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「アメリカ就職において最も重要な8つの要素」

-1. ソーシャルメディア活用が好機を掴む -2. 英文resumeとcover letterは自分をマーケッティングする道具 - 3.会社に対して何が提供出来るかを考える - 4. 待たない姿勢を保ち続ける - 5. 面接という名のプロポーズ - 6. 会社に大きな貢献が出来ないのであればインターンは採用されない 続きを読む
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Masato @masato_io
【ブログ更新 | RT願】昨夜の「アメリカ就職において最も重要な8つの要素」をblog記事として投稿しました。多くの方に読んでもらいたいと願って書いたので、何か感じるものがありましたら【はてなブックマーク登録】をして頂けると嬉しいです。 http://t.co/F8emjYTo
Masato @masato_io
これから事前に予告していた「アメリカ就職において最も重要な8つの要素」というお題で連続投稿を始めます。サブトピックは以下の通りです。
Masato @masato_io
-1. ソーシャルメディア活用が好機を掴む -2. 英文resumeとcover letterは自分をマーケッティングする道具 - 3. 会社に対して何が提供出来るかを考える - 4. 待たない姿勢を保ち続ける.
Masato @masato_io
- 5. 面接という名のプロポーズ - 6. 会社に大きな貢献が出来ないのであればインターンは採用されない - 7. ユニークに自分の存在感を出す - 8. 自分の将来のビジョンを持つ.
Masato @masato_io
また今回の連続投稿は全て手動で行っているので、質問等寄せて頂ければ時間の許す限り全て返信させて頂きます。感想RT等も大歓迎です。(ちなみに現在LA早朝5時ですw)
Masato @masato_io
まずは大まかな背景からお話します。僕は高校を一年で自主退学し、高専卒業後は「デザインとビジネスの着地点を見つける!」と米国留学のために威勢良く渡米しましたが、待ち構えていたのは悪戦苦闘を強いられるアメリカ流の洗礼の数々でした。
Masato @masato_io
一番始めのセメスターは散々たる結果で、大学からは「成績不振が続けばすぐ強制退学にします」という通知書が届き(なんとか次のセメスターでオールAを取り挽回)、異様なストレスと共に、米国大学のトイレで何度吐きそうになるまで悔し泣きをしたか、今となってはもう数えることが出来ません。
Masato @masato_io
そんな苦悩の日々から約3年が経った今、僕はbtraxというWeb Consulting AgencyのCEOであるBranodonさんから一本釣り的に採用され、書類審査や従業員面接のプロセスを全て省略して頂きました。
Masato @masato_io
また日本人留学生にとって非常に困難と言われる海外インターン就職に卒業する数ヶ月前から合格し、ロサンゼルスに住みながらサンフランシスコの会社へリモートで勤務しています。
Masato @masato_io
僕は留学当初は右も左も分からずに模索し続けていたので、これからアメリカでの就職やインターンを希望される方々に少しでもお役に立ちたいと思っています。この場を借りてお伝えする「僕がアメリカでのインターン就職経験を通して得た8つの学び」が何かしら皆様のお役に立てば幸いです。
Masato @masato_io
【1. ソーシャルメディア活用が好機を掴む】それは突然でした。ある日Facebookを確認すると、「将来一緒に仕事する可能性についてお話ししませんか」とのメッセージが。差出人は、btrax社のCEOであるBrandonさん。「まさか!」という言葉が、頭の中を走り抜けました。
コギコウスケ @kogi_suke
@rami2929 の連続ツイートを見てーる。むちゃくちゃ興味深い。
Masato @masato_io
というのも、その時の僕は米国大学卒業後にbtrax社のインターンへ申込むために着々と準備を進めており、その会社を経営する方から直接連絡が来るというのは文字通り「まさか」の展開だったわけです。
Masato @masato_io
後から伺ってみると、自分がブログに書いたデザインとビジネスに関する記事を読み、興味を持って連絡したとのことでした。僕がブログとtwitterを利用していなければ、ブログ記事がBrandonさんまで届くことすら無かったのではないかと予想しています。
みやもと @s0rmymt
@rami2929 みてます。朝早くからおつかれさまです('v'*)
Masato @masato_io
結構長いので気長におつきあい下さいw“@kogi_suke: @rami2929 の連続ツイートを見てーる。むちゃくちゃ興味深い。”
Masato @masato_io
数十年前にSix degrees of separationと呼ばれる「全ての人は6人を介せば全て繋がる」という仮説が立てられましたが、最近は「ソーシャルメディア上では全ての人と3人を介することで繋がることが出来る」という仮説が発表され話題になりましたよね。
Masato @masato_io
ありがとう!朝からバッチリ目が覚めてますw “@s0rmymt: @rami2929 みてます。朝早くからおつかれさまです('v'*)”
Masato @masato_io
これだけ個人間の距離が緊密になっている米国社会では、ネットワーキングは就職において非常に重要な要素です。米国で本当に重要な役職は求人に載ることすらなく、人づてを経て紹介されると言われるほどなので、ソーシャルメディアを使ったセルフブランディングを行って損をすることはまずありません。
藤村正則 @bugsworks
@rami2929 ramiさんの視点がしっかり定まっているからだと思いますよ。その上で、ネットワーク社会とのスタンスがしっかりしている。このことは、どのような人間関係においても、とても大切なことだと思います。考え方のわかり易さというのは、とても大切なことですからね。
Masato @masato_io
就職活動におけるソーシャルメディア活用が凄いのは、書類面接や面接のプロセスを全て省いて、CEOの方や担当採用の方と直接お話を出来る機会を得るチャンスがあるというところかも知れません。
藤村正則 @bugsworks
@rami2929 もっとも、ソーシャル・キャピタルというのは、ソーシャル・ネットワーク上では、特定の人格の人たちに偏ってくるのではないかと思ったりします。このあたりは、デザインやビジネスを考えていく中で、とても重要な事柄になるのではないでしょうか?
Takumi @takuias21
@rami2929 日本で、似た形で就職活動している(つもり)なのでとても自信になる記事です。ありがとう。
Masato @masato_io
あ、ちなみに@bugsworksさんのRTで思い出しましたが、就職活動におけるソーシャルメディア活用はあくまでも人と会うことを目的を前提とした方がいいかと思います。現実世界の延長に、オンラインのネットワーキングがあると認識すると、良好な人間関係を築けるように感じています。
flameofvision @flameofvision
@rami2929 そのきっかけとなったBlog記事は英語で書いていたものでしょうか?
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