4日前

ロシア人『何で日本人がそんなコト知ってるんだ?』...ロシアにいっぱい熊いるのに、ロシア語に「熊」を表す単語は存在しないらしいし、存在しないって事すらしらない

ロシア人 「あれ…日本語の「くま」って存在の名前はどうなんだろ…?」  -その名をみだりに唱えてはならない _(:3 」∠ )_
570
加藤マニ @katomani

ロシアにはいっぱい熊がいるのに、ロシア語に「熊」を表す単語は存在しないらしい。 大昔には「熊」を意味する単語もあったけど、「名前を呼ぶと熊を呼び寄せてしまう」という信仰があり、その単語は誰も思い出せないくらい使われなくなり、ついには忘れ去られてしまったらしい。おとぎ話みたいだな。 pic.twitter.com/ExkgPdSw5j

2022-01-16 13:11:28
拡大
加藤マニ @katomani

ロシア語には「熊」という意味の単語はないけれど、「メドヴェーチ(Медведь)」という言葉があって、意味は「蜂蜜をたべるもの」なんだけど、この言葉が「熊」という意味も持ってるらしい。歪曲的に表現することで熊を呼び寄せないようにしてるみたいだ。

2022-01-16 13:17:21
emuson(えむそん) @butachan_emuson

これ気になって大学助教授やってるロシア人の友達に聞いたら一ヶ月調べてくれて、まさに古い語で「Бер」と言う。(bearと同源?) 現在は熊の巣穴を指す「Берлога」など熊に関する言葉に残っている。でも殆どのロシア人は「Бер」だと通じなくて一般的に「медведь」じゃないと通じないという🧸 twitter.com/katomani/statu…

2022-09-18 23:47:33
emuson(えむそん) @butachan_emuson

これ面白かったのは元ツイートの「ロシア語には熊という単語が存在しない」って話自体、当のロシア人が知らなかった事。その友人達も「え?熊ってмедведьじゃないの?」って感じだったという。友人が聞いたロシア人全員が『何で日本人がそんな事知ってるんだ』と不思議がっていたという。

2022-09-19 17:02:50
はにーぺろたん @oldmanequine1

@katomani それでは研究者は困るだろうと思い、調べたら、 ヒグマ(Ursus arctos)はбурый медведь、ツキノワグマ(Ursus thibetanus)はГималайский медведь、ホッキョクグマ(Ursus maritimus)はбе́лый медве́дь 。やはり「クマ」はмедведьでは?

2022-01-30 22:48:31
加藤マニ @katomani

@oldmanequine1 はい!学術的にも一般的にもメドヴェーチ(медведь)なんですが、これがどうも「熊」という単語ではなく「蜂蜜を食べるもの」っていう歪曲表現らしいです。そしてメドヴェーチすらも発語を避ける人が既にいるらしく、そうした人はミハイルとかミーシャとか人の名前をつけて呼んだりもするそうです。

2022-02-06 17:47:18
ursus @ursus21627082

古スラブ語から「熊」を直接意味する語が消えて「蜂蜜を食べる者」系の単語メドヴェーヂ(Медведи)とかになっていったのみならず、ゲルマン系のbearとかも「茶色のあいつ」的な言葉で(brownと近い)、やはり「熊」という直接の言葉は忌避されたと考えられている。 twitter.com/butachan_emuso…

2022-09-20 19:53:32
Siberian_644 @Siberian_644

@katomani Медведь = ベア Мед - ハニー + Ведать (古代ロシア語) - 知る = 彼はハニーの居場所を知っている

2022-01-30 23:30:50
manul @manulmanulmanul

@butachan_emuson これ私のロシア人の母親(ソ連教育)は普通に知ってて教えてくれたので、そのご友人の年齢は知らないんですけど、ソ連後に教育の方針がガラッと変わったのと関係あるかなぁとボンヤリ思いました

2022-09-20 15:32:30
emuson(えむそん) @butachan_emuson

@manulmanulmanul その友人は20代ですが聞いたことなかったそうです。ソ連時代とで教育の変化があったら面白いですね!

