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hinata yoshikazu @hinata_yo
三田図書館・情報学会第153回例会「新しい学習環境の創造:千葉大学アカデミック・リンクと同志社ラーニング・コモンズ」
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「千葉大学アカデミック・リンクの取り組みと直面する諸問題」竹内比呂也氏
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「平成20年12月 学士課程教育の構築に向けて」(中教審答申)社会的な要請である。学生への提示「学び」に導く刺激にあふれた場所、学びの基盤としてのコンテンツ、人的サポート。
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「アクティブ・ラーニング・スペース」:大量なホワイトボード(可動式)、ディスカッションをしている場所。仕切りはなし。PC貸出 ・ガラスによる仕切りのある部屋(学習スペース):PC貸出、ガラスに付箋を貼るなどしてディスカッション
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・窓際の一人席 ・プレゼンテーションスペース:セキュリティゲートの外、小さな観覧席、外から見える。
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ブックツリー:建物の構造壁をそのまま書架としている。シラバスと連動したパスファインダーに載っている資料の棚(学生が選びやすい、体系的に資料を見ることができる)
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コンテンツ提供の基本的な考え方 ・学生が利用したい時に媒体(電子・紙)を選ばず迅速に入手できるようにする。 ・貸出だけでなく「購入」も入手と考え書店を入れる ・教材作成支援を大学図書館サービスとして視野を入れる 教材作成支援はとてもいいと感じた(日向感想)
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考えている「コンテンツ」 ・著作物 ・教材(著作物の一部コピーやレジュメなど) ・授業録画 ・著作物の一部を利用して作成した教材 ・独自教材
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授業資料ナビ:授業ごとの参考文献リスト、推薦書リスト 教員紹介図書の排架 (どの大学でもできる基本的なサービスと考える(日向感想))
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人的支援 学習支援デスク:学生アシスタントによる支援 レファレンスデスク オフィスアワー@アカデミック・リンク
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オフィスアワー@アカデミック・リンクは教員の協力を取り付けるまでが大変だと感じた(日向感想)
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課題 ・スペースの狭さ、静寂空間の整備 ・コンテンツの整備、提供問題:図書の電子化など。授業資料ナビ掲載資料87タイトルの内電子化が許諾されたのは18タイトル(20%)
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文系のレポート執筆支援はあまり多くない:サポート全体の1割くらい(文系レポートの評価方法との関係か(日向感想))
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・人的サポートの問題:現状は事務、学生、教員が連携して、今のところはうまくいっているが、今後の業務化には事務職員がどの程度教育に関わるのか、教員として位置づけるとして、研究業績として評価になるのかという点が課題となる。中間的専門職が必要
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・学習環境が整備されたが講義などと教育内容とどうリンクさせていくかという課題:アカデミックリンクによる学習行動の変化に対して教員の認識にいい変化が生まれている
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「同志社大学の考えるラーニング・コモンズ像」(同志社大学:井上真琴)
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・文系の学部学科を一つのキャンパスにまとめる(40,000平米の校舎) ・2F、3Fにラーニング・コモンズの設計 ・プレゼンゾーン(通常はグループ学習)、ワーキングスペース(印刷)、ファミレス風座席ゾーン、日本語禁止ゾーン、
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・プレゼンゾーン:6面スクリーン(大2つ、小4つを分割、統合可能) ・インフォダイナー(ファミレス風座席) ・ハイカウンター座席
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・ハイカウンター座席 ・ワークショップルーム(パソコン教室) ・チュータリングルーム:教員3名雇用(TAでもいいか(日向感想)) ・スタジオ
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・出力センター:プレゼンデザインなどの相談にものれる業者さんをお願いしている。
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・PBL科目(Project Based Leaning)をすることとの連携(情報系部門)
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・ねらい「学びの室の向上」が目的
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・ねらい「学びの室の向上」が目的 ・従来のFD:教員がかわる→学生の学びの質向上 ・新しいFD:学生の学びの質向上→教員が変わる (現在のFDは進んでいないことは同感である(日向感想))
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ポイント ・どれだけ「授業外学習」の質を高めるかが重要である ・これを理解する必要が重要 ・社会構成主義の考え方
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・Unlearn:学びほぐし。学んだことを再構成する動き。現実に直面して
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