「本当に1960年の本か???」現代でも通用する"男性の育児参加"への視点、松田道雄著『私は赤ちゃん』のすごさ

「あまりクタクタになって帰ってくること」故に、「不信用」が積み立てられてしまう難しさよ。
182
ほめる🐣4m☺︎ @_megechau_

「私は赤ちゃん」、本当に1960年の本か??? pic.twitter.com/A5H298ipFI

2020-11-27 14:53:38
拡大
ほめる🐣4m☺︎ @_megechau_

『「不信用」の積立が満期になってかえってきたためにすぎない』 いい言葉ですね

2020-11-27 14:59:01
リンク Wikipedia 松田道雄 松田 道雄(まつだ みちお、1908年10月26日 - 1998年6月1日)は日本の医師・育児評論家・歴史家。著述家・マジック研究家の松田道弘は息子。 茨城県水海道町(現・常総市)に代々医師の家に生まれ、生後すぐ京都に移る。松田家の初代は千姫の侍医と伝わり、祖父は江戸で修行した蘭学医だった。父は京都で小児科医を開業していた。 京都市立明倫小学校、京都一中、旧制第三高等学校、京都帝国大学医学部卒業。大学時代は「社会科学研究会」に所属してマルクス主義の研究・運動を行うが、共産党に入党する決心はできなかった。 5 users 7
ヤムコ+❄ @ymzikari

いつの時代も同じこと考えてたんやな。言う場所があったかなかったかの違い。 twitter.com/_megechau_/sta…

2020-11-27 23:19:22
尾形はじめ(仕事以外) @HO_pasttime

不信用の積み立てが大きくなって一気に返ってくる 肝に銘じておくこと、大切です。 何度も痛感した者として。 twitter.com/_megechau_/sta…

2020-11-28 05:57:06
みょう @zaIeDZwt0cMSw71

@_megechau_ @ajitukenorikiti 「私はママだけの子ではない。パパの子でもあるのだ」の子ども自身の主張が良い。 そして不信用が積み上がっていく。 母親目線ではなく子ども目線であるところが胸に刺さる。

2020-11-28 08:48:38
阿鼻叫喚 @rappa_mark

@_megechau_ @ajitukenorikiti 子供を産む前に出会いたかった! 昔の人は「育児は母親の仕事」って考えしかないと思っていました。1960年に、父親の育児参加について書かれた本があるなんてびっくり。

2020-11-28 07:59:27
coolじゃないけど、foolな4人 @BUMP75665952

@_megechau_ 外で朝早くから夜遅くまで働いて好きにお金を使わせてくれた父に、私達娘2人はとても感謝していたし母も私達に頑張ってくれてるね。ってよく言ってたけど。😅😅

2020-11-28 01:04:51
ほめる🐣4m☺︎ @_megechau_

@BUMP75665952 仲の良いご家族で素晴らしいですね。2020年の今も議論の的となる育児のあり方について、60年の昔からこのような現代的な視点を持っていた方が居たんだというのがツイートの主旨で、各家庭の方針や働く男性を叩く意図は私にもないですよ。男性というより社会構造に対する批判かと思います

2020-11-28 01:35:41
soma @somasaiko

@_megechau_ その当時からあまり変わってないんですね。

2020-11-27 21:07:13
ほめる🐣4m☺︎ @_megechau_

@somasaiko 頼むぜ社会〜〜〜!!!と思いながら読んでいます

2020-11-27 21:13:28
dtvsakuranejp @dtvsakuranejp

@_megechau_ @kanizousui ここで言われているのは子供と父親の関係構築の話。 現代で問題になっているのは母親に父親と同じ勤労を求めるなら父親も母親と同じ育児負担すべきという話。 昔は専業主婦が大多数だったのでそこは問題になってない。核家族化の過渡期なので親世代が近くにいる家庭も多かった。 、、、のでは?

