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機動戦士ガンダム第08MS小隊感想

08MS小隊全12話+ミラーズ・リポート、ラスト・リゾートの感想を予定しています。10年ほど前の中学時代に一度視聴済み。ガンダムシリーズの知識はさほどありませんのであしからず。
アニメ 機動戦士ガンダム第08MS小隊 機動戦士ガンダム ガンダムシリーズ 飯田馬之介 サンライズ 90年代アニメ 08 神田武幸
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、寝る前に……08MS小隊の感想とかについて書いてみようかと思う。大体10年ぶりに視聴したが随分と記憶が異なっていたので、自分に対して軽く笑いが止まらない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
それはさておいて今日は1、2話の感想について。ガンダムサーガ、特に宇宙世紀関係になると映像作品以外での設定云々とか結構知らないものです。ですのでその点を御了承くださいませ。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて08MS小隊についてだけど、序盤の展開で感じた事はまず少し暴言っぽく書くと「シロー、意外と駄目な子wwwww」と不覚にも突っ込みながら萌えてしまった点でもある。こんな事を書いて怒られるかもしれないけれど…… http://t.co/o0HfhRqVIC
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
けど、それは第1話でシローがキレものであることを描写した後で、第2話での不甲斐なさを見せている為にそう感じてしまう訳で、それもシローの技量云々ではなく”戦う場所が異なれば変わる”と気付かせてくれるものなのでは?と感じたり。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
要は宇宙で「ボール1機を相手にここまで出来る!」のシローからすれば、「地上でも実力を発揮できる!ついでに機体はガンダムだ!」ってな意気込みで張りきったら「まさか地上が想像以上に……」ってな感じの壁に突き当たってしまう所からの見せ方が面白い。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第2話で連邦のパイロットスーツ姿で熱帯の戦場に出撃したのは良いけど、重力が違うわ、レーダーがないと進軍できないわ、ついでにのどが渇いたわと"慣れない場所での困難"をテンポ良く描いているのが少し微笑ましい。あぁ気付けば水筒に水がない。 http://t.co/3spxj6EYM4
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
暑い、まともに歩けないような場所、変な動物まで住んでいると、今まで育った環境(コロニー)になかった不快な点をクローズアップしながら、それでも地球の水が澄み切っている点を描いてサービスシーンと共にその環境に慣れる糸口をつかみ、(続きます)
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
(続きから)その大気圏内の環境に慣れ始めた事での戦果がザク1機。それは凄いかどうかは分からないかもしれないけど、大気圏外から大気圏内の兵士としてシローが一種の儀式を潜り抜けたかのようなカタルシスを夕陽をバックに帰還する陸戦型と共にさわやかな感覚を与えてくれる。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
このパイロットスーツを脱ぎ捨てて熱いはずの大気圏内で眠りこけるシローの姿こそ、大気圏内で戦う第一歩を踏みこんだ男がまず得たものなのかもしれない? http://t.co/ecATThDLKw
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
何か作品の本筋から外れてしまった感想かもしれないが、第2話の「駄目じゃん!甘ちゃん隊長!」な突っ込みとそこからの成長描写につい引き込まれてしまったのでそちらを最初に述べてしまったり。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもって桶谷さんが08MS小隊は一種の学園青春ものとして描いたとの証言を目にした事があるが、第2話のシローは経験から生徒とも言える小隊員に対して少しばかしカッコいい所を見せてやろうじゃないかと気取ったり勢いで突っ走ったりする姿もあり、本人がまだ試行錯誤な感じが出てる。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
個人的には08MS小隊ってサクラ大戦?と何故か一瞬脳裏をよぎってしまった。田中公平さんのテンション高いBGMが似ているような気もするが、シローの誠実に勢いで走る姿勢はどことなく大神さんの姿がだぶってしまったり。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
