【君が代】公立教師の拒否権を明記する米国の州法一覧

URLなど一部修正してブログにまとめました 【君が代】教師の拒否権を明記する米国の州法と訳 http://blog.livedoor.jp/ekesete1/archives/30276301.html 続きを読む
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ekesete1 @ekesete1
ミネソタ州法121A.11Subd. 3.Pledge of Allegiance.(a) All public and charter school students shall recite the Pledge of Allegiance to the flag of
ekesete1 @ekesete1
the United States of America one or more times each week. The recitation shall be conducted:(1) by each individual classroom teacher or the
ekesete1 @ekesete1
teacher's surrogate; or (2) over a school intercom system by a person designated by the school principal or other person having
ekesete1 @ekesete1
administrative control over the school.A local school board or a charter school board of directors may annually, by majority vote, waive
ekesete1 @ekesete1
this requirement.(b) Any student or teacher may decline to participate in recitation of the pledge.
ekesete1 @ekesete1
ミネソタ州法121A.11Subd. 3.(忠誠の宣誓) (a) 全公立学校またはチャータースクール生徒は、週一回もしくはそれ以上、米国国旗に向かい忠誠の宣誓を暗誦しなければならない。この暗誦は以下の通り行われねばならない。(1) 各クラス担任かその代理によって、もしくは
ekesete1 @ekesete1
(2) 校内の内線を使い、校長もしくは学校運営管理権をもつその他の人間によって指名された人間によって行われる。 公立学校またはチャータースクールの理事会は、毎年行われる多数決に従い、この義務を実行しないことも可能である。(b) どの生徒または教師も、忠誠の宣誓暗誦への参加
ekesete1 @ekesete1
ノースカロライナ州でも同様の拒否権規定があるという話をいまネットで見かけた気がします。訳せたら訳します。
ekesete1 @ekesete1
ノースカロライナ州これかな。These policies shall not compel any person to stand, salute the flag, or recite the Pledge of Allegiance.
ekesete1 @ekesete1
アメリカ自由人権協会というNGO団体がノースカロライナ州当局に要請して、生徒教師に拒否権があることを確認・周知させたようです。http://t.co/pLX80qEp後でその部分を訳します
ekesete1 @ekesete1
本文 the ACLU-NCLF sent a letter to the State Superintendent, the Chairman of the North Carolina Board of Education and Lt. Governor Purdue,
ekesete1 @ekesete1
asking those state officials to immediately instruct all North Carolina Boards of Education to ensure that all public school principals and
ekesete1 @ekesete1
teachers are aware of this aspect of the law. The State Board Chairman responded, ensuring that all North Carolina superintendents and
ekesete1 @ekesete1
principals would again be notified that students and teachers may not be compelled to recite the Pledge.以上、では誤訳覚悟で訳してみます。
ekesete1 @ekesete1
アメリカ自由人権協会は州教育長、州教育委員長、副知事に文書を送り、公立学校校長と教師が法律のこの(拒否権があるという)側面を理解するよう、州下の教育委員会に指示するよう要請した。州教育委員長が回答し、生徒教師が忠誠暗誦を強制されないことを 州下の教育長校長に周知すると約束した。
ekesete1 @ekesete1
訳が合ってれば2州目ですね。ミネソタ州とノースカロライナ州では、生徒教師に拒否権があると明記されている。
ekesete1 @ekesete1
ノースカロライナ州法§ 115C-47(29)(a) (iii) 「・・・この方針は、いかなる人間に対しても、起立、国旗への敬礼、忠誠宣誓暗誦を強制しない。・・・」http://t.co/mRxWLt3c アメリカ自由人権協会が、「いかなる人間」に教師を含むと確認済 ♯君が代
ekesete1 @ekesete1
アラスカ州法 AS 14.03.130. Display of Flags and Pledge of Allegiance. (b) A school district shall inform all affected persons at the school of
ekesete1 @ekesete1
their right not to participate in the pledge of allegiance. The exercise of the right not to participate in the pledge of allegiance may not
ekesete1 @ekesete1
be used to evaluate a student or employee or for any other purpose. http://t.co/DIyaiOnx
ekesete1 @ekesete1
アラスカ州法(国旗掲揚と忠誠の宣誓) (b)「学区は、全対象者に忠誠の誓いに参加しない権利があることを周知せねばならない。参加しない権利を行使した事実は、当該生徒や被雇用者の評価のため、またその他いかなる目的であっても、使用されてはならない。
ekesete1 @ekesete1
モンタナ州法20-7-133. Pledge of allegiance required -- exemption for students and teachers. (4) A school district shall inform all students and
ekesete1 @ekesete1
teachers of their right to not participate in recitation of the pledge.Any student or teacher who, for any reason, objects to participating
ekesete1 @ekesete1
in the pledge exercise must be excused from participation.A student or teacher who declines to participate in the pledge may engage in any
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コメント

moyoyo @ninjaakakage 2012年3月13日
大嫌いなアメリカに頼るなよ
Maya @Maya_Sugah 2012年3月15日
アメリカの場合、日本の君が代斉唱拒否と少し状況が異なるのが、拒否権が認められているのがPledge og Allegienceつまり国歌でなく「忠誠の誓い」に対してなんですよね。 誓いの言葉の中にある God under Nationという部分が、宗教によっては馴染まない。 だから州法で拒否権を認めているんです。 国歌斉唱の拒否権は認められているのか…?
Tuba56@法律の素人 @Tuba56 2012年3月15日
ミシシッピ州法SEC.37-13-6が引用されていますがこれは毎日の朗読。SEC.37-13-7 http://ow.ly/9FoPp では最低月一回の「忠誠の誓い」が規定されていて、こちらには免除規定はありません。
luckdragon2009(rt多) @rt_luckdragon 2012年3月15日
「国旗敬礼や忠誠宣誓の拒否が憲法上の表現の自由の保護を受ける」の判例解説は、P.19 あたりで読めます。バーネット判決、ティンカー判決の反映ですね。
ekesete1 @ekesete1 2012年3月15日
Mayasugaharaさん 教師の拒否を認めた裁判のときは、宣誓の文言にある"liberty and justice for all"が現実のアメリカと食い違うという理由で拒否したようで、宗教でなく個人的信条のようです。 the phrase "liberty and justice for all" appearing in the pledge, …in her mind simply did not reflect the quality of life in America today. htt
Dr. RawheaD @RawheaD 2012年3月28日
アメリカでは学校で国歌斉唱が義務づけられているところなんて無いから、拒否権も糞もないわなぁ。アナロジーとして「忠誠の誓い」の義務及びそれの拒否権というのは妥当。
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