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Dr. Masashi Okuyama @masatheman
明日の目黒某所での講演用のパワポを作成中。テーマは「地政学とテクノロジーの関係」なのだが、扱いたい例が多すぎて困る。最後に教訓めいたことを提案する予定。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
某A研究所でこれから講演。作成したパワーポイントが送れないのでUSBで手渡し予定。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
社会構成主義のテクノロジーについての定義が微妙だ。どうやって説明すればいいのか悩む。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
テクノロジー決定論は、マルクスなどが言うように、「新しく登場してきたテクノロジーによって社会も変わる」というもの。その反対に、「社会は意識的テクノロジーを選択する」というのが社会決定論。
JSF @obiekt_JP
遂に来たか。軍事戦略が一変するぞ。RT @Reuters_co_jp 米国、アジア・中東地域でミサイル防衛シールド構築を検討=米国防次官補 http://t.co/XUGytdcJ 米国は米・日・豪および米・日・韓という2つの三国間協議を通じて防衛シールド建設計画を進める方針。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
社会決定論で代表的な例として挙げられるのは江戸時代の日本。銃というテクノロジーをほぼ絶滅させたが、これは「社会」がどのテクノロジーを採用するのかを決定したため。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
テクノロジー(IT・ネット・MDなど)が主導して社会を変えるんという議論は「テクノロジー決定論」。日本だと「技術決定論」という訳語があるが、これだと微妙にニュアンスが…
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
社会構成主義(ソーシャルコンストラクティヴィズム)だとテクノロジーの社会のどちらも優位ではない、という立場になるのか。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
後者とコンストかもしれませんなRT"@DaichiNotGaea: コンテキストが重要、という考えだと後者になりますかねRTテクノロジー決定論vs.社会決定論"
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
テクノロジー。RT"@1to2fu: 江戸の技術選択の前提は、列島周囲の海が蒸気船以前であることRT @1to2fu:都市内、地域内交通に車両の使用を限定し、幹線都市間交通に用いない選択をしたのが、江戸時代の日本。野生鳥獣退治のための農具として鉄砲は存在したのに似たパタン"
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
いままでの歴史を見て「中国は大国化しても大丈夫と」いう意見は多い。ただし昔と決定的に違うのは、テクノロジーによって兵力の運搬/攻撃力の足が伸びていること。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
そこですねRT"@yahata_hachiman: ロジスティクスの発達は大国の膨張限界を拡張する!?"RT「中国は大国化しても大丈夫と」いう意見は多い。ただし昔と決定的に違うのは、テクノロジーによって兵力の運搬/攻撃力の足が伸びていること。""
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
@Dam_midorikawa 日本近海の海上交通路を押さえた勢力が日本を支配する←ですね。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
中国にもし戦略があるとすれば、それは「能力ベース」というものだ。つまり「とりあえずできるからやっておく」というものだ。(ロバート・カプラン)
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
中国人研究者が挙げていた「ガイドラインの三ヶ条」の中身が判明。今年始めに外交エリート周辺では、今年と来年だけは、①全方位外交を展開せよ、②他の大国とバランスをとれ、③周辺国と関係を改善せよ、という三ヶ条の方針を書いたメモが回覧されたという。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
外交政策の面で北京周辺には相当危機感があるみたいです。RT"@kutikitaoshi: 見事なマニュアル三行。これで理解できるくらい、共通認識があるんでしょうな"
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
今月始めに参加したシンガポールでの国際会議の音源を入手。これから京都に行くので新幹線の中で中国の外交政策の専門家(中国人)の発表内容をアップする予定。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
講演のメモ完成。まずはハイライトをここで流します。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
二つの結論:①ここ二年間については注意深く楽観的である、②長期的にはわからない。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
ここ数年間の中国の南シナ海の扱いについては矛盾だらけのように見える
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
一つ目の矛盾は、一方ではかなり活発な軍事力の成長が見えるが、もう一方では活発な外交が行われていること。二つ目の矛盾は、タカ派の強烈な議論がある一方で、中国国内では戦略家たちによるリベラルな外交についての活発な議論が行われていること(これは海外のメディアでは完全に見逃されている)。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
三つ目の矛盾は、人民レベルでは高い理想をかかげる言論が出てきているのに、同時に中国政府自身が自分たちの能力(軍事、法の執行、エネルギー)の限界に気づいているということだ。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
では長期的に中国の対外政策を形づくっていく要素とは一体何だろうか?一つ目は、それは中国がランドパワーであると同時に海洋大国であることを目指しているという点だ。このような傾向を現在の北京政府が持っていることについては疑いはない。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
たしかにここ20年くらいの活発な議論を見ているわかるのは「中国は最終的に海洋大国になる」という結論だ。歴史の一時期を除けば中国はそのほとんどの時期でランドパワーだったのだが、近年急激に高まりつつあるのは、中国にとって海洋の領域は非常に重要だということだ。
Dr. Masashi Okuyama @masatheman
それもあるかとRT"@kutikitaoshi: つまり、昨晩のメモというのは、中国内戦略家達が影響力を伸ばしてきた事の発露、という面がありそうなわけですか?"
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