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kentarotakahashi @kentarotakahash
僕は24/44.1は試聴しました。素晴らしいサウンドです。それ以前に、アルバム自体が物凄いアイデアとエネルギーに満ちた作品です。K2HDの24/96は僕もまだ聞いていません。今週末に両方を比較試聴する機会ができそうです。【くるり「THE PIER」】
kentarotakahashi @kentarotakahash
発売されました。 くるり『THE PIER』の24bit/44.1khz版はこちら→ ototoy.jp/_/default/p/45… K2HD 24bit/96khz版はこちら→ ototoy.jp/_/default/p/45…
kentarotakahashi @kentarotakahash
OTOTOYのくるり『THE PIER』特集、インタヴューページはこちらです。買うならどのアイテムか? 迷っている人はまずは、これを一読を。 ototoy.jp/feature/201409…
kentarotakahashi @kentarotakahash
このTogetter(4月)の再読もオススメ → 岸田繁氏(くるり)ハイレゾ配信への挑戦を表明 togetter.com/li/657129
kentarotakahashi @kentarotakahash
くるりのメンバーとマスタリング・エンジニアの小鐵徹さんが作り上げたマスターは24bit/44.1khzなので、K2HDでアップサンプリングした音が好きだ、という経験値を持っている人以外は、24bit/44.1khzを買えば、間違いないと思う。
kentarotakahashi @kentarotakahash
機材環境によっては、K2HDでアップサンプリングした音が効果を発揮することもあるはず。僕は普段からDCSのCDプレイヤーでDSDアップサンプリングしたり、STELLOのDACで192khzにアップサンプリングしたりして聞いているので、アップサンプリング否定派ではないです。
kentarotakahashi @kentarotakahash
でも、高いサンプルレートが効果を発揮するかどうかは、音楽の傾向にもよる。小鐵さんとのマスタリングで24bit/44.1khzが選び取られたなら(当然、ここで24bit/96khzでマスター作るという選択肢もあったはず)、それがバンド・サウンドの最適解と考えて良いと思う。
kentarotakahashi @kentarotakahash
24/44.1の本マスターと、K2HD通した24/96を比較試聴したいという人はここで一緒に聞きましょう。 【OTOTOYでくるり『THE PIER』のハイレゾを聴いてみよう】 日程 : 2014年9月21日(日) 詳しくは→ ototoy.jp/feature/201409…
kentarotakahashi @kentarotakahash
今回のくるりのアルバムの売り上げが、CD/iTunes/ハイレゾ配信でどういう割合になるのかは興味深いな。どうすれば、それが分かるのかって問題はあるけれど。
fixer @fixerhpa
くるり()のハイレゾ、44.1kHzのとK2HDのニセレゾと両方売るんだー。こんなもん1つ買ったら両方DLできるようにしてやれよ…。 THE PIER | くるり | 44.1kHz/24bit |hd-music.info/album.cgi/684
fixer @fixerhpa
これなに、あれじゃねーの、44.1kHzのほう敢えて音悪く作ってて、K2HD売ろうとかそういうの仕組んであるんじゃねーの?
fixer @fixerhpa
くるりのハイレゾの検証のために1000円も出す気になれないけれど、試聴の音源をK2HDのほうと44.1のほうと両方ProToolsにでも流し込んで比較してみたら何かわかるかも
kentarotakahashi @kentarotakahash
くるりのインタヴューのここは誤解を呼びかもしれないな。 岸田 : ハイレゾの話が出たのは作り出してからで、いい音で録ってそれをマスタリングして出すことを見越して24bit/96khzで録りはじめたんです。 ototoy.jp/feature/201409…
kentarotakahashi @kentarotakahash
注意深く読むと、「24bit/96khzで録りはじめた」のは、ハイレゾの話が出た今年4月以後だったと読めるのだけれど。実際、僕が聞いたところによれば、録りのフォーマットは96だったり、48だったり、曲によって様々だったようです。 ototoy.jp/feature/201409…
kentarotakahashi @kentarotakahash
あと、24bit/96khzで録音したのに何でハイレゾ配信は24bit/44.1khz?という疑問の声があるかと思いますが、録音したフォーマットと、最終的なマスターのフォーマットというのは、途中にアナログな作業があった場合はもう、無関係なのです。
kentarotakahashi @kentarotakahash
くるり『THE PIER』は小鐵徹さんがマスタリングしています。小鐵さんのマスタリングは僕も何度も経験していますが、アナログ領域でEQやコンプレッションをします。それを最後にAD変換して、CDや配信用のデジタル・データにします。
kentarotakahashi @kentarotakahash
この最後のAD変換のビットデプス、サンプルレートが最終マスターのそれを決めます。ですから、マルチでの録りのフォーマットも、ミックスマスターのフォーマットも、アナログを通した時点で、一度、チャラになっている訳です。
kentarotakahashi @kentarotakahash
なので、くるり『THE PIPER』の場合は、最後のAD変換を24bit/44.1khzで行った、ということです。最近の海外のメジャー・レーベル作品のハイレゾは、24bit/44.1khzのものが多いです。ファレルの『GIRL』などにしてもそうですが。
kentarotakahashi @kentarotakahash
これは別に24/96など、よりサンプルレートの高いマスターを作る手間を惜しんだ訳ではなく、CDと基本的なバランスは変わらないハイレゾを選択したからでしょう > 最近の海外のメジャー・レーベル作品のハイレゾは、24bit/44.1khzのものが多い
kentarotakahashi @kentarotakahash
16bit/44.1khzと24bit/44.1khzは周波数特性は基本的に変わりませんが、ビットデプスの差による透明感、解像度、小音量時の表現などに、ハイレゾの恩恵が出てきます。
kentarotakahashi @kentarotakahash
これが24/96などになると、周波数特性から大きく変わってきますから、マスタリングも一から考え直すことになります。
kentarotakahashi @kentarotakahash
CDのマスタリングが音楽的に成功している場合、あえて高いサンプリングレートで別のマスターを作るよりは、基本的なEQバランスなどはCDと共通する24bit/44.1khzのハイレゾを選択して、作品としての統一性を保つという判断はありでしょう。
kentarotakahashi @kentarotakahash
24bit/44.1khzは普通に対応していますし、アプリ入れれば 192でもDSDでもiPhoneで聞けますよ。 QT @kacat4 くるりのニューアルバム、ハイレゾで聴いてみたいけどiPhoneがハイレゾ対応してないんだよなぁ。
fixer @fixerhpa
一回アナログにするとチャラになるという考え方をする人がいるという話は初期から書いているけれど、これに納得するかどうかって事なんだよな。
fixer @fixerhpa
@blackprince40 アウトボード使うために一旦アナログにするやり方があるのは理解しますが、それでなんでもハイレゾ謳うのは、ねぇ…。 わざわざハイレゾ音源という媒体で発売するんだから録りからそれ以上のフォーマットで録って、そのフォーマットで作る必要のある音源だけ出せば。
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コメント

作曲・DTMスクールの音印 @otomark 2014年9月18日
ハイレゾの世界は半ば宗教。
gyogyo6™ @gyogyo6 2014年9月18日
タイトル「THE PIPER」ではなく「THE PIER」ですよ>まとめ人様
нт1чк @nt1chk 2014年9月18日
タイトル修正しました。 誤: PIPER 正: PIER
ユキヒョウ系 @maicou 2018年10月25日
なつかしい。/ あとで消すが、高橋健太郎のミックスはバランスがとても悪く、耳がよくないか偏ってると思われるので、この人の分析なども話半分で聴くべきものです。そうでなきゃもっと有名人になっていますよ。
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