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140621 藤村龍至氏 縮小時代のアーキテクト 前向きな街の畳み方 ( #samt0621 )

講師:藤村 龍至 東洋大学建築学科・専任講師 藤村龍至建築設計事務所代表 日時: 2014年6月21日(土) 会場: 梅田スカイビル タワーウエスト22階・A会議室
藤村龍至 建築
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はるろ|山をおりる△ @kohe13
誰も反応してくれないからこれで! #samt0621 RT @kohe13: ハッシュタグどうしようかな|西山夘三記念すまい・まちづくり文庫 春のフォーラム2014 「縮小時代のアーキテクト 前向きな街の畳み方」藤村龍至 n-bunko.org/2014_forum_spr…
はるろ|山をおりる△ @kohe13
なんでこんなにしんどい仕事を鮮やかにこなすのか…ということを聞きたくて関西にお呼びしたそうです。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村氏:今日は関西で4年ぶりに単独講演です。4年間で東洋大学に着任し、色々活動してきましたのでその報告をさせて頂きます。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
プロポーションのよくないプロジェクションの中始まりました #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:会場のスカイビルは私がはじめて買った新建築の表紙でした。それから阪神大震災やオウムなど色々起きた。神戸は幼い頃よく訪れ都市計画に憧れたが、大学でこれからはまちづくりだと言われもんもん #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:ふだん設計している住宅はこんな感じでございます。 #samt0621 ryujifujimura.jp/w/wp-content/u… bit.ly/1qqo5wp
ynbr/kakeruasano @ynbr
藤村氏さすがの集客力、もとい動員力 #samt0621 pic.twitter.com/XMN6a1bsex
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はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:慣習的な材料を使いながら少しずらしていることを旨として設計しています。柱がありそうなところに開口があったり、部屋と同じ大きさの庭があったり、建物の端部に設備を集約していたり… #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:今日はこのような背景にある実践プロセスについてお話します。 #samt0621
ynbr/kakeruasano @ynbr
珍しい問題が発生する今日のレクチャー #samt0621
もりむら よしひろ @orihihs0y
W杯周期なのでなにがおこるかわからないRT @ynbr: 珍しい問題が発生する今日のレクチャー #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:超線形設計プロセス。設計に変更があると同じ縮尺でスタディ模型を作り時系列に並べる。当初のイメージは魚の発生過程。・ジャンプしない。・枝分かれしない。・後戻りしない。の3つが原則。模型がひとつの流れになって設計プロセスが可視化されます。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:ルールを増やして形にフィードバックしていくとある段階で設計関数が定まる。これはアレグザンダーの『形の合成に関するノート』のように、集団設計などが問題になっていた当時からシステム化された現代は情報設計の中で使われる。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:インプットの要求からアウトプットを生む一般的なプロセスの要素を統合するプロセスを開けないかと思い、インプットの要素ごとに変形し可視化するプロセスを考えた。・より個別に、・より複雑に、・よりスピーディに設計をすることができる。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:経済合理性により設計作業が簡略化される中、どうすれば差異化できるかを考え生み出された設計法。積み上げる限り、都市の中で発生する設計においてコンテクストと呼応する形を模索することが可能なのではないか。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:このプロセスを設計方法にどのように昇華するか。丹下健三は代々木体育館のスタディ模型を3ヶ月で大量に作った。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:形態のレビューの反復で形を紡ぐ方法を行っていたのがコールハースや妹島さん。バージョン管理によるスタディがメジャーになってきた。作りながら反復される設計言語を生み出していく。これを教育現場に応用しようとしたのが私の活動です。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:設計課題で過程のプロセスのみを発表してくらだいという授業をしたり。価値判断をしない。設計課題は出題者の価値判断によって評価が左右されてしまうが、この方法を用いると全ての結果に対してオープンになる場になるので学生の議論が活性化し脱落者が減る。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:この進め方は同時に小さな限られた判断の積み重ねによって、極めて建築的な差異を生むことができる。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:同時に、講評会の形式にも応用してきました。評価軸を明らかにしたオープンな講評会を設計。それを応用したのが鶴ヶ島プロジェクト。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:鶴ヶ島駅周辺は60年代に開発された住宅地と農業、工業地がある。高度成長期に人口が流入し高齢化が進み、財政難が予想され統合案には反発が予想される。そこで授業で学生が行政の公開情報をもとに持続可能な床面積を予測し、公民館機能を複合した小学校施設の設計を提案。 #samt0621
はるろ|山をおりる△ @kohe13
藤村:縮小しなければいけないのはみんなわかっているがそれを議論する場が無い。そこで授業を通して行政の協力を得て議論する場を設けようとした。 #samt0621
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