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保守、リベラリズム、リバタリアニズムあるいは歴史の終焉後の国家の役割について。

保守とは何かを中心に議論が進みますが、それがだんだん、保守の目的特徴、そして、リバタリニズム的観点から見た国家機能へと話が進みます。議論はこれらの枠にとどまらず、蛇行を繰り返しながら、自由と幸福、そして、国民の多元的な事実に基ずく幸福追求権に対して、保守、そして、リバタリニズムはどのような態度で臨むのかが中心の議題へと収斂していく。
下手なまとめ リバタリアニズム 保守 自由 リバタリニズム
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瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
保守という価値観は分かるんだけど、保守を名乗る人ほど、どの時代のどの伝統のどの文化背景を保守したいのかよくわからないことが多い。
べじょろぴ釜他人 @helmsman2196
何を守りたいのかよくわからなくなった結果、最近「多様性」という概念とくっついた。RT @yutakioka 保守という価値観は分かるんだけど、保守を名乗る人ほど、どの時代のどの伝統のどの文化背景を保守したいのかよくわからないことが多い。
Spica @Kelangdbn
保守主義=現状肯定主義。背景のあるのは懐疑主義。人間の判断力を信用してないので現状を成立させている時効を優先させる。(十分性) +保守を放棄するには特定の思想を否定しなければならない→保守ならば人に対する「誠実さ」を保てる。(必要性) @missaws @yutakioka
kousan @komekomee
RT @Kelangdbn: 保守主義=現状肯定主義。背景のあるのは懐疑主義。人間の判断力を信用してないので現状を成立させている時効を優先させる。(十分性) +保守を放棄するには特定の思想を否定しなければならない→保守ならば人に対する「誠実さ」を保てる。(必要性) @missaws @yutakioka
にゃん太 @fogsloy
RT @MissaWS: 何を守りたいのかよくわからなくなった結果、最近「多様性」という概念とくっついた。RT @yutakioka 保守という価値観は分かるんだけど、保守を名乗る人ほど、どの時代のどの伝統のどの文化背景を保守したいのかよくわからないことが多い。
犬吠埼一介@移転しました @inu_bou_saki
RT @fogsloy: RT @MissaWS: 何を守りたいのかよくわからなくなった結果、最近「多様性」という概念とくっついた。RT @yutakioka 保守という価値観は分かるんだけど、保守を名乗る人ほど、どの時代のどの伝統のどの文化背景を保守したいのかよくわからないことが多い。
ぱちたろう @pachitaro
まさにそれ。それぞれのロマン主義。保守を分裂させるのは左翼を分裂させるように簡単かも知れない。RT @yutakioka 保守という価値観は分かるんだけど、保守を名乗る人ほど、どの時代のどの伝統のどの文化背景を保守したいのかよくわからないことが多い。
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@Kelangdbn ただこの考えかたには矛盾がありすぎますよね。懐疑主義的ならなぜ現状を懐疑しないのか?また保守ならば人に対する「誠実さ」を保てるのも幻想で、その”保守”が普遍的超越的保守でない限り個人の価値観としての保守であり、押し付け可能性は”保守”であっても免れ得ない。
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@pachitaro そうですね、それぞれのロマン主義とは言い当て妙ですね。確かに個人の価値から独立的な超越的保守主義とかあるように思えないんですよね。あるならば知りたいんですが。RTそれぞれのロマン主義。保守を分裂させるのは左翼を分裂させるように簡単かも知れない。
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@MissaWS まあ個人の多様性を守りたいと真剣に考えるのであれば、右でも左でもいいんだけどね、そうなってくると多元性の事実の調停機能としての正義の議論は避けて通れない。RT何を守りたいのかよくわからなくなった結果、最近「多様性」という概念とくっついた
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@Tshinsaku そうですね~、しかしその前検討すべき話がありますね。そもそも裁判制度自体が必要な物なのか、あるいは政治は何を目的とするのか?この二つの前提が明らかにならなければ議論できないと考えているんですがどうでしょうか?
