2013年7月16日

「景気ウォッチャー調査」 平成25年6月調査結果(抜粋)

調査の目的 地域の景気に関連の深い動きを観察できる立場にある人々の協力を得て、地域ごとの景気動向を的確かつ迅速に把握し、景気動向判断の基礎資料とすることを目的とする。 調査の対象 (1) 対象地域 続きを読む
5
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:6月の現状判断DIは、前月比2.7ポイント低下の53.0となり、依然高水準ながら3か月連続で低下した。 家計動向関連DIは、高額品販売が引き続き好調であったものの、梅雨入りに伴い飲食やサービス関連等で客足の鈍化がみられたこと等から、低下した。

2013-07-08 22:45:12
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:企業動向関連DIは、円高是正により仕入価格上昇等によるコスト増がみられたほか、株価や為替の変動により取引先に慎重な様子がみられたこと等から、低下した。 雇用関連DIは、株価や為替の変動により求人に慎重な様子がみられたこと等から、低下した。

2013-07-08 22:45:53
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:6月の先行き判断DIは、前月比2.6ポイント低下の53.6となり、依然高水準ながら2か月連続で低下した。

2013-07-08 22:47:33
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:先行き判断DIについては、政策効果への期待が引き続きみられるものの、仕入価格や電気料金の上昇等によるコスト増が懸念されるなかで、株価や為替の変動による先行き不透明感がみられること等から、家計動向部門、企業動向部門及び雇用部門で低下した。

2013-07-08 22:48:02
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

引用:以上のことから、今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、このところ持ち直しのテンポが緩やかになっている」とまとめられる。

2013-07-08 22:48:48
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

「53.0」という値は高水準らしい。

2013-07-08 22:52:27
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

http://t.co/vKgH6xSoTO 図表2 2013年6月は、「良くなっている:2.1%(100)、やや良くなっている:28.4%(75)、変わらない:51.8%(50)、やや悪くなっている:14.8%(25)、悪くなっている:2.9%(0)」。( )内は各point。

2013-07-08 23:22:53
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

DI=(100×2.1+75×28.4+50×51.8+25×14.8+0×2.9)/100=53.0という感じで、全ての回答が「良くなっている」ならDIは100。

2013-07-08 23:28:22
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

たとえば、「良くなっている:10%、やや良くなっている:40%、変わらない:40%、やや悪くなっている:10%、悪くなっている:0%」という分布でも、DIは62.5。高水準というなら、60程度はないと・・・。53.0で高水準と主張するのは、評価が甘すぎますね。

2013-07-09 06:22:44
MAKIRINTARO @MAKIRIN1230

2008年にはDIが20程度に落ち込んでいるので(雇用関連は10程度にも)、http://t.co/vKgH6xSoTO 図表3の縦軸の下限は0になっているけど、それなら上限は100にしないと・・・。

2013-07-09 06:31:11

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?