかったのか、かなり無理やりに欧米のものを取り入れようとしたみたいですが、やっぱり当時の一般の日本人にとってはこの方がなじみあったみたいですね。にしてもこの挿絵色々と努力の跡がうかがえますね。データは知りたいですね。

 

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コメント

なな @snanasnanas 10日前
明治期にはグリム童話以外にも色々な海外童話が翻案出版されてた。異国感をだそうとしてか、中華風衣装で書かれたアラビアンナイトもいいぞ
コパ @ahirukopa 10日前
和服着てるオオカミ好きー。字も繋がってなくて、江戸時代のものよりか読みやすくていいね。
山吹色のかすてーら @sir_manmos 10日前
snanasnanas アラビアンナイト自体が、中国の話として語られたやつだから。アラジンも中国人。
Koizumirtman @koizumirtman 10日前
見辛くていいなら国立国会図書館のデジタルコレクションで読めるけどKindle欲しいな〜〜
フォックス @kitsune_axt 10日前
「人間ハ みんな こんなに弱いものである。」の一文がグサグサ刺さる。
ゆっきーおじさん @vicy 10日前
定期的にバズるが、何度見てもかわいいやつ
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 10日前
シンデレラは「おしん」だったりね。訳者は坪内逍遥下さい
ひとことぬし @htktnushi 10日前
淡々と筋を追ってたのに粉屋で突然「人間はみんなこんなに弱いものである」って作者の所感をぶっこんでくるのじわじわくる。
alan smithy @alansmithy2010 10日前
Eテレ「にほんごであそぼ」で子ども向け歌舞伎か狂言に出来そう
石膏粉末P @sekkou_p 9日前
「手前を食ってしまふぞ」と脅されたらそりゃ人間は弱いよ。かばんちゃんも二言目には「食べないでください」と言ってるでしょう。
ruby @ruby0723 9日前
19世紀末〜20世紀初頭頃の西洋の挿絵画家の仕事が好きなので、この挿絵も大変に好み。最近は子供向けの本なら線を減らして単純化したゆるキャラみたいな絵にすりゃいいとだけ思ってるらしいものが多いように見えるので、こういうのがもっと増えればいいなと思う。
ペリカンピスタチオ @staymarr 9日前
たぬきを見たことがない欧米人が描いたかちかち山の挿絵を見た後だと、かつての日本にはオオカミを見た人がいたんだなとよくわからない感慨をうけてしまう。
kisara @kisara50 9日前
snanasnanas 普通に欲しいな。復刻版とか出ないかな。
なな @snanasnanas 8日前
kisara50 国会図書館デジタルに上がってたけど、改めて見るとこれは…洋風…?って感じでした。申し訳ない。 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/882287
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