2022-09-20 16:47:49
Yosy @YOSHII3939

@butachan_emuson ゴキブリという単語すら嫌われて黒くて速いあいつみたいな言葉だけが残ったとかそんな感じだろうか

2022-09-20 12:33:09
emuson(えむそん) @butachan_emuson

@YOSHII3939 今で言うと「G」とか「黒いの」そんな感じでしょうね。 大昔は「アクタムシ」とか「油虫」などと呼ばれていて今の名前元になった御器囓(ゴキカブリ)も昔の名前で呼びたくなかったから変転していったのかもしれません。

2022-09-20 14:22:33
こーどりー @zOJHraRoBORtYkp

@katomani ほほぅ、そうなのですか。。勉強になります。ほんとにおとぎ話みたいですね🐻もともとは何と呼ばれていたのでしょうね。忘れ去られてしまったなんて…😆😆

2022-01-17 15:06:41
saebou @Cristoforou

よくわからなくなってきたんですけど、そういう言語で「熊」を直接意味するもともとの言葉っていうのは何なんでしょうか…?「茶色なんとか」とか「蜂蜜なんとか」も、ずっと使っていれば「熊」を直接意味する言葉になるのでは…? twitter.com/ursus21627082/…

2022-09-20 20:02:51
ursus @ursus21627082

前半の部分は「もうわからない」、後半の部分は、それはそうですね、というのが今お答えできるところでしょうか… twitter.com/Cristoforou/st…

2022-09-20 20:05:05
加藤マニ @katomani

@zOJHraRoBORtYkp 昔のは本当にわからないのですが、じょじょにメドヴェーチすら(熊という意味をもちはじめたので)使わない人もいるみたいです

2022-01-26 18:11:40
浜尻六彁 🍄💨 はまじり ろっか @qlocka

熊をクマと呼ばない習慣は他の言語にもみられるよ。 ロマンス系のフランス語ours・イタリア語orso・ラテン語ursusなどは「破壊者」という語源。 ゲルマン系ではそれをさらに「茶色い奴」という語で上書きして、英語bear・ドイツ語Bär・オランダ語beerになった(「野獣」だとする語源説もある) twitter.com/katomani/statu…

2022-01-30 22:34:42
アマチュアムセンJI1ARIとしみち @JI1ARI

そう言われると日本語の「くま」も、「暗いもの」という意味で熊そのものじゃない twitter.com/ursus21627082/…

2022-09-20 22:42:25
車糖🏳️‍🌈 @kurumatou

日本の古語の「くま」に「隅」や「暗い」「黒い」という意味があるのにちょっとだけ似てる。 これを聞いたとき、山の中で目の隅で茂みにいるクマを見つけた人の気持ちになったのだ…。 twitter.com/ursus21627082/…

2022-09-20 21:41:20
六線沢(第8ワンダー) @Exodus_Solidus

日本語の「くま」も、もうかなりそれより先がたどれなくなってるべな 名詞ってそんなもんだべな 在来の動植物の名が一番そうなるべ twitter.com/Cristoforou/st…

2022-09-20 20:50:42
浜尻六彁 🍄💨 はまじり ろっか @qlocka

西本美彦「タブーと言語(1)」にクマ以外の例を見つけた。 悪魔の動物とされたコウモリ、霊的な動物とされたキツネ、害虫のシラミなどのほか、神や悪魔など各種のタブー語の言い換えが挙げられてる リンク先は論文のPDF repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstre…

2022-01-31 04:52:17
いしみず @rockystream

@katomani 人々の忌避により単語が使われなくなるというと、日本語だと「雪隠」「厠」「ご不浄」という語は使われなくなってますね。 そして婉曲表現である「用をするところ」という意味の「便所」が代わりの単語として使われるようになったという…

2022-09-19 23:16:42
小太刀右京/Ukyou Kodachi @u_kodachi

@RASENJIN @sensha_P 日本語でも「クマ」は「隠されたもの」「深いもの」という意味で、中国語の「熊」を後から当てたんですよね。同じ信仰なのかどうか興味があります。

2022-09-20 21:01:48
Хаями🍥Расэндзин @RASENJIN

ロシア語で本来の熊を指す言葉がタブーになり、「蜂蜜喰らい」を意味するмедведьになった話は『靴ずれ戦線』でありがたく使わせてもらいましたが、元ネタは栗原成郎『ロシア民俗夜話 忘れられた古き神々を求めて』という本です。この本がなければ靴ずれもなし。古書で見かけることがあれば是非是非。

