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【2015年版】100Kmを歩いたからこそ気づいたこと

2015年10月17日・18日に開催された三河湾チャリティ100Km歩け歩け大会。今年で4回目のチャレンジ。昨年3回目のチャレンジでようやく完歩。今年は完歩が本当だったのか?を確かめるために参加。今年のチャレンジを通じての気づきをまとめました。
三河湾 100km ウォーキング チャレンジ 挑戦 完歩 歩く 気づき
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岡本克彦 @katuhiko0821
三河湾チャリティ100Km歩け歩け大会。今年で4回目のチャレンジ。昨年、3回目のチャレンジでようやく完歩でき、今年は昨年の完歩が本当だったのか?を確かめるために参加。昨年に引き続き、これから気づきを綴っていきます。 pic.twitter.com/rNw8f7vZIV
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岡本克彦 @katuhiko0821
三河湾チャリティ100Km歩け歩け大会。 mikawa100km.jp
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100Km完歩での気づき【01】「成功体験」。1回目のチャレンジは52Km、2回目は89Km、3回目で100Km完歩。昨年と今年を比較すると今年の方が体力的にも気持ち的にも余裕がありました。昨年、完歩したという成功体験が自分の支えになっていました。
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100Km完歩での気づき【02】「心の支え」。昨年の成功体験だけでなく、心の支えだったのが「辛いということはゴールに近いということ」という寺田佳子さんの言葉。辛いことを辛く感じず、辛いことが励みに転換される魔法の言葉。
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100Km完歩での気づき【03】「世界」。そんな寺田佳子さんから今年のチャレンジに向けて頂戴した「あなたのやる気が世界を変える!!」というメッセージ。100Kmを再度完歩して気づいたのは世界でなく、自分が見る世界が変わったということ。不安に感じていた対象が不安でなくなりました。
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100Km完歩での気づき【04】「誤差」。25時間55分での完歩。毎時間ごとの歩数(棒グラフ)は平均4,884歩・最小1,587歩・最大6,611歩と大きなバラツキがあるものの、累計歩数(折れ線グラフ)は、ほぼ直線に。不思議。 pic.twitter.com/LgZkoAFJmL
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100Km完歩での気づき【05】「ムードメーカー」。4人でのチャレンジ。僕がペースメーカーで歩くものの、疲れたメンバーを元気づけるために走ったり、歌ったり、「もう歩けない」と疲労困憊の表情を見せたりするムードメーカーの彼女が、本当の意味でのペースメーカーだった。
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100Km完歩での気づき【06】「人間の身体の順応性」。1回目のチャレンジは52Kmでギブアップ。筋肉痛、爪も剥がれ、体重も5Kgも減りました。4回目の今回は100Kmを完歩したものの、筋肉痛も翌日には治り、爪も剥がれることもなく、体重も変わらず。人間の身体の順応性に驚く。
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100Km完歩での気づき【07】「過信」。昨年の成功体験の過信もあり、初めてランチにレストランに入っての休憩。レストランから出たら、後ろから歩いてくる参加者はおらず...。42Km地点では「休憩する暇はないよ」と助言される始末。昨年の成功体験が過信になり、本来の目的を失っていた。
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100Km完歩での気づき【08】「歩み続ける」。100Kmを僕らと同時間で完歩された年配のご姉妹。ご姉妹はほとんど休憩もされずに、二人での会話を楽しみにながら歩き続けていました。身体の痛みとかもないんでしょうね。最初から最後まで歩く姿勢も変わらず。「型」の極みを感じました。
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100Km完歩での気づき【09】「応援」。4年前に100Km歩け歩け大会の魅力を教えてくださり、参加するきっかけを作ってくださった鈴木さん。ゴール手前1Kmくらいでお出迎えしてくださり、ゴールまで一緒に歩きました。僅か1Kmの距離でしたが、4年間が走馬灯のように思い出されました。