2020-11-28 08:57:05
ケムマキ@クソ元気ですすす!!!!! @kemumakkii

いや、俺からしたら夜遅くまで働いて何不自由なく生活させてくれる親父クッソリスペクトやけどな… twitter.com/_megechau_/sta…

2020-11-28 02:31:45
辻村🤞🏼 @Tsujimura_23

父親の育児不参加、この頃からなにも変わっていない… 主に父親を雇用している環境が変わっていない… twitter.com/_megechau_/sta…

2020-11-27 23:36:36
Kei @Kei20468219

@_megechau_ 社会全体で頑張るのをやめないと、変えられないんです。帰る事ができないので、信用がなくなる。我が家のお父さんも、信用を無くしています。だって、同じ仕事しているお母さんに子育てを任せっきりだったから。でも子どもが成長して仕事をすると帰れなかった事を理解します。

2020-11-28 08:52:03
reze @rezei0725

@_megechau_ 本の内容、言いたい事はわかるけどな 今の日本の労働環境で働いている父親に対してそこまでしろとは思えん 共働きならともかくな

2020-11-28 08:17:41
ねむるねこ @nobita4989

@_megechau_ うわぁ!懐かしいです✨子が小さいときにネットで知り読んで、夫とよく松田道雄先生の言い回しを真似したものです。ユーモアたっぷりで最高です。内容も色褪せない(色褪せて欲しい部分もw

2020-11-28 04:00:44
ととろん @totorototoron

@_megechau_ 1973年ころ、松田先生の育児書が私のバイブルでした。私は二歳 映画にもなりました。

2020-11-28 04:14:39
へぽくりちゃん @doubtyoutrustme

松田道雄先生の語り口が好き。10数年前の子育ての時に「育児の百科」をわざわざ入手したのまだ持ってる。今の育児の常識とは違うことが書いてあるのがまた良くて。これで大体の子は問題無く育ったんだなって。 twitter.com/_megechau_/sta…

2020-11-28 00:30:22
ナカムラヒロ @1010210konchan

本当ですね。 子育て始めの頃に、母が教えてくれて。母が持っていたのでした… 「育児の百科」の方にも、随分お世話になりました… twitter.com/_megechau_/sta…

2020-11-28 02:04:24
ほめる🐣4m☺︎ @_megechau_

RTでたくさん見てもらっているようなのでAmazonのリンクぶら下げときますね 『私は赤ちゃん』ベストセラー「育児の百科」の松田道雄先生が赤ちゃんの一人称視点で書いたオモシロ新書です 初版は1960年ですが内容がよく現在まで版を重ねて売られています 『私は二歳』もあるよ amazon.co.jp/dp/4004121361/…

2020-11-27 22:01:14
残りを読む(1)

