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電子出版時代の表現者に対するエージェントの必要性まとめ

村上隆さん( @takashipom )とうめさん( @ume_nanminchamp )による、これからの表現者にマネジメントとかエージェントが必要なのではないか、という話のまとめ。 togetter使ってまとめを作るのは初めてなので、過不足などあったらご指摘ください・・・。m(__)m なんか話のねた的に、カテゴリー選択も難しいなぁ・・・。
電子出版 出版
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うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
.@wsplus さんの「漫画家・赤松健氏「著作隣接権に関する不安」」をお気に入りにしました。 http://togetter.com/li/86586
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
出版社に著作隣接権を――。電子書籍の流通・円滑化会議で版元が要求http://bit.ly/hiUkbX 「半永久的な流通が可能なデジタル出版物の権利者をフォローし続けられるのは出版社だけ」 これは、またずいぶん大きくでたねw いつどの出版社が潰れるかわからないのに?
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
やっぱり著作隣接権は怖いなあ。まとめで堺さん @sakaima もおっしゃってるけれど、「海賊版対策」なら、現状の契約(+α)でも十分できると思うし、しなくちゃいけないだろうに。自分のところの商品の海賊版が出まわってるけれど、著作隣接権がないからできない、ってそんな馬鹿な。
takashi murakami @takashipom
とにかく出版社の力が無くなった今、地殻変動が起こったと言う事ですね。RT @ume_nanminchamp: .@wsplus さんの「漫画家・赤松健氏「著作隣接権に関する不安」」をお気に入りにしました。 http://togetter.com/li/86586
takashi murakami @takashipom
竹熊さんが去年だか言ってた「漫画家にもエージェントが必要」という意見。僕はART業界で行っています。そしてそれは手探りではありますが、成果を出し始めています。@ume_nanminchamp
takashi murakami @takashipom
ルールを決めて行くとなると、コミケでの権利関係等、どのように考えて行こうとしているんでしょうか?作家さんからみると。、、、あ、絡んでいる訳ではありません。迷惑でしたらしかってください。すみませんでした。興味あるもんで、、、。。。@ume_nanminchamp
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
実態として、うちの海賊版(だけでなく非常にたくさんの漫画)を安価にDLできるサイトを見つけて、出版社に報告したところ「サイトの存在はとっくに知ってるけれど、サーバが海外だから、手のうちようがない」と言われた。現状こんなんで、何をどう守ってくれるのか、具体的なプランは提示して欲しい
takashi murakami @takashipom
出版社と漫画家さんのハネムーンの時代は終わったとおもいます。費用対効果も本の出版という出口一本ではもう耐えきれなくなって来ているはず。
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
エージェント制は、非常に興味あります。出版社が今後、弱体化してく中で、現状の編集者のある一定数が、作家側にたった(作家側から、ギャランティが支払われる)エージェント的役割も果たして行く気がします。 @takashipom
takashi murakami @takashipom
またまた、絡んでしまって申し訳ありません。具体的に対処するには各国のルールにのっとり、弁護士の方との話し合いを含めて運行して行く訳ですが、年間のメンテナンスに最低でも200〜1000万程かかってしまってました。(実体験)@ume_nanminchamp
takashi murakami @takashipom
ただ、日本のクリエイティヴシーンでのマネジメントへのステイタスの低さが大きな障壁にもなっているのも事実。クリエーター至上主義の部分からの思考し直しが本質的なポイントかと思います。@ume_nanminchamp
takashi murakami @takashipom
また、何事もですが、人が動いているのでトライ&エラーが必要なのですが、先のクリエーター至上主義の延長線上で、マネジメントサイドの失敗や過不足を許容出来ない、一緒に育って行こうという気持ちの共有が出来ていない、というか @ume_nanminchamp
takashi murakami @takashipom
その辺をマネジメントサイドからも促して、相互理解をして行く時間と話し合いが粘り強く必要だと思います。最終的には人間同士の信頼関係が勝負になると思っています。@ume_nanminchamp