2022-09-20 19:20:14

コメント

ゆゆ @yuyu_news 4日前
「名前を呼んではいけないアレ」というやつなのか。
191
シロネコ @straypas 4日前
くねくねや八尺様とかも「本当の名前を呼ぶと呼び寄せる」から「意味が伝わる言葉」で呼ぶようになった。って解釈があるんだよね
73
ひふみよいつ @hihumi_yoitu 4日前
ハリーポッターの名前を呼んではいけないあのお方みたいな。
38
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 4日前
日本人はなんでも神様にしてお祀りするけど熊を御神体にした神社がない説って前にまとめられてたね。アイヌの熊信仰は、神社になってるのかね。
73
たーーーーっ(੭˙o˙)੭ @pD1epkuzfNKcluN 4日前
熊を積極的にごちそう扱いするアイヌって特異なんやな
12
さとうあきひろ @akihirosato1975 4日前
tiltintninontun 北海道でやたらクマの木彫り像を見かけるのもその影響あるかもしれんなと思った
27
💡きさら@ミンサガは12/1発売予定 @m_kisara 4日前
akihirosato1975 木彫りの熊はスイス土産の木彫りの熊をまねたって話ですw
17
肉・ローステッド @Roasted_Meat102 4日前
肉を焼くもの、はなんと言うんでしょうか!
0
さとうあきひろ @akihirosato1975 4日前
m_kisara 元はそうかもしれんけど、うちの親父(生まれも育ちも旭川市)も自分でクマの木彫り像を彫る人だったし、別に土産として売るわけでもなく家に飾るだけだったから、なんか宗教的な意味合いがあってもおかしくないなと思った次第で。ちなみにそのクマの像は今でも実家の玄関にある。
30
吉村英崇⏰26日17時待合せとりま、5分やる _(:3 」∠ )_ @Count_Down_000 4日前
複数の国で、直接的な名前で呼ばれないって事は、クマさんはマジやべー奴、災いそのもの扱いだったのか。_(:3 」∠ )_
65
しょうゆ @SashimiShoyu7 4日前
ロシアの昔話の絵本のパン坊やに、途中で大熊が出てくるけどな。あれは元の話では熊とは言わないのかな
1
amond🌸⚾️🐶🐎🌻🌱 @amond91208455 4日前
Hakomitazo1 ねえこれ真っ先に思い出した。モスクワ五輪のシンボルだよどうしちゃったのロシア。アニメとがグッズとかもあった。でも不参加でなかったことに。
11
どらすと @mobile_sheet 4日前
「茶色いやつ」「野獣」で言い換えると日本じゃ○○のやべーやつと区別がつかなくなるな…
39
amond🌸⚾️🐶🐎🌻🌱 @amond91208455 4日前
amond91208455 ミーシャのwikiにもツイ主さんと同じ説明があった
3
シャイニング阿賀井 @ShiningAcguy 4日前
はちみつを食べるものと言われるとアオアシラの方を思い出すな……
1
agegomoku @leoandboar 4日前
アイヌでは熊(キムンカムイ)にせよ狼(ホロケウカムイ)にせよ「カムイ」を「神(宗教的な意味の)」というのはちょっと違う、と「100分de名著」で言うちょりましたな
64
ひよよ @hiyobdsm 4日前
ではたとえばロシアの動物図鑑なんかで熊の名称はどうなってるんだという素朴な疑問。
4
パシフィック231 @allmendstr 4日前
大阪万博のアレも気持ち悪いので名前呼びたくないんだけど。
0
OHK @oyamahirok 4日前
アミニズム的な感覚は世界で似通うから、人間って同じ種なんだなあと思える。
16
I-zy @digitaleazy 4日前
ゆーて日本にもそのほかの国にも、本人たちは認識してないってだけでこういう言葉沢山ありそうだけどな
79
富錦 慎 @hukinnshinn 4日前
ロシア人こそ熊扱いされてたろ。
1
НIШIХАТА Осахiро @_Osahiro 4日前
北海道の山林を見学に行った時、現地の職員さんたちは「オヤジ」と呼んでいて、決して「熊」とも「ヒグマ」とも言わなかったのを思い出した。
61
かき菜 @sayonarain 4日前
名前を口にしたら呼び寄せてしまう、って感覚なんとなくわかる。言霊みたいなもんだろうか
58
tnnrak @nrak_t 4日前
日本も植物のアシが忌み言葉で嫌われて現在正式名称がヨシになったりしてるし…
28
ステファン @DmY9b5GPEu22pzc 4日前
「ダムナティオ・メモリアエ」を科されているようなものじゃん、すげえな
4
稙田惟純 @ohgakorezumi 4日前
KATOHSAMANOSUKE 私も気になった。 婉曲(えんきょく)のはずだよね。
24
叢叡世 Степин Будимир @kusamura_eisei 4日前
