2013年4月11日

2013.4.9 第2回電力需給検証小委員会

◆配布資料 http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/sougou/jukyu_kensho/002_haifu.html 資料1 議事次第 資料2 第1回委員会の指摘事項 資料3 2012年度冬季需給検証のまとめについて 続きを読む
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らいあ @Sucha_Para

◇2013.4.9 総合資源エネルギー調査会 総合部会 電力需給検証小委員会(第2回)‐配付資料 http://t.co/vlcz2QbkAd 中継 http://t.co/jMW4wWQ1Oz

2013-04-09 18:18:41
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

清水:過去に電力会社が、余剰発電所を抱えていると、だいぶ非難されたことがあったと聞いた。しかし、事業者が余剰設備を残してこなかった場合。さらに原発が動かないという現実をつきつけられたとき、経済活動や国民生活はどうなるのか。大変な危機的状況に陥っていたのは明らか。

2013-04-10 00:20:07
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

清水:日本がどの程度余剰設備を維持すべきか。色々言う人もいると思うし、当然コストにも入ってくることなので、これについては精査を継続してお願いしたい。

2013-04-10 00:25:47
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

清水:節電について。適正な節電目標が5%前後。それぞれの現場に対して、無理を通り越して無茶になっていないか再点検が必要だと感じる。景気が上向きになる事が予想される中、企業において算定をするのが難しい。一口に節電と言っても、上昇トレンドを見込めるので、今年の節電は難しいと感じる。

2013-04-10 00:26:34
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

清水:節電のアンケート調査でも、取り組んでいくという積極的な意見が多いように見えたが、例えば、照明や空調を切ったらどれくらい節電に寄与するのか、正確に把握してる会社は多分ない。こういった細かな節電を、我々のレベルで正確に把握するのは難しい。

2013-04-10 00:35:22
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

清水:電力状況を見える化するための、安価なシステムの普及促進や、エネルギー診断士からアドバイスをもらえるような仕組みづくりを、脱温暖化に貢献する観点から、国に積極的に働きかけて頂きたい。資料で、供給が需要を上回ることは分かった。次回からコスト検証にも時間をさいてご議論頂きたい。

2013-04-10 00:37:50
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

この日本商工会議所の清水っていうやつ、さいてーだな。

2013-04-10 00:40:50
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

大山:ベストミックスにおいて。石油火力が残っているということだが、それは国家としてのエネルギーセキュリティーを考えれば、ミックスの選択肢にあってよいのでは?国がやるべきエネルギーセキュリティの事に、電力会社が関与していたから今回余力が残っている気がするので。

2013-04-10 23:27:18
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

大山:揚水で原子力が入ってくると原子が増えてたくさん見込めると関西電力が説明する時前年と並べたら説明しやすい。太陽光の供給力-制度をあげる必要がある。自家消費。ネガワットとしての供給力になる。自己消費の分を供給力に算定しては?

2013-04-10 23:27:30
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

秋元:①余剰設備をどう持つか。これまで批判はあったが、システム改革で進んでいる中、海外でもこのキャパシティをどう持つのかというのは難しい議論で、今の電力会社の体制だからこそそれが出来ていた。それを正当に評価して、今後の対策に生かしていく。この場ではないが、議論していく必要がある。

2013-04-10 23:33:05
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

秋元:火力の定期検査。資料を出してもらったが、本当にこれでいいのか、リスクをどうみるか明らかに。リスクを多めに見積もった方がいいとは思うが、今回の資料でかなり明示された。後は、実際に電力会社に頑張ってもらう。

2013-04-10 23:35:33
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

秋元:②関西電力へ。大飯が停まった場合の計算はしないのか?もちろん動き続けることが必要だと思うが、万が一停まった場合、どのくらい需給ギャップが生じるのか。原発の設備容量だけでなく、揚水が入ってくるので計算が難しい。リスク管理という点から出して欲しい。

2013-04-10 23:39:03
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

秋元:③コストの問題。コスト効率的な対策を(要約)

2013-04-10 23:40:54
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

鯉沼:①[質問]予備率3%は厳しいのではないか。これまでの適性予備率は、6~8%と言われていた。宮殿に関して、3%の予備率があるとのことだが、50万kW計画外停止が起こった場合、他社融通はどうなっているのか?

2013-04-10 23:48:50
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

鯉沼:②電力は不足がないよう十分な量を確保することが、事業的・国民の生活から見ても必要。一方、コストも同様に必要。この委員会の本来の目的ではないが、コスト面での検証も。

2013-04-10 23:49:33
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

鯉沼:③アンケートから。経団連でもアンケートをとり、昨年の節電と同じ事をするのは無理という声が多数あった。努力はするが、軽々に出来ているのではないことを理解して頂いて、それに添った情報発信して、認識を周知してほしい。

2013-04-10 23:51:10
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

鯉沼:④日本の電力事情がこのまま推移したらどのような影響がでるか、懸念を持っている。アンケートでは、このままでは国内での生産や投資を縮小せざるえなくなる意見が多数あった。こういった点を踏まえ、毎年需給検証をしなくていいような状況を早く作り出せるようお願いしたい。

2013-04-10 23:55:57
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

鯉沼:経団連のアンケートについて簡単説明したが、お許しいただければ、経団連のアンケート結果を配布したい。(いらんわ)

2013-04-10 23:57:01
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辰巳:①融通電力。新電力からの融通を見込んでいるが、自由化部門で新電力と契約して需給が減っているとかあるか?②揚水を昼間使うために3割のロスがあると聞いて驚いた。日常に言われている、送電ロス。変換効率の良いものがあるというので、無駄がないようにできないか。

2013-04-11 00:54:31
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

松村:九電へ。資料からいくと綱渡り状態。全国で統一したので、平成22年のデータが示してあるが、九電は22年が最大ではなく、計画外、他社融通に依存してる部分もあり心配している。ベストミックスを目指すことは否定しないが、考えの中にデマンドサイドのものもオプションとして加えて欲しい。

2013-04-11 01:01:03
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

松村:過去の発言から、ネガワットやはDRなどに消極的なのではと多くの人が疑っている。今からでも取り入れられるもの、昨冬北電や、昨夏関電が言われていた事を見てたはずなので、先行の会社よりやりやすいはず。実績まで含め、デマンドサイドの対策にどれだけ取り組んだというのを見せて頂きたい。

2013-04-11 01:05:23
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

松村:九電P.8-よい資料。計画外停止にも色々ある、こういう視点を持たなくてはいけないというのが分かる。今後も適切な資料提供を。高い設備稼働率を維持しているのは、普段の点検・保守の賜物。こういう取り組みで最悪な事態は防げると発信して。

2013-04-11 01:11:55
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

松村:水力・太陽光・風力のkW価値。個々にやり方が違う。サンプル数の違いは?太陽光に関して、kW価値などないと言う人もいる中、経験を積んだのだから、風力で水力と同じやり方はできないのか。

2013-04-11 01:17:55
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

松村:(他の委員からの指摘で)電力会社が余剰設備を持っているのをかつて非難…というのは、どの審議会で誰が言ったのか?可能であれば教えて欲しい。確かに、何年も動かない石油火力のようなものに、危機時にも役に立たないという批判はあったかもしれないが、

2013-04-11 01:19:18
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

松村:ネガワットや揚水と比べて効率的なのかなど、予備は持つことはあっても持ち方が~など、具体的にどういう批判があり、どういう反省しなくてはいけないのか?この点はシステム改革の文脈でも重要なので、可能であれば教えて頂きたい。この議論はシステム改革できちんとやっていく部分だと思う。

2013-04-11 15:12:32
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