takashi murakami @takashipom
あ、、、、またまた、かわまって行ってしまって、すみませんでした。今年はクリエーター、マネジメント元年と思っておりまして、ついつい力が入ってしまいました。すみません。@ume_nanminchamp
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
@takashipom いえいえありがとうございます。絡むなんてとんでもない、勉強になります。ぼちぼち返信します。
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
コミケ、というか二次創作の場合ということでOKでしょうか。二次は、自分が描いたことない、描かれたこともないので、当事者ではないです。ただ基本的に、同人と商業の違いは、質の違いでなく流通経路だけだと思ってます。よって(続 @takashipom
takashi murakami @takashipom
すみません。一つ言わせて頂きますと、最終的にエージェンシーが新海して行くとき、編集とマネジメントも分離して行くと思います。編集は作品造り。マネジメントは対社会との折衝とブランディングですね。権利の争議は編集畑の人には不可能かと思います。@ume_nanminchamp
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
よって、ネット上で電子書籍を販売するのであれば、もはや「原作への愛」を言い訳にした権利侵害(?)は、通用しないと考えます。ただ電子書籍であれば、愛さえあればコストゼロで出版できるので、そこは、うるさく言いたくないです。 @takashipom
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
なるほど。「権利の争議は編集畑の人には不可能」 わかる気がします… 村上さんは、現状のエージェントの方は、主にどういう経緯でいっしょに仕事をするようになったのでしょうか? @takashipom
takashi murakami @takashipom
返信ありがとうございます。「そこはうるさく言いたくない」=作家の気持ちの部分で。しかし逆に自分にとって不利益な案件があり、法の裁きの外にある場合はどうしてゆくのか。黙認?←これがブランド低下を誘発し最終的には作家作品の致命傷になると思ってるんです。@ume_nanminchamp
takashi murakami @takashipom
そして、どうしてもの場合弁護士を通した話し合いが行われなければならない。弁護士を起用し自身の言い分を理解してもらう場まで持って行くには最低1年。予算は200〜800万ぐらいかかると思います。@ume_nanminchamp
takashi murakami @takashipom
村上さんは、現状のエージェントの方は、主にどういう経緯でいっしょに仕事をするようになったのでしょうか?@ume_nanminchamp / 私のエージェントは私が主催するカイカイキキ日本とUSAが私自身の指揮のもと動いております。つまり痒い所に手が届くサーヴィスは作家出身しか
takashi murakami @takashipom
無理だと思います。しかし、そこには想像を絶する先行投資が必要でしたし、未だに対米国においては不可視な部分も多く、砂漠に水を撒くような投資を迫られています。ですが、成果はこの10年で確実にあがって来ています。 @ume_nanminchamp
takashi murakami @takashipom
ちなみに、カイカイキキはアーティスト約10人のマネジメントと、海外作家5人のアジア圏での作品販売代行を行っています。@ume_nanminchamp
うめ 『アイとアイザワ』2巻9/20発売 @ume_nanminchamp
「逆に自分にとって不利益な案件があり、法の裁きの外にある場合はどうしてゆくのか。黙認?←これがブランド低下を誘発し最終的には作家作品の致命傷になる」これはウチは若干畑が違うので、より自作が、二次創作されてる方の意見をぜひ聞きたいです。誰かー @takashipom
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コメント

takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
会議おわた。まとまってた。ありがとうございます。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
いろいろ条例とか権利とか騒ぐ人多いのですが、憶測前提のビビった及び腰の雄叫びは無意味です。UMEさんのおっしゃるように、自力で乗り出さねばルールそのものは理解出来ないでしょうし、解決方法も見えないと思います。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