エテ公って確か猿が去るから得てという反対の意味を付けたんじゃなかったっけ?
7
基本的にROM専 @wCzxYo4mV9uClRy 4日前
言霊信仰ってある程度は人類共通の概念なのか
31
ravender @ahrah_hay 4日前
本題に関係ないんだけど、まとめの中にある「Gのことを油虫」と呼ぶって話にびっくりした。義母がGのことを油虫と呼んでいて、話が噛み合わないし訳が分からないってなったことがあった。義母がおかしいものばかりだと思ってたら実際に言うんだね。
6
シエラRSC @JB74W_RSC 3日前
ゴキブリが忌み嫌われるようになったのは戦後だし、昔は黄金虫と呼ばれてたくらいだし。 生き物に限らず、雪隠や便所の例も上げれられているけど呼び名というのは本質的に変わりゆく物なので、ロシア語のクマが特別って訳ではなさそうな。
22
藤堂らいちゃん🖖♌ @CHICKEN_TODO 3日前
「蜂蜜を食べるもの」を「蜂蜜食らい」にするセンスはさすが😄「食らい(くらい)」は「暗い(くらい)」に通じて「くま」の語源とも合致するし。
3
cws @cws09993508 3日前
ahrah_hay 目の当たりにしていれば、特有のテラテラした外観をしていわく、油の様だ、とはなりますが。ちなみに、いわゆるアブラムシは江戸時代にすりつぶして頭髪をてかてか光らせる児戯に由来するとか。蟻牧の呼び名の方が実態に近くはありますが。
16
Ikunao Sugiyama @Dursan 3日前
くしゃがら、、、くしゃがらぁぁぁぁぁぁっ!
11
西方政府軍兵士@ノクターンノベルズ&ノベルアッププラス @Lkpi8dEIKmF7bi1 3日前
ユダヤ教の神の名をみだりに唱えるな→神の名前の四文字が正確には何と読むのか失伝したって話もこういう恐れが理由なのかな
67
seidou_system @seidou_system 3日前
「子供に敢えてよくない名前をつける」っていう忌み名の文化もロシア・中国にあったらしいし文化的な連続性があんのかもな。
12
kokomaro @kokomaro11 3日前
「名前を呼んでは行けないあの人」のような扱いだな…
3
山の手 @Yamano_te 3日前
ゴキブリもかつて、御器噛り(ゴキカブリ)と呼ばれていたんだが、さらに昔は芥虫と呼ばれていたらしい。むかしゴキカブリと呼ばれるようになった理由も、ひょっとしたら名前すら呼びたくないという理由だったかもしれないな
24
猿蕎麦 @saru_soba_ 3日前
アネクドート(ロシアンジョーク)では限界食事系の棘コメ欄であの人が来るくらいの頻度で熊のネタ出てくると聞いていたので、熊という名詞すら忌避されていたとか信じがたい…
1
marumushi @marumushi2 3日前
スルメをアタリメと呼ぶようなもんかというと急にショボくなるな。
12
HX61B @SUTATABOGTEP82 3日前
言いたい…ダジャレを言いたい…
5
Tckw Ik @xtachik 3日前
「なんで日本人はそんなこと知ってるんだ」って、私は「靴ずれ戦線」読んでたから知ってたけど、「粉塵爆発」とか「飽和潜水」みたいに、色々本読んでたらどっかで得られる知識? みんなの「ロシア語で『熊』という言葉は忌避されて『ハチミツを知る者』を意味する語に代わられた」という知識はどこから?を知りたい。
1
Sindriさん @sindrisan 3日前
今中国では名前を挙げてはいけない熊がいる
38
とみゃ @QBvxWe4hElcmSzD 3日前
日本語で婉曲な言い方が定着したものだと、女房詞が有名。(杓子→しゃ文字、ひだるい→ひ文字いなどの文字ことば、おかか、おかずなどのおをつけた言い方)そういえば、おかず(惣菜)って、女房詞が広がる前はなんて言っていたんだろうか?
26
結城 @Yuki_ke_no_ 3日前
SUTATABOGTEP82 そんな欲望に悩まされるとはくまったくまった
6
yumico saca @SacaYumico 3日前
そこまで忌避してる生物を、マスコットに仕立てたモスクワ五輪ていったい…(また古い話だw
1
思子淵 @shikobuti 3日前
leoandboar 日本というか和人のいう「神」は「GOD」じゃなくて「SPIRIT」とか「FAIRY」とかですからなあ。「カムイ≒SPIRIT≒神」
28
ネギ切り男 @negisamurai 3日前
クマという言葉には言霊が宿ってるから言わないくらいの畏れがあるのに、 洗濯機盗んで帰るってのが全く宗教感分からん。 お天道様的な考えはキリスト教にはありそうだけど正教会には無いのかな。
0
やじ @yajicco 3日前
negisamurai 宗教信じるだけで治安が良くなるならメキシコとかブラジルとかどうなのよっつー話でしてな。往々にして「政府や行政が腐りきってて当てにならないから自力救済するしかない」というのが根底
