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kato takeaki @katot1970
法律用語で善意は「知らなかった」の意味です。悪意は「知っていた」の意味です。ビタミンK2を与えなければ出血の可能性が高くなる事を知っていて、それでも投与しなければ、法律用語では「悪意」です。@NATROM
kato takeaki @katot1970
その為、助産師は当然「悪意」です。また、K2レメディなんて作ると云う事は、そういう事実を知っているからですよね?なので、協会も「悪意」です。間違ってませんよ。相手の方が、道徳的な善意、悪意と法律的な用語と、文脈ごとに適当に言い逃れしているだけです。@NATROM
kato takeaki @katot1970
善意悪意を知らない知っていると言いましたが、善意悪意との用語で話すのなら、「ビタミンK2を与えないと出血が止まらない事という医療常識を持ち、何の効果も無いレメディを変わりに用意して、それを乳児に与える」までを知っている/知らないという事になります。@NATROM
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 山口市の助産師も、医学協会も、「ビタミンKの代わりにレメディを与えれば、ビタミンK欠乏性出血のリスクが増す」ことは知らなかったと思います。彼らは、本気で、ビタミンKが体に悪く、レメディがビタミンKの代用になると信じていたと私は考えます。
kato takeaki @katot1970
@NATROM 了解です。であれば助産師も善意ですが、だとすると訴訟を続けていたら原告敗訴が濃厚と言う立場を取らないと矛盾してしまいます。
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 助産師が「ビタミンKの代わりにレメディを与えれば、ビタミンK欠乏性出血のリスクが増す」ことを知らなかったのであれば、母親に説明できたはずもなく、説明義務違反で原告が勝つと思います。助産師が善意(法律用語)に基づいていたとしても法的責任を問えると考えます。
kato takeaki @katot1970
@NATROM 説明義務違反とは、どんな事象に対してのどういう説明でしょうか?
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 「ビタミンKを与えない」ことに対して、「ビタミンKを与えないと出血のリスクが増す」という説明です。助産師がこの点について十分に説明をして、母親が理解し、その上でビタミンK投与を拒否したのであれば、助産師には責任はありません。
kato takeaki @katot1970
それは当然です。そう原告が弁護士に説明すれば、原告代理人を引き受ける弁護士なんて居ませんよ。@NATROM 「ビタミンKを与えない」ことに対して、「ビタミンKを与えないと出血のリスクが増す」という説明です。助産師がこの点について十分に説明をして、母親が理解し、その上でビタ(後略
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 助産師が出血のリスクを知らなかったとしたら、助産師は善意(法律用語)ということになりますよね。だとすると、原告敗訴が濃厚ということになるのですか?助産師が出血のリスクを知っていようと知っていまいと、母親に説明していなかったら、説明義務違反で被告敗訴なのでは?
kato takeaki @katot1970
知らない事を説明する事は不可能ですよ。知らない事を説明する義務なんて、法律では負わされていません。真にその助産師が知らなかったのなら、助産師は訴訟で負けませんよ。@NATROM 助産師が出血のリスクを知らなかったとしたら、助産師は善意(法律用語)ということになりますよね。だ(後略
kato takeaki @katot1970
この論理が正しいとすると、1970年以前にビタミンK欠乏性出血で亡くなった乳児の親は全て産婦人科から損害賠償請求を取れる事になってしまいます@NATROM 助産師が出血のリスクを知らなかったとしたら、助産師は善意(法律用語)ということになりますよね。だとすると、原告敗訴が(後略
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 その理屈で言えば、投与禁忌になっていたことを知らなかった不勉強な医師が、間質性肺炎の既往がある人に、説明不十分のまま患者の同意を得てインターフェロンを投与し、間質性肺炎を起こして患者が死亡しても、訴訟で負けないことになりますよね。
kato takeaki @katot1970
睡眠時無呼吸症候群で事故を起こして訴訟をされた最初の方の事件は損害賠償も認められませんでした。新幹線の事件で世間に認知された後は、損害賠償請求も認められ、刑事事件では業務上過失傷害で有罪となり、いまは免許が取れないようになってます@NATROM
kato takeaki @katot1970
その投与禁忌がどのように周知されていたのかが争点となります。例えば、その危険性を最初に論文にしたものが一報しかなく、その雑誌が出た直後であれば、訴訟では負けません。@NATROM その理屈で言えば、投与禁忌になっていたことを知らなかった不勉強な医師が、間質性肺炎の既往があ(後略
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 よく勉強している医療者の方が訴訟に負けやすいなんて理屈はないです。山口市の助産師は、1970年以前と違って、知ることはできました。医療者であれば当然に知っているべきことを知らなかったのが問題です。水準に則った医療を提供してません。だから民事責任を負います。
kato takeaki @katot1970
今だと、インターフェロンに必ず注意書きがついてくるんですよね?なので今、「知らず」に投与したら必ずその不勉強な医師が負けます。@NATROM その理屈で言えば、投与禁忌になっていたことを知らなかった不勉強な医師が、間質性肺炎の既往がある人に、説明不十分のまま患者の同意を得て(後略
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 投与禁忌になった段階で周知されます。周知されていない段階なら医師は負けないというのは同意します。周知されていても、不勉強な医師は知らないでしょう。医師が知らなかったら、「知らない事を説明する事は不可能ですよ」。
kato takeaki @katot1970
この場合、その周知されている状況を訴訟の場で争うんです。そして、知らない医師が世の中にある程度居ても仕方ない程度の周知の仕方であったと認定されたら負けずに済みます。周知のされ方が十分で、知らない方がおかしいと認定されたら負けます。知らない事の証明は当然出来ませんよ。@NATROM
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 山口市の助産師がビタミンKを投与しなかった時点で、ビタミンKの必要性については周知されていました。なので、その時点で、「知らず」にビタミンKを投与しなかったら、不勉強な助産師が負けると思います。(知っていても、十分な説明をしていなければ負けるでしょうが)。
kato takeaki @katot1970
今回の件は母子手帳にわざわざ「シロップ投与」と虚偽記載してますよね?知らなければ記載さえ不可能なわけで、逆立ちしても必要性を知らなかったなんて通りません。@NATROM 口市の助産師がビタミンKを投与しなかった時点で、ビタミンKの必要性については周知されていました。なので、(後略
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 ビタミンKの必要性は周知のされ方が十分です。助産師がビタミンKの必要性を知らない方がおかしいと認定されるでしょう。助産師がビタミンKの必要性を知らなくても(善意でも)、訴訟を続けていたら原告敗訴にはならないと思います。
kato takeaki @katot1970
別の助産師が別件で同様な事故を去年のこの報道以前に起こしたとしましょう。その場合は、原告はそれ以前の静岡の産婦人科での件の新聞を出したりして、知っているべきだったと主張していく事になるでしょう@NATROM
名取宏(なとろむ) @NATROM
@katot1970 助産師は、本気で、「ビタミンKは体に悪く、レメディで代用できる」と信じていたからこそ、虚偽記載したものだと私は考えています。法廷戦術として「必要性を知らなかったなんて通りません」と原告側が主張するのはあるのかもしれません。
kato takeaki @katot1970
話が変わってます。@NATROM 助産師は、本気で、「ビタミンKは体に悪く、レメディで代用できる」と信じていたからこそ、虚偽記載したものだと私は考えています。
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