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y_mat2009@Censored @y_mat2009
定説なのか、一人説なのか? / “「憲法は国家権力への制約。義務規定はおかしい」←「それは妄言俗説です」と大屋雄裕氏。その理由は? - 見えない道場本舗” http://t.co/PhiqwGko
@YOW_
"義務をすべて一緒くたにして否定する発想というのは、実のところ国家というものを市民の合意を離れた実体として想定しているわけですから、国家に対する幻想の強化に貢献しているよな" / “「憲法は国家権力への制約。義務規定はおかしい」←「そ…” http://t.co/4FbepBzf
@YOW_
↓大屋先生「きちんと書こうとするとちょっとステップ数が増えることに気付いたので(社会契約と実定憲法の違いと、しかしそれがエクスキューズにならないことを言わないといけないのですが、originalismの問題なんかがあるのでちょっと難しい)」
@YOW_
それは気になるな
@YOW_
[憲法,法哲学,法社会学]今から読む。2005年記事 / “自民党改憲案II - おおやにき” http://t.co/ZM9uHIKa
@YOW_
[憲法,法哲学,法社会学]その1。今から読む。これも2005年記事。 / “自民党改憲案 - おおやにき” http://t.co/Zj7Ff8B2
T.Hibi @KaffeeBitte
@YOW_ ようさんが気になっているようなので少しだけコメントすると、ドイツ基本法において、納税や教育を受けさせることなどが国民の義務とされているのは、「社会国家(経済が社会化された国家/社会権が保障された国家)」を実現することが国家の「憲法的」義務であり、(続く)
T.Hibi @KaffeeBitte
@YOW_ (承前)そのためには国民相互の協力を「義務」というかたちで憲法に書き込み、それによって立法権や行政権が国民に義務を課すことを正統化するためである、と説明されます。そんなわけで、全く書くべきでないわけでもないですが、どんな義務でも書けるかっていうとそうでもないみたいな。
@YOW_
@KaffeeBitte ご教授ありがとうございます。ご説明からは今までのおぼろげな自分の理解でそんな間違ってなかった気もするんですが、大屋先生に「妄言俗説」と明言されると「ん??」とどうしても思いました。
@YOW_
自分からは改めて申し上げる事は何も無いというか能力は無いのですが ( ´ ∀`; 「義務をすべて一緒くたにして否定する発想というのは、実のところ国家というものを市民の合意を離れた実体として想定しているわけですから、国家に対する幻想の強化に貢献している」で何となく腑に落ちるという
@YOW_
「歴史的な問題として君主の絶対的な主権を前提にしてそれに制限を加えるという考え方で書いた時代と、新たに国家権力と人民の関係を取り決めるという感覚で書いた時代の差というものもあるだろうと思います。」そういうことですね、これも分かります。

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