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IMAI さんによる 第3回 学ぼう音楽史

IMAI Toshiyuki(@imait)さんのtwitter音楽史講座「学ぼう音楽史」(ハッシュタグ #学ぼう音楽史 )、第3回をまとめました。 テキストは東京書籍『西洋音楽の歴史』http://amzn.to/NGaPmm です。 今回は「世俗音楽の隆盛」。
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IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 第3回は9月1日(土)午後8時にスタート予定です。今回は世俗の音楽、吟遊詩人みたいなの扱います。テキストは東京書籍『西洋音楽の歴史』、範囲は「世俗音楽の隆盛」です。 http://t.co/JkwHKn9W

2012-08-28 22:53:27
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 まもなく開始です。ということで、皆さん、いらっしゃって?

2012-09-01 19:54:45
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 8時30分までに誰もこないようなら、順延しますよー。

2012-09-01 20:03:22
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 これからはじめます。範囲は『西洋音楽の歴史』22ページ「世俗音楽の隆盛」です。

2012-09-01 20:32:45
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 今回扱われる音楽は、おおざっぱに中世の世俗音楽としてくくられてる、そんな感じで、正直なところ、どこにポイントを置いて話せばいいのか、いまいちつかめていないことを、はじめに断わっておきます。

2012-09-01 20:35:00
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 今回扱う世俗音楽は、大きく2種類にわけられます。第一のものは、ゴリアールと呼ばれる遍歴学生や放浪聖職者によって作られた歌。第二のものは、世俗権力に支えられた音楽家たち、トルヴァドールやトルヴェール、ミンネゼンガーたちによる音楽です。

2012-09-01 20:37:47
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 ずっと以前に、世俗の音楽は記録に残りにくいというようにいっていましたが、それでも残っているものもあります。いくつかの写本が残されてるのですが、中でも特に有名なのは、ボイレンの修道院で発見された『カルミナ・ブラーナ』です。

2012-09-01 20:42:33
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 『カルミナ・ブラーナ』、聴いてみましょうか。 http://t.co/rOKuyFnl

2012-09-01 20:43:10
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渡邉(手代木)若菜 @yuki0502desuyo

フムフム RT @imait: #学ぼう音楽史 ずっと以前に、世俗の音楽は記録に残りにくいというようにいっていましたが、それでも残っているものもあります。いくつかの写本が残されてるのですが、中でも特に有名なのは、ボイレンの修道院で発見された『カルミナ・ブラーナ』です。

2012-09-01 20:45:47
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 今紹介したのは『カルミナ・ブラーナ』ですが、これはもちろん中世歌曲ではありません。これは、中世の『カルミナ・ブラーナ』のテキストを用いて作曲された近年の作品、カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』です。

2012-09-01 20:46:02
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 じゃあ中世の『カルミナ・ブラーナ』も聴いてみましょうか。こんな感じだったんじゃないかな、復元です。 http://t.co/7RJCWOKk

2012-09-01 20:47:15
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IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 もうひとつ聴いてみましょうか。さっきのものと違い、ゆったりとしたテンポで歌われています。 http://t.co/EjaEVSpH

2012-09-01 20:49:50
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IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 昔の音楽は、復元する人の考えによって随分雰囲気が変わってくるものなんだけど、次の2曲はさっきのものとはまた違った感じに仕上がっています。 http://t.co/ziiaiLrp http://t.co/3sEDGeFE

2012-09-01 20:53:05
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IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 今、いくつか紹介した音楽、『カルミナ・ブラーナ』に収録されている歌の実演ですが、この音楽を作った人達というのは、ゴリアールと呼ばれる、一種社会からはみだした者だったといわれています。

2012-09-01 20:54:26
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 テキストによると、町から町に、学校から学校に渡り歩いてた遍歴学生や、各地を放浪する僧職者とあります。ある程度の教養がありながら、ぶらぶらしていた、そんな連中が作ったものが写本に纏められて残ったっていうんですね。

2012-09-01 20:56:45
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 『カルミナ・ブラーナ』に収録される歌のテーマは、「酒と女と風刺」。基本的に現在、楽しみとして歌われ聴かれるものに違わないといえます。

2012-09-01 20:58:21
きよ @rider_kiyo

@imait すみません、忘れてました(^^;; 時折離脱あるかと思いますが、参加します。

2012-09-01 21:02:18
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 はみだし者による世俗歌曲とは別に、当時勃興した騎士階級による音楽というのもありました。これが最初に説明した第二のものですね。トルバドゥールやトルヴェール、ミンネゼンガーによる音楽です。

2012-09-01 21:04:23
渡邉(手代木)若菜 @yuki0502desuyo

@imait #学ぼう音楽史 いわゆる歌舞伎=傾き者みたいな。感じでしょうか。

2012-09-01 21:04:52
IMAI Toshiyuki @imait

@waka0402sandesu 大学にいったりいかなかったりしてる半ヒッピーみたいな学生がフォークソング歌ってるみたいなイメージでいいんじゃないでしょうか? #学ぼう音楽史

2012-09-01 21:05:56
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 財力を持つにいたった地方領主と、その周辺にいる騎士などの貴族、そこにまた仕える市民や、また聖職者たちも加わって、トルバドゥールなどの音楽は育てられていったといいますね。

2012-09-01 21:09:44
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 これら騎士階級による音楽は、11世紀の終わりごろに南フランスはアキテーヌ地方に発したトルバドゥールに始まり、北上しつつ伝播、12世紀ごろに北フランスにおいてトルヴェール、同じく12世紀中頃にはドイツにてミンネゼンガーを生み出すにいたります。

2012-09-01 21:14:04
IMAI Toshiyuki @imait

#学ぼう音楽史 フランスのトルバドゥールとトルヴェール。これらは同語源で、現代フランス語でいえば trouver (英語の find) 「見出す」という言葉に由来しています。歌詞と旋律を創出する人、みたいな意味であるそうです。

2012-09-01 21:17:01
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