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障害児支援利用計画案って個別の教育支援計画だ

相談支援事業での計画相談では 「サービス等利用計画案・障害児支援利用計画案」(略称「計画案」「案」)とか「サービス等利用計画・障害児支援利用計画」(略称「計画」)を作ります。それをサポートファイルとかサポートノートとか呼ばれるものの代わりに使えたり、学校園での「個別の教育支援計画」としても使えたりするのではないか、という話。
心理 個別の指導計画 個別の教育支援計画 IEP 特別支援教育 個別の支援計画
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kingstone @king1234stone
今、起きた。ほんと、ここんとこ仕事以外、家でほとんど「食事」「風呂」「寝る」の生活で、(あああ、一部から冷たい視線が飛んできそう・・・)疲れ切ってるんだけど、
kingstone @king1234stone
結局、相談支援の「利用者の現状」欄って、自治体によって「サポートファイル」「サポートノート」とか呼ばれてるものをA4用紙1枚にまとめたものなんだ。自治体によっては親御さんに「まとめて書く」を要求しているところがあり、それ、たいていは無理な話なんだよね。ものすごく労力かかるし。
kingstone @king1234stone
でも相談支援の「利用者の現状」の紙1枚あれば、いろんなところに持って行って親御さんがぱっと見せれば、説明の必要がすごく少なくなる。まあ、それだけでも私のやってる仕事に意味があるか。
kingstone @king1234stone
でもって「サービス等利用計画」とかの部分と「利用者の現状」の部分を合わせると、まさに東京都教育庁とかの言う、「個別の教育支援計画」にぴったり重なる。で、各福祉サービス事業所の作る「個別の支援計画」が学校園での「個別の指導計画」に重なるわけね。
kingstone @king1234stone
実は、親御さんで、うちの作った「サービス等利用計画案」(ここにほぼ全部入ってる)をコピーして、学校園に持って行ってはる方がおられた。私にもその発想はなかったので、ちょっとびっくりしたのだけど、すぐにグッドアイデアと思った。
kingstone @king1234stone
我々の方は、福祉サービス事業所との書類のやりとりは義務だと思ってやってるけど、学校園はその書類のやりとりのラインとははずれている。連携は必要と言われてるけどね。でも、親御さんの意思で、うちの作った書類を利用して頂ければ、それはとてもいいことだと思う。で、連携のためには必要だし。
kingstone @king1234stone
それと、ここが大事なことだけど、各学校園の特別支援教育コーディネータさんの仕事量を劇的に減らすことができるんじゃないかな。(ここ、めちゃ大事)うちで書類を作り、コーディネータさんがまたほぼ同じ書類を作るなんて、めっちゃ無駄やもん。
kingstone @king1234stone
まあ、いずれも「ちゃんとした書類ができている」というのが前提になってきて、その部分がダメだったら、役には立たないんだけどね・・・
kingstone @king1234stone
「「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」」 kingstone3.seesaa.net/article/183154…
kingstone @king1234stone
「東京都「個別の教育支援計画の活用」パンフレットについて(IEPとは別もの?)」 kingstone3.seesaa.net/article/182532…
kingstone @king1234stone
「A4用紙 IEP・個別支援計画・個別教育計画・個別の教育支援計画など」 kingstone3.seesaa.net/article/183000…
kingstone @king1234stone
相談支援の計画相談で「児童支援利用計画案を書くのに、面談でどうお聞きしていくか」 kingstone3.seesaa.net/article/413681…
kingstone @king1234stone
相談支援の業務のことを貶める意味をもたせて「所詮代書屋や」という言い方をされる方がいる。いや代書屋に徹するのもいいかもしれない。たぶん米朝師匠が復活された落語に「代書屋」があるけど、それ書類の書けない人に代わって書類を書く仕事だよね。すごく大事な仕事だよね。
kingstone @king1234stone
今なら「字を書けない人」は日本では少なくなってきてるものの、法律知識や行政の仕組みの知識って、覚えるのがめんどくさいし、年々変わっていくこともあるし、書類が作りにくい人のために、行政書士さん、司法書士さんなんかがいるわけじゃん。顧客のために役立つ立派な仕事だよね。
kingstone @king1234stone
相談支援の「計画案」の3ページ目、「申請者の現状(基本情報)」、以前Togetterでもまとめたけど、これ各自治体がいろいろな名前で出しているお子さんの生育歴をまとめた「サポートファイル」にあたるもの。これを親御さんに書いてもらおうと各自治体は勉強会なども開催してたりする。
kingstone @king1234stone
しかし「あれは書けてません」と情けなさそうに(自分を責めるように)おっしゃる親御さんに何人もお会いしてきた。親御さんにそんな思いをさせないほうがいいと思うのだけど・・・(もちろん書ける方、まとめられる方はどんどん書けばいい)
kingstone @king1234stone
で、そこのところをA4用紙1枚にまとめてしまう、それはプロの仕事として十分に誇れるのではないかな。国保から頂くお金にも見合っていると思う。まあ、ただ1ページ目の「意向(願い)」「目標」などを書き上げ、各事業所と連絡をとり、とか入れると・・・安いと思うけど。
kingstone @king1234stone
で、そのあたり書類をまとめあげていくのは、司法書士さんや行政書士さんを昔の言葉で「代書屋」と呼ぶなら、相談支援もそういった専門性のある仕事だとは思う。あとその書類を本人中心とかエンパワメントという視点でまとめあげていくのもね。
kingstone @king1234stone
しかし・・・ほんま、各事業所等と連携し、結果を見続けて、も入れると「代書」以外の部分も大きくはあるし、その分入れたら、安いよねえ・・・
kingstone @king1234stone
今晩は、米朝師匠の「代書屋」を聞きながら眠るか・・・
kingstone @king1234stone
「児童支援利用計画案を作る時、お聞きする順序(2015年5月改定版)」 kingstone3.seesaa.net/article/419883…

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