田中さんのBGMは同じ一年戦争でも陽性な雰囲気が漂っていて前半の少しライトな描写がある戦争ものとして印象を+させる感覚。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
と大体まずふと感じた事を呟いて、ここから各話の感想とか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第1話……ボール対ザクの描写は前述したシローの腕前を見せるだけでなく、ボール相手にザクを倒す事が出来る!ってメロウリンク的なカタルシスもちょっと感じて面白い。ワイヤーで巻きついての至近距離のキャノン砲コンボはATの頭に駆け昇ってパイルバンカーを放つメロウリンクっぽい。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
シローとアイナのラブコメ描写ではシローは地球で出来る事を捜す姿勢がちょっと意外だなぁと感じた。(実はサイド2の悪夢からジオン憎し!と思ってた所があったのではないかと思っていたので……)2人でバズーカを手動で放ち信号弾代わりにするところは何処となく神田監督らしいアナログな兵器描写。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第2話……カレンとエレドアはもう少し直情的にシローへの不信感を持っていたかと思っていたが意外と大人びた感じで彼を甘く見ている感じの描写だった。とはいえカレンのシローが不在の今は自分が隊長と撤収してしまう描写には少し驚いた。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
【所詮マシンガン……?】……ザクを相手に180mmマシンガンを連射しても倒れない!?とガンダム対ザクで見られたビームライフルでザクを一発で粉砕の例がこっちではそうはいかなかった事。ビーム兵器と実弾兵器ではやはり格が違ったのか……。 http://t.co/WEQyvjuVWj
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
(続きから)あれ、そういえばビームライフルはいつ出るの?と少し調べてみたら、配備が遅れていた為に第6話で登場と書いてあり少し納得する。改めて当時のビームライフルが最新のハイテクであり、ガンダムの強さは相手の攻撃にびくともいない装甲+一撃で仕留めるビーム兵器があったからだと気付く。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
(続きから)ちなみにサンダース機はジーンのザク宜しくビームサーベルでザクを瞬殺。ビーム兵器、改めて強しと思わせるが、ビームサーベルの方がビームライフルより量産が容易だったのか、或いはRX-78の基準を満たしていなかったビームサーベルのパーツが余っていたのか。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
と大体そんな所。趣向を凝らしたバトル描写もあるといえばあるが、どちらかといえば今はシローとその周辺の人間関係の変化を見ていく事が面白いのかもしれない。懐かしいなぁと浸り、記憶違いしてたと驚きながら今週中は倍返し。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、08小隊3~5話までの感想について。実質神田監督の前編終了までかもしれない。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そこで感じた事としては、前半はシローが周囲の信頼を勝ち取って行くまで、また08小隊の面々それぞれの結びつきと人間関係が陽の点で構成されていくドラマ。昨日述べた学園もの路線のドラマが強く現れている時期ではないかと思う。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
前半を担当された桶谷ライターと神田監督と、それぞれ暖かい路線を得意とされる方だけに歯車が強く噛みあっていた時期ではないかと思う。後半の飯田監督の路線は後半だけにといえばそれまでだがシビアで激情的。ライト路線からハード路線へスイッチが切り替わったかな?と今の所で考えている事。
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
前半の流れはロボットバトルよりも周囲の人間関係の構築に重点が置かれているのであり、それもまた”第08小隊内部と少しその周囲”といったいわば身内の物語。それを踏まえて後半でその関係を一度壊して再構築したり、外の世界への繋がりに挑んでいるのかなーと。後半は明日以降のつぶやきだけど。
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コメント

名無し・A・一郎(再) @774a16 2013年9月19日
第3~5話の感想を追加しました。
名無し・A・一郎(再) @774a16 2013年9月19日
第7~8話の感想を追加しました。
名無し・A・一郎(再) @774a16 2013年9月21日
第9~11話、ミラーズリポート、ラスト・リゾートの感想と総評を追加してこれにて終了です!ついでに私はこれにて完全復活です。
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