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本を買うリスクを、少しでもこちらが下げてやる工夫をしないと

発売日を事前に告知するなどして、あらかじめお客さんに認知してもらうことが、本を買う際の抵抗を少しでも下げることになるのではないか、という沢田さんのツイートを中心にまとめました。
書籍 文学
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@ossann46
出版社のHPってさ、<来月出る本>的なコーナー、もうちょっと充実させられないのかな。小冊子の発売予定作る時、それが在る版元だととても助かるんだけどな。
hon83 @hon83
それ!凄く思います。自分用の新刊カレンダー作るとき、物凄く不便‼どうにかしてください~RT @ossann46: 出版社のHPってさ、<来月出る本>的なコーナー、もうちょっと充実させられないのかな。小冊子の発売予定作る時、それが在る版元だととても助かるんだけどな。
三省堂書店海老名店 @ebina_sanseido
よく分かります。なのでどうしても文庫・コミックに偏りがち。H RT @ossann46: 出版社のHPってさ、<来月出る本>的なコーナー、もうちょっと充実させられないのかな。小冊子の発売予定作る時、それが在る版元だととても助かるんだけどな。
@ossann46
私は『トーハン週報』からチマチマと拾ってます。ハッキリ言って、小冊子の本文の方より遥かに手間。 RT @ebina_sanseido よく分かります。なのでどうしても文庫・コミックに偏りがち。H RT @ossann46: 出版社のHPってさ、<来月出る本>的なコーナー
あゆはらこずえ @canneko
以前Palm使ってた時も思いましたが、webベースで文庫新書コミ新刊カレンダーとか新刊案内があると素敵。今ならアプリ?取次さんやらないかな。読書家お客様にも重宝される気が。 QT @ossann46: 出版社のHPってさ、<来月出る本>的なコーナー、もうちょっと充実させられない…
hon83 @hon83
僕はe-honの予約ページをよく使いますRT @ossann46: 私は『トーハン週報』からチマチマと拾ってます RT @ebina_sanseido なのでどうしても文庫・コミックに偏りがち。H RT @ossann46: 出版社のHPってさ、<来月出る本>的なコーナー
@ossann46
ホントだ、結構使えるかも。情報サンキューです。 RT @hon83 僕はe-honの予約ページをよく使いますRT @ossann46: 私は『トーハン週報』からチマチマと拾ってます RT @ebina_sanseido なのでどうしても文庫・コミックに偏りがち。H RT
あゆはらこずえ @canneko
なるほど。これより細かくなのかな。版元別にてことなのかも。 RT @mimikuro: @canneko こういうのはあるけどね^^ →http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20091104_326164.html?mode=pc
diesuk🇬🇧だいすけ @diesuk
同感です。次月の発売予定がわかれば事前予約もとれるのに!RT @ossann46: 出版社のHPってさ、<来月出る本>的なコーナー、もうちょっと充実させられないのかな。小冊子の発売予定作る時、それが在る版元だととても助かるんだけどな。
@ossann46
予約云々以前に<店頭で見て初めて知った本>と<前々から出るのを知ってて興味を持っていた本>では、お金を払う際のハードルが段違い。「来月出たらちょっと見てみたいな」と思って貰えるかどうかの差はデカい。 RT @diesuk 同感です。次月の発売予定がわかれば事前予約もとれるのに!
