平面と芸術

現代の平面表現について。平面というフィールドにどう向き合っていくべきか?
アート 現代美術
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KAWAMURA Motonori @wamulamo
俺は今アンチ平面のための作品を作ってるけど、アートをやり続ける以上平面からは逃れられない。その日のためのアンチ平面でもある。
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@wamulamo アートをやり続ける以上平面からは逃れられない、という規定が既に自縛してるように見えるます
KAWAMURA Motonori @wamulamo
@nnnnnnnnnnn 絵画に対する義務感ではありません。今、僕がすべき事はインスタレーションにあると思っているのですが、絵画も大好きですし、自分の出発点でもあるので、いつかきちんと絵画に向き合わなくてはいけない、向き合いたいという意味です。
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@wamulamo なるほどなあ。「なんで平面なのか」というのは、僕がフォローしてる作家のあいだで特に盛り上がっている話題なので、そこを保留してインスタレーションに挑むのは非常に興味深いです。
KAWAMURA Motonori @wamulamo
@nnnnnnnnnnn 表現の場としては、空間よりも平面のほうが遥かにユートピアなんですよね。ただ、存在が空間にある以上、安易にユートピアに走るべきでないし、僕はユートピアの中でただ遊び回るような事は出来なかった。
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@wamulamo すげえ真摯な響き。アイコンでは浮いていますが、やはり重力を意識されているのでしょうか。重力というか、空気が充満している空間というか。
KAWAMURA Motonori @wamulamo
@nnnnnnnnnnn 「空気が充満してる空間」はよくわかりますし、意識してます。重力は意識すると言うよりも、それと闘っている感じですかね。不自由さをどう克服していくか。
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@wamulamo なるほど、戦っている感じなのか。不自由さを克服するのか。面白いなあ、やっぱり作品をじかに見たいですね。
:) @YumetaI
@nnnnnnnnnnn 規定や自縛行為自体 制作や作家活動をするうえで必要なことだと思うし、ごく自然なことだと思う。
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@YumetaI どういう理由での自縄自縛なのかがわからない「アート」は面白くないと思います。少なくとも明示されていない限界については話題にして明快さを求めてもいいと思ったんです。>アンチ、自縛
:) @YumetaI
@nnnnnnnnnnn 平面という規定が自分を失って、目が見えないまま彷徨っている感覚はもうずっと続いていますよね。 その規定を今どう明確にしていこうかって平面の作家は悩んでるし、その事態を楽しみながら制作していくのもまた一興だと思っています。
:) @YumetaI
平面を考えるときには、どうしても小林正人の作品が頭をよぎってしまう。 重力への対抗という意味でも重要な平面作家だと思う。
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@YumetaI うーん、僕は「平面を楽しむ」というのはわりとよくわからないところがあります。なぜ平面なのか、という悩みに対して、敢えて無自覚を装うか、あるいは意識の徹底を装って実質中途半端な理論武装を行うか、いずれにしても。続
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@YumetaI 承前 で、そのときに何かが見失われているのだとしたら、それは平面が自分を見失っているのではなくて、作家が平面で制作し続けることの意味を作家自身が見失っているのですよね。美術を取り巻く言説のなかで、作家と鑑賞者とが方向性を見失っている。さらに続。
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@YumetaI もう一度承前。そこで散歩のように彷徨するのを楽しむのはわからないではないです。ただ、実は僕は「平面」というのは本当は見失われてはいないと思う。純粋な二次元の媒体というイメージは、むしろ最近再発見されてきているのではないか。だから楽しいのではないか。
KAWAMURA Motonori @wamulamo
@nnnnnnnnnnn 平面が再発見されてきている、っていうのは興味深いです。何でそう思われたのでしょうか。
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn
@YumetaI すいません、けっきょく楽しくなってしまったのですが眠くなってきたので寝ます。またいつか続きのお話ができれば幸いです。おやすみなさい!
@YumetaI
@nnnnnnnnnnn イメージを二次元的に理解することは、絵がうまれたときからずっと行われてきたことだと思うし、それだけ人間の知覚に近い構造をもっているからこそ何度も蘇るのだと思います。 ---そうですね、またお話させてください。 おやすみなさい。
市川絡繰 @awajiya
@wamulamo 私は「平面からは逃れられない」というのは,網膜に投影されるのは平面だから.という理由を持ってます.空間認識と平面認識が脳の中でどう違ってるのか,私的には興味があるところ.このへんがスッキリしないと「エーテル」みたいなところへ退行しちゃうので.
KAWAMURA Motonori @wamulamo
@awajiya なるほど、そうですね。@YumeaIくんも言ってましたが、知覚に一番近い形式だと思います。しかし空間に居ながら視覚情報として受け取るのは2次元というのは人間というのはなんだか複雑ですね。w
KAWAMURA Motonori @wamulamo
ああでも、2つの目で見ているから奥行きも認識できているのか。認識は出来ているけど網膜に映る像として見えるものが2次元?
市川絡繰 @awajiya
……鳥類や魚類の空間感覚ってのはどうなってるんだろうなぁ.奴等の認識の基本は空間だと思うのだけど.

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