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竹熊健太郎氏が語る日本の出版界の実情

日本の出版社の電子書籍へのかじ取りが何となく重い理由の一面が分かった気がした。(自由編集に変えました。失礼)
文学 書籍 電子書籍 出版社
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竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
ムライ作『鳥の眼』はPCで読む前提で描かれた漫画です。ページ概念がない、縦スクロールで延々と読むこのような形式の漫画は、韓国WEBTOONでは支配的です。韓国は紙出版が日本ほど発展してないので、これがむしろ普通なのです。http://t.co/cleLagSmlz #電脳マヴォ
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]縦スクロール型WEB漫画はページ概念がないので、単行本として出版しようとすると、全体にわたってコマを再構成してページを作るという、ほぼ描きなおしに近い作業になります。これが日本でスクロール型、flashを使った漫画+アニメ連動型WEB漫画がまったく流行らない理由です。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]日本でキンドルなどの読書端末が売れなかったり、出版社が電子出版業者に自社本を提供したがらないのは、電子書籍が普及することによって、紙の本が売れなくなることを恐れているから。つまり、電子書籍は紙の本のような利益は生まないと出版界の人間は信じていて、それは、たぶん真実です。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]極めて深刻で厄介な問題について、私は書いています。これは、話を進めていくと、日本の社会が現在罹っている極めて治癒困難な病気の話をするはめになるでしょう。とにかく明快で誰もが納得する答えはありません。電子出版を本気で推進しようとしたら、
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]それはつまり、今働いている出版社の人間の、4分の3位をリストラすることになるのではないでしょうか。電子出版は少数の人員で十分できます。そんな事をしたら大変な社会問題になります。マスコミ人間は版元の社長や政治家を失脚させることもできる、アンタッチャブルな存在なのです。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]要は「第四の権力」と言われるマスコミの中心を占める大手出版社が悉く漫画単行本で社員の生活を支えている事実、それが問題の本質なのです。サブカルチャーである漫画が、カルチャーの中心たる出版社社員の生活を支えている皮肉な現象があり、出版社は漫画も紙の本も止められないのです。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]漫画に対してこの形容は使いたくなかったですが、日本の出版社にとっての漫画単行本は、麻薬みたいなものです。当たると効果は大きいが、副作用も大きい。考えても見てください。1冊の少年漫画が、100万冊も200万冊も売れるという事実からして、異常現象といっていいです。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]ではなく番号で繋げるべきでした。長くなりました。日本の出版界を覆っている「ベストセラー狙いのギャンブル体質」は、もはや取り返しがつかない地点に来ているのでは、と私は危惧しています。それは日本の取次と関係があります。外国の本の流通で同様の制度があるのか、私は存じませんが、
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]日本の取次は書店からの売上金が回収する以前に、版元に対して売上金を前渡しする制度がありおます。これが出版をギャンブルに変えている元凶だと私は思う。つまり版元が本を1万部印刷して取次に納品したら、取次は、売り上げが確定する以前に、1万部の売上金を、版元に入金するのです。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
なぜ売れたかどうか確定していない本の売上金を前渡しするのかと言うと、そうしないと版元は次の出版の資金繰りに苦労します。そこで、取次が売り上げを前渡しすることで、スムーズな出版活動を支援することがこの制度の目的です。1万部刷った本が1万部売れれば、この制度は問題がありません。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]問題になるのは、1万部刷って5千部しか売れなかった場合です。この場合は5千部分の売上金がそのまま版元の取次に対する借金になります。それでは困るので、版元は借金返済期限が来る前に、また新刊を作って、取次から借金を重ねるのです。これが出版界の「取次多重債務」の実際です。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]一流の大学を出た秀才が揃っている日本の出版社で、そんな小学生でもダメだとわかる幼稚な窮状になぜ陥ってしまったのか。この事実に気がついて、私は言葉を失いました。本当に、借金返済のための借金をするという理由で、出版社は紙の本を出し続けなければならないのです。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]いいかげん長いのでそろそろ。結局は国民の預貯金総額が1200兆あるという理由で、国民からの借金である国債を乱発する政治状況と変わらない状況が、出版界でも起きているわけです。「身内同士の借金感覚」というやつです。たとえ感覚はマヒしていても、借金は借金です。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]久しぶりに連ツイした。これやるとフォロワーが増えたり減ったり慌ただしいんですよね。どなたかまとめてください。一般には知られてないこと書いてますので。書籍の卸問屋である取次会社が実は金融機能があって、大手中小大部分の版元が借金漬けになっているなんて知らない人が多いでしょう。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]負けが込んできたのでサラ金で借金してギャンブルを続ける。ダメ人間の王道ですね。出版界も始めは調子良かったんです。負けても次当たれば返済してお釣りが残ったから。「お釣り」が残らなくなったのが1996年。前年600万部代だった少年ジャンプが300万部代に激減した年です。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]1997年から今年まで、漫画雑誌の売れ行きは右肩下がりで回復しておりません。単行本の総売り上げは横ばいですが、この17年間で点数はほぼ倍になっているのです。新刊を出しても借金は増える一方。これを病気と言わずして何と云うのか。 http://t.co/p029ogw0oX