19
nekosencho @Neko_Sencho 3日前
それじゃ落語を訳するとき「熊さん」をどう訳せばいいんだ
0
ほろ酔い気分 @pokpoku111 3日前
中国でもプーさんは使っちゃだめなんだろ?
6
みこみこ。 @MikoMiko2048 3日前
カンガルーも同じような感じ?
0
Alpha Leo @alpha_leo 3日前
QBvxWe4hElcmSzD 「な」じゃないですかね。そういえば魚も古語では「うを」だったのが酒の肴として食べるからという理由で「さかな」が定着しました。忌み嫌うどころか大好きすぎる場合も呼び方が変わるみたいです。
34
Hornet @one_hornet 3日前
そんなエサで俺様が
7
北登χ @9/24-25 沼津,10/22 ふじてん @rn21j_hoctox 3日前
ロシアには獰猛な動物がいて、名前を言うと現れるから口には出せんらしい。確か「くま」とか言う…ん?向こうから黒毛の動物が走ってきてr
0
オルクリスト @kamitsukimaru 3日前
じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ君「本当の名前呼んでもらえないの悲しい」
6
生き残った墺太利伊太利帝国さん @NotAustralia01 3日前
どうでも良いけど「歪曲」って言ってる方は「婉曲」って言いたいのかなぁ。特に歪んで曲げてるとは思わないけど。
32
超破瓜@椰子教団広報💉x4 @super_haka 3日前
現在進行形で「ロシアで本来の大統領を指す言葉がタブー」になりつつある歴史的皮肉・・・・
1
無名 @mumei_no_yama 3日前
江戸時代の日本でも「火」という言葉を口にすると火事を招くということで、あかり・かまどなど別単語に置き換える習慣があったそうなので、記録に残ってないだけでこういうのたくさんあったんだろうね
2
Ad_Meyer@Modernizedx3🇺🇦 @MCEscher68 3日前
itan_heresy それはロシアじゃなくてチェコ (元ネタはラブクラフトではなく「プラハ窓外放出事件」)
3
アユザック @ayuzak4318 3日前
「日本人はcatのことを『寝ることを好む者』という意味の言葉で呼んでる」レベルの言いがかりのような気もしなくはない。
48
💡きさら@ミンサガは12/1発売予定 @m_kisara 3日前
akihirosato1975 木彫りの熊は内地民の農閑期収入源なんですよね。アイヌの宗教観的にはNGなんですよ、リアル志向の熊は。
6
💡きさら@ミンサガは12/1発売予定 @m_kisara 3日前
m_kisara 補足として、縁起担ぎで自宅に飾る人が多かったとも聞きます(屯田兵は特に多かったとか)
2
想 詩拓@『文机』9/25文学フリマ大阪G-15 @sou_sitaku 3日前
よく気付いたなぁ。行動容態で名付けられた動物もいるだろうに。犬をワンワンとずっと呼び続けててある日突然犬自体を表す言葉がない!って思うようなもんでしょ。そして調べるのに1ヶ月……。 ゴキブリの例はめちゃくちゃわかりやすくて笑った。
0
prad_bitt @pradbitt42 3日前
日本語の「サカナ」は「酒の副菜」という言葉から来ているので、日本は魚を食べるのに魚を表す単語はない。日本語の「アメ」は「天」から来ているので、日本はかなり雨が降るのに雨を表す単語はない。
20
nob_asahi @nob_asahi 3日前
狼も「大神」の読みを当て嵌めた呼び名が定着してしまったため、古来の和語でなんと呼んでいたのかは分からなくなったと聞いてことがある
31
たーーーーっ(੭˙o˙)੭ @pD1epkuzfNKcluN 3日前
pradbitt42 「しし」なんてまんま肉だしね…ゆえにイノシシもシカも古語では肉
17
いべり @153kcal 3日前
そうだよね、日本語だってそんなんばっかだよねえ
0
memento @mementothanaton 3日前
日本語と韓国語の系統関係は不明、だが熊に関しては日本語「クマ」、韓国語「곰(コム)」は関係ありそう。
0
マサキヨ @sam_facetus 3日前
NotAustralia01 確かに。婉曲(えんきょく)と歪曲(わいきょく)を混同してますね
4
Vostok @vostok7777 3日前
Yamano_te ゴキカブリがゴキブリになったのは教科書の記載ミスが原因と聞いた覚えがあります。
1
しいたけ @si_ta_k 3日前
言語学っておもしれぇなぁ!!! 棘でまた一つ賢くなっちゃったよ
0
川田零三 @kawada0zo 3日前
「糞」と言うのがはばかられて「用を足す」「用便」と言ううちに「便」がその意味になったという(要出典)
3
とみゃ @QBvxWe4hElcmSzD 3日前
