亀岡サッカースタジアム建設計画 Ⅳ

治水面から考える。 サッカー建設用地は保津峡という川の狭窄部を控え、古くより洪水・大雨による浸水地域であり、人が住めない、住まない土地として、また川からもたらされる豊富な養分の田畑で農産物の生産に生かしてきました。そのことは遊水地としてのはたらきを果たし、住宅地、下流域への洪水を防いできた歴史があります。だからこそ、JRトンネルを抜け亀岡駅に至る田園風景、美しい保津峡の景観を私たちは享受出来ています。 京都府ホームページ 保津川かわまちづくり 巻頭分より 続きを読む
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京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

スタジアム予定地はこのような場所なのですが、皆さん知っていますか。 http://t.co/tHPo1UR3In

2013-03-30 20:38:16
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京都府南丹土木事務所・亀岡市による「保津川かわまちづくり」

http://t.co/vWzlKl5Ajs
河川、自然環境、地域振興、市民協働等の観点から幅広く意見を聴くことを目的に、有識者等からなる検討委員会や市民団体等との意見交換会を開催し検討を進め、計画をとりまとめました。

eco relay kameoka @yumiko_m_

「保津川かわまちづくり計画(中間案)」に対する意見及び京都府・亀岡市の考え方http://t.co/nAcll6HMiQ

2013-04-26 14:15:11
eco relay kameoka @yumiko_m_

亀岡市民から数多く寄せられたパブコメは希望を込め示唆に富む。「保津川かわまちづくり計画(中間案)」に対する意見及び京都府・亀岡市の考え方http://t.co/nAcll6HMiQ …今までは、このように市民の声を反映しようとしていたはずだが。

2013-04-26 14:45:15
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

国交省淀川河川事務所の見解:スタジアムの予定地は亀岡地域の方々が古くから農地を守るため、ゆっくり浸水をはじめる霞堤として整備し浸水対策が図られていた地域です。洪水時には一定の貯留効果の発現により下流に対しても流量の低減がなされている』=造成は下流に影響があるとしています。

2013-03-22 15:24:30
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

『スタジアムの予定地は亀岡地域の方々が古くから農地を守るため、ゆっくり浸水をはじめる霞堤として整備し浸水対策が図られていた地域です。洪水時には一定の貯留効果の発現により下流に対しても流量の低減がなされている』と下流への影響のイメージ http://t.co/DlokXJTYg6

2013-03-25 23:03:57
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亀岡のスタジアムの問題はアユモドキだけではありません。タジアムができる場所は大雨の時には洪水で水没するところなのです。http://t.co/QKM2TPQEuw 保津峡のすぐ上流なので、いわばダム湖の畔にスタジアムをつくるようなものなんです。

2013-03-16 22:01:43
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

地域の大切な歴史、文化、自然を守り育むこと、スポーツで身体を鍛え感動すること、どちらも大事なことは誰もがわかりきっていること。知事や市長など優秀な人たちは、どうしてそんな単純なものさしで判断ができないのだろう。スタジアムが必要ならよりよい場所を探せばいいだけだと思いますよね。

2013-03-15 19:54:39
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

スタジアム建設そのものは、しっかりと必要性や将来の維持管理も含め議論し合意形成すれば反対するものではありません。なぜそんな課題が多い場所をあえて選ぶ必然性があるのかということなのです。スタジアムVSアユモドキではなく、快適で便利で安全で自然にやさしいスタジアムを目指すべきなんです

2013-03-24 18:19:47
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

スタジアム計画地は洪水氾濫原です。水没の危険、造成することで他に洪水を及ぼす危険、下流は京都市です。かつて亀岡の洪水防止のため200戸以上の人家が移転し日吉ダムができました。桂川の治水は上下流が協力しあってきたのです。今回の亀岡さえよければという発想には大きなしっぺ返しがあります

2013-03-18 22:45:11
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

アユモドキの保全について、京都府は「共生ゾーンをつくって保全できるし保護団体の理解も得ていると亀岡市から報告を受けた」、亀岡市は「そういう課題も含めここに決定したのだから、事業主体である京都府が保全対策を検討するもので、市はそれに協力する」、これが実態。これでは信用はできない。

2013-04-22 12:27:43
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

@takanoryu アユモドキと遊水地の二つがここの問題なんです。そして、それらを何の科学的な検討もせずに、ここに決めているのです。どう考えてもここでなければならない妥当性はありません。http://t.co/tHPo1UR3In http://t.co/RNWFMn5tv3

