「原発事故と科学的方法」読んだ人の感想等の続きその2

震災 原発
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もうれつ先生 @discusao
.@uchida_kawasaki さんの「同じ事は繰り返さないようにしましょうという事「原発事故と科学的方法」」をお気に入りにしました。「個別に知的武装せよとマキノは言った」みたいな? http://t.co/WWqftmhPdU
ついたこ @twitaco
.@uchida_kawasaki さんの「同じ事は繰り返さないようにしましょうという事「原発事故と科学的方法」」をお気に入りにしました。まわるーまわるーよー、時代はまわるー。 http://t.co/Lra2fqU7xH
三冬 @mifuyu_akiyama
真面目な話。あの本のターゲット層が若くてそれなりの方々であることは枢機卿も仰っている通り。私のような者は一般市民というだけではなく、年齢という点でも招かれざる読者なのだと自覚している。それでも3.11直後に「物理の研究を自称している人々」が迷走している様をこの目で確認した。
三冬 @mifuyu_akiyama
タバコの害や交通事故の確率を持ち出して安全を殊更に強調するブログ記事を書いていた人の中には、日頃物理の数式に触れている人が少なからず居た。 私もある時点までは自ら考えることを放棄して流されるままだった。
三冬 @mifuyu_akiyama
その時「何故自ら調べようとしないのだ」と本気で叱ってくれた人が先日書いた「メンター」である。原発事故発生以前から様々な分野でサジェスチョンを与えてくれている。私の視野を広げてくれた人であり、その恩に報いるためにもしっかりしなくてはならない。
sivad @sivad
牧野さんの「原発事故と科学的方法」感想。 とりあえず、福島原発事故の直後、世の中がどう反応したか、ということを振り返るうえでのマストアイテムであり、歴史に残ることはまちがいない一冊。http://t.co/WCFDBWd056
sivad @sivad
@sivad ここで「科学的方法」と主に呼ばれているのは、いわゆるフェルミ推定的な手法のようで、これは後から種明かし的に見れば、計算自体は牧野さんでなくてもできるとはいえるかも。
sivad @sivad
@sivad ただ総体としては、牧野さんならでは、という面はかなりあると思う。まず、牧野さんは原子力の専門家ではないとはいえ、武谷三男「原子力発電」を読んだり勉強会したりで原発の構造や想定される事故や対応について要点をおさえていたし、JOCの事故の際にも試算を行い予習をつんでいた
sivad @sivad
@sivad フェルミ推定では計算そのもの以前に、どういう要素に注目するか、ということがミソなので、これらの基礎知識の有無は重要。それに、政府や企業から情報が出てこないことや、過小評価の傾向があるという認識も必要。
sivad @sivad
@sivad 過小評価の傾向を認識していなければ、実情を検証しようという行動自体出てこず、「行政にウソはない」「政府の信頼度は劇的にあがった」とかいう追認に留まってしまう。
sivad @sivad
@sivad で、もっと重要なのが、「みずからを政府や統治者の立場におかない」という点。基礎知識があり計算ができ政府の過小評価を知っていたとしても、みずからを国民をコントロールする側に置く人は、政府の立場に積極的に加担する。
sivad @sivad
@sivad 牧野さんはこれらの条件がそろっていたから、このような考察を発信できた。こう考えると、市民は牧野さんにはなれなくとも、こういったいくつかの要点をおさえていれば、一人で鮮やかに、とはいかないけど試行錯誤して集団で近づくことは不可能ではないと思う。
sivad @sivad
@sivad 条件のおさらいとしては1.教養レベルの基礎知識 2.公害のような問題で政府や企業が過小評価する傾向を知る 3.フェルミ推定レベルの計算 4.統治者の立場に立たない ということですかね。多分少なくない人が今回の事故でこれを学びつつあるので、今後市民に無理とは思わない。
草野原々/GenGen Kusano @The_Gen_Gen
【原発事故と科学的方法 (岩波科学ライブラリー)/牧野 淳一郎】専門家の間違いを指摘するのは、少しの知識と計算があれば可能。「科学政策決定にて、市民参加などできない」という主張を崩す根拠ともなる。 →http://t.co/1c8cqo65VG #bookmeter
三冬 @mifuyu_akiyama
一日ぼんやり考えて、やはり補筆すべきだったかと悩むことが一点。 牧野先生 @jun_makino の本の感想というか、周知方法について。
三冬 @mifuyu_akiyama
つまり。本の内容に関する評価というのが人それぞれ違うのは当然だし、画期的と判断するか新鮮味に欠けると思うかは各人の自由。私が某所で周知したかったのは、月並だけど「自分で調べて自分で考えることの大切さ」というものだった。
三冬 @mifuyu_akiyama
普通に検索できて、データに触れることが可能な状況にあるならば(ネット環境が整わない被災地の人々やその他事情がある場合は別)それを疎かにすることが如何に勿体ないことかという点。以前もtweetしたけど、これは私のメンターとも呼べる恩人の持論でもある。
三冬 @mifuyu_akiyama
玉石混交という言葉があるが、何が自分にとって「玉」になるかを知ろうとせずに、テレビや新聞の報道に流されるままの当時の自分に対する戒めであり、他人に押し付けるような類のものではなかったのかもしれない。当時の私がボンヤリしていた最大の理由は(言い訳です)被災した家族と自らの生活に
三冬 @mifuyu_akiyama
関心を向けざるを得なかったから。電気が復旧するまでテレビは観られないし、トランジスタラジオで昼夜流れるのは津波被災者の生存情報。テレビが観られるようになり原発事故が起きたことを知って衝撃を受けたのは事実だが、私や夫の頭の中では現実味を帯びてはいなかった。どこか他人事のようだった。
三冬 @mifuyu_akiyama
流されるままに深く考えず、風評被害に関する情報を他人に流してしまったこともある。大罪を犯した。そんな私の横っ面を(もちろんネット上でですが)張り倒し、冷水を浴びせてくれた恩人…。(私的な話ばかりで申し訳ないです)
三冬 @mifuyu_akiyama
なんだか支離滅裂…。理系の学部出身者であっても、自分で調べず手抜きをしているように感じられる人をネット上でかなり見た。少なくとも数学を放棄してしまった私より、ずっと効率的に文献を読むことが可能な筈なのにと。でもそういうのも決め付けと言われればそれはそうだし、一言も無い。
三冬 @mifuyu_akiyama
牧野先生の本を読む上で必ずしも数学や物理の知識は必要ない。大意を読み取れればそれでよいと思う。先生がどのようにして見積もったか、そういう細部に興味を持ち、数字のひとつひとつを確認しながら読みたいと思う私の場合は勉強が必要だったというだけである。
Tak_Y @taky5566
牧野淳一郎先生の「原発事故と科学的方法」を読み進めている。福島原発の事故について、論文などの事実に基づいた分析と掘り下げがとても良い。2006年に国会答弁で、当時の安倍首相が嘘を述べていた(第2章)。これは、国民に対する背信行為だ。
Carnot1824 @Carnot_1824
“『原発事故と科学的方法』を読んで - 地獄のハイウェイ - Yahoo!ブログ” http://t.co/9LtQHeu05s
Saku Hara @plastikfeld
牧野淳一郎『原発事故と科学的方法論』は、「「ちょっとした科学的検討で、専門家でなくてもおかしいとわかること」には注意を払い、きちんと検討していくことが、専門家でない私たちがしていくべきこと、となるように思います」という言葉でとじられているのだけれど、この何と困難なことか。
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