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竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]よくよく考えてみれば、出版も最初はこんなではなかったのです。どこで歯車が狂ったかと言うと、やはり80年代末のバブル経済とその崩壊だったと思います。本当に、そこから一気にこの国の調子がおかしくなったのです。潜伏していた病気が発病したのです。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]漫画が出版界にとって「麻薬」と物騒な表現を使ったのは、かなり正確な比喩のつもりです。つまり麻薬とは、始めは少量でも快感がありますが、中毒すると段々効かなくなる。それで量が増えて行って最後は心身も生活も破壊されるわけです。漫画は日本では娯楽の中心の地位を築いてます。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]これは凄い事だと思います。漫画は全ての国で子供の娯楽の中心ですが、日本では首相まで選挙で漫画好きを公言する。それだけ漫画表現の幅と厚みが増している、大学教育に値する文化になっているわけです。ところが日本漫画は、作家編集ファン一丸となり戦後60年以上盛り上げ続けた結果、
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前]とてつもない大衆娯楽表現に成長してしまいました。日本漫画は今では映画・演劇・ゲーム、凡てのコンテンツの「母」と呼ばれています。ビジネスで使われるキャラクター絵も、もとは漫画から生まれたキャラであることが多い。日本社会の「娯楽の王」は漫画であり、今後も変わらないでしょう。
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
[承前」もう2時間以上書いてる。いいかげん明日があるので寝たいです。まあ要するに、面白さのエキスを煮詰めてできているのが日本の漫画です。しかし娯楽とは刺激をエスカレートさせねばならぬ宿命があります。強い奴のインフレ。娯楽の強度をあげ続けると、ある段階から毒性を帯び始めるのです。

そしてフォロワーからの感想・リプ・質疑応答などを抜粋。何の返答なのか発見できなかったのもあり(鍵アカ?)、あしからず。

トミドン @Tomidon8
@kentaro666 出版不況も電子書籍が振るわないのも、ネットで皆が垂流す情報のほうが面白いからだと思うなぁw
kentarotakahashi @kentarotakahash
『エリス』はテキスト校正者一人、表紙の装丁に一人。あとは全部、僕がやってます。誌面にするのは、全ページ、僕一人の作業。 QT @kentaro666 それはつまり、今働いている出版社の人間の4分の3位をリストラすることになるのではないでしょうか。電子出版は少数の人員で十分できます
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コメント

未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年3月7日
萎えるくらい色々間違っています。マスコミの中心は大手出版社じゃないし、「第四の権力」って誰が言ったの?
竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666 2013年3月7日
ありますよ。ググればたくさん出ます。誰が言ったかまではしりませんが、英語のthe Fourth Estate(第4の階級)の誤訳から定着したものだとか。Estateに権力と言う意味はないですが、実際にも権力だと僕は思います。記事で政治家を失脚させることも、誰かを犯罪者に仕立てて一生を破棄することもマスコミは出来てしまうわけです。それから大手出版社は立派なマスコミの中心ですよ。根拠のひとつは、出版大手三社の社員の平均給与と、フジ日テレなどのテレビキー局の平均がほぼ同額だということです。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年3月7日
大ヒット作で利益を出して、単独売上では黒字にならない大多数の作品(と作者)をカバーする事で文化全体の裾野の広がりを確保する、と言うのは音楽産業でも一緒だと思うけれど、それって避け難い様な気がするなぁ。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年3月7日
問屋が実際上の金融機能まで持っている、って言うのは初めて知った。取次の経済力が支える出版界なのか?
yunishio @yunishio 2013年3月7日
「第四の権力」を知らない人が出始めてるのか…。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年3月7日
kentaro666 給料が多い企業が何かの業界の中心になるという例は一般的なんでしょうか? 売上、雇用人数、関係者の数、社会的影響力などからみても、マスコミの中心はテレビ・新聞です。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年3月7日
kentaro666 誤訳であり、誰が言ったのか不明なことを自説の基盤にするのですか?