コメント

ろんどん @lawtomol 2020年11月28日
とてもいい本ですが(実家にあったので、子どものころから読んでた)「喘息は、甘やかすから罹る」とか書いてたりするので、そこら辺はやはり60年前の本です。まとめ中の方々は分かったうえで読んでらっしゃる(と思われます)ように、「60年前」を踏まえて読む必要があるでしょうね
85
笹かま @voyageur105 2020年11月28日
不信用の積立てが満期になって返ってくるだけ...
77
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2020年11月28日
小林信彦に次女が生まれたとき、育児の本は母親向けばかりなので父親の育児体験記として「パパは神様じゃない」を書きました。ガチな育児書ではなく右往左往の日々のようです。
4
mocilol @mocilol 2020年11月28日
江戸時代の一般庶民の父親は家が職場ってこと多いからか よく子供の面倒を見て愛情を注いでいる、という外国人旅行者の手記があっまりする やはり外で働くことになったのが内外を分ける意識を生んだ主因なのだろう
80
nekonome @nekonom63385142 2020年11月28日
こういう意見をガン無視して、社員に長時間労働をさせて職場に拘束し、休みの日も付き合いとやらで、家から遠ざけた結果が、多くの人間(特に女性)に家庭というものへの失望感を持たせたんだったら、今の非婚化の高まりは、運命付けられてたんだなーと、つくづく。
103
naruto,tousen @narutousen 2020年11月28日
逆に考えると、父親が子育てに参加しないということは、子供は母親の子供であって、自分とは関係ない存在だと思っているのかもしれません? たしかに自分の子供である可能性はありますが、その証明はされてないわけですから。
1
フローライト @FluoRiteTW 2020年11月28日
不信用で自発的に離反するってんなら仕方ない。 自分の選択には自分で責任を持つ。 それを父からの最後の教育にしてやろう。 以後一切の恩恵は無し。 ただし、親の慈愛として、反省し頭を下げて詫びれば助けてやる。 「離れる」ってのはそういうものよ。 軽くやっていいものでは無い。
1
冬冬⛅🤧🍂 @fuyu_n_n 2020年11月28日
情報は古いけど読み物として面白いのでおすすめ。いわさきちひろの挿絵も良い。
14
omochi_mochi @omochim18747763 2020年11月28日
母親がいい親だったらまだいいけど いわゆる毒親タイプだった場合 父親が無関心ってのは子供にとってもキツい 逃げ場も助け舟もない環境は地獄よ
78
うつお @U_2O 2020年11月28日
ゲームとマジック研究者の松田先生かと思ったらその父君だった。なるほどエビデンスのあるお話は説得力がある。
0
あなぐま @badger2635 2020年11月28日
子どもだって人間なんで見てないようでちゃんと見てる。子どもおろそかにする親は子どもからも相応に扱われる。
50
ゆゆ @yuyu_news 2020年11月28日
それより前の世代など「サラリーマン」ではない、自宅と職場が同じまたは近接しているような場合は、父親も育児をやるのは当たり前、むしろ幼児期以降は父親の出番、みたいなところがあったのでは。
20
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
nekonom63385142 ぶっちゃけ、「終身雇用制度にしたのが間違い」って話になる。終身雇用制度の状態で企業が採算を取ろうとすれば正社員を会社に長時間縛り付ける必要がある。
3
づき🐼🍓夢民 @duki_6 2020年11月28日
毎日話しかけてくれる人となんかいるけど話したことない誰かに同じ態度取れるわけないんですよね
65
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
終身雇用制や年功賃金は「夫が労働に専念して家族はそれを支える」を前提にして勝ち取ったものだから、その前提が間違いと主張するなら終身雇用制度や年功賃金を(法律でしっかり)廃止しして、メンバーシップ型労働からジョブ型労働へとシフトしていく必要が出てくる。
2
Bee @small_magician 2020年11月28日
奇術家・松田道弘さんのお父さんです。
1
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2020年11月28日
GX9900GUMDAMX なおその場合貧困化がさらに進行して男女ともに育児どころではない長時間労働になる
11
lily @katsuasada 2020年11月28日
mocilol というと、今の在宅勤務全盛の状況なら父親の育児参加率って爆上がりしていくのかな。しばらくは意識変化に時間が掛かるだろうけど。在宅になる前、会社にいる赤子持ちの男性は、皆本当はもっと子供と一緒にいたいって言ってたな。
18
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
Dam_midorikawa 「夫も家事育児参加、妻も働く」を前提とした新しいルール作りをしっかりする必要はある。(例えば解雇規制緩和する代わりに一日の労働時間規制するなど。)昔の労働者もそうやって終身雇用制度を勝ち取った。その気力が無いなら「夫は仕事に専念」を受け入れるしかない。
1
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
katsuasada 通勤時間が無くなった分育児参加時間が増える可能性はあるかな。でも終身雇用である限り企業は正社員をできるだけ長時間働かせる力学が働くので爆上がりは難しいと思う。
3
