ICRPの放射線基準の年代について

短いですがまとめてみました。
物理 ICRP 放射線 DNA 二重螺旋 ゲノム科学 遺伝子
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HIROYUKI TAKAHASHI @herobridge
現在日本政府が参考にしているICRPの放射線に対するリスクモデルはDNAが発見される前に制定されたものだ。今なら誰もがガンというのは遺伝子の異常で起こることを知っている。放射線はこの遺伝子、DNAを傷付ける。DNAへの影響を考慮に入れないICRPリスクモデルは現在では役に立たない
マルちゃんパパ @kamoshida7
@herobridge 本当ですか?ワトソン&クリックの二重螺旋発見は1953, Nature誌で。→ 現在日本政府が参考にしているICRPの放射線に対するリスクモデルはDNAが発見される前に制定されたものだ。
HIROYUKI TAKAHASHI @herobridge
ICRPとして許容線量の改定が行われたのが1950年です。RT @kamoshida7:本当ですか?ワトソン&クリックの二重螺旋発見は1953, Nature誌で。→ 現在日本政府が参考にしているICRPの放射線に対するリスクモデルはDNAが発見される前に制定されたものだ。
Toshinao Nakakoji @toshi_nakakoji
今後、日本における低線量研究がICRPに一石を投じるには数十年のスパンが必要ですね。しかしそれは現在起きている内部被ばくを許容し、国民を危険にさらすことで出るデータ RT @herobridge @kamoshida7 ICRPとして許容線量の改定が行われたのが1950年です。
Joss Fat @jossfat
「ICRPのモデルは1952年につくられました。DNAが発見されたのは翌年の1953年です。」← こんな事言ってたら、ホルミシス効果のレビューが出たのは1978年で、放射線適応応答の報告は 1984年だぞ。あほらし。
しまでん⛄ÿú*゜司馬殿 @SHIMADEN
それはないと思いますよ。ミーシャーがDNAを発見したのが1869年、ICRPの前身IXRPCが創設されたのが1928年。RT @herobridge: 現在日本政府が参考にしているICRPの放射線に対するリスクモデルはDNAが発見される前に制定されたものだ。
anti-nuke @peace_tokai
児玉龍彦先生。ICPR1996年基準はゲノム科学以前の文書。21世紀の議論を。マスコミの方も勉強を(強く同感!!!!!) ( #iwakamiyasumi5 live at http://ustre.am/usAQ)
しまでん⛄ÿú*゜司馬殿 @SHIMADEN
ゲノム科学は1980年代に始まりましたよ。 MT @peace_tokai: 児玉龍彦先生。ICPR1996年基準はゲノム科学以前の文書。21世紀の議論を。マスコミの方も勉強を(強く同感!!!!!)
しまでん⛄ÿú*゜司馬殿 @SHIMADEN
ICRPの2007年勧告 http://t.co/kMipuwY というのも出てますけど。 MT @herobridge: ICRPとして許容線量の改定が行われたのが1950年です。RT @kamoshida7:本当ですか?ワトソン&クリックの二重螺旋発見は1953,
とにかく手を洗うあふらん/afran @pinwheel007
@y_mizuno 子どもの甲状腺から放射線検出http://t.co/kyppxdbとNHKのニュースで流れ35ミリSvという数値が出ていました。これは等価線量と考え、実効線量は1.75ミリSvと考えればよいのでしょうか。みんな動揺していますので、お尋ねしてみました。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
ICRP-60(今の法令)では0.05を掛けます(2007年ICRP新勧告では0.04を掛ける)。 @afuran 子どもの甲状腺から放射線検出http://t.co/jVFUOqpとNHKのニュース…35ミリSvという数値が… これは等価線量と考え、実効線量は1.75ミリSv

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