市川 大河氏『まれ』全話感想まとめ(予定)

 市川 大河氏が『まれ』に愛想を尽かすまでの呟きまとめ。 (予定)  挫折の可能性大なので(T_T)他意見も載せてます。 ((((((((((((((((((((((((((((((m(_ _)m 続きを読む
テレビ 連続テレビ小説 まれ 大泉洋 パテシェ 地道にコツコツ
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市川大河 @ArbUrtla
#マッサン』の後枠『#まれ』 今のところ事前情報だけを聞く限り、なんか「コメディ結果オーライ版『純と愛』」的な嫌な予感もするわけなんだけど。
市川大河 @ArbUrtla
最終回を終えて改めて振り返るここ数年の朝ドラ 『#あまちゃん』85点 『#ごちそうさん』83点 『#マッサン』75点 『#花子とアン』0点 『#純と愛』死罪 僕の中で「クズ父親が登場すると、最終的にロクな出来にならない法則」が発動中なので、『#まれ』は非常に警戒している(笑)
市川大河 @ArbUrtla
#マッサン』ツイートの流れで僕をフォローくださった方へ。まぁ『#まれ』もこの続きで、しばらくは毎日見ては実況批評をしたいと思ってますが、基本このアカウントは突然ウルトラマンやガンダムや古い映画などについても呟きますので「こんなはずではなかった」は、言わない約束でお願いします(笑
【魔女姫バースデーケーキ】
市川大河 @ArbUrtla
#まれ まずは様子見。「夢なんてかなうはずがない」「努力は実らない」それを掲げる現代劇というところから始まるという点では『#純と愛』のエピゴーネンになる可能性を含んでいる。嫌な予感はする。ここ一年半近時代劇が続いていたが、そちらで人の生き方の王道を支持し続けてきたからか。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ 自分のことよりもまず人のためになりたいと思いつつ、天真爛漫純粋すぎて、やがて「現実の怖さ」とやらに打ちのめされてシニカルなニヒリストになっていくだろうヒロイン。頼りなくクズな父親、この辺りはまんま『#純と愛』能登の住人達の描き方と軽妙なテンポは『#あまちゃん』デッドコピー
市川大河 @ArbUrtla
#まれ#純と愛』ほどには視聴者を不快感に突き飛ばすことを目的とはしていないが『#あまちゃん』程には初回からグンと引っ張られるエネルギーとバイタリティを感じない。ヒロインの「夢否定・現実主義」が、人懐っこさと人物造形の中で分離し過ぎてはいないか? 塩田に見入る少女の表情は見事。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ うーんという初動。「第一回から世界観に視聴者を引き込む」技で言えば、実は『#あまちゃん』と『#純と愛』が双璧。次点が『#花子とアン』と『#マッサン』で、意外とスロースターターだったのが『#ごちそうさん』と、最終結果とは著しく異なるのも現実。というか現代劇は初動が有利なはず
市川大河 @ArbUrtla
父「ぐっもーにん花子ぉ!」 RT @lenchroot まずはお父さんのダメぶりを見守るドラマだと把握 #まれ
れんちるーと @lenchroot
その行商さんを相手にしちゃダメだー! RT @ArbUrtla: 父「ぐっもーにん花子ぉ!」 RT @lenchroot まずはお父さんのダメぶりを見守るドラマだと把握 #まれ
くら (Kura) @Kura_t_teio
土屋太鳳「…今度の父ちゃんもまさか勝手に北海道に送り込むのでは…(ToT)」 視聴者「サイコロで相手選ぶかもな…(ToT)」 #花子とアン RT @ArbUrtla: 父「ぐっもーにん花子ぉ!」 RT @lenchroot まずはお父さんのダメぶりを見守るドラマだと把握 #まれ
Natsumi @13e1071momo
娘を北海道に嫁がせて、 #マッサン の曾孫と結婚するんですね!そして、世界一のウイスキーボンボンを作ると… #あるわけない RT"@ArbUrtla: 父「ぐっもーにん花子ぉ!」 RT @lenchroot まずはお父さんのダメぶりを見守るドラマだと把握 #まれ"
市川大河 @ArbUrtla
#まれ「都会からやって来た少女が、地方の文化に驚きと興味を持つ」この辺りはまだまだ『#あまちゃん』のエピゴーネンといった域を出ない。「夢をすべて捨てた」はずのヒロインが、結局パティシエールという夢に辿り着き、成功することが物語の骨子であるなら、結局それはただの「夢と理想賛美」では
