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週刊金曜日 @syukan_kinyobi
関西電力大飯原発差止訴訟、福井地裁は住民原告側勝訴!(浩) pic.twitter.com/PjSh3UT1VS
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くろぴよ @tkonai
oO( 二度とないかもしれないから )
くろぴよ @tkonai
「原発は電気を生み出す一手段にすぎず、人格権より劣位にある」(福井地裁判決) 当たり前ですが画期的ですね。
シマシマネコのママ🌔(消費税減税・原発即時ゼロへ)🌈 @simanekomama
大飯原発3・4号機の再稼働差し止め命じる 福井地裁 - 朝日新聞デジタル t.asahi.com/es9u 「樋口英明裁判長は250キロ圏内に住む住民らには差し止めを求めることができると判断し、運転差し止めを命じる判決を言い渡した。」←明確な 指針が 一つできた!
くろぴよ @tkonai
もう20年も原子力政策を見続けてきたのですがさすがにちょっと鳥肌が立っています。
Ryusuke IMURA @tigers_1964
すごいな.Reading:大飯原発 運転再開認めない判決 NHKニュース nhk.jp/N4DT688s
大島堅一 @kenichioshima
大飯原発差し止め訴訟の原告勝利は極めて大きな意味をもつ。
Jun Makino @jun_makino
おお、これはすごい。
大島堅一 @kenichioshima
差し止め訴訟の原告勝利の意味は非常に大きいなあ。この判決のもとでは再稼働はできないからね。
大島堅一 @kenichioshima
要旨 「原子力発電書の稼働は・・、憲法上は人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべきものである。・・大きな自然災害や戦争以外で、この根源的な権利が極めて広汎に奪われるという事態を招く可能性があるのは原子力発電書の事故のほかは想定しがたい。」
大島堅一 @kenichioshima
要旨「かような危険を抽象的にでもはらむ経済活動は、その存在自体が憲法上容認できないというのが極論にすぎるにしても、少なくともかような事態を招く具体的危険性が万が一でもあれば、その差止めが認められるのは当然である。」
大島堅一 @kenichioshima
要旨「原子力発電技術の危険性の本質及びそのもたらす被害の大きさは、福島原発事故を通じて十分に明らかになったといえる。本件訴訟においては、本件原発において、かような事態を招く具体的危険性が万が一でもあるのかが判断の対象とされるべきであり、福島原発事故の後において、」
大島堅一 @kenichioshima
「その判断を避けることは裁判所に課された最も重要な責務を放棄するに等しいものと考えられる。」
大島堅一 @kenichioshima
福島原発事故に関連する記述「福島原発事故においては、15万人もの住民が避難生活を余儀なくされ、この避難の過程で少なくとも入院患者等60名がその命を失っている。家族の離散という状況や劣悪な避難生活の中でこの人数を遙かに超える人が命を縮めたことは想像に難くない。」
大島堅一 @kenichioshima
「1260ガルを超える地震によってこのシステム(注:冷却システムのこと)は崩壊し、非常用設備ないし予備的手段による補完もほぼ不可能になり、メルトダウンに結びつく。この規模の地震が起きた場合には打つべき有効な手段がほとんどないことは被告において自認しているところである。」
大島堅一 @kenichioshima
「しかるに、我が国の地震学会においてこのような規模の地震の発生を一度も予知できていないことは公知の事実である。」
大島堅一 @kenichioshima
被告の主張が完全に退けられてる。すごい。
くろぴよ @tkonai
井土さんの判決全文>「志賀原子力発電所2号機建設差止請求事件」 courts.go.jp/search/jhsp003…
水野木内みどり @kiuchi_midori
福井地裁の判決後の記者会見で、 42年間の弁護士生活で判決で泣いたのは初めてと河合弁護士。 河合さん海渡さん、おつかれさまでした、おめでとうございます!
レイジ @sinwanohate
5/21 関西電力大飯原発3,4号機運転差し止め訴訟 福井地裁判決謄本 | 原子力資料情報室(CNIC) cnic.jp/5851 (普通の感覚の言葉にようやく出会えた…) ↓ pic.twitter.com/066YY9n0bF
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国民の生存を基礎とする人格権を放射性物質の危険から守るという観点からみると、本件原発に係る安全技術及び設備は、万全ではないのではないかという疑いが残るというにとどまらず、むしろ、確たる根拠のない楽観的な見通しのもとに初めて成り立ち得る脆弱なものであると認めざるを得ない。

レイジ @sinwanohate
続き「(地震について)、理論上の正当性、正確性を論じるより、想定以上の地震が5回も原発を襲っている事実を重視すべきは当然である」 pic.twitter.com/Y8GohaSGyT
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理論上の数値計算の正当性、正確性について論じるより、現に、全国で20箇所にも満たない原発のうち4つの原発に5回にわたり想定した地震動を超える地震が平成17年以後10年足らずの問に到来しているという事実を重視すべきは当然である。

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コメント

斉御司 @saionji1942 2014年5月22日
最高裁は人事が政府の管理下だから差し止めが認められないのは当然として、高裁でどう出るかが見ものだな。まあ退けられるだろうが。
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