pradbitt42 いちおう、うお座などの「うお」が魚をあらわす言葉ですね。ただ、だいぶ、さかなに取って代わられてますが。
19
thee tsurumi @gs263 3日前
何で昔はクマを呼び寄せる名前で呼んでいて、途中からハチミツ食べる人になったのか、解せない。 丸腰の古代人の方が呼び寄せたく無いんじゃないの? ネコは夜行性で昼間に寝てることも多いから「寝子」が語源だと聞いた。 どんなものの名前も語源があるよ、と言うだけの話なのでは? 語源に勝手なストーリー付けてない?
5
お猿さん@轟驫麤 @mamachari3_Jpn 3日前
世界三大名前を口に出しちゃあかんヤツ「サウロン」「ヴォルデモート」「熊」
1
Zinc in Sanuki @zincinosaka 3日前
いや、「蜂蜜を食べる者」が熊を指し、「御器を囓る(被る・振る)」のがGを指すってのは全く同じ構造じゃん。それならGを指す単語も存在しないってことになる。
24
よーま こまめに手洗い @yoma_kenichi 3日前
クマを遠方から来て人に化ける神様(マレビト)として扱う文化圏がシベリアから東アジア、アラスカまで分布する、って話を読んだことがあるが、そーいう神聖性故に言葉に出来ないのかね?
1
Ясуфумик™️ @yasufumic 3日前
語根やら語源やらを気にしながらロシア語勉強してたら気づくよ。
1
こま @comamikan 3日前
日本でもことわざで噂をすれば影が差すってあるようにいつの時代のどの場所でもある概念なんだね。
6
まるい りん @maruirin 3日前
メドヴェーヂ(蜂蜜を食べるやつ)とメドベージェフ(人の名前)って語源的に同じなのかな??
10
kumonopanya @kumonopanya 3日前
血界戦線の真名みたいなやつ
0
大森小鉢 @xCORENLAmt4zIc5 3日前
少し前の日本でも何かを忌んで直接言及を避ける行為、忌言葉は全国的に見られたけど、ほぼ失われた文化だから、現存している文化は新鮮というか珍しく感じるよね。日本の一例をだすと中国地方や瀬戸内海に面した地域では人が亡くなった事を「ヒロシマに行く/○○しに(特定の物を買いに、売りに)行く」といった表現を用いるのは広く見られた文化だけど(ちなみに必ずしも広島を指してる訳ではない)、今じゃ知ってる人がほぼヒロシマに行ってしまっただろうから、言った所で何で広島!?コンビニで買いなよ!?という反応になるかと
1
猫目晴月@日常 @hrk_nkm 3日前
なるほど猫に付ける名前の定番がミケとかタマなように、熊のぬいぐるみに付けられる名前の定番がミーシャとかなの、それかー
0
ジョーイ @joeyinmypocket 3日前
メドヴェージェフさんは熊田さん的な苗字なんだろうか
1
ぢべた @jibetaP 3日前
ロシア語やメドと日本語の蜜は確か共通の語源を持つ言葉な筈
4
bn2 @bn2islander 3日前
まとめに入ってた、御不浄、雪隠なんかもまさにそれだな。御手洗い、トイレもそうだろうし(便所という言葉がだんだん使われなくなってくる)
1
foxhanger💙💛 @foxhanger 3日前
「下腹部」 「あそこ」 「ナニ」
4
bn2 @bn2islander 3日前
蜂蜜で一旦納得したけど、ロシアも主流のクマはツキノワグマなのかなと思ってたらツキノワグマ少なそうだった。なんで蜂蜜?(蜂蜜食べるような大人しそうなクマでないと言い換えの意味がないか…)
0
LED @pax_lucis 3日前
コメントでмедведьがあるならそれで良いだろってのは散々言われてるけど、それに加えてберлогаのберが熊を意味するのは民間語源であって学説としては支持されていないってWiktionaryに書いてあるんだが
3
瀬璃香 @serica975 3日前
Lkpi8dEIKmF7bi1 あれは複合的だけど根本はちょい違う「恐れ多い」感覚+戒律の解釈が変化した物のハズ。自分が教わったざっくり解説だと十戒にみだりに神の名を呼んではいけないだか書かれてて、これ本来は、神の威を借りて人に言うこときかせる輩とか、「神の名に誓って」っていって信用を得る奴とか、なんでも神の思し召しだ、の、おお神よ!みたいな感じで気軽に神の名前つかったり神の所為にしたりするのががダメって話だったのが、
0
瀬璃香 @serica975 3日前
serica975 判定が厳しくなる→うっかりアウト回避の為に限られた立場場面でだけ呼ぶ様になる→厳しく&限定的にのループ→殆どの人が音を知らない&呼ぶ事自体が禁忌だと認識される→文面でも正しい音を伝えなくなる→わからない!って流れ(多分面白めにやや誇張入ってる)
0
カツヲ @RX78_01 3日前
名前呼ぶことを避けるのに成功してるのがいいね
0
バグバグ @bagwell555 3日前
レオナルド・メドヴェーチだとカッコいいな。
3
らない @lanai_spr2 3日前