nekosencho @Neko_Sencho 2013年3月7日
妥当かどうかは知らないし一般的かどうかも断言できないけど、「第○の権力」みたいな話はけっこう目にするよ それはそうと、漫画はやっぱり紙の本でほしいよね。読み捨てなものならともかく、大事なものは紙でほしい
バカな方のヒビキ @HBKi 2013年3月7日
ツイート二つだけ追加したいのに編集できない(´・ω・`)
ottan @ottan 2013年3月7日
取次が借金に耐えられなくなった時が、既存の出版社の終わり? 取次も返本増えてるはずなのに、そんなに資金的に余裕があるのかが気になる。
言葉使い @tennteke 2013年3月7日
大手取次会社とは別の発想で、という新規取次会社が生まれたような気がするけど、気のせいかな?
さあにん@山本直人 @sarnin 2013年3月7日
出版社の台所事情の話として、売上と返本の回転の件があるのはわかるけれど、広告の入稿料がバブル以降&リーマンショック以降などのタイミングで大きく減って、雑誌が軒並み赤字になったほうが影響は大きいですよ。
伊坂一馬 @Ithaca_Chasma 2013年3月7日
取次もマズい状況になってきているのは察していて、90年代後半から「まだ体力があるうちに」とどんどん借入金を返済し、今は二大取次ともに無借金経営だったはず。
須賀原洋行 講談社まんが学術文庫カミュ『異邦人』発売中 @tebasakitoriri 2013年3月7日
「電子出版を本気で推進」が、出版社が紙から電子への完全移行、を意味するのだとしたら、マンガ家や志望者を担当する編集者はそのまま必要なのだから(むしろ1人の編集が何人も抱え過ぎ)「出版社の人間の、4分の3位をリストラ」「電子出版は少数の人員で十分できます」は間違っていると思う。取次や印刷所、書店は確かにやばいけど。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年3月7日
大手印刷所は別に出版社に頼ってなんかいないんだけどな。皆さんが目にしている商品のパッケージ(酒とかカップラーメンとか)はどこで印刷してると思う? 書店・取次はだんだん「編集者」(いいものを見つけて、広く世の中に知らせたり、プロデュースしたりする)に近づいていると思う。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年3月7日
Neko_Sencho 「「第○の権力」みたいな話はけっこう目にするよ」例を挙げてください。「マスコミは第四の権力というのは、○○における××の言葉だが」という出典明示なテキスト。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年3月7日
yunishio そうだね、起源知らなくなってる人多くなって困るよね。
nekosencho @Neko_Sencho 2013年3月7日
ontheroadx 目にする程度で手元に保存してるわけでもないので、提示しようとしても検索かけてってことになりますね。 とりあえずぐぐったらけっこうひっかかるようです。田中角栄も言ってたとか
ボルボラ @zairic0 2013年3月7日
『版元が本を1万部印刷して取次に納品したら、取次は、売り上げが確定する以前に、1万部の売上金を、版元に入金する』――これは十分な資本金やこれまでの売上実績が認められる大手出版社に認められている方法で、しかも「1万部に対して1万部の売上金」、すなわち「10割の」売上金を先に渡すなんて普通起きない。とはいえ、出版社が不健全な経営に陥っているというのは確かで、全体の論旨には賛成する。
既読 @gai_doku 2013年3月7日
ontheroadx 出版用の印刷機で包パ刷れるわけじゃないので、あらゆる出版物が突如紙から電子に移行したら大手印刷会社も大リストラせざるを得ないでしょう。それだけに印刷大手は危機感も大きくて、電子化後も利益確保できるプラットフォームの構築を図っていますが、苦戦を強いられているというのが実情だと思います。出版社に依存しているわけではないですが、強い共生関係はやはりあります。
長島芳明 固定ツイRTしてマン @nagasimayosiaki 2013年3月7日
HBKi 誰でも編集に直しました。よろしく<(_ _)>
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2013年3月7日
Neko_Sencho 「田中角栄も言ってたとか」どうもです。このことに関して話を続けるのは余談すぎるのでおしまいにしていいですか。多分コメント的には出版業界に関する話を求められていると僕は判断しました。
kawonasi @kawonasi4989 2013年3月8日
韓国は紙出版が日本ほど発展してないので、これがむしろ普通なのです。@kentaro666 アフリカで家田より携帯電話の方が早く普及したというのと事情が似ているのかも
むつき @Tmutsuki1 2013年3月8日
