東電福島原発事故による、子どもの甲状腺癌多発は、「存立危機事態」レベルの重要問題

@cyborg0012 さんのツイートをまとめました。
18
cyborg001 @cyborg0012

安保法制で「存立危機事態」という言葉をよく聞くが、子どもの甲状腺癌多発こそ存立危機事態だろう。ベラルーシ初期症例131人では7才児が1人死亡、10人が重篤と報告。東日本のC判定の異常頻度については、被曝心配派の危機感も驚くほど低い。 pic.twitter.com/ya8gPcOfD5

2015-06-28 06:50:05
拡大
cyborg001 @cyborg0012

福島では4cm以上の癌が2例でている(4.7、4.5cm)。サイズだけで本来C判定(緊急症例)としなければならない。通常でも4cm超の癌は稀だ(クロアチア)。しかし、この2例はB判定とされている。福島健康検査では不正判定が横行している pic.twitter.com/YkyxHtEzJx

2015-06-28 07:30:11
拡大
cyborg001 @cyborg0012

患者の75%がリンパ転移、44%が浸潤、4%が遠隔転移している福島は進行癌が多数を占める。局所リンパ転移や浸潤はエコー所見で分かる。にも関わらず、C判定(緊急・重要症例)は1人のみ。すべてB判定とされてきた。4cm越の癌患者もB判定である。こうした過小判定は不正検査の典型である。

2015-06-28 07:41:37
cyborg001 @cyborg0012

福島で過小判定(C判定とすべきをB判定とする不正判定)が行われている点は三つの点で看過できない。①過小判定がいわゆる過剰診断論の温床となっていること、②緊急症例をB判定としたことで生まれる患者への臨床的リスク、③医療過誤リスク。とくに過剰診断論の横行を招いて来た点は看過できない。

2015-06-28 07:45:33
cyborg001 @cyborg0012

医科大は進行癌が多数を占める120人以上の患者について、なぜ1例を除きB判定としてきたのか、理由を開示すべきだろう。また、C判定基準の詳細を明らかにすべきだ。自らの不正な過小判定が裏目に出て過剰診断論の根拠として援用されてきた点を考えれば、これは彼らを守ることにもつながる。

2015-06-28 07:55:08
cyborg001 @cyborg0012

言うまでもなく、判定の適正化は急務だろう。緊急・重要症例に対する過小判定によって将来患者に不利益が生じた場合、医療従事者には過失責任が問われる。原発事故の被害を過少申告したいというインセンティブが背後にあるならば、それは患者の利益にはならない。また、医師の利益は倫理にも反する。

2015-06-28 08:01:55

コメント

浅学俊郎 @sengakut 2015年6月28日
C判定基準「直ちに精査が必要と思われる」は正しく判定されているのか?
0
cyborg001 @cyborg0012 2015年6月29日
自民党の観念右翼の方々に予め警告しておきます。ペルシャ湾の機雷除去なんて架空の妄想を「存立危機事態」としながら、国内の足元で密かに進行している子供の甲状腺がん問題はスルーし続ける。こっちこそ存立危機事態ですよ。潜伏期間が終わり、これから幼稚園生や小学校1、2年生の可愛い子供たちが大量に癌になっていきます。この国は耐えられますか?被害最小化の準備は出来ていますか?出来ていないでしょ。大量の甲状腺がん難民が発生しますよ。手遅れになる子供もたくさん生まれますよ。
0
cyborg001 @cyborg0012 2015年6月29日
子供たちが癌で苦しんでいる姿が海外に発信されたら、日本のソフトパワーは崩壊するでしょう。足元に迫る存立危機事態を「見ない、聞かない、考えない」とスルーし続ける人間が、有事の存立危機事態なんぞに対処できるわけがない。この国には戦争法案なんぞに費やす暇も予算もないはずです。
0
cyborg001 @cyborg0012 2015年6月29日
自民党の観念右翼の皆さん。この存立危機事態に対して、あなた方はあなた方が無視し続け、その結果殺すことになるかもしれない子供たちに対して一生償ってください。
0
makotokasai @makotokasai 2015年6月30日
東日本のC判定の異常頻度に対する感情は、危機感というより恐怖に近い・・
0