maruirin その模様(медведь→Медведев)。 二つ名またはド直球で熊呼ばわりされていた人の子孫なのか、ハチミツ大好きおじさんの子孫なのかで印象がだいぶちがいそうですが。
5
agegomoku @leoandboar 3日前
cws09993508 『昆虫すごいぜ!』を見てたらカマキリ先生がポロッと「アリマキ」と言ってたのであの位の年代だとまだギリギリでアリマキの方がメジャーかもしれません
2
bn2 @bn2islander 3日前
サンスクリット語でもスラブ語でも熊を意味する単語はないが、サンスクリット語では「ハチミツを食べるもの」とされてる言葉がロシア語では熊を指す言葉となったと言う話かしら https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AF%E3%83%9E%E7%A7%91
0
有希.猫源反応 @ayano_fox 3日前
蜂蜜のメドと蜂蜜酒のミードは同源?
11
edge of the penis @PenisEdge 3日前
これで「ロシア語には熊を表す単語がないんだ」と思う人は、Wikipediaでよくある「●▲は××語で『●を▲する者』に由来している」みたいな説明を今まで見たことがないんやろか……?
14
ぽいずんありす @Alicetoxicaria 3日前
ヤマオヤジ(北海道)とかイタズ(東北)とか?
1
Alpha Leo @alpha_leo 3日前
日本語でも「配偶者」はとても恐ろしいので古語の「いも」なんかとっくに忘れられて「神(かみ)」と呼んだりするのだ。熊以上に恐ろしい。
3
m.t @Ellfas3 3日前
そんな事あるのかと思ったけど便所で納得した。言われてみると字面に排泄要素がない
1
石炭村の工作員(B.E) @Braunite 3日前
marumushi2 スルメは磨る目に通じるから、博徒が験担ぎで当たり目に通じるアタリメと言ったのが由来らしい。
0
大西巷一:『星天のオルド タルク帝国後宮秘史』連載中 @kouichi_ohnishi 3日前
『BASTARD!!』に登場する強力な魔物の「鈴木土下座衛門」もかつては違う名で呼ばれていたが元の名前は忘れられてしまった。『ゴブリンスレイヤー』では「名前を呼んではいけない怪物」になっていたっけ。
8
オルクリスト @kamitsukimaru 3日前
トールキン「言語にかかわらず私以外はホビットという名前を呼んではいけません」
2
くにまさ @f_kuni 3日前
でもロシア人、拾った犬を育てたらクマになったとかよくやっている気が。偏見ですが。
1
sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 3日前
殿とか閣下とかもその人ズバリを呼ぶことがためらわれるのでその人がいる場所を呼ぶことから来ているし
8
marumushi @marumushi2 3日前
f_kuni ※この後おいしくいただかれました
1
菌象(牛歩堂) @giwhodaw 3日前
pradbitt42 元来のウオはウオノメ、サンショウウオ、タチウオ、テッポウウオ、キノボリウオなど複合語の中には残っています
3
絶望党員 @zetuboutouin 3日前
日本語の「ひもじい」は「ほの字」と同じく「ひ文字」なのだが、この「ひ」が何だったのかは失われている。このことを思い出した。
2
菌象(牛歩堂) @giwhodaw 3日前
雪隠は雪隠寺で便所掃除を担当していた僧が他の寺に移った際に転属先で「雪隠寺の便所和尚」と陰口を言われた故事から便所の隠語になったもので、便所の元々の語だったわけではないです
2
菌象(牛歩堂) @giwhodaw 3日前
zetuboutouin 「ひだるい」ではなかった? 山の中で取り憑いて身体中の力を奪うヒダル神のヒダル
5
菌象(牛歩堂) @giwhodaw 3日前
shikobuti 英語でThe Godと単なるgodとで意味合いに違いがあるのがややこしいですが、ギリシャ神話や北欧神話やケルト神話の神々はgod(s)ですし女神goddess(es)もありますし、日本語ではspiritやfairyやsaintまで神とよびますが神と呼ぶ中にgodもいます
5
深井龍一郎 @rfukai920 3日前
ところで、「日本人がそんなことを知っている理由」は「『靴ずれ戦線』で読んだから」でよろしいのでしょうか?(元ネタの本は発行部数がより少なそうだし)
1
菌象(牛歩堂) @giwhodaw 3日前
pD1epkuzfNKcluN もともと猪はイ、鹿はカ(鹿の子=かのこ、鹿児島=かごしま)でシシは肉だったのが「イの肉」(シカは「肉のカ」?)が本体の呼び名になったのであって、古語との関係が逆です
7
ㇶ ㇱ゛ㇼ @hijirhy 3日前
メドベージェフの由来が熊だと聞いていたので、え?と思ったけどなるほどそういうことか?
