「福島第一原発から470kmの名古屋のハウスダストに4000京Bq/kgのホットパーティクル」と関連情報

まとめました。
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2014.11.27追記

内田 @uchida_kawasaki

2014.11.10 カルトーフェン氏が公開した資料へのリンク(PDF) bostonchemicaldata.com/wpi/2014mKalto…

2014-11-27 20:01:41

2014.5.11 カルトーフェン氏からの回答

Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

@miakiza20100906 この件、カルトーフェン氏に問い合わせましたが。ポスター資料内に密度と体積があるが、それから重量を求めた、それ以上のデータは、掲載前の論文のために出せない、というお返事でした。自分でざっと計算してみましたが、確かに10^15 Bq/kgの桁ですね。

2014-05-11 12:14:19

2014.5.7現在確認中

記事のBq/Kgについて、現在YuriHiranumaさんからカルトーフェン氏に問い合わせ中です。
記事の方が過大に間違えている可能性があります。

記事及びポスターの不整合について
ポスター:http://bostonchemicaldata.com/wpi/mKaltofenNagoya2014.pdf

↑では、「10^15 Bq/kg」ですが、記事では、「 4×10^19 Bq/kg」となっています。

上記のように、詳細は論文発表まで確認する事は出来ないようです。

2014.11.27追記
ポスターの内容は間違い。

切り取り線 @kiri_tori

✄------------ 4/4(金) ------------✄

2014-04-04 00:00:00
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

【重要】福島第一原発から470kmの名古屋のハウスダストに4000京Bq/kg(4x10の19乗Bq/kg)のホットパーティクル。 http://t.co/c9gN9ZFruO 以下、マルコ・カルトーフェン氏の動画より、要点だけ抜粋和訳。

2014-04-04 10:16:42
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

名古屋の家庭の掃除機のダストバッグからホットパーティクル1粒が検出。吸引して肺に留まるサイズ。4x10の19乗ベクレル/kg(=4万ペタベクレル/kg=4000京/kg)。1粒につき310Bq。原子炉由来の核反応生成物が検出された。 http://t.co/Nf2keZLGrq

2014-04-04 10:19:52
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

テルル、ラジウム226、セシウム134&137、コバルト60と、物理学者でないと知らないような核種が多数。重量の80%が純粋な炉心燃料で構成。日本の他の場所で見つかっている黒い物質にそっくりで、砂、セメントや小さな石などの成分が含まれている。これまで見つかった黒い物質の中で最悪。

2014-04-04 10:20:48
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

掃除機のバッグ全体で310Bq。中身を2つに分けるとどちらの半分からも放射能が検知されなかった。また中身を全部戻して測定すると310Bqだった。実は中身を半分に分けるのに使ったナイフの刃にホットパーティクルがくっついていた。そのナイフを顕微鏡で見て、ホットパーティクルを採取した。

2014-04-04 10:22:07
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

核燃料が気化した後で凝縮し、塊になってあちこちへ飛ぶ。名古屋のケースでは、風に乗って来て家の中に入り、カーペットか何かにくっついて、掃除機に吸われたのだろう。同じ場所から複数の検体を採取したが、他のホットパーティクルは見つからなかった。

2014-04-04 10:23:36
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

これまで福島と東京から送られてきた検体の25%で測定可能なホットパーティクルがいくつか見つかっている。この調査結果は、論文としてウォーチェスター・ポリテクニック研究所の査読を受けている。論文が発表できれば、真の被ばく線量を得て、健康リスクの可能性の本当のレベルを知る事ができる。

2014-04-04 10:24:24
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

以上、カルトーフェン氏から先日聞いていた、高線量の名古屋でのホットパーティクルの話がやっと公表されたようなので、要点だけ和訳TWしました。

2014-04-04 10:26:04
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

今、メールで頂いた、カルトーフェン氏からの追加情報。 この名古屋でのホットパーティクルのサイズを示した画像は、動画のサムネイル。(動画サイトに飛ぶと一瞬映る)ホットパーティクルのサイズは約10μm(ミクロン)。 http://t.co/e1JOaQjxlA

2014-04-04 11:07:15
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

また、この研究は、ウースター・ポリテクニック研究所でのカルトーフェン氏の博士論文(汚染されたハウスダストについて)のほんの一部で、すでに研究所から承認を受けている。この秋の米国公衆衛生学会で発表予定だが、この論文を含む講演要旨集は事前発表される。主要科学雑誌にも投稿済み。

2014-04-04 11:09:50
切り取り線 @kiri_tori

✄------------ 4/6(日) ------------✄

2014-04-06 00:00:00
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

私がお伝えしたのは、カルトーフェン氏の博士論文の一部の情報で、他に分析された検体と比較しても一段と汚染度が高いという意味で1kg換算されたのだと思います。解釈はご自由ですが、そのホットパーティクルの成分などの詳細も考慮必要かと思います。@cmk2wl @tokaiama

2014-04-06 02:42:24
切り取り線 @kiri_tori

✄------------ 4/7(月) ------------✄

2014-04-07 00:00:00
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

まあ、カルトーフェン氏に限らず、海外の研究者には、日本の諸事情は知り得ないことがあるので。彼の理解からすると風が運んだとなるんだろうけど、実際はもっとややこしいような気がする。運んだのは風だけじゃないかも。

2014-04-07 18:31:26
KaraTh @gmax_jp

あれから少し考えてたが名古屋で見つかったあのホットパーティクルの話にはいくつか留保がある。否定するわけではなくて、正確を期すために。

2014-04-07 21:38:46
KaraTh @gmax_jp

粒子の大きさ、成分の分析結果、水溶性か否か、あたりから。かなり大きいよね。おそらく。

2014-04-07 21:39:55
切り取り線 @kiri_tori

✄------------ 4/8(火) ------------✄

2014-04-08 00:00:00
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2014年11月27日
カルトーフェン氏がサイトで発表した資料へのリンク等をまとめの頭に追加しました。
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