うまくいかないときの復活方法ツイート111

人生につまずいて何から手を付ければ良いか分からないときの、復活方法を、食事、運動、仕事、お金、出会いの観点からまとめてみました。
就職 キャリア 転職 復活 仕事 お金 食事 出会い 運動
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水野健太郎 @kentarohmizuno
復活1:何をやっても上手くいかないときがある。僕もあった。人間関係も金も仕事も体調もメンタルもひどい。どこから手をつけたらよいのか分からない。自分のことが嫌いで自信もない。何でもすぐに謝ってしまう。外に出るのが怖い。そんなとき。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活2:ここに記すのは僕が実践した復活方法だ。今、困難に落ち込んでいる人の少しでも役に立ってもらえればと思う。すべてが上手く行かないとき、最初に手を付けるべきは体調だ。まず食事。そんなの知っていると思いがちだが、たいていの人はまずここに原因がある。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活3:金がない人に限って外食したがる。もしくはコンビニ弁当。これは油と塩ばかりで食べると太るし疲れるし金もかかる。外食・弁当の材料費は30%。あとの70%はサービスに払っているのだ。これはバカバカしい。自分の中に取り入れるものを自分でコントロールしないで体調など良くならない。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活4:貧乏な人が買うべきは、米、鶏ムネ肉、卵、キャベツ、大根、納豆か豆腐。毎日3食これだけでも外食より100倍ましだ。まずは米を炊くようにする。最初は米を炊いてスーパーでお惣菜を買うでも良いだろう(できるだけ揚げ物は回避)。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活5:次は納豆に卵いれてかけるとか、豆腐をレンジでチンして食べるとか。キャベツと大根は刻んで食べても、煮てもよいね。次は肉。牛肉は高すぎ。豚肉もいいけど、おすすめは鶏ムネ肉。だんとつ安いし(100gで40円〜60円)脂肪分が低いので身体に良い。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活6:ただ鶏ムネ肉はパサパサするので、僕は一口大に切って油を少しだけフライパンにいれてニンニクと塩と胡椒で炒めて、大根おろしとポン酢で食べる。旨い。やっぱり人間は動物なんだなーって思う。生き物は生き物を食べないと生きて行けない。だから生き物にしっかり触れた方がいい。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活7:食材に触れている時間が、少しずつ自分を元気にしていく。だから、料理をする時間、スーパーで食材を探す時間をたっぷりと取ると、その分、元気になっていく。料理の腕は低くてかまわない。ただ切るだけ、焼くだけでも立派な料理。サバイバルだと思い、できることからやっていこう。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活8:こう提案すると外食・コンビニ弁当は絶対ダメと極端に考える人がいるが、生活にはリズムがあるし時間がうまく作れない人もいる。少しでも今より自分で食べる物をコントロールできるようになればいいだけだから、焦る必要はない。少しずつやっていくことだ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活9:自炊を継続できれば、1週間もすれば体調が良くなって来る。太りがちな人は徐々に野菜を増やすといいだろう。常に野菜スティックを常備しておけば良い。大根、人参、セロリを皮をむいて細く切ってぼりぼり食べていれば一向に太らないし、繊維質で腸内も清掃されてお肌もつやつやだ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活10:調味料にこだわると自炊を継続しやすい。塩、胡椒、醤油、ポン酢、ソース、マヨネーズ、ケチャップ、料理酒、つゆ、焼き肉のたれ、などなどエンドレス。本当に調味料は人類の英知だと思う。ここはあまりケチらず、そこそこ良い物を買って、お肉や野菜にかけて味を楽しもう。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活11:スーパーも時間をかけて回ってみよう。新たな出会いが山のようにある。食べた事のない野菜もたいていは茹でてみれば食べられる。お肉は100gで100円が基準ライン。お金に余裕があるときはいつもと違う肉も買ってみて「おお、高い肉は違うね」などと楽しもう。働く意欲にもつながる。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活12:継続して行くうちに料理そのものに興味をもつ人もいるでしょう。そういう人は初心者向け料理本を買って腕を磨き、家族や友人やパートナーにごちそうしてあげよう。でも基本は自分の健康。料理の腕は下手でいいので、安くて身体にいいものをとって、身体も財布も元気にすることだ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活13:食事で身体の中を整えたら、次は身体の外を整えよう。運動だ。運動というと身構えてしまう人がいるけど、なんてことはない、歩くだけだ。