ぐるぐるうずまきまき @spiral_nebula 2020年11月28日
松田道雄さんので好きなのは近所のおばさんの言うことなんぞ聞かんでいい(意訳)かな
4
あなぐま @badger2635 2020年11月28日
正社員の待遇あげたら次にくるのは使えない社員の切り捨て。テレワークで浮かれてる手合いは切り捨てられる。
2
ちはや(葱風) @candyvisu 2020年11月28日
narutousen だから、昔々は誰の種か分からない=自分の子供かもしれないから、周囲の大人が子育てに参加したわけで…。
1
どろがみひかげ @dorogamihikage 2020年11月28日
60年前に比べると今のお父さんはずっと家事育児に参加してて、女性の権利なんかも尊重してるだろうに、なんで今のお母さんも60年前と同じテンションでお父さんに文句を言うの?
3
カミ @kami2805 2020年11月28日
nekonom63385142 1960年より、便利なもの、効率的なものが増えたのに、人の労働時間が減ることはない不思議。
21
フローライト @FluoRiteTW 2020年11月28日
でぇじょうぶだ!テレワークで通勤時間がいらなくなったから、今まで移動時間だった早朝に会議ができる。終電気にしなくていいから夕方に「コレ明日の朝までに」ってオーダーされるぞ!
9
eco bag (3yen) @ecobag_free 2020年11月28日
核家族化って本当に正解だったのかなあ
3
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
60年代に言われてたことが実現してないってことは今の社会システムじゃそもそも無理って話じゃね。根本的にいろいろ変えないと実現はしない。
1
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
ecobag_free 経済効率では正解だけど、国の維持という面では不正解。
0
あなぐま @badger2635 2020年11月28日
つかこの本書かれた頃ってそもそも専業主婦が一般的になる前のような。底辺の労働者家庭では共働きは普通というか当然だったし、農村にはそもそも専業主婦などという概念はなかった。高度成長でぼんやり仕事してても毎年じゃんじゃん給料があがったから専業主婦が成り立った。まあ、岩波は労働者の味方みたいな顔しつつ都市部のホワイトカラーや知識人の方しか見てないけど。
5
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
FluoRiteTW 「正社員は終身雇用される代わりにできるだけ働く」って環境だからね。そうなるのは必然。>今まで移動時間だった早朝に会議ができる。
0
nekonome @nekonom63385142 2020年11月28日
kami2805 仕事量自体が増えてるからなー。「余裕があるならこれやって」だし
7
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
badger2635 なんとも言えないけど、著者は代々医者の家系なので、妻や母親は専業主婦だったんじゃね?
0
Ando @ando_nandhi 2020年11月28日
まとめから分かるように1960年から「家庭での父親の不在」を議論する風潮は強かった訳だが、注意すべきは『私は赤ちゃん』という書名から分かるように、当時の議論は母親だけでなく「子供あるいは父子関係を心配する」観点からも議論されていると言うこと。2020年現在はフェミニズムの影響下「家事育児から解放されたい母親」の観点からの議論が主流。「1960年代なのにこの本は凄い」などと言うが、父子関係の観点を無視している点で2020年の方がむしろ議論の広がりで劣っているとも言える
20
愚者@勇者部満開14不参加 @fool_0 2020年11月28日
不信用の積立てが満期というのはうまい言い方だよなあ。 ando_nandhi ほんまそれ。むしろフェミニズムがどれだけ議論を狭めているのかを現状がこれ以上なく証明していますよねえ。
5
あなぐま @badger2635 2020年11月28日
子育ては母親が主役で父親は無関心って感覚は専業主婦が誕生する前から存在してたって話のようにも思える。とはいえ戦前の父親の方が子どもの素行には目を光らせてたと思うけど。いわゆるカミナリ親父。
0
bqex @bqex_gokigenyou 2020年11月28日
1960年代から子育てに参加してくれない父親を嘆く声があるというのに変わっていない。地獄か。
16
Neco @necosun_n 2020年11月28日
「母親だけの子供じゃなく、父親の子供でもある。家庭を蔑ろにすると父子関係がうまくいかなくなる、もっと関わろう。」ってのは今のフェミ系からもそれ以外からも聞こえてくる気がするんだが。ただしフェミニズム的提言としてではなく、当たり前のこととして。ならばフェミニズム論者がそれに加えて母親の家事育児からの解放を唱えるのはむしろ議論を広げ論点を追加している状態なのではないか。どちらにせよ当時の議論に「母親の家事育児からの解放。」が入っていないのなら今より議論に広がりがあるというのはよくわからん。
6
Neco @necosun_n 2020年11月28日
まあ昔の議論のほうが先進的で正しかったのに60年間解決していないならば議論の成果が出ていないということになるので別の問題を感じる。個人でどうこうできる範囲を変えた構造的問題がある。
11
Neco @necosun_n 2020年11月28日
男性の小児科医が子供視点で書いているからこういう反応(今のフェミニズムは60年前より劣ってる。)であるだけで、同じことを女性のフェミニストの育児評論家が書いていたら反応は変わってただろう。60年かけても同じ議論していて進歩がない、共働きでもないのに、子供に代弁させる形で父親を批判して卑怯だとかな。もっともこの著者は左寄りだし他の著書を調べるとフェミニズムに近いものもあるようだが。
