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渡邊芳之先生Ynabe39の「19世紀人類の最大の発見は「意識は行動の原因ではない」ということで、その原因を人間の意識より深部に求めたのが精神分析で、人間の外部に探したのが行動主義。」

われわれの知っている最大の疑似相関は「意識と行動の関係」だと思う。
コラム 行動 渡邊芳之 意識 ynabe39
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渡邊芳之 @ynabe39

千の風になって。

北海道帯広市 · twilog.org/ynabe39

渡邊 芳之(わたなべ よしゆき、1962年4月22日 - )は日本の心理学者。帯広畜産大学人間科学研究部門(人文社会・体育学分野)教授。博士(心理学・東京国際大学)。 佐藤達哉、尾見康博との共同研究を中心に心理学論、心理学史、人格心理学や血液型性格分類の批判的検討などの分野に論文・著作を持つ。趣味はレコード蒐集。
http://ja.wikipedia.org/wiki/渡邊芳之

渡邊 芳之 -帯広畜産大学-
http://www.obihiro.ac.jp/ichiran/watanabe_yoshiyuki.html

 

渡邊芳之 @ynabe39
われわれの知っている最大の疑似相関は「意識と行動の関係」だと思う。
渡邊芳之 @ynabe39
19世紀人類の最大の発見は「意識は行動の原因ではない」ということで、その原因を人間の意識より深部に求めたのが精神分析で、人間の外部に探したのが行動主義。
渡邊芳之 @ynabe39
「だったら意識ってなんなのよ」というのが20世紀ずっと残った謎。
渡邊芳之 @ynabe39
ひとつのヒントは意識は(筋肉運動を必要としないぶん)同じ原因から生じる行動より少し早く生じるということ。意識が行動の原因のように見える理由も同じ。

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