何かを守る、自分の主張を通す、社会の軋轢と闘う、には常にストレスはつきものですし、最大のストレスはコスト管理です。当てずっぽうで何かを訴えて、成果が何も無かったら賭けた予算は泡と消えますしね。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
日本の芸能界の仕組みの中に日本式クリエーターエージェントの行い方のひな形はあるはず。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
楽して儲ける、という理念を貫きたいなら、ややこしい所にくちばし突っ込まない事だし、なにがなんでも筋通したけりゃリスクは自分で抱え込むべし。
渡辺麻実 @mamiwt 2011年1月7日
@takashipomさんの「黙認?」に関してですが、某漫画家さんから、某大御所のプロダクション関係者が「パロディやっていいですか?」という電話について「そんなこと聞いてくるな!」と怒っていた、と聞いたことがあります。「けがらわしいから関わりたくもない」という意味か「オフィシャルに聞かれたらノーと言わざるをえない」という意味か、よくわかりませんでしたが、前者なら無視、後者なら黙認、となりますでしょうか。
渡辺麻実 @mamiwt 2011年1月7日
なお、工芸大の「マンガと知的所有権」の講義では「何も言ってこないから黙認されていると考えてはいけない」「オリジナルに敬意を払え」「反面、本当の意味でのオリジナルは存在しないし、存在しても価値がわからない。とすれば、すべての作品が先行する作品に負っている、本歌取りみたいに」という話をしています。
M. NISHINO @NishinoM 2011年1月7日
それがどんなパロディか分かりませんが、「自分にとって不利益な案件があり、法の裁きの外にある場合」に黙認すべきか否かと、パロディの許可を本人に求めることの是非は違う話だと思いますよ。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
社会常識とかがフォームになる事はあり得ず、権利に関しては個々別々に認識が少しづつ違ったりもしますので、案件を例に教育なさった方がいいと思います。
densisijo(石川) @densisijo 2011年1月7日
>放置した環境の野放しなエロスは国際競争で・・・ 嘘が三つ。一つ目は日本の文化は国際的に評価が高い事。二つ目はエロス的環境が放置されているという事(18禁でもモザイクがあるのが日本)。三つ目は村上氏が今までそういった環境を充分に利用してきた人だという事 これは話に関係無い上に酷い嘘だと思った
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
先ほどアニドウという所から号外が送って来ました。http://www.oh-pro.co.jp/html-j/donica-j.html 内容は「芦田豊雄前代表理事にインタビュー Page 1」ここからダウンロード出来ます。クリエイティヴの各業界が激動の時代に突入したと思いました。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
densisijo 嘘3つ、とか、なんか語っておりますが、まぁ、曲解して「嘘」とか言われても何も言えませんわな。私自身、エロの文脈でART業界で作品を発表して来ていますが、その件に関して、なにか?堂々と行ってますが。しかし同時に争議の対象になるリスクも背負ってもいます。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
http://www.oh-pro.co.jp/html-j/donica-j.html 「芦田豊雄前代表理事にインタビュー」全文を読む事でいろいろ理解出来る事がありました。なみきさんの追跡調査に頭が下がる思いです。
densisijo(石川) @densisijo 2011年1月7日
ポルノに関わっている云々以前に、芸術家、ひいては表現者なら批判される覚悟は持っていて然るべきだとは思います。けどその事と「野放しのエロスが国際競争にネガティブな印象を与える」というのは関係あるんでしょうか?
densisijo(石川) @densisijo 2011年1月7日
解らないのは、ネガティブな印象を与えたからどうなのか?という点です。村上さんの説の正しさを無条件に正しいとした上で、野放しのエロスがネガティブな印象を与えるとしてもそれは自然に淘汰されて消えていくだけの代物であって、表現者の方は自分達でそうした表現を縛る事が出来ますよね?ここはどう考えても繋がりません
渡辺麻実 @mamiwt 2011年1月7日
すみません、@takashipomさんの「ルールを決めて行くとなると、コミケでの権利関係等、どのように考えて行こうとしているんでしょうか?」のご参考になればと思ってコメントしました。私自身も悩んでいるところですので。舌足らずで失礼しました。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
@takashipomさんの「ルールを決めて行くとなると、コミケでの権利関係等、どのように考えて行こうとしているんでしょうか?」/私自身明確な指針を持っている訳ではありません。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
