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2020年8月12日

「ごはんがすすむ」に相当する外国語表現はあるのか

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笹本祐一 @sasamotoU1

呑み会で話題になったんで、識者がいれば訊きたい。日本語では「ご飯何杯でも食べれる」という表現がありますが、これに相当する外国語はありますでしょうか。パンでも芋でもモロコシでもその加工物でも、「これはいい!」という表現のためにその土地の主食がいくらでも食えるという表現はありますか?

2020-08-11 22:29:20
笹本祐一 @sasamotoU1

主食とメインディッシュが違うよねって話にもなってます。メインディッシュってステーキとか主菜で、それは主食じゃないよねーって話。呑み会じゃ掘りきれなかった。

2020-08-11 22:31:18
quma32 @quma32

@sasamotoU1 梅干しとかごはんですよ的なものが欧米に存在するかどうかといった話かと

2020-08-12 07:03:09
冬樹蛉 Ray FUYUKI @ray_fyk

@quma32 @sasamotoU1 「ごはんですよ!」「ご飯がススム」といった商品名を、外国人はどう受け止めているんでしょうね。とくに、「ごはんですよ!」と書いてあるのに米が全然入っていないというのは、じつに奇異な感じがするんじゃないでしょうか。

2020-08-12 10:29:42
リンク ピクシブ百科事典 ごはんがススムくん 味の素が発売していた素晴らしいご飯のお供。またはそのCMでガツガツ食っているあのキャラクター。 3
リンク 桃屋 江戸むらさき ごはんですよ開発秘話 | 江戸むらさき ごはんですよ! | 商品情報 | 桃屋 桃屋の商品「江戸むらさき ごはんですよ!」の開発秘話をご紹介します。 26
quma32 @quma32

@ray_fyk @sasamotoU1 「フランスパンがススム君」といった感じのピーナッツバターとかあったりしないでしょうか?

2020-08-12 10:36:27
冬樹蛉 Ray FUYUKI @ray_fyk

@quma32 @sasamotoU1 どこかの国に、そういう名前のディップとかがありそうにも思えますよね。

2020-08-12 11:06:24
冬樹蛉 Ray FUYUKI @ray_fyk

@OKADNA @quma32 @sasamotoU1 フィクションでも、いかにもありそうですよね。「彼らはこのタコの卵を“アジャパー”と呼び、好んで食べる。アジャはこの地に豊富なポコイモ、パーは泥棒を意味する」みたいな。

2020-08-12 12:11:57
岡田靖史 @OKADNA

@ray_fyk @quma32 @sasamotoU1 その辺はあの作家とかこの作家とかに書いてもらった方がリアリティがあった楽しいかもしれないです。

2020-08-12 13:56:06
ないかも文化圏
冬樹蛉 Ray FUYUKI @ray_fyk

@sasamotoU1 日本語と同じような表現をする言語があったら、私も知りたいです。そもそも、「主食がすすむ」という概念は、日本以外にあるんでしょうかね? 欧米人が「あまり味のないパンをたくさん食べるために、ベーコンで味付けしている」という発想をしているとは思えないですよね。 togetter.com/li/1022271

2020-08-11 22:54:57
Naoya de Ogura @garaogu

@sasamotoU1 日本におけるおかずに対する主食って概念は、欧米には無いかもですね。

2020-08-11 23:54:37
朱鷺田祐介 @TokitaSuzakuG

@sasamotoU1 パンや芋ではあまり聞いたことがないですね。本質的には「おかずで食欲が刺激され、スゴイ勢いで食事が加速する」表現(隠喩の場合は別の欲に差し替え)ですが、食事=コメの日本なので「おかず」に刺激され、「ご飯何杯」になる特定食文化での表現のように思います。

2020-08-12 08:43:51
ASIA @ASIA1x2

@sasamotoU1 @okmtsn115 在米30年です 米国では一般に炭水化物は日替わりと言っても良いくらい変わります マッシュポテト、マカロニチーズ、コーン、パン、グリッツなど Meat&Potatoという言葉はありますが、魚とポテトとかチキンとポテト等という概念はポピュラーではありません つまり固定の主食という概念はないですね

2020-08-11 22:55:19
ASIA @ASIA1x2

@sasamotoU1 補足ですが、日本だと主食/おかず/副菜/汁物など細かく食事のシステムが分類化されていますが、米国だとメインディッシュ/サイドディッシュという組み分け レストランのメニューを見ればわかりやすいのですが、サイドディッシュの中に、野菜料理も炭水化物も並列で並んでおり扱いに違いはありません

2020-08-12 02:18:49
ASIA @ASIA1x2

@sasamotoU1 つまりメインにステーキを頼んでサイドにマッシュポテトとピラフを頼んでもいいし ステーキのサイドにブロッコリと人参を頼んでもいいわけです そこには炭水化物がなければいけないという規則は存在しません FF外から失礼いたしました

2020-08-12 02:20:41

イチロージロー @ichirotojiro
アメリカにはない表現。理由は既出の通り「(主食)を食べる”ために”(副食)を食べる」という概念がないから。さらに日本語と同じ意味の「主食」もない。サルサやスプレッドなどで "I can eat a whole bag of chips (bread, crackers etc.)" と言うことはあるが、これらはサルサ(スプレッド)を食べるためにチップスやブレッドを食べるので、メインはむしろ「上にのせる方」である。そしてどちらも主食というわけではない。

リンク Quora 英語で「ご飯が進む」を何と言いますか? 回答 (15件中の1件目) この「ご飯が進む」と言う表現は「お米のご飯(白米)を普通の量よりも食べてしまうほどおいしいおかず」を指して言っているように思えます。 もしそうであれば、アメリカの事しか知らないのですが、直訳的に訳しても話は通じないですね。なぜなら主食をおかずと一緒に食べるという感覚がないと言ってもいい食文化があるからです。おかず無しでお米のご飯だけを食べる事はないと言っていいわけですしね。 しかし、朝ご飯、昼ご飯と言う表現を使って「食事」と言う風に考えれば、普通より「食事の量の増えてしまうくら 1 user
たくろふ @takutsubu

外国人の知り合いに「もしかして日本の料理って、ぜんぶ米を食べるためのおかずなの・・・?」と訊かれた。

2019-06-14 07:17:11
いち @ichi_3

@sasamotoU1 ドイツ語だと「美味くてなんぼでも食べらさる」の意で「皿舐めちゃう」という言い回しがありました。少なくともこの言い回しにおいて主食の概念はないですね…「じゃがいもがなんぼでも食わさる」的な言い方があった覚えもなく、じゃがいもは日本におけるお米ほどの地位はなかったような。

2020-08-12 09:50:27

↑の補足
ドイツ語圏では、ライ麦パンやじゃがいも(ふかしたのとか焼いたのとかマッシュポテトとか)は、主食と言える位置づけではなく、「メインの料理(お肉のグリルとか揚げたのとかお肉と野菜の煮込みとか)のための付け合わせ」という感覚です。
いわば「お寿司における酢飯」という感じでしょうか。
欠かせないものではあるけど、寿司ネタが無い状態で酢飯だけ食べることは普通ないように、お肉やチーズが無い状態でパンだけ食べるということは普通ないと思います。