『正規の軍隊ではない武装集団などによる離島占拠』に対処するための自衛隊法の改正とその意図

離島占拠に「対抗措置」、自衛隊法改正へ : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140426-OYT1T50180.html?from=tw 【政治】離島占拠に「対抗措置」、自衛隊法改正へ [14/04/27] http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1398550536/
軍事
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(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John
>正規の軍隊ではない武装集団などによる離島占拠 ???
御蔵 @okura_mikura
@BigCalibre_John モモンガだ・・・ キュッチャニア作る気なんだ・・・
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John
まさかまじで漁船1000隻ネタとか考えてる訳じゃないだろうし本命はなんだろうな…
御蔵 @okura_mikura
@BigCalibre_John 中国と明言したくなかったから以上の話じゃない説
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John
@okura_mikura そもそも正規の軍隊じゃない武装集団ってどういう言い訳なんだろうか…。
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John
幸福の科学が武装して独立国家作るネタならお腹一杯ですん。
御蔵 @okura_mikura
@BigCalibre_John クリミアでよく見る感じの方々じゃなかろうか。
御蔵 @okura_mikura
@BigCalibre_John クリミアでよく見る方々と『正規の軍隊ではない武装集団』差とは
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John
治安維持活動の解釈拡大を懸念しているから中間段階おこうか、ってことなんだろうか。
眠れる森のパンダ @Panda_51
@bigcalibre_john @okura_mikura 「自衛権と警察権の中間」ということですから、例えば武器使用の免責要件を警職法より拡大するという感じではないでしょうか
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John
@Panda_51 そこで警察権の強化や治安維持行動の拡大解釈にはしたくないってことですよねえ。
御蔵 @okura_mikura
警察官職務執行法 第7条 警察官は、犯人の逮捕若しくは逃走の防止、自己若しくは他人に対する防護又は公務執行に対する抵抗の抑止のため必要であると認める相当な理由のある場合においては、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度において、武器を使用することができる。
御蔵 @okura_mikura
但し、刑法(明治40年法律第45号)第36条(正当防衛)若しくは同法第37条(緊急避難)に該当する場合又は左の各号の一に該当する場合を除いては、人に危害を与えてはならない。 http://t.co/qUsJUpMybN
の〜す☆ @tyanmatsuuu
@BigCalibre_John @Panda_51 横から失礼します。。。 これはグレーゾーン対処用のROEの後ろ盾となる根拠条文を隊法に追加するという話だと思われるので、警察権の強化等とは直接には関連性がないと思います。 日本はいわゆる「ポジリスト」方式なので。。。
アシナガバチ @PaperWasp40741
@BigCalibre_John 厳密には今の警察の拳銃や自動小銃の運用規則でも、場合によっては警告なしに直接射撃しても構わないと明記されていますが、それを法的にも明記したいという事なんでしょうか。あとはそういった備えをしますと北の工作員やアルカイダにもより柔軟に対応可能です
ななしナナシ @nanashi_74
危害射撃は基本正当防衛と緊急避難、それに凶悪犯人の逮捕のためにしか認められないってこっちゃ。
眠れる森のパンダ @Panda_51
@BigCalibre_John そうですね、治安出動時の権限はあくまで警職法準用として、警職法で許される範囲は現行通りで、「対抗措置」については警護出動と同様に自衛隊法に規定する感じになるみたいですね
の〜す☆ @tyanmatsuuu
このポジリスト方式あるいは限定列挙方式のことを厳密にいうと「隊法は国会の排他的所管配分に服している」という表現になるんですが、それは置いとく。。。
御蔵 @okura_mikura
@nanashi_74 外患誘致、外患援助で確実に打てる状況はそうそう出来ないとかそういう・・・
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コメント

reesia @reesia_T 2014年4月28日
正規の軍隊ではない武装集団などによって占拠されている竹島という島があってだな
(「・ω・)「<軍事趣味者 @BigCalibre_John 2014年4月28日
「正規の軍隊ではない武装集団」、ちょこちょこ使われるフレーズらしいが言われてピンとこない感すごいのでもう少し努力を強いるべきではないか。
ワッキー提督 @admiral_wakky 2014年4月29日
防衛白書によると、「わが国の領水内で潜没航行する外国潜水艦に対しては、速やかに海上警備行動を発令して対処する。こうした潜水艦に対しては、国際法に基づき海面上を航行し、かつ、その旗を揚げるよう要求し、これに応じない場合にはわが国の領海外への退去を要求する。 」とあるので、撃沈は無理かと。 http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2013/2013/html/n3111000.html
の〜す☆ @tyanmatsuuu 2014年4月29日
(…あれ、なんか部分的にまとめられてたw  単に潜没航行してるだけならそもそも正当防衛・緊急避難には該当しないというところまでは話したが。。。)
の〜す☆ @tyanmatsuuu 2014年4月29日
まぁ、海自のASW能力からすると、今のところは「退去の要求」や「挨拶」だけで十分だと思いますがねぇ。 もちろん、此方の能力の優位性が十分に相手方に認識されていることが前提ですが。
の〜す☆ @tyanmatsuuu 2014年4月29日
ちなみに、有名なWhiskey on the rocks事件は1981年の話。 上のスウェーデン海軍の事例は1982年の話ですね。。。
の〜す☆ @tyanmatsuuu 2014年4月30日
(もし読みたい人がいれば、、、) スウェーデン海軍の事例のソース貼っときますね。 "Some Remarks on the US/UK Submarine Deception In Swedish Waters in the 1980s" International Peace Research Institute Oslo http://www.fredsakademiet.dk/library/tunander.pdf
の〜す☆ @tyanmatsuuu 2014年4月30日
↑このソースの論旨はなかなか面白いのですが、 これの内容だけ読んでムキーとならないでくださいね?()
こぎつね @KogituneJPN 2014年4月30日
不正規戦を国民にわかりやすく表現しようとしてわけわからなくなった感
白ぱんだ(微香性) @whitepandajp 2014年4月30日
警職法7条ざっくり要約。警察官は、必要性を認めたら、発砲できる。正当防衛か緊急避難の場合に限って、人に命中させてよい。
白ぱんだ(微香性) @whitepandajp 2014年5月1日
領空侵犯処置は、各国とも軍事組織(三自衛隊含む)が担っているが、「公共の秩序の維持」に該当する(国会答弁)から、法的に警察作用と解釈すべきもの(国防作用でない)。領海や領土に係る警察作用として、自衛隊が実力行使する法的根拠が欲しいのでしょう。
白ぱんだ(微香性) @whitepandajp 2014年5月1日
政府が「対抗措置」を自衛権と警察権の中間(グレーゾーン)と説明したところで、国際的には、内容によりいずれかに分類されてしまうでしょう。
白ぱんだ(微香性) @whitepandajp 2014年5月1日
海保では、不審船等の船体に機関砲の威嚇射撃を命中させる演習をしています。人を狙わなければ威嚇射撃というわけです。相手が撃ってきたら、正当防衛射撃を実施します。
御蔵 @okura_mikura 2014年5月1日
まとめを更新しました。
白ぱんだ(微香性) @whitepandajp 2014年5月2日
統率者の存在、徽章の佩用、武器の公然携帯、戦争法規と慣例の遵守、の4条件を満たせば、正規軍でなくとも交戦資格を有します。件の“武装集団”は軍隊扱いとなるはず。
白ぱんだ(微香性) @whitepandajp 2014年5月2日
自衛隊法で警職法7条が準用されていても、正当防衛または緊急避難の場合を除き、個々の自衛隊員の判断では武器が使用できません。司法警察職員より厳しく制限が課せられています。
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