2013-04-08 12:24:59
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京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

を掘削すると洪水は流れやすくなります、そして遊水地を埋め立てると洪水の貯まる量は減ります。その結果、下流に洪水が多く流れることになります。そして、亀岡は保津峡など地形や川の流れが複雑なので、治水の問題はしっかりと分析や検討が必要で、市の説明のように簡単にはいかないと思います。

2013-04-08 11:15:51
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

亀岡市は川を掘削してスタジアム計画地(遊水地)を造成するから治水の問題はないと説明しているとのこと。洪水を流す川と、洪水を貯める遊水地とはその役割が全く違います。保津峡の影響で洪水が貯まる所ではあるにしても、基本的な役割が違うものどうしでは辻褄は合いません。

2013-04-08 11:05:47
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

亀岡市は絶対選んでは駄目な場所にスタジアムを誘致した。わざと、故意に、本気で、冗談で、とりあえず、乗りで、何となく、…理解できない。一番驚いているのは亀岡市じゃないかと思う。今ならまだ断れますよ!

2013-04-25 14:16:48
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

亀岡のスタジアム ・「自然」に「寄生」するスタジアム「利権」と「共生」するスタジアム 私にはそのようにしか見えない

2013-04-20 18:09:29
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

今回のスタジアムは、道路、河川、上下水道、学校、体育館やプール等の公共施設とは違う、興行施設なんだと思います。興行施設としての採算性等の検討も、公共施設としての事前評価すらできていません。年金でできた施設や学研の〇〇館と同じ結果となることは明らかだと思います。

2013-04-04 16:32:33
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

京都府は、こういう制度は、都合のいいように使い分けるようです。「公共事業事前評価システム」→http://t.co/cIh13P3y2A「環(わ)の公共事業→http://t.co/b90QMNEi3Tこれでは、京都府の事業は信用されなくなって、誰も協力しなくなると思います。

2013-04-05 19:33:46
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

大規模プロジェクトなのに事前のアセスメントが全く出来ていないことは明らかです。府も市も気が付いてるはず。このままでは事業費が膨らむ一方でスタジアムもアユモドキの保全もどちらも成功の可能性が極めて低いことを。一旦止まって考える、そのきっかけと理由をみんなで作ってあげましょう。

2013-04-03 09:03:00
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

京都府におけるスポーツ施設のあり方懇話会という会議の資料として「スタジアムの素案」がHPにアップされています。http://t.co/6oLxkkUhvO 正規の事業事前評価もせずに、何の根拠もない懇話会という会議で、こそこそと既成事実を積み上げていく、姑息な進め方です。

2013-04-30 21:41:22
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

(続き)この素案の内容は、定性的な表現ばかりで具体的な中身は何もありません費用対効果、周辺の社会環境や生活環境への影響評価、そして自然環境への影響評価、さらには採算性維持管理計画に関するものなどは、何の検討もされていません。これが現時点の計画のすべてのようです。

2013-04-30 21:49:44
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

(続き)そして、このような検討レベルにもかかわらず、事業スケジュールは、H25、H26で設計、H27着手、H28完成としています。アユモドキをはじめ自然環境の保全には万全を期すといいながら、そのための調査検討はスケジュールの中には組み込まれていないという重大な事実が判明しました。

2013-04-30 21:53:23
京都・亀岡 保津川自然倶楽部 @hozugawa_net

(続き)京都府と亀岡市は、魚類学会、府議会、市議会そして市民、府民をだますつもりでしょうか。これでは専門家会議は如何にお墨付きを得ることのみが目的であることは明確です。これまでのずさんなやり方を改めない限り、やはり計画の白紙撤回をあらゆる手段を講じて求めていくしかないと思います。

2013-04-30 22:58:34

コメント

マルンボーリ @tandaji 2013年4月28日
平成9年(1997年)に桂川上流にあたる場所に日吉ダムが完成してますので、水害の懸念は以前より大幅に改善されたと思うんですが。
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マルンボーリ @tandaji 2013年4月28日
あと懸念されているアユモドキの生息地の消滅に関してですが、もっと全国区で主張しないと無理矢理にでも工事が進められてしまう懸念がありますね(まぁ何せややこしい地域ですし)。保護の計画に専門家をもっと招くように要請するのもいいかもしれませんよ。
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