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@Tshinsaku というのはこの二つをどう考えるか?に裁判員制度の議論は大きく依存するからです。でこの議論のうち政治の目的は何なのか?という哲学的議論は私の中でも思考錯誤中なので、その整理がついてからと考えています。ですので、次の機会に政治の目的について議論しましょう。
津留晋作 @Tshinsaku
@yutakioka 私見ですが『保守』とは1、古きよき形を守る 2、社会に必要なモノは守る 等だと思います。それで瀧岡さんのご指摘通り一概に定義出来ないかもです、個人にとってどこに個人の価値観を置くかで『保守』はそれぞれ違うモノになると思います。
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@Tshinsaku ただその古き良きとはいつの古き良きなのか?つまり、平安時代なのか、古墳時代なのか?明治時代なのかというのが一点。二点目もsh会に必要な物って誰が判断するのか?が二点これを定義できなければ保守は定義できません。
@kayonco
RT @MissaWS: 何を守りたいのかよくわからなくなった結果、最近「多様性」という概念とくっついた。RT @yutakioka 保守という価値観は分かるんだけど、保守を名乗る人ほど、どの時代のどの伝統のどの文化背景を保守したいのかよくわからないことが多い。
@kayonco
RT @Kelangdbn: 保守主義=現状肯定主義。背景のあるのは懐疑主義。人間の判断力を信用してないので現状を成立させている時効を優先させる。(十分性) +保守を放棄するには特定の思想を否定しなければならない→保守ならば人に対する「誠実さ」を保てる。(必要性) @missaws @yutakioka
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
自由ではないが、少しだけ幸福が保障される社会よりは、幸福は保証されないかもしれないが選択の自由な社会を選ぶ。「沈黙の幸福より危険な自由を選ぶ」
にゃん太 @fogsloy
メシと住居を失った人間がカムバック出来る社会になりますように。RT @yutakioka: 自由ではないが、少しだけ幸福が保障される社会よりは、幸福は保証されないかもしれないが選択の自由な社会を選ぶ。「沈黙の幸福より危険な自由を選ぶ」
犬吠埼一介@移転しました @inu_bou_saki
RT @fogsloy: メシと住居を失った人間がカムバック出来る社会になりますように。RT @yutakioka: 自由ではないが、少しだけ幸福が保障される社会よりは、幸福は保証されないかもしれないが選択の自由な社会を選ぶ。「沈黙の幸福より危険な自由を選ぶ」
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@fogsloy ですね~、失敗してもそういう成功に挑戦する機会がなんども与えられる社会が良いですね。なるべく失敗も成功も制度ではなくて自己責任に依存するようになるのが理想です。RTメシと住居を失った人間がカムバック出来る社会になりますように。
たろう @kotaro_at
前者は保守的ですね。 RT @yutakioka: 自由ではないが、少しだけ幸福が保障される社会よりは、幸福は保証されないかもしれないが選択の自由な社会を選ぶ。「沈黙の幸福より危険な自由を選ぶ」
徳川 家康 @bornekiller
@yutakioka 「自由」と「幸福」てのは本当にあるんだろか わたしはこゆのは理念とか観念として使うが価値付けたりするときはよほど慎重にならなきゃ怖いなと 普遍性が前提されてるから(そもそも普遍性などは認めない)
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@kotaro_at その通りです、この文脈で言いたかったポイントはまさにそこです。後者はリベラルまたはリバタリアンですね。RT前者は保守的ですね。
津留晋作 @Tshinsaku
@yutakioka 選択の自由な社会を実現する為には①自己責任②責任を果たす為に起こる行為に対する(競争等)、最低限のセーフティネットを構築する、等が必要と思います。でも真にそういう社会を実現したいですね!!
瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka
@bornekiller 私は普遍的な自由はありえると考えていますが、普遍的な幸福があるとは思っていません。幸福は個人の主観(善き生を追求するための価値観など)に依存するので普遍的とは言えないでしょうね。
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コメント

瀧岡 優 (Yu Takioka) @ytakioka 2010年11月8日
保守とリベラルが両立する可能性があるとしたら、どちらも卓越主義的パターナリズム(権力への意思の誘惑に耐えられなくなって)に陥って、善き生と他の価値観が対立するとき、個人の自己所有権よりも、保守であれば歴史主義を、リベラリズムであれば、相対主義的立場をそれぞれ、個人に優先させるように押し付ける可能性があるという点ですね。
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