diesuk🇬🇧だいすけ @diesuk
そういうものなんですね。…_φ(・_・メモメモ RT @ossann46: 予約云々以前に<店頭で見て初めて知った本>と<前々から出るのを知ってて興味を持っていた本>では、お金を払う際のハードルが段違い。「来月出たらちょっと見てみたいな」と思って貰えるかどうかの差はデカい。
アキ@しまねこ好き @hon_to_aki
沢田さんがいい事をいっている!メモメモ。RT @ossann46: 予約云々以前に<店頭で見て初めて知った本>と<前々から出るのを知ってて興味を持っていた本>では、お金を払う際のハードルが段違い。「来月出たらちょっと見てみたいな」と思って貰えるかどうかの差はデカい。
@ossann46
@diesuk ってか、所謂ライトユーザーにとって<発見して即買い>って、よっぽどだと思うんだよね。まして本なんて、買って読んでみるまでアタリかハズレか判断出来ないんだから。シャツなら、サイズとか柄とか、自分に合うか否か、金払う前に判断出来るじゃん。
@ossann46
@diesuk だから、出る前から「へぇ、出るんだ」「どんな話かな」「一応、覚えとこう」「給料後なら買えるかな」「取り敢えず、、出る頃にもっかい来て、ぱらぱら見てみよう」などなど、シュミレーションさせる工夫を、もっとしたい。
@ossann46
@diesuk 東野圭吾の「発売カウントダウンパネル」とか無料配布の「ちょいゲラ」とか、みんなそう。<刊行を楽しみにして貰う>にはどないすべぇ、ってとこから無理くりひねり出した施策。
@ossann46
@diesuk 要は、発売前に告知して「出たら買おう」とまで行かなくてもせめて「出たら見てみよう」と思って貰えるかどうか、が勝負の分かれ目ではないか、と。頭の中で、何と無くでもいいから予算に組み入れていたものに対しては、金払う際の抵抗がグッと下がると思うのですよ。
@ossann46
@diesuk 言い方を変えると、本みたいに<生活必需品ではないもの>にお金を使う事に罪悪感とか呵責とか後ろめたさが、あると思うんです。それを如何に軽く出来るか。或いは、言い訳を作って上げられるか。<言い訳>の解り易い例は、貯金の本。続く→
@ossann46
承前→「1575円払ってこの本買って、それで月に1万円節約出来れば安いもんだわ」っていいう言い訳を、こっちで用意してあげる。健康がらみも解り易い。「1470円で、体が楽になるなら、安いもんだ」と。子供の教育とか自己啓発とか、みんなこういうこと考えるんじゃないかな、買う前に。
@ossann46
但し、小説はなかなか難しい。
@ossann46
何がって、<膝が痛い>とか<偏差値を10上げる>とか<プレゼンのスキルを上げる>みたいな具体的な効果を説明しにくいし、そもそも同じ作品でも人によって効果がバラバラ過ぎでしょ(笑) で、それを多少強引に本屋以外の業種に置き換えるとだ、例えば洋服。→
@ossann46
→オイラ体がデカいからよくあるんだけど「柄は気に入ったんだけど、サイズがなぁ……」ってパターン。逆に「サイズぴったりなんだけど、派手すぎだよ……」ってパターン。どっちの場合もその時の気分やら何やらで買ったり買わなかったりするんだけど、意を決して買う場合、本と決定的に違うのは→
@ossann46
→金を払う段階で「柄OK、サイズ不満」とか「サイズOK、デザイン不満」とかって、その商品のメリットデメリットを在る程度把握して納得した上で、レジに並んでるんだよね。翻って本の場合
@ossann46
→「泣けると思って買ったけど……」「どんでん返しを期待したけど……」ってケースを、誰でも多かれ少なかれ体験してるんじゃあるまいか? スカッとしたくて読んでみたけど、全然じゃん、とか。笑えるっつーから期待したのに、寒いギャグばっかじゃん、とか。とかとかとか。
@ossann46
→もっと大胆な喩え。5人家族でテント持ってキャンプに行きたいから車を買いました! 納車されてみたら、ナントビックリ、2シーターでした!! キャンプ行けねー。ってな、普通は在り得ない状況が、本の場合日常茶飯事ではないか?
@ossann46
→そのリスクを、こっちが少しでも下げてやる工夫をしないと、名前も聞いたこと無い新人作家とか、おっかなくて手を出せないんじゃないかなぁ。じゃあ、お前は何か絶妙の名案があるのかよ、と訊かれれば、無いんですけどね。
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コメント

OGOSHI Masayuki @ogoshima 2011年6月19日
新刊.net http://sinkan.net/ というのがありますが、こういうのじゃだめなのかな。
版元ドットコム @hanmotocom 2011年6月23日
この話の続き→ 「近刊・新刊情報の発信と受信、活用について」 http://togetter.com/li/152232 ※近刊情報センター( http://bit.ly/hZdOEX )の取り組みが(4月に始まったばかりとはいえ)現場にまで届いていないのは事実。地道な広報が必要。
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