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ロイロノート・ユーザ会関西 2015(11月) 第一部:SPEAK OUT(生徒児童によるプレゼン)

2015/11/21(土)に京都の同志社中学校で開催されたロイロノートスクールユーザー会の第一部、子供達によるプレゼンの様子を実況しました。
同志社中学校 ロイロノートスクール 教育
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
本日は京都の同志社中学校で開催されているロイロノート・スクール ユーザー会に来ています。今回は真のユーザーである「生徒」が、タブレットを使った授業成果を発表! 注目のシンキングツールやパフォーマンス課題、言語学習体験もあるそうです。 kokuchpro.com/event/f22f9457…
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
プレゼンをした児童生徒と学校関係者の皆様。 pic.twitter.com/IgQdsXJA9w
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
会場はこんな感じの広い同志社中学校の「グレースチャペル」です! pic.twitter.com/L81ISvXKAE
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
LoiLo代表杉山社長より開会のご挨拶です。今日は13:00−18:00と長時間ですが、うち1時間半くらいが子供達の発表とのこと!さらに、会場の先生方にはロイロノートが入ったiPadが配布され、子供達のプレゼンへの感想を送信可能。 pic.twitter.com/VMWPLN7q0A
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
最初のプレゼン。福祉を支える若者を変えるために、教育を変えることが必要!そのために、視野が広い人を育てる教育が必要だと思う。私たちのクラスでは、パフォーマンス課題を研究しており、疑問を追求する習慣づけに挑戦している。 pic.twitter.com/1gm3yuQzyR
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
視野を広げることに教師は付き合ってくれるのか?私たち夏休みの自由研究では「科学の芽」賞への積極参加を通し、自身で答えのないことに考えるようにしている。なので、努力は自分でするもの。先生に頼るのではない!ではどうすればいか?次の人へ。 pic.twitter.com/X2X8PF2VGi
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
2人目は”私の「思考の方法」”。私たちのクラスではシンキングツールを使い、自分の思考をコントロールする。私は学力向上はどれだけなぜを追求するか?に比例すると考えます。私はアクティブラーニングより「自らなぜを追求する」という言葉が好き pic.twitter.com/XdFqNmNF6t
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
なぜを追求するときにシンキングツールい、一旦アウトプットし、それを再度インプットすることで「本当の知識」が生まれる。私はこれを思考のスパイラルと呼んでいる。何度も使えば、いつかシンキングツールを使わなくても思考できるようになるはず。 pic.twitter.com/F7iR0lsoeG
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
「国のために学校がある」という考えは明治時代と今も変わっていない。税は国の発展への重要なスパイラル、教育はその重要な部分を担っていることを私達は忘れていないか?それを思い出して貰うために私はここに立った。次:持論をどうすれば持てるか pic.twitter.com/gQbWd03ZYx
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
3人目。持論には自分を変える、さらに社会を変える力がある。私の持論は、畳の床材、釣った魚は食うべきだ、と考えるが、本来持論は受け入れにくいもの。なぜか。それは持論が形成されるプロセスを見るとわかり、2つのポイントがある。 pic.twitter.com/cn5Cg2WApX
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
持論は非日常に触れること、新しい価値観に触れることで生まれる。持論は事実+経験で生まれるため、汎用性が無いのだ。ただ、それは発信していかないと伝わらない。一般論は、持論の集まりであり、持論が集まれば一般論が進化するはずだ。 pic.twitter.com/Rsukk6WFve
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
ただし、既存の一般論過去の誰かの持論で作られたもの。自分から発信しないと変わっていかない。皆さんもどんどん発信して、自分の持論で世の中を変えていってほしい!! 次:自分の周りの環境をどうやって変えていくべきか
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
4人目:私は未来をよりよくするために、親が安心して暮らせる環境を作りたい。少子化は親の不安から生まれている。これらの不安は最終的には国力低下につながる。こうした状況を取り除かなければ、世の中は変わっていかない! pic.twitter.com/VocR6y63Ls
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
親が安心できる環境があり、それぞれがパワーを持つことができれば、世の中はもっと良くなっていくはず! 次:では親が安心できる環境はどうやって作るか?
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
私はちびまる子ちゃんやサザエさんのような3世代で住むという形が一つの解決策だと思う。そんな私にできることは一緒懸命様々なことに取り組むことで、家族のパワーを生み出します。私は、大文字駅伝を通して毎日努力してきました。 pic.twitter.com/d2vAE84WFi
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5人目:安心して家族が過ごすにはどうするか?私は家庭環境、料理・会社環境の3つに「安心・安全」が加わることで実現できると考えている。料理について、私は無理して難しいものを作ろうとして火傷をしたことがある。まず簡単な所から取組むべき。 pic.twitter.com/rOWbba1qjR
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
二つ目は家庭環境。父親の育児休暇の取得率の低さ、育児に対する理解が足りない!三つ目は社会環境。昭和はバブルもあり労働者に、平成は株主と設備にお金が使われていた。さらに親は家庭と会社の両面でストレスがたまっている。 pic.twitter.com/T5mQFpyXTN
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この中で最も簡単なのは料理。まずは安心安全に基づき、料理をやる所から始めるのが良いと思う。 次:地域をどう捉えるか。 pic.twitter.com/mkqaYQdQgK
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6人目:京都を例に挙げて、地域の伝統を守る為にはどうするかを考えたい。地域の魅力をどう守るか。林業を例に挙げると、この産業では高齢化が進んでいる。林業の魅力を守るには、私たちが現場知ること、聞くこと、つまり体験することが重要。 pic.twitter.com/scHN1ictdU
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
私たちは地域のステューデントシティ(職業体験)を通し、職業を知り、売上も意識する経験をした。ここから、消費者目線、つまり魅力がどうすれば伝わるか、という発想を持った。私は漬物屋を体験したが、そこで仕事を自分事と捉え、責任を感じた。 pic.twitter.com/PEBopWtbe4
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
実際に自分事として仕事を捉えれば、改善のためにアドバイスを必死で考える事ができる。地域は自分事、体験する事が重要です。次:地域で”森”を守るにはどうすればいいか?
野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
7人目:未来をよりよくするためには森林を守るべき。土砂災害や酸素の生成など、人類を危険から守っている。守ってくれるものは、守るべき。それに、資源がなくなれば、私たち人類は進歩できないはずだ。森林減少の危機感を共有するにはどうするか? pic.twitter.com/nbSB0mkSzf
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
人間は木8本分が作る酸素に支えられている。さらに森林は1分で甲子園球場2.5個分減少。原因は施設や家の建築等。持論だが、ささやかな対策としてシャープペンシルを使うことがあげられる。また、教科書やノートよりiPadを使うのも良いかも。 pic.twitter.com/lFTLpy6S9x
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
でもこうした取り組みを実際に実行に移したことはどれくらいありますか?小さなことでも、実行に移すことが大切です。人類は、進歩できます。森林を守ろうとする人をぜひ支援してほしい。 次:人類はどのように森林を守っているのか? pic.twitter.com/Pmw9q4C5Xm
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
8人目:この黄色いものは、変形菌。これは、食物連鎖における分解者の分解者と言える。この変形菌は豊かな森林にたくさんいる。変形菌は脳を持っていないが、一定時間置いておくと、最適な動きをするようになるらしい。実際に実験をしてみました。 pic.twitter.com/cYcc8LNEWL
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