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Jason Bourne @xenocaliver
STAP細胞検証結果報告2014/12/19
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相澤「STAP再現できず。2015年3月までの予定を打ち切る」
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「小保方研究員が再現実験をやりました」
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「実験の目標は,多能性を持つことを示す緑色蛍光する細胞がえられることと,その細胞を使うとキメラマウスが作成できることを検証した。」
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「小保方研究員が再現実験を遂行。緑色蛍光する細胞塊が3〜23個得られた。論文の結果とは一桁少ない。」
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「マウスの遺伝系統が異なると結果に大きな影響があるので,別の系統で試したが結果は同じだった。」
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「再現結果ではCD45陽性を保ったままで,GFP陽性を示した細胞塊は少数(?)だった。これは論文の結果(ほとんどすべてがCD45陽性を失い,GFP陽性を示す)と異なる。」
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「免疫染色法によるOct4-GFP発現を確認した。まれにGFP発現を確認できたが,GFP発現と認められる頻度ではない。」
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「論文にあるように緑色蛍光のみで赤色蛍光はないという結果は得られなかった。すなわち,緑色蛍光と赤色蛍光が同時に認められた」
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「細胞塊からの幹細胞株の樹立は小保方は経験がないので,丹羽が担当することにした。」
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「キメラ作成は清成が担当することにした。」
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「論文には細胞塊を完全にバラバラにして胚に注入するとうまくいかない。適当にほぐして胚に注入することが重要と記載されている。」
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「そこで,様々な手法で適当にほぐして胚に注入したが,移植細胞塊数1615中キメラに発生したものはなかった。」
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「細胞の多能性を示す指標としてテラトーマ作成があるが,これまで述べたようにテラトーマ作成に十分なSTAP細胞が得られていないので,断念した。」
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丹羽チームリーダーの報告
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「HCl処理後,細胞塊の出現は認められるもののGFP発現は認められなかった」
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「ATP処理後,一部の細胞塊においてはGFP発現が認められた。これは肝臓由来の細胞である。」
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「GFP陽性を示した細胞を胚に注入したが,GFP陽性を示すキメラ胚はなかった。」
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「細胞塊の中に極稀に増殖する例は見られたが,論文にあるような継代増殖は確認できなかった。」
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「まとめ:肝臓細胞由来の細胞からのGFP陽性の出現頻度は低く,これらの細胞の多能性獲得,未分化性を確認することはできなかった」
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「論文にある継代増殖も確認できなかった。」
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「リプログラミングを有意に示すキメラ作成を認めることはできなかった」
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「これ以上の実験は検証実験の範疇を超えるものであり,検証実験を中断することとした。」
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坪井理事「12/15に小保方氏より退職願が提出されたので,これを受理することとした。」
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小保方コメント,理事長コメント配布中
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