市川大河 @ArbUrtla
#まれ「理想や夢を持たない」ことと「誰にでも優しくポジティブ思考」は確かに矛盾はしないが、稀のストラクチュアが上手く伝わってこないもどかしさよ。「悲惨な環境論」を笑いに昇華する手法も悪くないが、基本的に人物像がふわっとし過ぎる第一印象か。テンポは良いが『#あまちゃん』程ではない。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ#あまちゃん』の凄さは、引っ込みじあんで内気で負け犬少女が、第一話で突然「全力で頑張らねば死ぬ」状況に放り出されるところから始まった初動が序盤からのスタートダッシュを産んだ。つらつら比較することは良くないが、オリジナリティがある第一印象が乏しいのだよね。初動は大事。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ 「父の迂闊さ」が、ある種の「現代的思考・都会VS正しくて保守的な田舎」という図式が逆に危険だろうと思う。そして父のダメさを台詞で解説し過ぎ。「お父さん嫌い!」稀がそう言うのも分かるのだが、とりあえずまだ2話目。判断するのは早いが、借り物感とちぐはぐ感は強まるばかり。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ まだ2話しか観ていない段階で、早計なことを言うのもよくないとは思うが。今のところ第一印象が「“妙に歯切れが悪くなった『#あまちゃん』”に“微妙にヒロインのメンタリティに『#純と愛』をふりかけてみました”」感が半端なく、徐々に不安が募りつつある。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ 嫌いじゃないんだけど、今のとこ大泉洋さんキャラ依存だけでなんとかギリギリ、テンションを保ってるようにも見えますね。 RT @tchimaki とりあえず田中泯さんが眼福ですがその他はちょっと。。。早くも朝の時計代わり流し見になりつつあります。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ#あまちゃん』が稀有にして唯一であったのは、あの天才クドカンをしても「15分×150回」では、息切れも中だるみもあったという前提で、クドカンであるから全編を独特のリズム感で滑らずに、貫き通せたという前提論。「そろそろまたコメディでいこう」で、どうにかなるものではないのだ。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ 常盤貴子さんの起用は『#あまちゃん』の小泉今日子さんポジ狙いなのだろうかとか。大泉洋さんに関しては、そもそもあまり僕自身が、世間で言われるほど魅力的に思っておらず「え、『水曜どうでしょう』で、北海道民達から異常にゴリ押しされて全国区になった人でしょう」という印象なのだよね
夏暑丸 @syogo11
@ArbUrtla  ただ自分の世代からすると小泉さんがブレイクしてたのは小学校低学年~高学年位で今の小学生がAKB見てる感覚でえしたが #愛しているといってくれ は自分が高校生の時で土屋さんはその年生まれだから 常盤さんの母親は年齢を痛感しました #まれ
市川大河 @ArbUrtla
.@syogo11 まぁ、クドカンは個人の思い入れで(IWGP時代からの森下愛子さんなど)女優さんを「再生」「磨き直し」をしますからね。特に法則性とかでやっているというのとも違いますから、そこが面白いわけで。#まれ #あまちゃん
市川大河 @ArbUrtla
.@hills_mountain 僕は江戸っ子ですが(半分関西の血が入ってます)仰る通りだと思います。例えば「クドカンの笑いが関西に受けない」これは風土や伝統の問題だと思いますが、大泉洋さんに関しては、もうこれを東京者が全肯定してるかというとそうでもないよという(笑) #まれ
市川大河 @ArbUrtla
#まれ 初動の段階で苦言を呈するのもどうかと自戒しながら。時代設定などで確実に震災を扱うのは確定なのだが。ただでさえナイーヴなその題材は『#あまちゃん』でクドカンですらも手に余った題材である。父造形とヒロイン造形を前提に考えると、とても安っぽい「絆」ナンチャラで済まされそう。
市川大河 @ArbUrtla
#まれ 「でっかい夢なんてきらい!」そこにエクスキューズはあるのか? あまり切羽詰まった困窮さが伝わってこない。
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