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手話で内緒話できるの?

音声か光か(もしくは耳か目か)という物理層の違いで、会話の基本構造が随分違うのかも〜と思った。
人文
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大' @satodainu
普通の会話は内緒話の時には声を潜めるし、場合によってはそっぽを向いたまま小声で話したりもできるけど、手話の場合はどうするんだろうか。身体で隠したりすると不自然だし、周囲への公開度のコントロールが難しい言語体系なのかな。
える @larboard1
@satodainu ものっすごく遠くの人が平気で会話してるかもしれないことと、あと、話してる人のあいだを横切るのは失礼なんだと聞いたことはあります。
大' @satodainu
ですよね。その辺、音声ベースの言語とは前提がいろいろズレてそうだなと思って。RT @larboard1: @satodainu ものっすごく遠くの人が平気で会話してるかもしれないことと、あと、話してる人のあいだを横切るのは失礼なんだと聞いたことはあります。
かずひろ(little prayer) @kazuhiro57
@satodainu @larboard1 手話も、内緒話の時は小さい動きで表し、逆に人前で大勢に向かって話すときは、大きくはっきりした動きで表します。音声言語は音がベース、手話言語は視覚情報がベースなので、いろいろな違いが生まれるのですね。
大' @satodainu
音は距離でノイズに埋もれるけど、手話は遠くても見えますよね。そこが決定的に違うんだなーと。RT @kazuhiro57: @satodainu @larboard1 手話も、内緒話の時は小さい動きで表し、逆に人前で大勢に向かって話すときは、大きくはっきりした動きで表します。
かずひろ(little prayer) @kazuhiro57
@satodainu @larboard1 視覚的に遮るものがなければOKですよね。もう一つ面白いのは、飲み会などでろう者が集まると、声がかき消されない分、あっちこっちで別の話題が交錯したりすることです。私などは、誰が何の話をしてるのか分からなくて、呆然としたりします(^-^;
える @larboard1
@kazuhiro57 @satodainu 必ずしも隣どうしの二人が話してるとはかぎんないわけですね。ところで、一度に二人の話を追うのはどうなのでしょう、たとえば三人で話しているときなど。
かずひろ(little prayer) @kazuhiro57
@larboard1 @satodainu 双方をちらちらと見て話を追うことは、一応できると思います。ただ3人だと、AさんとBさんが全く同時にCさんに語りかける、という状況は無いように思います。同時に見ることはできないし、話す方も、こちらを見てない相手に語りかけるのは無駄なので。
大' @satodainu
音だと両方聞こえてくるけど、手話を見られるのは一箇所だけですもんねー。RT @kazuhiro57: @larboard1 双方をちらちらと見て話を追うことは、一応できると思います。ただ3人だと、AさんとBさんが全く同時にCさんに語りかける、という状況は無いように思います。
大' @satodainu
あぁそうか。3人以上での会話の場合、話すターンの受け渡し方法が、音声言語とは違うってことか。「でもそれはー」とかって割り込めないから。RT @larboard1: @kazuhiro57 ところで、一度に二人の話を追うのはどうなのでしょう、たとえば三人で話しているときなど。
える @larboard1
@satodainu @kazuhiro57 ああ、それはありそうですね。
大' @satodainu
カクテルパーティー効果がものすごく強くて、自分が見ている方向の音しか聞こえません。…とかだと、手話と似たような状況になるのかなぁ。
大' @satodainu
手話の「隣同士で話してるとは限らない」ってのは、テキストベースのチャットで複数の話題が入り交じってる状況(ツイッターで言うとエアリプが入り交じってる状態)に似てる気がする。第三者にはやり取りのパターンが分かりづらいけど、会話に参加してる本人には、ほぼ確実に区別がついている。
kato takeaki @katot1970
話に割り込みたい時は突付いてます。話と話の間は、次の話者が誰かをみんな見回してますRT @satodainu 3人以上での会話の場合、話すターンの受け渡し方法が、音声言語とは違うってことか。「でもそれはー」とかって割り込めないからRT @larboard1 @kazuhiro57
大' @satodainu