例によって竹熊健太郎が出版社について述べると脊髄反射でカウンターをかますたけくま粘着ストーカー漫画家 須賀原洋行 @tebasakitoriri
ephemera @ephemerawww 2013年3月8日
印刷大手はとっくに電子基板等に中心を移してる。困るのは出版社。ただ、電子書籍が現状のように紙面のPDF化、データ化をやってる間は脅威にならない。日本はアメリカや韓国などのような書籍文化後進国に比べ書店や書籍が普及しているから。でも韓国のように書籍化できない電子書籍ナイズされた表現を始めると、真の意味で紙媒体のライバルになるし、そうなってくるといよいよ崩壊が加速されると思う
和泉 @IZUMI162i6 2013年3月8日
流通と出版社の間において本が仮想通貨化しとるって話か。
既読 @gai_doku 2013年3月8日
ephemerawww なぜ多くの人が「出版印刷は大手印刷会社の中核事業でない」という認識を持つのでしょう。大日本印刷の平成24年度決算短信では、エレクトロニクス部門の売上は情報コミュニケーション部門の3分の1以下です。もちろん情報コミュニケーション部門には出版のほか商業印刷や証券・カード等の印刷も含まれますが、電子基板に中心を移しているというのは明らかに言い過ぎです。利益で言えばエレ部門、24年度はマイナスです。
既読 @gai_doku 2013年3月8日
ちなみに私は印刷大手もヤバイと言いたいわけではなく、印刷会社も電子書籍市場における大きなアクターのひとつだと強調したいのです。電子書籍市場の健全な育成には印刷・出版・小売・クリエイターのラディカルな連携が必要だと考えます。
こかだじぇい @kokada_jnet 2013年3月9日
これ、竹熊先生が以前から唱えている説だね。ジャレド・ダイアモンドの『文明崩壊』を連想した。脆弱な環境で、過剰に成功しすぎたシステムは一気に崩壊する。
近藤功司 @kondoukoushi 2013年3月10日
「出版界」と称するものが何だか定義できてないように見えます。すると、みんな気分で、自分が雨宿りしてる屋根(出版界)を見て、「これ、いよいよダメなのかなぁ・・・」とつぶやいたりしてるみたいなことになってるけど、いろいろな屋根があるわけですよ。
近藤功司 @kondoukoushi 2013年3月10日
そもそも論として、放送(免許制)やプロ野球経営(フランチャイズ制)なんかに比べれば、出版事業は、統制のとれていません。その出版をして「界」というからには、何らかの理由があるわけで、出版は完全に自由でもなければ、完全に免許制であるというわけでもないという事情があります。そういう特殊事情を押さえた上で(つまり定義をしっかりして)知見を披露しないと、せっかくの議論がすれ違うように思いました。
近藤功司 @kondoukoushi 2013年3月10日
kondoukoushi 「出版事業は、統制のとれていません」>「・・、統制が・・」ですね。ごめんなさい。
近藤功司 @kondoukoushi 2013年3月10日
「大手出版社と取次と大型書店がだめだぁ」みたいな構造は、90年代を通じてずーっとあって、みんな、必死の努力で乗り切ってきたわけなので、ちょっと新鮮味には欠ける感じがしました。言われていることは間違いではないので、近年、作家さんが自分で出版をなさるようになると、こういう問題がケーススタディとして役に立つと思います。学識のある人がまとめると参考になるでしょう。
KAMO nang-bang @dead_san 2013年4月25日
紙屋さんも印刷屋さんも、大手はとっくに出版なんか主力事業じゃないんだわ。もう10~20%程度じゃね?
KAMO nang-bang @dead_san 2013年4月25日
あと、電子書籍が進まないのは出版社っつーより著作権の問題だし。書籍はまだ著者とカメラマンとイラストレーターとデザイナーぐらいで済むけど、雑誌なんか何人の許可とらなきゃなんねーの?って話し。ショップ取材の特集号とか全店からOKとれなきゃ差し替え取材追加するかデザイン変更して削るか…紙媒体やりながらコレもって地獄の釜の底が抜けるぜw
KAMO nang-bang @dead_san 2013年4月25日
日本が遅れてるんじゃなくて、海外に比べて出版物のバリエーションが多彩すぎて単純な方法じゃ権利がカバーしきれないのよー。特に雑誌はー。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月25日
DNPなど大手を見ても出版自体は、事業収益の10%以下じゃなかったか? 今は勝ち組ハードが決まらないから、ソフト供給する旨味がない。
げそぱん @gespannt_ 2013年5月25日
編集抜きで、毎回作者が校正と価格交渉やってたら確実に出版はITに食われる。まあ、そんなバカなことを認める奴が日本にいるとは思えないが。
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