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100Km完歩での気づき【10】「支え合う」。初めて完歩できた昨年と比較して、完歩に要した時間は2時間半(昨年23時間25分、今年25時間55分)もプラスになりました。ただし、ゴール時間や順位が下がったという感覚は皆無。仲間と一緒にゴールを迎えられたのがうれしかった。
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100Km完歩での気づき【11】「偶然でなく必然」。75Km地点でリタイヤした仲間。83Kmのチェックポイントでリタイヤした仲間を乗せたバスに出会う。そして、仲間と挨拶。数分後にはバスはゴール地点に向かって走り出す。僅か数分の間に会えた奇跡。偶然でなく必然な再会。
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100Km完歩での気づき【12】「夜明け」。リタイアした仲間と再会した83Kmのチェックポイント。そこで迎えた夜明け。忘れられない美しい光景。 pic.twitter.com/dXHA48z4EH
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100Km完歩での気づき【13】「難関」。一番辛かったのは、83Kmから87Kmの4Km。チェックポイント間の距離が10Kmの半分以下、平地にも関わらず一番辛かった。それまでの疲労が一気に吹き出した4Km。点(4Km)でなく、線(87Km)で考えること。ついつい忘れがちになる。
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100Km完歩での気づき【14】「判断」。71Kmのチェックポイントで、それまで次のチェックポイントでリタイヤすると言い張っていた仲間が、リタイヤ用のバスに乗らずに見送った瞬間がありました。その後、4Kmを歩いてリタイヤしましたが、バスを見送った時の表情がカッコよく印象的でした。
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100Km完歩での気づき【15】「地図との接し方」。昨年は残距離を気にしないように地図を見ずに、今年は歩いた距離を記録しながら歩きました。昨年とは逆。一昨年までは単に地図を見て一喜一憂するだけ。完歩できた昨年と今年に意味がありそう。 pic.twitter.com/D7fWNCqR3y
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100Km完歩での気づき【16】「挨拶」。終盤に差し掛かると、疲労困憊で一歩ずつの歩みに苦痛な表情を浮かべている方が増え、お互いに挨拶して励まし合う。一方、極限の疲労で路上で座り込んでいる方にはどのように接すればいいのかわからず、声をかけられず...。どうすべきだったんだろう?
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100Km完歩での気づき【17】「非日常から日常へ」。100Km歩け歩け大会という非日常体験を終えてからの出社。不思議と、一つ一つの仕事や出来事を丁寧に対応していたような気がした。
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100Km完歩での気づき【18】「確認」。1回目52Km、2回目89Km、3回目100Km(完歩)、4回目100Km(完歩)。昨年の完歩が本当だったか?を確認するための4回目でしたが、「昨年の完歩は本当だった」が今のところの結論です。昨年の成功体験が今年の完歩に繋がった。
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100Km完歩での気づき【19】「2勝2敗」。1回目52Km、2回目89Km、3回目100Km(完歩)、4回目100Km(完歩)。完歩率50%。来年もチャレンジして完歩数がリタイヤ数を上回りたいという欲があるものの、この欲に意味があるのか?時間が経つごとに無意味に感じている。
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100Km完歩での気づき【20】「仲間と歩く」。昨年は「念願の完歩」、今年は「昨年の完歩の確認」が目的でしたが、来年もチャレンジしたいと思う自分がいます。理由は「来年は一緒に歩く」と声をかけてくれる仲間がいて、そして、仲間と一緒にゴールを迎える喜びを感じた今年だったから。
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【21】「昨年と今年の違い」。昨年も100Km完歩での気づきを綴りましたが、今年の気づきとだいぶ違いました。「100Kmを歩く」という同じ行動なのに不思議。来年もきっと違う気づきがあるんでしょうね。 togetter.com/li/734727
岡本克彦 @katuhiko0821
100Km完歩での気づき【22】「歩け歩け大会」。歩=止まる+少ない、大会=大きな+出会い。歩くことは瞬間的に見れば止まっているのとほぼ変わらない小さなことですが、その積み重ねは大きな出会いに繋がる。 pic.twitter.com/gmZp2hBvnW
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