0
WGFC-HIGO @WgfcHigo 3日前
「闇を背負いし者」みたいだな、かわいいけど
0
スケベスキー・ミミクソフ @mimikusova 3日前
ガンダムに「ロシアの荒熊」って奴いたはずだけど、現地でどう呼ばれてたんだ。
0
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 3日前
熊なんて、黒猫にガンつけされて逃げ出すほどビビりなのにな https://togetter.com/li/1755021 (1年前はこんな微笑ましい動画ばっかりだったのによ、ロシア……)
0
毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 3日前
「蜂蜜喰い」と呼ばれるロシア語の熊の真名が"Бер"(Ber)、あ…あっけねえ、こんな、ラテン語の"Ursus"からは遠いが明らかに英語"Bear"と同じ印欧語根の「褐色」(Bher-)由来の発音と綴りなんて、上古スラヴしんじつがこんなこぢんまりしたもんでええのか
1
毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 3日前
Halo_nyanko 「しっぽきって やくめでしょ」 熊の尻尾が短くなったのはゆうたに付き合う中堅ハンターに切られたからだったんですね
0
みきみき @KSRmiki 3日前
熊が忌み言葉になって使われなくなったことと、雪隠や厠がただ単に使われなくなって廃れたのは同列じゃないと思うんだけど。それとも雪隠や厠って忌み言葉だったの???呼ぶとトイレがやってくる?
0
毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 3日前
リヨぐだ「"Бер"も語源が「茶色いアレ」だからまだ真名が隠されている 真名を言え 言うんだ」 ジャンヌ「スキル真名看破」 ドゥーン  ↓宝具威力ダウン
1
毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 3日前
一方ユリ熊嵐の愚かモブはでけェ壁を作った 熊は普通に入ってきた
0
毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 3日前
"Бер"(Ber)(印欧語根「褐色」(Bher-)と相似) やっぱ大陸のクマはまずヒグマありきなんだね。欧米感覚だと日韓台湾のツキノワグマはマイナー。
0
なゆか @nayu_qaeda 3日前
_Osahiro ♪出てきた出てきたやまおやじ~せんしゅうあ~んのやまおやじ~
0
毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 3日前
クマサン……哺乳類はもう呼んでも来ないんだね………
1
うてん。 @uten00 3日前
考えてみると大便・小便も固有名詞の言い換えが一般化したやつの一種か。
0
はくり @sirosiro11223 3日前
それ以前の語源がマジで一切なく完全にゼロから創造された原初の言葉だけ縛りゲームしたら面白そう(こなみ)
0
愚者@C100一日目東ハ33a @fool_0 2日前
「クマって熊みたいだねぇ〜」という某漫画の台詞が脳裏を過った。
1
× (゚∀゚ ))))∈ @cv45ValleyForge 2日前
「語源」がどーこーって話で有って、「単語が存在しない」じゃないのでは?
1
Daiji @Daiji75 2日前
バッタをグラスホッパーと呼ぶみたいな
0
まるい りん @maruirin 2日前
調べてみたらメドベージェフは熊由来の名字のようだった。そして、『ボクシングのメドベージェフ(ロシアで熊を意味する苗字)選手が釣りの帰りに仲間と森を歩いていたところを突如、熊に襲われた。』というニュースも出てきてさらにややこしい。https://sputniknews.jp/20211022/9354480.html
0
銀鳩堂/twst二次小説「ヤング・クロウリー」第二部完結 @gin_hato 2日前
日本語でも「クマ」は「隠されたもの」「深いもの」という意味って書いてあるけど、まんまディープワンズではw
1
銀鳩堂/twst二次小説「ヤング・クロウリー」第二部完結 @gin_hato 2日前
seidou_system アイヌにも忌み名の文化はあったみたいですよ。手塚治虫のシュマリでアイヌ側の主人公の幼名が「ポン・ション」と言って、確か「小さいウンコ」という意味だと書いてあった記憶があります。日本でも元服までの名前は幼名で、その後の本名と違って足りますが、あれは元服まで生き延びる前は天の物みたいな発想だと聞いたような。
1
田中一郎 @kerorin333 1日前
中村主水が「八丁堀」と呼ばれているのは仲間内からなので忌避されているわけではなさそうだな。
0