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自分用メモ:東浩紀のデータベースの「種類」について

まとめました。
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n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

明日に備えて暮沢剛巳『キャラクター文化入門』読んでう。のっけからまず「リアリズム」の歴史を概観してくれるので僕のような不勉強ものには非常に助かる。http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002089

2010-11-26 22:28:38
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

「リアリズムの歴史を概観」と言ってしまうと全然ちがうか。キャラたクターにおけるリアリズムの歴史、ということ。要は大塚・東の議論を概観して整理する感じ。

2010-11-26 22:38:06
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

「東は自らの提唱したデータベースの種類について一切言及していないが、これは情報工学の用語では関係データベースと呼ばれるタイプに該当する」

2010-11-26 22:43:31
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

参考文献に挙がっている牧野真也という人は、東浩紀に言及してるんだろうか。気になる。

2010-11-26 22:46:45
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

大塚(アニメ・まんが的リアリズム)→東(ゲーム的リアリズム)→稲葉振一郎(生成への注目)という展開。

2010-11-26 22:49:09
at_akada @at_akada

えっ? RT @nnnnnnnnnnn: 「東は自らの提唱したデータベースの種類について一切言及していないが、これは情報工学の用語では関係データベースと呼ばれるタイプに該当する」

2010-11-26 22:55:01
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

@at_akada このあたりお詳しいですか?僕はよく知らないのですが「東の提唱するデータベースの『種類』」は興味深い切り口だと思ったんですけど。

2010-11-26 22:56:50
at_akada @at_akada

.@nnnnnnnnnnn データベースの種類ってデータの構造ではなく、実装やインターフェースによる分類なので、ああいう比喩的な用法に種類を適用すること自体難しいと思います。関係データベースというのはとてもとてもよく使用されているものです。

2010-11-26 23:10:13
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

@at_akada リレーショナルデータベースが実際によく使われているということはさすがに僕も知ってるんですけど、うーん。とりあえず、難しいことを断言してしまっているということはわかりました。

2010-11-26 23:15:48
at_akada @at_akada

@nnnnnnnnnnn ちなみに対照概念として他になんかの種類のデータベースがあがってたりします?

2010-11-26 23:41:21
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

@at_akada まだ読んでいる途中なのでなんとも言えないですが、いまのところは挙がってないです。なんでリレーショナルデータベースが言及されていたのかもまだわからない。

2010-11-26 23:44:43
at_akada @at_akada

@nnnnnnnnnnn なるほど。その辺わからないと実際のところはよくわからないですね。

2010-11-27 00:30:55
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

@at_akada 東批判をするつもりはないと思うので、本書ではこれ以上はわからない気がします。ただ、東理論における「データベース」がどういう種類のものなのかというのは面白いと思うんですよ。リレーショナルデータベースという呼び方が妥当かどうかというのはさておき。

2010-11-27 00:35:46
at_akada @at_akada

@nnnnnnnnnnn 個人的には東氏の本を読んで感じたのは、「それはデータベースっていうか、語彙とか言語みたいなものじゃないだろうか」ということでした。

2010-11-27 00:38:14
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

@at_akada ああ、そっちにつっこむんですね。 それは僕も思いましたけど、うーん。なんだろう、既出の議論の語彙をそのままに、読み方を換える方法として有効かなと思ったんです>データベースの種類の問題。

2010-11-27 00:41:18
at_akada @at_akada

@nnnnnnnnnnn 創造的誤読みたいな感じでしょうか。あんまりそういう議論になじみがないのですが、「データベースの種類ってそんなに本質的なちがいがあるかなあ」という感想が先にたってしまいましたね。

2010-11-27 00:46:49
Makoto Sakai @medicineman

ポパーの宇宙3として解釈できないかとかんがえたことがあります。RT @at_akada: @nnnnnnnnnnn 個人的には東氏の本を読んで感じたのは、「それはデータベースっていうか、語彙とか言語みたいなものじゃないだろうか」ということでした。

2010-11-27 15:00:29
Makoto Sakai @medicineman

世界3だった。@at_akada あんまり深く考えたわけでもないんで。ただ人の創りだしたものが自立した存在のように働くと考えるはそれほど不自然ではないと思います。

2010-11-27 15:15:10
Makoto Sakai @medicineman

とはいえ、ミーム同様、存在論的にはあやしいし、仮説として役に立つのかも微妙と。でもハッキングは『言語はなぜ哲学の問題になるのか』で肯定的に取り上げられてたんだよな。この辺のことは相互作用類とかループ効果に発展したのかも。

2010-11-27 15:19:25
Makoto Sakai @medicineman

http://www.amazon.co.jp/dp/4797357169 『セカイ系とは何か』によるとセカイ系を意識した作品が書かれているそうなので、だとすればループ効果がおきたと解釈できる。

2010-11-27 15:25:50
n11個さん/永田希 4/17『積読こそが完全な読書術である』 @nnnnnnnnnnn

@medicineman リプライありがとうございます。ポパーの宇宙3と言われて何もわからないので、ちょっと勉強します。ご教示ありがとうございます。

2010-11-27 22:15:06
りあん @Lian

ポパーの宇宙3ってなんだ。世界3じゃないのか

2010-11-27 22:21:39
りあん @Lian

彼は宇宙についても何か言ってるのか

2010-11-27 22:22:58
at_akada @at_akada

@medicineman 世界3って戸田山さんの知識の哲学とか、ハッキングの本で読んだくらいなのですが、人間を必要としない知識の世界みたいな感じでしたっけ。あれはあれでおもしろそうですね

2010-11-27 22:46:03
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