@densisijo >放置した環境の野放しなエロスは国際競争で・・・ 嘘が三つ。一つ目は日本の文化は国際的に評価が高い事。二つ目はエロス的環境が放置されているという事(18禁でもモザイクがあるのが日本)。三つ目は村上氏が今までそういった環境を充分に利用してきた人だという事 これは話に関係無い上に酷い嘘だと思った//ここの嘘3つと、最新の発言(疑問)の接続点が見つけられておりません。なので返答出来ません。申し訳ない。
densisijo(石川) @densisijo 2011年1月7日
@takashipom 俺の最初の発言は事実の提示。最新の発言は村上さんの説を正しいとした上で、そうした視点から得られる知見を定性的に評価したものです
渡辺麻実 @mamiwt 2011年1月7日
「案件を例に」とのことですが、@takashipomさんのおっしゃる「自分にとって不利益な案件があり、法の裁きの外にある場合」 はどういう場合を念頭に置いておられるのでしょうか。なお、ナルミヤとの件は概略承知しています。
渡辺麻実 @mamiwt 2011年1月7日
自分の2つ目コメント中「オリジナルは存在しない」があまりに乱暴なので、工芸大の名誉のために補足。これは法(強制力ある社会通念)がそう考えているという意味です。だから50年とか保護期間が限られる。そして私個人はアート含め芸術は社会通念の、つまり法の外にあるものだと考えます。基本的に、ですが。
takashi murakami @takashipom 2011年1月7日
日本の机上の空論は情報量少なすぎだと思います。空論としても回転もしていない。まずい。
渡辺麻実 @mamiwt 2011年1月7日
工芸大の名誉のためにコメントしますが、「マンガと知的所有権」はマンガ家やマンガ編集者志望の1年生向けの講義です。まずは「机上の空論」を通して、著作権で食べていくとはどういうことなのかを理解してもらう講義なのです。また、私自身はご著書『芸術起業論』や現代アートの取材を通して、現代アートがコンテクストであることは理解しているつもりです。その意味も含めて「基本的に」という留保をつけました。
渡辺麻実 @mamiwt 2011年1月7日
結局、法で解決できるのは一部の紛争であり、また紛争の一部に過ぎないわけで、法の外側を仕切れるエージェントの必要性が逆説的に理解できた気がします。それから、@takashipomさんの危機感を少しだけですが、共有できたような気がしました。ありがとうございます。
セルフ執事 @SF_yomi 2011年1月8日
エージェントは弁護士さんじゃなきゃ出来無い仕事って点は重要だと思うから書いて置く。契約主体漫画家さんが法人化するとか、すればそこの社員がエージェント的に動くことは出来る。竹熊さんとかも随分前からエージェントとか言ってたけども、この辺の法律にあやふやでエージェント業が成り立つのか? って言う部分から疑問点があったりする。
セルフ執事 @SF_yomi 2011年1月8日
そこで赤松先生が少し悩んでいた、出版社の隣接権をもっと強く定義付ける方法だけども、そうなると、こんどは著者の権利が危うくなるっていう指摘も有った。
セルフ執事 @SF_yomi 2011年1月8日
日本漫画家協会が、法律事務所と契約して、会員の権利侵害に関して個別的な問題にも動く(エージェントの派遣)ってのが、良いのかも知れない。法律的にどうなるのか良く判らないんだけど。
セルフ執事 @SF_yomi 2011年1月8日
JASRACがああも豪快に動けてるのは、音楽著作権を信託するから、権利者はJASRACという形になるから。だけども、漫画家さんはそれを望まないとも思うし。著作権は保持したまま代理してくれる人が動ける環境を作らないと、なのだろうね。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
米国ではまず、憲法を守るACLU(米国自由人権協会)という組織があり、弁護費用を出版・漫画家・本屋・読者のすべて互助するCBLDF(コミック弁護基金)があります。日本にはこれらに相当する組織はありません。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
米国のコミック業界では、自主規制の厳しいコミックス・コードのグループと、自主規制の甘いノンコード・コミックスなグループが有るようです。つまり、米国でも自主規制が複数が有る、だから電子出版の自主規制が厳しければ通らないコミックスが出てくるということですね。
セルフ執事 @SF_yomi 2011年1月8日
JFEUG4さんの言う、アメリカのそのあたりの組織、その活動が参考になると思うんだよね。日本の悲しい点はその辺の組織が、簡単に飼い馴らされてしまう事。アニメのなんかの団体の内紛みててもそう思う。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
エージェントという観点では、おそらく日本では浦沢直樹氏と親しい編集者である、長崎尚志氏が近いのでは思います。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
