2021年7月28日

兵站・軍の機動

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echo🍊1級電気工事泥遊び士 @objekt172

SASは100kg背負って砂漠で戦闘パトロール・破壊工作やってたンゴねぇ… twitter.com/rUyaCVtIiRxgC9…

2021-07-27 22:44:07
BP/TS1974 SGT @STDelta13

現代の軍隊でも一人宛100kg超えたなんてのはよくある... (湾岸戦争のSASパトロールB-20とか。米軍SFは過重による早期退役対策に装備重量軽減と作戦見直し(短期化)をした位 twitter.com/rUyaCVtIiRxgC9…

2021-07-27 22:25:19
BP/TS1974 SGT @STDelta13

疲労骨折は割とあるらしい。それより深刻なのは腰を痛める事(ヘルニア等 まぁ一時期の米軍SF、特に偵察系は正気を疑う装備重量だったので...(ーー;(防弾装備+即応予備弾倉18本とか ちなみに英軍ではいまだに容量120Lのベルゲン(リュックサック)が常用されている( ・∇・)

2021-07-27 22:34:40
アプロ @rUyaCVtIiRxgC9M

そして大軍に補給をする問題は、補給品を運ぶ部隊の規模が膨れれば、補給部隊そのものが莫大な物資を消耗するという悪循環が(ry これは馬車でもトラックでも輸送機でも同じですね。 10倍の軍隊に対する補給所要は10倍程度じゃすまないんです。

2021-04-05 21:38:08
アプロ @rUyaCVtIiRxgC9M

また、補給でもう一つ問題になるのが流通の「ボトルネック」 物資の輸送というのは要所要所にある補給処とか港とか鉄道の集荷場とかに一度物資を集積し、そこから各地へ「分配」していくわけですが、規模が大きすぎるとこの集積所に物資管理能力がパンクしてしまいます。 そうするとどうなるか?(続く

2021-04-05 21:40:28
アプロ @rUyaCVtIiRxgC9M

補給処には山のように食料が積まれているのに、前線に届かないまま腐っていくわけですね。 冗談みたいな話ですが、戦争ではこういうことがよく起きます。戦争ではなくても起きますが。 大規模な災害時にもよくこのボトルネックの問題が起きます。

2021-04-05 21:42:04
アプロ @rUyaCVtIiRxgC9M

@aoi_kujaku 潤沢な補給が望めないから、一度の会戦で敵野戦軍を撃滅する。という話をしています。 取り逃がした敵兵力は消えてなくなるわけではなく、我の情報を持ち帰り、再編成されます。 だから、「包囲殲滅」や、あるいは「戦果の拡張」すなわち追撃戦というのは重要視されるんです。

2020-08-04 21:40:15
アプロ @rUyaCVtIiRxgC9M

@aoi_kujaku もう一度言いますが、「取り逃がした敵兵は、消えてなくなるわけではありません。」 ダンケルク撤退戦で取り逃がした英仏の敗残兵が、ナチスドイツにとってどれほどの災厄になったのかは歴史が証明しています。

2020-08-04 21:41:28
玉川連盟会長 @hagihagi2000

アレクサンドロス大王の快進撃は古代エジプト・メソポタミア・インダス文明間の交易ルートを使えたからで、実際インダス川付近で交易ルートは終わってるからそれ以上進軍できなかったって解釈がわかりやすくてすき

2021-07-31 00:41:42
津久田くるみ @nyarunyorunyeru

17,8世紀の戦争は、船が動かせる川沿いが行動範囲で、敵地で自国の兵を駐留させて養わせる為に進軍してたってのは面白いなって思った

2017-01-30 14:51:12

船橋・橋

某研究者 @boukenkyuu

ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9F… >ペルシャの王ダレイオス1世はボスポラス海峡を渡るのに1.2kmの舟橋を使った。西暦37年、ローマ帝国皇帝カリグラはバイア(en:Baiae)で3.2kmの橋を作ったとされる。  此れは後者は 軍事用では無いと言う事だっただろうか

2021-08-03 12:40:34
某研究者 @boukenkyuu

texte.co.jp/ch7.pdf ダレイオス1世の1.2kmの船橋は ルーマニア遠征用と言う事だろうか

2021-08-03 12:41:57
某研究者 @boukenkyuu

クスルクセス1世もその後 ギリシャ遠征用に ダーダネルス海峡に1.2kmの船橋を作成したと言う事なのかだが

2021-08-03 12:50:42
某研究者 @boukenkyuu

アレクサンダー大王がインダス川に作った大型の船橋は ペルシャの技術利用の可能性も有るのかだが

2021-08-03 13:06:56
某研究者 @boukenkyuu

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88… tiara-int.co.jp/SHOP/209882.ht… ローマ帝国だと第二次ダキア戦争時 ドナウ川に1.1kmの通常の橋を作成している訳だろうか

2021-08-03 13:13:28
某研究者 @boukenkyuu

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB… >39年、カリグラは壮大な見世物を上演するために、本物の船を台船として用いた浮き桟橋を作らせた。その長さは2マイル(3.2 km)に及び、バイア(現バーコリの分離集落)の行楽地から隣のポッツオーリの港までを繋ぐものであった[70]。

2021-08-03 13:16:02
某研究者 @boukenkyuu

>この橋はやはり巨大な浮橋を利用してヘレスポントス海峡を横断したペルシア王クセルクセス1世への対抗心から作られたものだといわれている[70]。カリグラ(泳げなかった[71])は愛馬インキタトゥスに騎乗し、アレクサンドロス大王の胸当てをつけて橋を渡った[70]。

2021-08-03 13:16:23
某研究者 @boukenkyuu

>この見世物はティベリウス時代の占星術者メンデのトラシュルスによる「(カリグラが)皇帝になるのは、馬にまたがってバイア湾を渡るより難しい」という予言への挑戦でもあった[70]。  カリグラの3.2kmの船橋は軍事用では無いが 軍事用に同程度の物が利用される可能性は有ったのかどうかだが

2021-08-03 13:17:30
某研究者 @boukenkyuu

ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9F… >木曽川に架かる「起の舟橋」は日本最長の舟橋であり、長さは475間3尺(約860メートル)、幅は9尺(約3メートル)だった。大船44艘と小船230艘が使用され、舟の上に敷く板は3036枚にも上った。

2021-08-03 13:22:48
某研究者 @boukenkyuu

太平記でも船橋が有ったかも知れぬが 軍事用だと 100m等も無い物も多いと言う事なのかだが

2021-08-03 13:41:38
某研究者 @boukenkyuu

en.wikipedia.org/wiki/Pontoon_b… 東ローマやウマイヤ朝がボスポラス海峡で利用した船橋も 1km等は有ったのかどうかだが

2021-08-03 14:11:13

戦国期日本軍

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