手が届く距離ならそうだけど、遠い時はどうするんだろう。RT @katot1970: 話に割り込みたい時は突付いてます。話と話の間は、次の話者が誰かをみんな見回してますRT 話すターンの受け渡し方法が、音声言語とは違うってことか。RT @larboard1 @kazuhiro57
kato takeaki @katot1970
遠い所で話せると言うのは手話の長点ですが、わざわざ遠い所に居る数人で込み入った話はしないでしょう。RT @satodainu 手が届く距離ならそうだけど、遠い時はどうするんだろう。RT @僕: 話に割り込みたい時は突付いてます。RT @larboard1 @kazuhiro57
kato takeaki @katot1970
ちなみに以前住んでた所が、バスの終点が聾学校、その2個手前の停留所が僕の家だったので、主にバスの中での観測です。RT @satodainu 手が届く距離ならそうだけど、遠い時はどうするんだろう。RT @僕: 話に割り込みたい時はRT @larboard1 @kazuhiro57
大' @satodainu
しないだろうけど「不可能なのか、実は何か方法があるのか」というのを知りたいのです。「突けば解決」みたいなピンポイントな回避手段ではなく。RT @katot1970: わざわざ遠い所に居る数人で込み入った話はしないでしょう。RT @larboard1 @kazuhiro57
大' @satodainu
いや、ちょっと違うな。わざわざしないだろうけど、そういう状況になっちゃったらどうするんだろう?という感じかな。RT: しないだろうけど「不可能なのか、実は何か方法があるのか」というのを知りたいのです。RT @katot1970 @larboard1 @kazuhiro57
kato takeaki @katot1970
それは、我々が遠い所やノイズの大きい所で話せないのと同じで、彼らも話せないってだけですよ。別に彼らは我々と違う生命体じゃない、普通の人間なんだから、話せない状況が普通にあってもいいでしょう。RT @satodainu そういう状況RT @larboard1 @kazuhiro57
kato takeaki @katot1970
かなりうるさい飲み屋に何人かで行ったら、みんなで会話できず、隣同士でしか話が出来ないのと同じですよRT @satodainu いや、ちょっと違うな。わざわざしないだろうけど、そういう状況になっちゃったらどうするんだろう?という感じRT @larboard1 @kazuhiro57
かずひろ(little prayer) @kazuhiro57
@katot1970 @satodainu @larboard1 ちょっと遠くにいる人に話しかけたいけど、こっち向いてない…ってときは、手を振るなり合図すると、間にある人が「向こうの人が呼んでるよ~」と橋渡しする習慣(ルール?)はありますね。
kato takeaki @katot1970
なるほど。音で周囲の状況が解らない事もあって、聾者の方は周囲への目配りをかなりされているので、結構気がつく事が多いでしょうしね。RT @kazuhiro57 @satodainu @larboard1 ちょっと遠くにいる人に話しかけたいけど、こっち向いてない…ってときは、手を振る
大' @satodainu
どんな状況でも話せるはずだなんて思ってないですよ。RT @katot1970: 我々が遠い所やノイズの大きい所で話せないのと同じ。別に彼らは我々と違う生命体じゃない、普通の人間なんだから、話せない状況が普通にあってもいいでしょう。RT @larboard1 @kazuhiro57
大' @satodainu
. @katot1970 目撃から想像した話ではなく、一次情報を聞きたいなと思っているのです。話者でない人に断定的に話をされても、扱いに困る。 …いやまぁ、かとうさんが手話者かどうかは知らないので、話者だったら失礼な話なのですが。 @kazuhiro57 @larboard1
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コメント

大' @satodainu 2011年10月17日
「手話で内緒話できるの?」に、その後のやり取りを追加。『ろう者のトリセツ』って本を紹介してもらった。面白そうだ。
大' @satodainu 2011年10月17日
わはは! 確かに「手話なら誰にもバレない」って思ってしまう健常者は多そう。でも手話は暗号じゃないから!
大' @satodainu 2011年10月19日
「手話で内緒話できるの?」に、その後のツイートを追加。障害の度合いが中途半端ならではこその苦労もありそうだよね、と。
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