ランニングウエアやジョギングシューズなどいらない。いつもの格好で歩こう。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活14:普段、家をでない人は家を出よう。コンビニまでしかいかない人はコンビニを超えて2倍歩こう。歩くときに、身体の筋肉を意識しよう。おお、動いている動いていると思えばいい。気分がのってきたら走ってもいい。でも疲れたらまた歩こう。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活15:動かないのにくらべて歩くことは身体に100倍いい。歩くのにくらべて走るのは2倍くらいかな。だから、とりあえず歩けばいいのだ。これは食事でもいえることだけど、我々の身体は狩猟時代からほとんど変わっていない。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活16:内臓は獲物や木の実を消化するようにできているし、筋肉は獲物を狩ったり木に登って木の実を取るようにできている。だから動かしていないと気持ちまでバランスを崩すのだ。いつどこを歩くかはいろいろだ。公園を歩いて木に触れたりするのは素晴らしい。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活17:人に会うのが苦手なときは、早朝や夜に歩いてみてもよいだろう。慣れてきたら時間帯と場所を変えてみて、風景や気温を楽しもう。1時間でも2時間でも歩こう。どんどん歩こう。行き交う人々や街の様子も見てみよう。身体を動かし社会を見よう。そうするといろいろ見えて来る。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活18:食事も運動もメディアからは格好いい情報ばかりが入って来る。一流スポーツジムで汗を流して一流レストランで食事とか。だからお金がないと素敵な食事も運動もできないと誤解してしまう。でも歩くだけでも立派な運動だ。というよりも最重要の運動能力だ。普通の人はこれで十分だ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活19:運動も余裕がでてきたり、楽しくなってくれば、やることを少しずつ増やして行けばいい。体操や柔軟体操もいいだろう。腰が悪い人は水泳が最高だ。スポーツサークルに入るのもいい。でも、これも無理しなくていいのだ。とりあえず元気に歩ければよい。自分の身体のメンテナンスでよい。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活20:自分をメンテナンスする感覚は重要だ。お風呂が好きなら入浴に凝るのもいいだろう。睡眠も重要だ。食事と運動がうまくいくと睡眠にもよい効果がでてくるが、それでも上手く眠れない人は医者に相談するといい。心療内科に行ってみよう。食事・運動・睡眠が改善されていけば体調はOKだ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活21:うまくいっていないときは人は病気に逃げ込みがちだ。病気自慢だ。自分は病気なのだから仕方がないと言い訳できるからだが、冷静にみるとこれは奇妙な行動だ。よく壊れる電化製品を好む人はほとんどいないし、それを好んで売る店員もいない。いるとしたらよっぽどのマニアだ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活22:たぶん学校を休むときに病気だと安易に許可がでる風習と、「病気の人はたいへんです。やさしくしましょう」という道徳教育を無意識に利用しているのだが、仕事など対人関係のときには病気は足かせになる。自分が病気の人とも上手につき合えるのはメリットだが、病気がちなのはデメリットだ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活23:ただ自分が病気がちだと落ち込む必要はまったくない。自分の傾向を熟知して対策をとればいいのだ。その対策がよくできている人は、他人や組織のトラブルにも上手に対処できるということだ。これは圧倒的に必要とされる能力だ。完璧な人も組織もないからだ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活24:だから病気自慢が病気「対策」自慢に変われば180度評価が変わる。我々が乙武洋匡さんに感動するのは、「五体不満足」を鮮やかに使いこなし、不満足だからこそ気付く様々な意見に驚くからだ。やるべきは自分の身体の傾向を嘆くのではなく、対策の手段を増やし上達することだ。
水野健太郎 @kentarohmizuno
復活25:さあ、これで体調は上向いてきた。次は人間関係とお金だ。お金は人間関係を抜きにして考えられない。他人の役に立つ対価として収入を得るからだ。どんなに人が嫌いでも他人と関係を結ばないと生きて行けないのはこのためだ。お金は人との関係を強制する。だから人はお金に感情的になるのだ。
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コメント

Burdockflower-love @hHQ5jfQx2uZNAOy 2016年6月9日
こんばんわ。おつかれさまでした。↑ごもつともで御座います…みならいます。おやすみなさいませ…お逢いできて光栄です!
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