5
キケリキー @KIKERIKI17 2020年11月28日
60年前でこれっていうか、75年前はヒロポンだしなぁ・・・好景気で沸いて「もはや戦後ではない」とか言ってるころだから、今よりもっと切実で「クタクタになって帰ってくるのは好ましくない」のが字義通りの時代じゃねぇかなって気もする・・・
0
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月28日
bqex_gokigenyou 地獄への道は善意(終身雇用制度)で舗装されてるからね。仕方ないね。
1
レミリィ @KfJT7s0nUhQFfNO 2020年11月28日
FluoRiteTW そう言う考え方をする父親の子供だとしたら、 ・自立出来る時期が来るまで我慢して家を出る。 ・そっちがそう言うならこっちは介護する気は無いぞ。 ・援助?相続?いらんわ、あんな奴から恵んで貰うなんて虫唾が走る。 ・尊敬する気も起きない様な人間性のクセして父親面すんなよ。 こんな感じで子供の方から縁を切られる気がする。 「信用を失う」ってのはそういうものよ。 軽く考えていいものでは無い。
20
柵檻 @SAKUOLI 2020年11月28日
そもそも子育てに手がかかるなら核家族を好むようになったのが根本的な失敗で、戦後の個人主義的な価値観の敗北でしょう…
3
さしみじょうゆ @sashimi_shoyu7 2020年11月28日
大人になって社会人になれば父親の苦労や寂しさにも理解はできるが、所詮今の大人の自分の理解であって、自分の中の子供の自分としての感情は変わらないんだよな。 母は父のことを特に悪く言ったりはしなかったし、父の事を嫌いなわけでは無いが、母親へと同じレベルの関心や愛情を持つ事はもうできないし、家事も何もできない父が1人になられても困るから母よりは先に逝って欲しいってことになるんだよなぁ。
8
lily @katsuasada 2020年11月29日
ando_nandhi 自分は比較的フェミ寄りだけど、それは思う。平等とか男女関係なく幸せになれる社会とかより「自分がもつ個人的な恨みつらみ」が全面に出過ぎてて、攻撃的過ぎる。それだけ辛かったんだって気持ちは分かるけど、ぶっちゃけ議論の邪魔なんだよね…
4
ばらまきぱんだ @Geda_2 2020年11月29日
「家事育児から解放されたい母親の観点」が「退化」って、俺らと同じ苦労をしろという老害と言うんじゃないですかねえ…
16
柵檻 @SAKUOLI 2020年11月29日
1960年代は三世代世帯が最大のマジョリティで、核家族での育児というのは比較的珍しい世帯だったという視点は重要でしょうね。
0
柵檻 @SAKUOLI 2020年11月29日
社会の多数派が三世代世帯から核家族を好んだ事でむしろ自ら育児に厳しい環境を作ったのであり、1960年代はむしろ核家族での育児は少数派だったんですよね
1
柵檻 @SAKUOLI 2020年11月29日
mocilol そういうのも、じゃあ何で育児しやすい自営農家や自営商店を守る社会や法体制を壊してきたの、という話になりますし、消費者の目線だけで農家や小規模商店を壊し大企業によるサービスや商品を望んだ多くの日本人の自業自得に思えるんですよね…
1
フローライト @FluoRiteTW 2020年11月29日
KfJT7s0nUhQFfNO それは思惑の一致、Win-Winの実例だって思えないの?
0
gx9900 @GX9900GUMDAMX 2020年11月29日
Geda_2 「退化」というより、「まるで進歩していない」が正解ですかねぇ。社会構造の問題なのに、精神論へのすり替え。そりゃ戦況は悪化の一途でしょう。
1
柵檻 @SAKUOLI 2020年11月29日
むしろ昔は多かった三世世代世帯の方が一人当たりの育児の負担からは解放されてたんですよね。育児の負担から解放される事より三世代世帯の協力関係から解放される事を望んだから今みたいな無理な社会になってる訳でして…
0
あなぐま @badger2635 2020年11月29日
60年に育児してた世代の中心を25〜30歳と仮定すると終戦時10〜15歳。新民法で家制度が法的には否定されたあとに10代過ごして成人した世代。家父長的な父親像は否定された一方でそれに代わる父親像はまだ固まってなかった時代。家庭に父親の居場所がない結果会社人間が生まれたとも言えるかもしれない。
0
あなぐま @badger2635 2020年11月29日
ちなみに中卒高卒で労働する下層労働者や田舎の農民は岩波的には人間にカウントされないので当然に捨象される。
0
キケリキー @KIKERIKI17 2020年11月29日
核家族もそうだけど、個人主義による共同体・村社会の否定も酷い。町内会なんか参加する気はないけど、自分が困ってるときは社会が助けるべきで、それがない子育ては孤立してるって感じに見えるのよ。子供に声かけたら事案になるのにな。
1
キケリキー @KIKERIKI17 2020年11月29日
子供が居ないときは、うるさくて迷惑だと思ってたけど、子ともが出来たら苦労がわかったって、いい話かのように語る母親いたりするからな。その口が社会の無理解を嘆くんだぜ?いいねが付いてたりしてさ、そりゃ理解得られんよね、自分が出来てなかったんだから…
1
あなぐま @badger2635 2020年11月29日
いざって時に人に助けてもらいたいなら普段からちゃんと人付き合いできてないと話にならん。赤の他人に進んで労力や銭を差し出す物好きはいない。
0
soso3968 @soso3968 2020年12月5日
bqex_gokigenyou はいはいなんでも男が悪い男が悪い
2