編集者の仕事として、「多くの読者を楽しませるにはこういう表現の方がいい」「こういう表現は倫理上で物議を醸し出すかもしれない」というアドバイスをおこなったり、編集会議でのコンペで自分の受け持っている漫画家の作品をプッシュしたりされるようです。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
私は基本的に日本の漫画やアニメは海外にそのまま出せるとは思っていません。まず、それぞれの国に文化があり、それらの文化に敬意を払わなくてはいけないからです。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
外国のそれぞれの国の文化に敬意を払う例として一番分かりやすいのは、ゲームの「スト2」です。私の聞いた話では、スト2は米国のカプコンからの要望で作ったゲームで、キャラは有色人種などさまざまで、どのキャラもトップまで勝てる機会平等を持っている。
セルフ執事 @SF_yomi 2011年1月8日
途中から演説になって来たので撤退。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
今放映中のポケモンアニメのキャラのパートナーは白人と黒人。デルトラクエストも同様でした。そういった細かい配慮が無ければ海外に売り出すことは難しい。しかもそれでもポケモンのアニメは毎年、億円単位のリーガルコスト(弁護費用)を支払っているそうです。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
申し訳ありません。おっしゃるとおり演説になっちゃいましたね。日本の漫画やアニメは海外の基準に合わせるべきと言われる話には、どうしても異論を言いたくなってしまうもので。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
現在の出版社は「日本全国の本屋という膨大な販売網に漫画を売りたいならば、出版社を必ず通さなければいけない」と言うことだと思います。それが電子書籍になったら例えばアップルやアマゾンが出版社に相当する。
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
@takashipom 米国ではACLUという人権協会が表現の自由と人権を守ってくれると聞いています。もしも、日本に国際的なエージェントが生まれたら、例えば登場人物にいろいろな人種を入れるなどの人権意識をアドバイスされると私は予想しています。
munetaka tokuyama @munetakanyc 2011年1月8日
少し畑違いですが私はフォトグラファーとして国ごとに米、欧、日、中に4つのエージェントを持っています。私はコマーシャルを生業とするので弁護士迄は行かなくともどの国、ユーゼージ、使用期間、それに伴う各金額を正確に分かるビジネス畑の人間でなければ難しい。国を跨ぐと法律の違いも加わり其の各国の法律に精通する人間で無ければ行けないのは確かかと。@takashipom
mryo0826 @mryo0826 2011年1月8日
同人(2次創作)については京極夏彦先生のように「それも作品を楽しむものの一つ」とはっきり言われている方もいらっしゃるので割とスルーされている方も多いのではないでしょうか?実際、自分の作品の同人を読んで喜んでおられる方も多いですし、逆に同人からプロになった方はその辺りはおおらかに見らえているかと思います。
munetaka tokuyama @munetakanyc 2011年1月8日
作るクリエーターとそれを売るエージェントの両輪なければ各国のルールにそった勝負が出来ず泣き寝入りをする事もしばしば。国によっては報酬をブッチとかも珍しい話ではないですからね。。。そのような状況になる事を防止する為にエージェントには段取り能力も必須。それらをのスキルを持った職種が弁護士さんなのかな。@takashipom
munetaka tokuyama @munetakanyc 2011年1月8日
今のクリエーターは大昔と違い色んなルールが出来上がった世界で活動している。其の上で知っておかなければ行けないとこが多すぎて大変だ。しかし泣き寝入りするしか無い状況になる前にしかるべき手を打つしか無い。
mryo0826 @mryo0826 2011年1月8日
昔ゆうきまさみ先生の同人イベントの代表をやった事がありますがその時に正式に事務所、会社を通して何人かの関係者の方々に寄稿をお願いしましたが皆様快く引き受けて頂きました。
セルフ執事 @SF_yomi 2011年1月8日
販売代理店的なものをエージェントと呼んでる人もいたり、法的紛争権利調整の解決代理人をエージェントと呼んだり。エージェントがバズワード化して来た? 僕は後者で使ってたけども? 
JFEUG @JFEUG4 2011年1月8日
編集王という漫画で「連載やめたいなら、マルチメディア展開でかかった何億円という損害賠償金を払え」と編集長が漫画家に詰め寄るシーンが有るけど、そんな場面じゃ仲介するエージェントがいなければ漫画家は恐怖で気を失うかもね。
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