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【男子バレー】サイドアタッカーの位置取りとか

【目玉】の話は止まりません。 そして奥が深すぎます。 twitterでは、いつもいろいろ考えるたすけをいただいています。ありがとうございます…ということで、本日2010/6/6の関連tweetをまとめ。
volleyball バレーボール
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kyo163 @kyo163
V公式のパナ×カザフの選評を見て【第1セット先発】川村、小西(小糸)、清水、福澤、白澤、大竹、L永野 ←これがサーブ順だとしたら、ジョンの位置に福澤が入って福澤の位置に川村なんだろうな、、というところまではピンとくるのだけど、、。
kyo163 @kyo163
久々にTVでプレミア中継だ!と喜んで見たパナ堺戦で、今村デビュー直後の堺にパナがこてんぱんにやられ、後がない3セット目でパナがこのローテでスタートしたことを解説の植田監督がやたら強調したので記憶に残っているんだけど。。。
kyo163 @kyo163
「清水と福澤が並んだ方が福澤のバックアタックがからめやすい。」と植田監督の解説だったのですが、実況に「もう少し詳しく解説してください」と進言されても植田監督の解説がサッパリ分らなかった。で25-18の大差で負けたから余計に謎が残って、、、。
でぐちきり @dhalmel
@kyo163 http://www.vleague.or.jp/direct/vleague_dataroom/printa/id=3639 の第3セットで福澤と川村が入れ替わったところですね(この試合自体は出先で今村デビューを知ったクチでちゃんと見てない)。
kyo163 @kyo163
で、それ以来「ローテを変えるとはなんぞや」という謎を楽しんでいる。結果だけ見てもわからないし、博士達のブログ読んで頭を使いながら数を見れば謎じゃなくなるのかな〜。なんて思いながら見てる日々なんだけど。 http://bit.ly/ajOtVb 
でぐちきり @dhalmel
コレこそ最近wkwkしながら見ている「2と5」の話ではないか。「あえてオポジットの近くに」というのは「あえてセッターの遠くに」というのともニアリーイコールだぁな。
でぐちきり @dhalmel
で、きょうも福澤が5だったと。
kyo163 @kyo163
@dhalmel そうです!この試合。そうそう、で「2と5」の博士達のエントリーを探しているところなんです。。あえてセッターの近くなんだろうなーとか
でぐちきり @dhalmel
「福澤が守備的役割を…」と書かれていたアレは、2がジョンで5が福澤ゆえだったのだろうか。まぁオポが清水だったり、リベロが永野だったり、いろいろ要素はあるんだろうから、一概に裏表とか攻撃守備とか言い切れん話ではありげだけど。
でぐちきり @dhalmel
@kyo163 とりあえず最近「2と5」は奥が深いんだということだけはじわじわと感じているところです。「4」(おぽ)によるところもあるのでしょうし。
sputnik0829 @sputnik0829
たしかジョンのいなかったこの頃、福澤をどちらに置くかというのはパナの最重要課題だった。確かに選手適正から言えば、福澤は5の選手。しかし、5に置いて福澤と清水を隣に置いてしまうと二人とも前衛にいない穴のローテが2回になってしまう。(続く)
だますぎ@排球次元 @damasugi
この守備的役割っていう単語に、未だに悩まされ続けています。どっちもレセプションに入るのに、何で攻撃的とか守備的とかポジションで決まってくるのだろうかと。 RT @dhalmel: 「福澤が守備的役割を…」と書かれていたアレは、2がジョンで5が福澤ゆえだったのだろうか。...
sputnik0829 @sputnik0829
だから福澤をあえて2において、得点力のある二人をローテーション上離すということで、ある程度の成果を上げた。セオリーがすべてではないという典型的例。
でぐちきり @dhalmel
@damasugi いやはやまったく日本語って難しい、というか、その日本語が難しい、というか、そんな心境です。
kyo163 @kyo163
謎を持ちながらパナを見ているとセミ以降にジョンのバックアタック決定率がグングン上がっていたりして、こりゃ面白い!と思えたところでシーズン終了。ジョンさよなら。
sputnik0829 @sputnik0829
@damasugi 守備面においては、2と5でレセプションで真ん中に入る回数が違う。2は2回真ん中、5は1回だけ真ん中でレセプションする機会があるので、2が守備的の方がいいと言われています。ただジバ、ダンテレベルになれば大差はないので、あんまりこの話題がでることはないですけど。
でぐちきり @dhalmel
@sputnik0829 自分の見ているカテゴリで、2が攻撃的なことが多いのは、先日コメントいただいた「微妙な境目」に由来するところなのでしょうか。
sputnik0829 @sputnik0829
今日ずっと過去のVリーグの帳票を見ていたわけだが、10年前~5年前ならオポはレシーバーっていうチームが結構あった。堺、東レ、豊田合成などなど。
kyo163 @kyo163
とても同じ気持ちです。 RT @dhalmel バレー観戦再開したときには、バレーは前に見ていた時とまったく別物になっていて、いろいろ戸惑った(というか進行形)。
sputnik0829 @sputnik0829
@dhalmel そうですね。「微妙な境目」というのは簡単に言えば「バックアタックが計算できるか」もしくは「計算できるスパイカーが何枚いるか」に言い換えることも出来ます。セッターが前衛時の攻撃力の低下をどうフォローするかという意味で2の選手にはエースが多いのだと思います。
kyo163 @kyo163
5〜10年前は一番バレーを見てない時期(素直にジャパンが弱かったから)。その頃は既に海外は現在のオポという役割になってたのでしょうか?
sputnik0829 @sputnik0829
オポ=スーパーエースが固まったのは世界的(アジア以外)には90年ごろだと思います。ただこれは僕もその時代を生きたわけではないので、確証はありませんが。
kyo163 @kyo163
@sputnik0829 色々ありがとうございます。いつも勉強になります!
kyo163 @kyo163
しばし席を離れます。お知恵を交換させていただいたみなさんありがとうございます。
でぐちきり @dhalmel
@sputnik0829 世界的にはそのくらいの年代なのですか…。想像以上に早い時期だったのだなと驚きました。
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コメント

kyo163 @kyo163 2011年7月2日
一年前にやったよ〜「2と5」
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